薄幸の少女は鬼の花嫁となる (旧題)【R18】薄幸の少女は夜叉との淫靡な夢に溺れる
※胸糞注意
(地雷要素多いので注意してください。)
名門、藪元家の当主直哉の長女蓮華は継母キヨの虐めに耐え、使用人のように働く毎日。
一方、直哉とキヨの実の娘である次女の牡丹は甘やかされ贅沢放題。
そんな境遇にも関わらず、蓮華は優しい心を持ったまま気丈に育っていた。
蓮華はそんな忙しい日々の中でも、夜叉堂へ通うことだけは欠かさなかった。
亡き母戸津音は言っていた。
『夜叉堂の掃除をサボってはいけないよ。あそこには、力の強い鬼がいるからね。』
ある日蓮華は、キヨに頼まれた使いの帰り道、男たちに襲われた。
夜叉堂のすぐ目の前で。
※R18です
※残酷表現、陵辱表現あります。
※ゆっくり更新します。
何でも大丈夫な方だけでお願いします。
面白かったです。
蓮華が幸せになれて良かった。
あれだけの事をされては怨み辛みが溜まっても当然の事。
そしてしたことは返るのだと言うこと。
やはり一番恐ろしいのは人間なのだと改めて思ったりしました。
人には優しくしようっと(^_^;)
蓮華ちゃんが一夜さんと幸せに暮らしていける事、本当に良かった。貶められる環境の中、清らかな蓮華ちゃんが、一夜さん、妖怪達に出会えて、味方と温かい家族が出来て、良かった!!
人間の醜さ、人のせいにしてしまう心根、私も有るから。後悔先立たないですよね。
後悔してやり直せる事と、やり直せない事、有るし。
うん、何か為になりました!!
本日も、お邪魔させていただいております。
こちらの作品も、そうなのですが。展開を熟知していても、物語が色褪せることはないんですよね。
初回と同じような感覚で、今日もお二人の世界をのぞかせていただきました。
完結おめでとうございます。
因果応報をそのまま現したようなラストでしたね。
悪人達が人柱となり、蓮華が異界の地で幸せに暮らしている。
和テイストの、少しゾクリとしながらも恋愛要素のある、まさしく文芸という感じのお話でした。
鍋様こういうテイストのも良いですね。
完結、おめでとうございます……!
一夜さんの想いを拝見して、そのあとは3人のその後。
その夜叉堂の――。この締めとなる部分が、とても印象的でした。
この世界(物語)の雰囲気が、和風文芸要素たっぷりで表現されていまして。さすがは、鍋様です……!
完結おめでとうございます〜♪
うわ〜鍋さまには珍しいダークな終わり方ですねぇ‼️
あれだけのことをしましたからね、父親も仕方ないなぁ、と。
和物、おもしろかったです😊
次作はどのジャンルなのか、たのしみにしてまーす🌟
完結おめでとうございます🎊㊗️
キヨ達の罪は余りあるものだったので
こういう結末は、当然ですよね。
ちょっと暗めのお話を執筆なさったので
糖分とビタミンが不足していませんか?😊
🍊🍓🥝と☕️🍰を差し入れでぇす。
お疲れ様でした。
最新話、拝読しました。
心の中にあったもの。それはきっと、放置をしていたらいずれ大変なことになっていたと思います。
それに今回の相手も、そうなっても仕方がないことをしてしまっていますからね。
この出来事は色々な意味で、よかったのだと思いました。
そして。今はちゃんと、頼れる人がいますよね……!
怒りの暴走ですね。
人間だった頃の蓮華だったらどんな悲しみも怒りも全て心の内に押し留めて耐えていたんでしょう。
怒りの感情をちゃんと出せて良かったです。
理不尽な仕打ちに対して怒るのは当然。
今まで出来なかった事が出来るようになったと考えると、やはり蓮華は鬼になって良かったんですよ。
あとは力を上手くコントロール出来るよう一夜さんに優しく教えてもらえば良いのです!
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