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住
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衣食住は大事である
衣は手配済みで待ち
食は家政部が大いに動いてくれたおかげで十二分に改善されつつある
住は・・・?
今のところ特に問題はなさそうだが、これは相談しておいた方が後々の為になるかな?
そう、季節があるか無いかによっては、一大事である!
僕らは卒業式当日に召喚された!つまり冬!だが、時差があるのか分からないが現在ここでは季節としては秋口10月そこらである!
「コンコンコン、よろしいでしょうか?」
「どうぞ」
「失礼します。ちょっとお聞きしたいことがありまして」
「構いませんよ?でもその前に私の質問に答えて頂けるかしら?」
な・・・何聞かれるんだろう?あれかな?これかな?それとも・・・
「ご安心ください、聞きたい事とは貴方のお名前ですから。まだ聞いたことも名乗られたこともありませんよね?」
言われてみればそうである
「これは大変失礼をしておりました。僕の名は東 翔。東が名字で翔が名前となります。コチラ風では翔 東となりますかね?」
「それではアズマ様とお呼びすればよろしいですか?」
「いえ!僕たちの世界では名字は当たり前のことでしたが、こちらでは貴族位以外の平民には付かないのでしょうから、ショウでよろしいですよ?」
「では、ショウくん?で呼ばせてもらいますね?」
ヤッベ、綺麗なお姉さんに名前呼びされるの破壊力ハンパねぇな!
「ではそのようにお願いします。それで質問なのですが、こちらには四季というものがありますか?また一年という概念や時間の単位等も擦り合わせておきたいのですが」
過去にも勇者召喚かあり、日本人が召喚されたとすれば、その時の名残り?で24時間制とか週間月間年間の概念を定着させてる可能性もあるので聞いてみると
「壁に時計が掛かってませんでしたか?時間の概念は大凡其方と同じと考えて頂いても差異は少ないと思います。
更に、7日で1週間、30日で1ヶ月、12ヶ月で1年という括りも、過去の勇者召喚からの習わしで定着してます。季節も四季とまではいかなくも、移り変わりが起こるので、おおよそはそれで合っていると思われます」
これは驚きである!が、嬉しい誤算でもある。季節特有の楽しみ方もできるということだ
「なるほど、僕たちが召喚された時と若干のズレはあるものの、時差と考えれば特に差異のある出来事でも無いですし」
「それはよかったですね。他には何かございますか?」
「いえ、一先ずはこれで大丈夫です。また質問があれば聞きに来てもよろしいでしょうか?」
「扉からならいつでもどうぞ?」
「ハハハ・・・失礼します」
近いうち窓から行こうかな・・・
衣は手配済みで待ち
食は家政部が大いに動いてくれたおかげで十二分に改善されつつある
住は・・・?
今のところ特に問題はなさそうだが、これは相談しておいた方が後々の為になるかな?
そう、季節があるか無いかによっては、一大事である!
僕らは卒業式当日に召喚された!つまり冬!だが、時差があるのか分からないが現在ここでは季節としては秋口10月そこらである!
「コンコンコン、よろしいでしょうか?」
「どうぞ」
「失礼します。ちょっとお聞きしたいことがありまして」
「構いませんよ?でもその前に私の質問に答えて頂けるかしら?」
な・・・何聞かれるんだろう?あれかな?これかな?それとも・・・
「ご安心ください、聞きたい事とは貴方のお名前ですから。まだ聞いたことも名乗られたこともありませんよね?」
言われてみればそうである
「これは大変失礼をしておりました。僕の名は東 翔。東が名字で翔が名前となります。コチラ風では翔 東となりますかね?」
「それではアズマ様とお呼びすればよろしいですか?」
「いえ!僕たちの世界では名字は当たり前のことでしたが、こちらでは貴族位以外の平民には付かないのでしょうから、ショウでよろしいですよ?」
「では、ショウくん?で呼ばせてもらいますね?」
ヤッベ、綺麗なお姉さんに名前呼びされるの破壊力ハンパねぇな!
「ではそのようにお願いします。それで質問なのですが、こちらには四季というものがありますか?また一年という概念や時間の単位等も擦り合わせておきたいのですが」
過去にも勇者召喚かあり、日本人が召喚されたとすれば、その時の名残り?で24時間制とか週間月間年間の概念を定着させてる可能性もあるので聞いてみると
「壁に時計が掛かってませんでしたか?時間の概念は大凡其方と同じと考えて頂いても差異は少ないと思います。
更に、7日で1週間、30日で1ヶ月、12ヶ月で1年という括りも、過去の勇者召喚からの習わしで定着してます。季節も四季とまではいかなくも、移り変わりが起こるので、おおよそはそれで合っていると思われます」
これは驚きである!が、嬉しい誤算でもある。季節特有の楽しみ方もできるということだ
「なるほど、僕たちが召喚された時と若干のズレはあるものの、時差と考えれば特に差異のある出来事でも無いですし」
「それはよかったですね。他には何かございますか?」
「いえ、一先ずはこれで大丈夫です。また質問があれば聞きに来てもよろしいでしょうか?」
「扉からならいつでもどうぞ?」
「ハハハ・・・失礼します」
近いうち窓から行こうかな・・・
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◇
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よろしくお願いします!
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最後まで見ていただきありがとうございました
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