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本編
目覚めと卒業~ななみside~
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「そっか‥‥。ななみちゃん、話してくれてありがとうね。きっとななみちゃんが無事でハルも喜んでるはずよ。3人ともハルのそばに居てあげて?」
中野くんの母である、あきさんが病室に入る許可を出してくれた。
ガラガラ‥‥
「中野くん‥‥。ねぇ‥‥なんで無理したの?私なんてもう彼女じゃないんだから守らなくてもいいんだよ。バカ。」
意識がなくて、無事だろうけどまだ目が覚めてないと先生に聞いた。
「なぁ‥‥ハル。俺ら親友だったじゃん。なんであのとき話してくれなかったんだ?言ってくれれば協力できた。殴ったことだって謝ってねぇよ‥‥。」
華は、泣いて居た。
しばらくあきさんと話してたら、ハルは目を冷ました。
「中野くん‥‥?」
「ん‥‥。なな、その呼び方やめて‥‥。」
そっか。ハルは私の事ずっと好きで居てくれたんだ。私がパリにずっと居てハルから避けてたのに。
「ハル、ずっと責めててごめん。でもなんで話してくれなかったんだ。」
「俺のななみ‥‥では無いけど、誰にも着替えてる写真を見せたくなかった。柚希、ごめん。」
「ばか。見せなくても相談くらいしろよ‥‥。心配かけやがって。」
柚希は珍しく泣いていた。
ハルは、ななみを守って偉かったとあきさんから誉められてた。
「ごめん。ちょっとななみ以外みんな席外して貰っていい?」
煽りながらみんなは、席を外してくれた。
ハルは、私の事、俺のななみって‥‥。思い出したら、顔が熱い‥‥。
「ななみ。きっとこの事で先輩は捕まる。解決できる。こんな時にさ、言うの迷ったけどやっぱり言いたい。ななみ、俺はななみの事が好き。これからもそばにいてください。」
「ハル‥‥。ありがとう。私も大好きだよ‥‥。ずっとずっと好きだったの。助けてくれてありがとう。」
ぎゅ‥‥
ハルは、驚いていた。
そりゃ、驚くよね。私から抱きしめたんだもん。
もう離れないからね。
みんな、見てたんじゃないかって思えるときに入ってきた。
まだ何も言ってないのにおめでとうーって。
ハルは、身体は頑丈すぎるからか‥‥。人より早くなおった。
ちなみに逢坂先輩と中村さんは、捕まる予定がハルが被害届出さないとか言い出した為、捕まらなかったが、自主退学し、高校から出ていった。
修学旅行は、クラス関係なく見れたから、私、ハル、柚希、華、愛琉くん、カナだった。北海道旅行はとっても楽しかった思い出がある。
月日は、過ぎ、春。まだ寒いのに梅の花がきれいだ。
校門には、<卒業式>の看板があった。
~♪~♪~
このチャイムの今日が最後。
製菓科10人みんなで卒業出来て良かった。
皆それぞれの進路に進む。有名ホテルから進学、海外。
愛琉とカナは、資格を取ったが提携している専門学校に行った。トマ先生の飴細工授業が受けたいから進学するみたい。
柚希は、実家の牧場を継ぐ。華は、難関大学に無事合格して、獣医を目指す。
二人はしばらく、遠距離恋愛。華は不安がっていたけど、柚希は信じてるって。
私とハルは、1週間後にパリに行く。ハルは、中村さんと別れてからすぐ成績を戻した。
念願の4人でパリに行くことが出来た。
私とハルは、その時「高校卒業後にパリで働きたい。」と言ったら、是非働いて欲しいと行ってくれて、就職先は決まった。
中学同様、柚希とハルは、また後輩に追っかけられてた。柚希は、早く巻いてくるから玄関で待ってろって華に言ってた。
ハルもまた追われてたなぁ。
一応追われる前に、玄関で待っててって言われた。
「華?私、華とずっと一緒で楽しかった。夢を叶えるためにお互い頑張ろうね?」
「私も楽しかった。ななと離れるの寂しいけど、美味しいケーキ作ってよね?」
華と仲良く話してたら、後輩から巻いてきた柚希とハルが来た。
「華!行くぞ!」
「うんっ!ハル、なな、頑張ってきてね!またね!」
そう言って2人は帰った。
中野くんの母である、あきさんが病室に入る許可を出してくれた。
ガラガラ‥‥
「中野くん‥‥。ねぇ‥‥なんで無理したの?私なんてもう彼女じゃないんだから守らなくてもいいんだよ。バカ。」
意識がなくて、無事だろうけどまだ目が覚めてないと先生に聞いた。
「なぁ‥‥ハル。俺ら親友だったじゃん。なんであのとき話してくれなかったんだ?言ってくれれば協力できた。殴ったことだって謝ってねぇよ‥‥。」
華は、泣いて居た。
しばらくあきさんと話してたら、ハルは目を冷ました。
「中野くん‥‥?」
「ん‥‥。なな、その呼び方やめて‥‥。」
そっか。ハルは私の事ずっと好きで居てくれたんだ。私がパリにずっと居てハルから避けてたのに。
「ハル、ずっと責めててごめん。でもなんで話してくれなかったんだ。」
「俺のななみ‥‥では無いけど、誰にも着替えてる写真を見せたくなかった。柚希、ごめん。」
「ばか。見せなくても相談くらいしろよ‥‥。心配かけやがって。」
柚希は珍しく泣いていた。
ハルは、ななみを守って偉かったとあきさんから誉められてた。
「ごめん。ちょっとななみ以外みんな席外して貰っていい?」
煽りながらみんなは、席を外してくれた。
ハルは、私の事、俺のななみって‥‥。思い出したら、顔が熱い‥‥。
「ななみ。きっとこの事で先輩は捕まる。解決できる。こんな時にさ、言うの迷ったけどやっぱり言いたい。ななみ、俺はななみの事が好き。これからもそばにいてください。」
「ハル‥‥。ありがとう。私も大好きだよ‥‥。ずっとずっと好きだったの。助けてくれてありがとう。」
ぎゅ‥‥
ハルは、驚いていた。
そりゃ、驚くよね。私から抱きしめたんだもん。
もう離れないからね。
みんな、見てたんじゃないかって思えるときに入ってきた。
まだ何も言ってないのにおめでとうーって。
ハルは、身体は頑丈すぎるからか‥‥。人より早くなおった。
ちなみに逢坂先輩と中村さんは、捕まる予定がハルが被害届出さないとか言い出した為、捕まらなかったが、自主退学し、高校から出ていった。
修学旅行は、クラス関係なく見れたから、私、ハル、柚希、華、愛琉くん、カナだった。北海道旅行はとっても楽しかった思い出がある。
月日は、過ぎ、春。まだ寒いのに梅の花がきれいだ。
校門には、<卒業式>の看板があった。
~♪~♪~
このチャイムの今日が最後。
製菓科10人みんなで卒業出来て良かった。
皆それぞれの進路に進む。有名ホテルから進学、海外。
愛琉とカナは、資格を取ったが提携している専門学校に行った。トマ先生の飴細工授業が受けたいから進学するみたい。
柚希は、実家の牧場を継ぐ。華は、難関大学に無事合格して、獣医を目指す。
二人はしばらく、遠距離恋愛。華は不安がっていたけど、柚希は信じてるって。
私とハルは、1週間後にパリに行く。ハルは、中村さんと別れてからすぐ成績を戻した。
念願の4人でパリに行くことが出来た。
私とハルは、その時「高校卒業後にパリで働きたい。」と言ったら、是非働いて欲しいと行ってくれて、就職先は決まった。
中学同様、柚希とハルは、また後輩に追っかけられてた。柚希は、早く巻いてくるから玄関で待ってろって華に言ってた。
ハルもまた追われてたなぁ。
一応追われる前に、玄関で待っててって言われた。
「華?私、華とずっと一緒で楽しかった。夢を叶えるためにお互い頑張ろうね?」
「私も楽しかった。ななと離れるの寂しいけど、美味しいケーキ作ってよね?」
華と仲良く話してたら、後輩から巻いてきた柚希とハルが来た。
「華!行くぞ!」
「うんっ!ハル、なな、頑張ってきてね!またね!」
そう言って2人は帰った。
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