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殿下達のその後(婚約者との婚約解消を阻止するために一緒に戦争に行きます)
しおりを挟むBL要素あり
調教
奴隷表現あり
★★★
御前会議の日
俺達二人の罪をガルドバンフズ侯爵が暴いた。その日まで城内で働く女たちは、好きなように犯して良いと、そう思っていた。
『恐れながら第1王子のメルソン殿下と第2王子のビンハイム殿下には婦女暴行の疑惑が……。』
その場で証拠となる記録映像を流され俺たちは王籍を剥奪。地下牢に入れられた。
「忌々しい貴族どもめ。なぜ俺がこんな目に合うのだっ!!」
怒りが収まらない。
「ほらよ。食事だ。」
牢番が俺に食事を運ぶ。
「こんな不味い物を食えるかっ!もっとマシな食べ物を用意しろっ!!」
苛ついて牢番に怒鳴るとギロリと睨まれた。
★★★
深夜、バタバタと複数人の足音が聞こえる。
「だ、誰だ?」
厳つい男が三人と縛られた男が一人、俺の牢の前にやって来た。
男達は無言のまま、ガチャリと鍵を外して牢の中へ入って来る。
俺を逃がしに来た護衛か?
それにしては薄気味悪い。
「メルソン殿下、あっもう殿下では無いな。おい!メルソン。」
男は乱暴な口調で俺を呼び捨てた。
「だ、誰だお前ら……助けに来たのでは無いのか?」
「はっ、めでてー頭だなっ!」
「何っ!」
「お前ら兄弟に犯された女性の婚約者がお前らのことは絶対に許せないってよ。」
「何?だ、誰だ!!誰がこんなことをっ!」
「身に覚えが有りすぎて誰か分かんねーだろうな。依頼主は複数だ。他の牢から拐ってきた罪人をあんたらの身代わりとして用意してきた。」
「牢番が気付くぞ!」
「心配するな。金は充分握らせてある。お前らは男娼としてこれから先は奴隷人生だ。安心してくれ。腕の良い調教師がお前らのケツを感じやすい最高の肉穴に仕上げてくれるそうだ。綺麗なお顔の王子様は高く売れるだろうよっ!!」
★★★
俺は牢屋から連れ出され、どこかの屋敷へと連れて来られた。
「綺麗な顔だな。先ずは口を仕込むか。」
俺は一日中口枷を嵌める事を強制された。
「歯を立てるなよ。」
汚い男の肉棒を咥えさせられるが、顎に力が入らない。毎日風呂には入っていないのだろう。噎せるような匂いが鼻をつく。
「うっ……。」
男は俺の頭を固定し激しく腰を振った。
「あー、いいねぇー。綺麗な顔の男が俺のを咥える様子は。涙を溜めた目がそそるわー。」
喉奥まで肉棒が当たり嗚咽が漏れる。
「イクぞ。溢すなよ!」
ドクドクと喉に当たる白濁。青臭い匂いに吐き気がする。
「飲めよ。」
喉に絡み付くような粘つく白濁をどうにか嚥下する。気持ちが悪くて涙が流れる。
俺はその日は一日中、男達の肉棒に口で奉仕させられた。
屋敷には見たことも無い道具が用意されており、俺は翌日から尻穴を仕込まれた。
「…ぁん……ん……ご主人さまぁ……もっと……」
尻穴を肉棒で擦られ、自分では無いみたいな甘い矯声を上げる。
女性相手では知らなかった快感が脳を染める。
「良い声で鳴くようになったな……へへ。」
「お、お゛お゛お゛お゛」
「へへ、またイキやがった。」
男達の言葉通り、俺は調教師の手によって様々な性感帯を開発された。
★★★
男娼オークションの日
俺は乳首に宝石の付いたピンを挟まれ身体にはレースのリボンを巻いて飾り付けられていた。
けれど、大切な場所は晒されたまま。
「ほら、出番だ。ステージに出ろよ。」
首輪に繋がれた俺は大勢の観客がいるステージでスポットライトを浴びた。
しっぽのような飾りの付いた棒を尻穴に捩じ込まれていて歩く度にしっぽが揺れる。
「っん。」
「いろっぺー声出してねーでほら両手を付いて尻を振るんだ。」
俺は男に言われた通り、観客に見えるように尻を振る。
動く度に擦れる棒にはデコボコした突起が付いていて性感を刺激する。
俺の肉棒の根元は紐で縛られ、勃立したままの姿を晒す。
「さぁー、今日の目玉商品。この男娼は元王子!勿論一流の調教師に仕込まれて淫乱な身体に仕上がっております。流石王子ということで、尻穴も襞の数が通常より多く、精液を絞り取るように絡み付くそうです。尻穴を自分の目で確かめたい方はステージへどうぞ。」
俺は尻穴を塞いでいた棒を抜かれ、尻穴を広げて観客の目の前に晒された。
「おースゲー。俺は500ベリ。」
「俺は600だ。」
オークション会場で俺を買おうとする観客たちが声を上げた。
「2000ベリだ。」
「「「おーーー!!!」」」
俺はその日一番の高額で、ご主人様に買われた。
ビンハイムも俺の後に誰かに買われたようだ。
「本物の雌になって孕むぐらい、俺が毎日白濁を注いでやる。」
俺のご主人さまは、言葉通り毎日俺を犯した。
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