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淫魔と魔王の明けない夜①
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共依存
メリバ
ヒーロー、ヒロイン共に反省が必要な人です。
私は前世ちょっとブスだった。でも化粧してお洒落すれば男の人が声を掛けてくれる。
淋しがりの私には一夜の身体の関係でも必要だった。
そうすれば一緒に寝てくれるから。
そんな私に真剣に告白してくれた人がいた。私はその人が大好きだった。
でも、その人は忙しくて全然一緒に居てくれない。
一週間も会えないなんて耐えられなかった。だから一緒に眠ってくれる人を探した。
浮気を繰り返す私に彼は何度も問いただした。
「どうして?浮気するの?」
「分からない。寂しいの。」
「別れよう。」
「好きなの。捨てないで。」
何度も繰り返した会話。
「もう他の男の所に行かないで。好きな人が浮気すると嫉妬で狂いそうだ。」
「だって一人で眠れないの……。」
「そんなに寂しいのなら、あの世でずっと一緒にいよう。」
そしてある日私は彼に刺されて死んだ。
目覚めると真っ白な世界
神様?らしき人が怒っている。
「あんなに綺麗な魂を堕としおって。お前のような者は魔族になるがよい。」
私は淫魔にされて魔王城の泉に落とされた。
「淫魔が堕ちてきたぞ!」
私は魔王の前に連れて来られた。
「お前は堕落の泉に落とされた。神の怒りに触れたのだ。」
淫魔は身体に精を受けるのが食事になるそうだ。
神様がこの世界に私を落とした理由が分かった。
☆★☆
魔王様は私を寝室へと連れてきてベッドに放り投げた。
「あっ!」
ポスンとマットに埋まった私に向かって魔王様は感情の無い冷たい表情を向けた。
「風呂に入る。そこで身体の準備をしておけ。」
魔王の寝室は絢爛豪華…ではなくて、黒を基調としたシンプルな部屋だった。
ただし、寝台はとんでもなく大きい。ダブルベッドの三倍はある。
お風呂から出てきた魔王さまはその大きい寝台の真ん中に仰向けで横たわった。
「好きに食事をするがよい。」
モソモソとベッドの上を魔王の側まで這っていく。
いくらブスでもこんな扱い受けたことない。惨めだった、それでもお腹は空くし涙が滲む。
微動だにしない魔王のズボンを寛げ凶悪な陰茎を取り出し舐めしゃぶる。見たこともない大きさ。
その淫らな匂いに興奮して、私の蜜壺がトロリと潤む。
淫魔だからなのか本当に欲しくて堪らないのだ。
「美味しいです。」
べろべろとはしたなく必死に舐めていると口腔内に精が注がれる。それが美味しくて、必死に啜り取る。
精液が美味しく感じる自分が惨めで。
気がつくと涙が零れていた。
それでももっと精が欲しくて渇望する。
再びイチモツを舐めしゃぶりイチモツが膨らむのを確認して自分の中に埋めた。
既に淫穴はジュクジュクになっていて、喜んで硬直を受け入れる。
「ぁん!」
破瓜の血が流れる。僅かな痛みすら快感の波に流される。
気を失いそうな程の享楽の中、一心不乱に腰を振る。
「はっ……ぁん……ああああああ……」
みっともない自分に涙が零れる。それでも腰を振り続け、今度は膣の中に精を受ける。
それでも足りず、幾度となく魔王の精を全身に浴びた。
涙と涎と精液で顔はベタベタだ。
「成る程、淫魔の中でも魔力の多いお主は殊更飢餓感が強いらしい。……辛いだろう?この飢餓感が生きている限り続くのだ。」
魔王は私の顎を掴んで上を向かせ、ニヤリと笑ってそう言うと、今度は私を物のように乱暴に抱いた。後ろから激しく腰を打ち付ける。屈辱的なのに精を求めて涎を足らして腰を振る。尊厳なんて欠片も残っていない。
それなのに私は嬉しくて仕方がないのだ。
メリバ
ヒーロー、ヒロイン共に反省が必要な人です。
私は前世ちょっとブスだった。でも化粧してお洒落すれば男の人が声を掛けてくれる。
淋しがりの私には一夜の身体の関係でも必要だった。
そうすれば一緒に寝てくれるから。
そんな私に真剣に告白してくれた人がいた。私はその人が大好きだった。
でも、その人は忙しくて全然一緒に居てくれない。
一週間も会えないなんて耐えられなかった。だから一緒に眠ってくれる人を探した。
浮気を繰り返す私に彼は何度も問いただした。
「どうして?浮気するの?」
「分からない。寂しいの。」
「別れよう。」
「好きなの。捨てないで。」
何度も繰り返した会話。
「もう他の男の所に行かないで。好きな人が浮気すると嫉妬で狂いそうだ。」
「だって一人で眠れないの……。」
「そんなに寂しいのなら、あの世でずっと一緒にいよう。」
そしてある日私は彼に刺されて死んだ。
目覚めると真っ白な世界
神様?らしき人が怒っている。
「あんなに綺麗な魂を堕としおって。お前のような者は魔族になるがよい。」
私は淫魔にされて魔王城の泉に落とされた。
「淫魔が堕ちてきたぞ!」
私は魔王の前に連れて来られた。
「お前は堕落の泉に落とされた。神の怒りに触れたのだ。」
淫魔は身体に精を受けるのが食事になるそうだ。
神様がこの世界に私を落とした理由が分かった。
☆★☆
魔王様は私を寝室へと連れてきてベッドに放り投げた。
「あっ!」
ポスンとマットに埋まった私に向かって魔王様は感情の無い冷たい表情を向けた。
「風呂に入る。そこで身体の準備をしておけ。」
魔王の寝室は絢爛豪華…ではなくて、黒を基調としたシンプルな部屋だった。
ただし、寝台はとんでもなく大きい。ダブルベッドの三倍はある。
お風呂から出てきた魔王さまはその大きい寝台の真ん中に仰向けで横たわった。
「好きに食事をするがよい。」
モソモソとベッドの上を魔王の側まで這っていく。
いくらブスでもこんな扱い受けたことない。惨めだった、それでもお腹は空くし涙が滲む。
微動だにしない魔王のズボンを寛げ凶悪な陰茎を取り出し舐めしゃぶる。見たこともない大きさ。
その淫らな匂いに興奮して、私の蜜壺がトロリと潤む。
淫魔だからなのか本当に欲しくて堪らないのだ。
「美味しいです。」
べろべろとはしたなく必死に舐めていると口腔内に精が注がれる。それが美味しくて、必死に啜り取る。
精液が美味しく感じる自分が惨めで。
気がつくと涙が零れていた。
それでももっと精が欲しくて渇望する。
再びイチモツを舐めしゃぶりイチモツが膨らむのを確認して自分の中に埋めた。
既に淫穴はジュクジュクになっていて、喜んで硬直を受け入れる。
「ぁん!」
破瓜の血が流れる。僅かな痛みすら快感の波に流される。
気を失いそうな程の享楽の中、一心不乱に腰を振る。
「はっ……ぁん……ああああああ……」
みっともない自分に涙が零れる。それでも腰を振り続け、今度は膣の中に精を受ける。
それでも足りず、幾度となく魔王の精を全身に浴びた。
涙と涎と精液で顔はベタベタだ。
「成る程、淫魔の中でも魔力の多いお主は殊更飢餓感が強いらしい。……辛いだろう?この飢餓感が生きている限り続くのだ。」
魔王は私の顎を掴んで上を向かせ、ニヤリと笑ってそう言うと、今度は私を物のように乱暴に抱いた。後ろから激しく腰を打ち付ける。屈辱的なのに精を求めて涎を足らして腰を振る。尊厳なんて欠片も残っていない。
それなのに私は嬉しくて仕方がないのだ。
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