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R18です。
一夜さんに抱えられて私は妖怪の城に戻ると
妖怪たちは一斉私たちを出迎えてくれた。
「「「頭領、蓮華様!!」」」
「疾風ーーー、心配したよおーーー!!」
友達の疾風君が心配だったのだろう。
雨象くんが片足でけんけんしながら疾風君に近づいてくる。
大きな目からぽろぽろと零れ落ちる涙。
二人は抱き合ってその場に膝をつき、大きな声で泣き出してしまった。
「心配かけてごめんね…。わあーーん。」
「ぶじでよかったあーーー!疾風がいなくなっちゃって怖かったよおーーー!!」
一夜さんは優しい顔で二人を見ていたが、直ぐに真剣な顔になると汐織さんに話しかけた。
「蓮華は妖力を急に使って身体に熱が溜まっている。我が見ているから、汐織は疾風の手当てを頼む。疾風も暴行されて傷だらけだ。」
「は、はい。お任せください。ひっく、疾風、行くわよ。」
雨象くんと抱き合って泣いていた疾風くんが顔を上げて、一夜さんの袂をきゅっと握った。
「蓮華さま、大丈夫?……僕のせい……?頭領さま、僕……蓮華さまに付き添っちゃダメですか?」
「疾風のせいでは無い。蓮華は大丈夫だ。鬼になったばかりの身体で妖力を使い、制御出来ないだけだ。我に任せよ。疾風は汐織の所で傷の手当てをしてこい。」
「……はい。頭領さま、蓮華さまを楽にしてあげてください。蓮華さまはやさしくて僕大好きです。」
「ああ。我も好きだ。」
「疾風、ひっく、奥で手当てするわよ。ひっく、おいで。」
汐織さんに連れられて、疾風君は奥の部屋へと入って行った。
「い、一夜さん、からだがあついの……。」
「ああ、辛いだろう。今熱を冷ましてやる。」
「一夜さん、一夜さん。」
歩きかけた一夜さんが妖怪たちを振り返ると睨み付けた。
「待て、みんなついてくるなよ。我らは寝所に籠る。」
それでもみんなは心配なのか、後ろからこっそりつけてくるみたい。カサコソ物音がする。振り返ると隠れるが着物の裾や簪が見えていた。
「無限回廊」
一夜さんの呟きと同時に私たちと妖怪たちの間に歪みが出来て妖怪たちの気配が消えてしまった。
「蓮華、今楽にしてやる。」
私は一夜さんにかかえられながら、ひたすら自分の身体の中で暴れまわる力の塊と闘っていた。
身体が……今にも砕け散りそう……。
一夜さんは寝所の襖を閉めると同時に私の唇に吸い付いた。
「んぐっ!」
私の中に渦巻いていた得体のしれない塊がぐんぐん一夜さんに吸いとられていく。
長い間唇を重ね合わせていると、身体がどんどん楽になった。代わりにおとずれたのは、身体の火照り。
一夜さんが欲しくて仕方がない。
私は両手で一夜さんの頬を挟み、自ら舌先を絡めた。
「はぁーー。……一夜さん……欲しい……。」
「ああ、昂っているな。」
私は一夜さんの頭を抱え込むと唇を貪るように口づけた。
一夜さんの吐息も全て呑み込むぐらい深く、深く。
「っは……一夜さん、も、もう……。」
一夜さんも興奮しているのか、その赤い瞳には熱が籠っている。
「ああ、蓮華……。」
性急な動作で私の着物をたくしあげると、にゅぷんと一夜さんの肉茎が私を中に押し入ってきた。
「あああああーーーーー!!」
甘い疼きが痺れのように身体をかけあがり、私の脳を蕩けさせる。
「くっ、……蓮華……締め付けるな……っ。」
耐えるように低い呻き声をもらすと、一夜さんは焦ったように激しく腰を打ち付ける。
ぬらぬらと膣粘膜を擦る度、淫らな水音が結合部から鳴り響く。
身体の火照りがおさまらなくて、一夜さんの全てが欲しい………。
全部繋がりたくて………。
「んっ……一夜さん……もっと…………激しく……して……?欲しくて……たまんない……。」
「はっ!……蓮華……壊してしまいそうだ……。」
「……うん。壊して………?」
パンパンと肌が弾け、膣奥を激しく打ち付けられる。甘美な悦楽を次々に与えられ、身体の小刻みな痙攣が治まらない。
気持ちいいーーー
一夜さんの身体を抱え込むように両足を絡み付かせると身体の隙間が無くなるようにぎゅっと力を入れた。
「……うっ………れ、蓮華……熱い………な。そなたの中ではとけてしまいそうだ……っ。」
そのまま激しく唇を重ね、舌先を擦り合わせて唾液を啜る。
口づけを交わしながら、次々に淫悦を送り込まれると、視界が白く染まり嬌声が漏れる。
「ぅん………っん………っ。」
膣襞が、一夜さんのカタチを確認するようにぎゅうぎゅう締め上げた。重くなった目蓋を上げると、鋭くなった彼の瞳と視線が合う。
ぼんやりした視界の中、一夜さんが凝視しているのを感じて羞恥で顔に熱が灯る。
こんな蕩けた顔を見られているのが恥ずかしくって隠したくなる。
「……恥ずかしい……」
思わず顔を背けると、一夜さんは頬に手を当て私の顔をぐいっと前に向けた。
「蓮華……顔を見せてくれ……。そなたが達する時の顔を見たい………。」
言い終わると同時に一夜さんが容赦無く私の膣奥を虐め抜き、私は駄々をこねるみたいにイヤイヤ首を振りながら、与えられる快楽を呑み込んでいく。
「……一夜さん……。気持ちいいのお…………。」
「はっ!……蓮華……イクといい……っ。」
「一夜さん、一夜さん、あっ……ああああああーーーーーっ!」
手と足を一夜さんに絡め、全身で彼がくれる快楽の海に浸っていると一夜さんも身体の力を抜いて私の上に倒れ込んだ。
彼の身体の重みを感じることすら幸せで………。
私たちは身体の熱が冷めるまでお互いを求めあい、睦みあった。
一夜さんに抱えられて私は妖怪の城に戻ると
妖怪たちは一斉私たちを出迎えてくれた。
「「「頭領、蓮華様!!」」」
「疾風ーーー、心配したよおーーー!!」
友達の疾風君が心配だったのだろう。
雨象くんが片足でけんけんしながら疾風君に近づいてくる。
大きな目からぽろぽろと零れ落ちる涙。
二人は抱き合ってその場に膝をつき、大きな声で泣き出してしまった。
「心配かけてごめんね…。わあーーん。」
「ぶじでよかったあーーー!疾風がいなくなっちゃって怖かったよおーーー!!」
一夜さんは優しい顔で二人を見ていたが、直ぐに真剣な顔になると汐織さんに話しかけた。
「蓮華は妖力を急に使って身体に熱が溜まっている。我が見ているから、汐織は疾風の手当てを頼む。疾風も暴行されて傷だらけだ。」
「は、はい。お任せください。ひっく、疾風、行くわよ。」
雨象くんと抱き合って泣いていた疾風くんが顔を上げて、一夜さんの袂をきゅっと握った。
「蓮華さま、大丈夫?……僕のせい……?頭領さま、僕……蓮華さまに付き添っちゃダメですか?」
「疾風のせいでは無い。蓮華は大丈夫だ。鬼になったばかりの身体で妖力を使い、制御出来ないだけだ。我に任せよ。疾風は汐織の所で傷の手当てをしてこい。」
「……はい。頭領さま、蓮華さまを楽にしてあげてください。蓮華さまはやさしくて僕大好きです。」
「ああ。我も好きだ。」
「疾風、ひっく、奥で手当てするわよ。ひっく、おいで。」
汐織さんに連れられて、疾風君は奥の部屋へと入って行った。
「い、一夜さん、からだがあついの……。」
「ああ、辛いだろう。今熱を冷ましてやる。」
「一夜さん、一夜さん。」
歩きかけた一夜さんが妖怪たちを振り返ると睨み付けた。
「待て、みんなついてくるなよ。我らは寝所に籠る。」
それでもみんなは心配なのか、後ろからこっそりつけてくるみたい。カサコソ物音がする。振り返ると隠れるが着物の裾や簪が見えていた。
「無限回廊」
一夜さんの呟きと同時に私たちと妖怪たちの間に歪みが出来て妖怪たちの気配が消えてしまった。
「蓮華、今楽にしてやる。」
私は一夜さんにかかえられながら、ひたすら自分の身体の中で暴れまわる力の塊と闘っていた。
身体が……今にも砕け散りそう……。
一夜さんは寝所の襖を閉めると同時に私の唇に吸い付いた。
「んぐっ!」
私の中に渦巻いていた得体のしれない塊がぐんぐん一夜さんに吸いとられていく。
長い間唇を重ね合わせていると、身体がどんどん楽になった。代わりにおとずれたのは、身体の火照り。
一夜さんが欲しくて仕方がない。
私は両手で一夜さんの頬を挟み、自ら舌先を絡めた。
「はぁーー。……一夜さん……欲しい……。」
「ああ、昂っているな。」
私は一夜さんの頭を抱え込むと唇を貪るように口づけた。
一夜さんの吐息も全て呑み込むぐらい深く、深く。
「っは……一夜さん、も、もう……。」
一夜さんも興奮しているのか、その赤い瞳には熱が籠っている。
「ああ、蓮華……。」
性急な動作で私の着物をたくしあげると、にゅぷんと一夜さんの肉茎が私を中に押し入ってきた。
「あああああーーーーー!!」
甘い疼きが痺れのように身体をかけあがり、私の脳を蕩けさせる。
「くっ、……蓮華……締め付けるな……っ。」
耐えるように低い呻き声をもらすと、一夜さんは焦ったように激しく腰を打ち付ける。
ぬらぬらと膣粘膜を擦る度、淫らな水音が結合部から鳴り響く。
身体の火照りがおさまらなくて、一夜さんの全てが欲しい………。
全部繋がりたくて………。
「んっ……一夜さん……もっと…………激しく……して……?欲しくて……たまんない……。」
「はっ!……蓮華……壊してしまいそうだ……。」
「……うん。壊して………?」
パンパンと肌が弾け、膣奥を激しく打ち付けられる。甘美な悦楽を次々に与えられ、身体の小刻みな痙攣が治まらない。
気持ちいいーーー
一夜さんの身体を抱え込むように両足を絡み付かせると身体の隙間が無くなるようにぎゅっと力を入れた。
「……うっ………れ、蓮華……熱い………な。そなたの中ではとけてしまいそうだ……っ。」
そのまま激しく唇を重ね、舌先を擦り合わせて唾液を啜る。
口づけを交わしながら、次々に淫悦を送り込まれると、視界が白く染まり嬌声が漏れる。
「ぅん………っん………っ。」
膣襞が、一夜さんのカタチを確認するようにぎゅうぎゅう締め上げた。重くなった目蓋を上げると、鋭くなった彼の瞳と視線が合う。
ぼんやりした視界の中、一夜さんが凝視しているのを感じて羞恥で顔に熱が灯る。
こんな蕩けた顔を見られているのが恥ずかしくって隠したくなる。
「……恥ずかしい……」
思わず顔を背けると、一夜さんは頬に手を当て私の顔をぐいっと前に向けた。
「蓮華……顔を見せてくれ……。そなたが達する時の顔を見たい………。」
言い終わると同時に一夜さんが容赦無く私の膣奥を虐め抜き、私は駄々をこねるみたいにイヤイヤ首を振りながら、与えられる快楽を呑み込んでいく。
「……一夜さん……。気持ちいいのお…………。」
「はっ!……蓮華……イクといい……っ。」
「一夜さん、一夜さん、あっ……ああああああーーーーーっ!」
手と足を一夜さんに絡め、全身で彼がくれる快楽の海に浸っていると一夜さんも身体の力を抜いて私の上に倒れ込んだ。
彼の身体の重みを感じることすら幸せで………。
私たちは身体の熱が冷めるまでお互いを求めあい、睦みあった。
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