13 / 18
間の話2
しおりを挟む
あらあら、また会いましたね?
どうでしたか今回の女性は?
貴方は興奮しましたか?
フフフ、そうですか…
彼女は性の快楽に溺れていき、最後は約束を破り4回目の願いを叶えてしまいましたね。
家族がいる身でありながら、なぜそのようなことを?と貴方は思ったかもしれません。
ですが、これが人間の本性。
人間は愛欲には勝てないのです。たとえそれが、いけないこととわかっていても……快楽のために、快感のために、絶頂のために、人間はそのためなら禁忌をも破れるのです。
彼女がどうなったのかって?
それを教える前に前回会ったときに約束していた、このアプリが「どのような動力で動いているか」をお教えしましょうか
このアプリの動力源は、ズバリ人間の「快感エネルギー」です。これを数値化したものがこのアプリです。
私は今まで数々の人間を惑わし、籠絡し、あらゆる手段をもって絶頂させてきました。
もう気づいてるのではないですか?私の正体
そして私はいつの間にか、その分野では「王」と呼ばれる存在となっていました。まあ、その話はまた今度で……
聞きたい?
おすすめしません。楽しい話ではないですし、
そこは省略。いつか話せるタイミングで話しますね。
まあ、そんなこんなで楽しい生活…性活?をしていた私でしたが、ふと気づいたのです。
私が与えれる快感は所詮は私の想像の範囲内でしかない……と。
それなら、私以外の…しかも餌である人間に考えさせよう!
くらいの軽い気持ちで作ったのが、このアプリです。
私が今まで「食べてきた快感エネルギー」を数値化し動力に変えて動いているのがこのアプリなのです。
だから、性的欲求に値する願いはほぼ全て叶いますし、そこで生まれる快感エネルギーを私が回収させて頂き、余りをこのアプリの動力源として流しているということになります。
理解頂けましたか?
では、なぜ3回しかダメなのかについてですが……
単純にそれ以上行うと、エネルギーがあっという間に枯渇するからなんですよ。
それでは私が楽しめませんし、何より私以上の快感を与えれる人間を見つけるまでは止める気もないのでね。
ということで、今回3回の約束を超えてしまった、〇〇さん………いえ、「詩織」さんにはこちらに来て頂きました。
なぜかって?やだなー、わかっているでしょ?
超えた一回分の借金を返してもらう為ですよ。
この情報化社会で金銭が関わると、皆警戒してアプリを使ってくれませんからね。でも、使われすぎは困るので超えた分は「快感エネルギー」で返済してね♡ってだけですよ。良心的でしょ?
ちなみに彼女には説明させて頂きましたが、
一回の願望の返済に対して必要な「快感エネルギー」は通常の人間の絶頂でだいたい5000回程度です。
私への支払いも考えると、およそ15000回です♡
まあ、数だけ聞くと多いですが、快感エネルギーは質の部分が大事なので、ものすごい絶頂を繰り返せば早く返済可能です。それでも15000回が半分程度になるくらいですが………
この話をすると彼女は泣きながら許してと懇願してきました。
流石に可哀想になった私は、彼女の為に3つのプランをご提案させて頂きました。これのうちどれかを選べば早く返済出来て日常に戻れるよ?っていう感じです。
ちなみにその3つは
1、触手の壺に閉じ込められて1週間
2、絶頂を禁じられて、任意の数に達したら絶頂を解放、それまでイケなかった快感が全て押し寄せる。7000回分絶頂出来れば返済完了。(任意の数の最低は500)
3、淫魔に飼われる1ヶ月
ですね♡なかなか良心的な内容でしょ?
彼女は悩んで2番を選びました。なかなか勇気がありますね。確かに一番早く返済出来る方法ではあります。
あそこの奥の部屋であらゆる責め苦を味わっているはずですが……
あっ、そろそろ彼女の絶頂が500回に達するようです。最初の解放ですね♡
少し覗いてみますか…
「あっ!あっ!あああああああアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!いくいくいくいくいくいくいくいくいくいくいくいぐーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!!ーーーーーー!!!」
ビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビク!!!ジョアアアアアアアア!!!!!
アハハ、スゴイ痙攣でしたね。お漏らしも大量にしてるみたいですね♡
それもそのはず、なんせ500回分の絶頂を一気に受けているのですから、精神の弱い方だと廃人確定です♡
しかし彼女はギリギリ、理性を繋ぎ止めたみたいですよ?………でも
「ちょ…………!まっで……!!少し休憩………!!!ああ!!ダメ!!また始まる……!!イヤだ……!!無理……!もう………無理………!!私……消えちゃう……!!死んじゃう………!!」
この責め苦は彼女が生きている限り休みがないところがキツイんですよね♡
返済頑張ってね♡
「待って……!!ごめん…なさい………!!出してください……!!お願いします……!!お願い」
バタン!!
はい♡以上となります♡
彼女もきっと頑張るでしょうね。
どうしましたか?顔色が悪いですよ?
それとも……興奮しましたか?
フフフ、まあ、いいでしょう。
さて次のお話しですが、今度はまたも女性ですね♡
次は大学生さんみたいですよ?しかもこの方……同性愛者……レズですね♡
片思いの親友がいるみたいですよ……
フフフ、楽しみですね。
貴方は同性愛者のことをどう思いますか?
同じ性別の方に特別な感情が抱けますか?……または肉欲……セックスしたいと思いますか?
若い彼女達の苦悩に、このアプリがどのような効果を生むのか…一緒に楽しみましょう?
それではご覧ください
どうでしたか今回の女性は?
貴方は興奮しましたか?
フフフ、そうですか…
彼女は性の快楽に溺れていき、最後は約束を破り4回目の願いを叶えてしまいましたね。
家族がいる身でありながら、なぜそのようなことを?と貴方は思ったかもしれません。
ですが、これが人間の本性。
人間は愛欲には勝てないのです。たとえそれが、いけないこととわかっていても……快楽のために、快感のために、絶頂のために、人間はそのためなら禁忌をも破れるのです。
彼女がどうなったのかって?
それを教える前に前回会ったときに約束していた、このアプリが「どのような動力で動いているか」をお教えしましょうか
このアプリの動力源は、ズバリ人間の「快感エネルギー」です。これを数値化したものがこのアプリです。
私は今まで数々の人間を惑わし、籠絡し、あらゆる手段をもって絶頂させてきました。
もう気づいてるのではないですか?私の正体
そして私はいつの間にか、その分野では「王」と呼ばれる存在となっていました。まあ、その話はまた今度で……
聞きたい?
おすすめしません。楽しい話ではないですし、
そこは省略。いつか話せるタイミングで話しますね。
まあ、そんなこんなで楽しい生活…性活?をしていた私でしたが、ふと気づいたのです。
私が与えれる快感は所詮は私の想像の範囲内でしかない……と。
それなら、私以外の…しかも餌である人間に考えさせよう!
くらいの軽い気持ちで作ったのが、このアプリです。
私が今まで「食べてきた快感エネルギー」を数値化し動力に変えて動いているのがこのアプリなのです。
だから、性的欲求に値する願いはほぼ全て叶いますし、そこで生まれる快感エネルギーを私が回収させて頂き、余りをこのアプリの動力源として流しているということになります。
理解頂けましたか?
では、なぜ3回しかダメなのかについてですが……
単純にそれ以上行うと、エネルギーがあっという間に枯渇するからなんですよ。
それでは私が楽しめませんし、何より私以上の快感を与えれる人間を見つけるまでは止める気もないのでね。
ということで、今回3回の約束を超えてしまった、〇〇さん………いえ、「詩織」さんにはこちらに来て頂きました。
なぜかって?やだなー、わかっているでしょ?
超えた一回分の借金を返してもらう為ですよ。
この情報化社会で金銭が関わると、皆警戒してアプリを使ってくれませんからね。でも、使われすぎは困るので超えた分は「快感エネルギー」で返済してね♡ってだけですよ。良心的でしょ?
ちなみに彼女には説明させて頂きましたが、
一回の願望の返済に対して必要な「快感エネルギー」は通常の人間の絶頂でだいたい5000回程度です。
私への支払いも考えると、およそ15000回です♡
まあ、数だけ聞くと多いですが、快感エネルギーは質の部分が大事なので、ものすごい絶頂を繰り返せば早く返済可能です。それでも15000回が半分程度になるくらいですが………
この話をすると彼女は泣きながら許してと懇願してきました。
流石に可哀想になった私は、彼女の為に3つのプランをご提案させて頂きました。これのうちどれかを選べば早く返済出来て日常に戻れるよ?っていう感じです。
ちなみにその3つは
1、触手の壺に閉じ込められて1週間
2、絶頂を禁じられて、任意の数に達したら絶頂を解放、それまでイケなかった快感が全て押し寄せる。7000回分絶頂出来れば返済完了。(任意の数の最低は500)
3、淫魔に飼われる1ヶ月
ですね♡なかなか良心的な内容でしょ?
彼女は悩んで2番を選びました。なかなか勇気がありますね。確かに一番早く返済出来る方法ではあります。
あそこの奥の部屋であらゆる責め苦を味わっているはずですが……
あっ、そろそろ彼女の絶頂が500回に達するようです。最初の解放ですね♡
少し覗いてみますか…
「あっ!あっ!あああああああアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!いくいくいくいくいくいくいくいくいくいくいくいぐーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!!ーーーーーー!!!」
ビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビクビク!!!ジョアアアアアアアア!!!!!
アハハ、スゴイ痙攣でしたね。お漏らしも大量にしてるみたいですね♡
それもそのはず、なんせ500回分の絶頂を一気に受けているのですから、精神の弱い方だと廃人確定です♡
しかし彼女はギリギリ、理性を繋ぎ止めたみたいですよ?………でも
「ちょ…………!まっで……!!少し休憩………!!!ああ!!ダメ!!また始まる……!!イヤだ……!!無理……!もう………無理………!!私……消えちゃう……!!死んじゃう………!!」
この責め苦は彼女が生きている限り休みがないところがキツイんですよね♡
返済頑張ってね♡
「待って……!!ごめん…なさい………!!出してください……!!お願いします……!!お願い」
バタン!!
はい♡以上となります♡
彼女もきっと頑張るでしょうね。
どうしましたか?顔色が悪いですよ?
それとも……興奮しましたか?
フフフ、まあ、いいでしょう。
さて次のお話しですが、今度はまたも女性ですね♡
次は大学生さんみたいですよ?しかもこの方……同性愛者……レズですね♡
片思いの親友がいるみたいですよ……
フフフ、楽しみですね。
貴方は同性愛者のことをどう思いますか?
同じ性別の方に特別な感情が抱けますか?……または肉欲……セックスしたいと思いますか?
若い彼女達の苦悩に、このアプリがどのような効果を生むのか…一緒に楽しみましょう?
それではご覧ください
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
今日の授業は保健体育
にのみや朱乃
恋愛
(性的描写あり)
僕は家庭教師として、高校三年生のユキの家に行った。
その日はちょうどユキ以外には誰もいなかった。
ユキは勉強したくない、科目を変えようと言う。ユキが提案した科目とは。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる