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人妻Kの場合 最終話
しおりを挟む正直、早く膣に挿れてほしかったけど、いきなり男女両方の快感は流石にマズいと思い、
「舐めるね」
「はい」
まずはフェラしてみることにした。
これでもかなりヤバくて
(…ん!!あそこが温かいものに包まれてる…おち○ち○なんて生えてないのに、確かにあって咥えられてる感覚がある!これがフェラの快感なんだ……気持ちいい……)
男の人がフェラをさせたがるわけである。ネットリした温かい口内でザラザラした舌に裏スジを擦られる。この舌がまるで別の生き物のように蠢くから、気持ち良さが半端ない!
「〇〇さん!……そろそろ…!」
(あっ…イキそうなんだ…わかる……なんかオシッコが出そうな…感じ?これが射精直前の感じなんだ……)
何よりこの感覚共有のスゴイ所は、相手の感じやすい所や強さが身を持ってわかるので、ものすごいテクニシャンになれること。しかも自分が気持ち良くなるから、どんどんそのスピードは上がる
「ヤバい!…出そう!中に出していい?」
コクコクと頷く。
(何これ!熱いのが上がってくる!!……私も…イクッ!!)
ビュッ!!ビュル!!
熱い精液が私の口内に放たれる。
それを受け止めながら、私の身体もビクビク震える
正直、口の中の精液なんて気にしていられない。
(あっ…!あー!!気持ちいい!!スゴイ…!射精ってスゴイ…!!)
それ程に私は射精する快感の虜になっていた。
女の絶頂とは全然違う。溜まったものを放つ解放感は一瞬なんだろうけど長く感じて……
私はあまりの快感に身震いしながら呆然としていた。
「ハァハァ…〇〇さん、フェラこんなに上手でしたっけ?俺、女優さん相手でもこんなに早く射精したの初めてですよ」
〇〇君がそう言ってくれる。やっぱりいつもよりも上手く出来てるらしい。
「お尻こっちに向けて」
私はこのあとに来る快感を想像するだけでアソコがビチョビチョになっているのがわかる。
グニュっと挿入される。その瞬間…
「あっ…!きた…!大きい……」
私の股間はまたしても、ありもしない挿入感覚を共有する。
わかりやすく言うと後ろから挿入されながら、自分も別の人に挿入しているような感覚。
彼も興奮しているのか、最初から叩きつけるように激しく突いてくる。
「あっ…!アン…!〇〇君、もう、少し、ゆっくり…!」
「ハァ…ハァ…無理だよ…〇〇さんの中、何回挿れても気持ちよくて…」
その言葉を裏付けるように感覚共有の
アソコがすごく気持ちいいのがわかる。
(これ…スゴイ!あっ、また…上がってきてる……!)
彼の射精に合わせれるように自分もお尻をピストンに合わせて押し付ける。
「〇〇さん、出そう……!!」
「いいよ……そのまま中に…!!……イクゥーー!!」
ドビュドビュドビュ!!
膣に放たれる精液。
私は自分が女としてイッてるのか男としてイッてるのか、わからないくらい……
(あー…気持ちいい!…出てる…イッてる!)
お互いに荒い息を吐きながら、そのまま余韻に浸る。
絶倫である〇〇君も、私があまりにも的確に攻めてくるから、少し疲労が見える。
「ハァ…ハァ…〇〇君…ん…」
「〇〇さん」
お互いにキスをする。キスの気持ち良さも伝わってくるので、だんだんと激しいディープキスに変わる。
「チュ……ん、あっ…チュ」
彼のアソコが大きくなっているのがわかる。私はそれを優しく手でしごきながら、
「次は私が上になるね」
グニュっと中に挿れる。
私はそのまま腰を動かすんだけど……
(これやばい…!マ○コも気持ちいいけど挿れてるほうも…)
快感が倍になるので動くだけでも、少しイッてるのがわかる。その私の痙攣で彼のモノが締め付けられるから、さらに快感が押し寄せてくる。
まさに無限ループだった。
(でも………わかってきた…この動きが気持ちいいのね?)
徐々に慣れてきた私は、彼のアソコを気持ちよくする動きに特化させてみる。すると
「〇〇さん…!腰使いヤバい……!気持ちいい!すぐ出そう…!!」
おそらく彼も堪らないだろう。なぜならずっと感じやすい動きや当てられ方をしているのだから、
「そろそろ…出そう?いいよ…このまま…中に…!!」
私は彼の感じやすい動きをさらに速めて射精を促す。
「ダメだ…!!出る…!!」
「私も……イクゥ…!!!」
ドビュドビュー!!
3回目の射精。
だが明らかにさっきよりも出ている。
よほど気持ち良かったのだろう。
私は射精の快感を受けながら、どうしたらもっと〇〇君が気持ちよくなるかを考え、
(あっ……このイッてる時の締りが気持ちいいんだ……だったら……)
ギューーー!とアソコに力を挿れて締め付けてみる。実は感度を開発している過程で出来るようになったのだが…
「ぐ……!あっ!アソコ……締まって…!!」
ビュッビュルル!!
効果覿面のようで、彼は苦悶の表情を浮かべながら、さらに射精する。
私もイッてるから子宮口が降りてきていて、その出ている彼の亀頭にむしゃぶりついている。
「く…!吸いついて…!」
彼の身体がビクビク跳ねる。普段あり得ないくらい長い射精をしているようだ。
(あー♡…射精気持ちいい…♡!)
私はこの快感をもっと感じたいと思ったのだが
「ハァ…ハァ…〇〇さん、一旦休憩していい?」
と、彼が上体を起こそうとしたので、私は彼を押し返して、もう一度寝かせる。
「えっ?〇〇さん?」
「〇〇君、逃さないよ♡…もっとちょうだい♡」
再び腰を動かし始める。
ズチュズチュ!と精液と愛液が混じったスゴイ音が聞こえる。
「ぐあっ…!〇〇さん…!ちょっ…!」
(出たばかりだと、敏感になるんだ……これはこれで気持ちいいかも……)
私はだいぶ余裕が出てきたので、腰を動かしながら彼の乳首を舐める。
「あっ…!〇〇さん…!気持ちいい」
私は乳首と乳首をくっつけるように覆い被さり、そのまま彼の首筋や耳を舐める。
その度にゾクゾクした感覚が伝わってきて私も少しイキながら、密着した状態で腰をふる。
その腰の動きは彼が最も感じるように適度に中を締めながら、子宮口に当てる。
彼はあまりの快感に耐えられないのか、私の体の動きを抑えようとする、その動きを止めるようにその時だけ私の動きが速くなるから、力を入れられていない。
(まるで、私が彼を食べてるみたい…)
私はそんなことを考えて興奮し、さらに密着を強くする。最後はディープキスをしながら、最早精液なのか、愛液なのかわからないくらいドロドロになったアソコを擦りつけて
ズチュ!ズチュ!ズチュ!ズチュ!
「〇〇…さん…俺…もう…!出る…!」
「あっ……いい♡…私も…くる♡…大きいのがくる!♡いいよ…!!中に…中に全部出してーー♡♡♡」
ドビューー!!ドビュル!ドビューー!!
今までで一番の量の精子が出る!
私はそのあまりにも強い快感を得ながら、同時に女の絶頂を迎える!
「あーー!!!イクイクイクイク!!!イクイクゥーー♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ブシャーーー!!
あまりの快感に潮を吹きながら私は絶頂する。
それは今までに感じたことのない、圧倒的な幸福感!!
(スゴイ……癖になる…!!こんなの知ったら……)
もう戻れない。もっと…もっと欲しい!!
私は間髪入れずに、まだ少し痙攣している彼のアソコを自分の中に挿れる。
「!?もう無理だよ〇〇さん」
彼の表情が少し恐怖を感じているようだ。
私はそれを見てゾクゾクしていた。
「言ったよね〇〇君…私が満足するまで……」
逃さないよ♡
グッチュ!グッチュ!グッチュ!グッチュ!
再び腰を動かす。彼はビクビクと反応しながら苦しそうだ。それでも的確に感じさせる私の動きで、中のモノは完全に勃起している。
(あ~♡気持ちいい…♡ここ…!ここがイイ…♡)
自分も彼も気持ちいい場所を見つけて、私は腰を動かす。すると彼の感じ方に変化を感じる。
(あれ、なんかさっきよりオシッコがでそうな…?)
「ぐ…!がっ…!!出る…!」
彼の呻きと共に、
ジョァァァ!!
と私の中に何やら温かいモノが出ている。
これ…潮を吹いてる…?
ゾクッと私の嗜虐心が芽生える。
「んふふ…あまりの…ン…気持ち良さに…漏らしちゃったの…?いけない人ね……罰として………このまま漏らしながらイキ続けなさい…♡」
ズチュズチュズチュズチュズチュ!!
私は気持ちいい腰の動きをさらに速める!
結合部からは精液なのか愛液なのか尿なのか、わからないものが垂れ続けている。
彼からは獣のような声しか出ていない。
おそらく普通の男が感じることの出来る快楽の限界を超えている。
その証拠に、感覚を共有する私もあまりの気持ち良さに意識を保つのが難しいくらいだ。
(あっ…イキそうになってる…♡しかも今までにないくらいの……彼、これでイッたら死んじゃうんじゃ……私も?……でもダメ…♡腰止まらない…♡止まらないのーー…♡)
「イク♡……イク♡……イクイクイクイクイク逝クゥーーーーー!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
彼と私が限界を超えた絶頂を味わう。
私は痙攣する彼の上で自分がどうなっているか、わからない。それほどに頭は真っ白で…ただただ……
(気持ち、いい…♡♡♡♡♡♡)
そうして私の意識は途絶えた。
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