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違世界
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ふぁっつ?プロポーズ?
「d、どういうことかな?レムty・・」
動揺して言葉がおかしい・・・そんなまだ女の子とお付き合いもしたことっもないのに・・・こんな可愛いニャンコにプロポーズしただと?どこのドイツだ!出て来い!おトーさんは許しませんよ!
ヒッヒッフー落ち着け俺
「レム?落ち着け?どういう意味か教えてもらえるかな?」
一旦その場を離れて、浴室で頭から水シャワーを浴びて冷静さをちょっとだけ取り戻し、両手を口に持ってきてあたふたしてるレム(その姿も可愛い)の前に座って、そう聞いたところの答えはこうだった。
ケットシーの真祖が人族の結婚式に参加したときに、指輪の交換をして・・・というシーンに感動したものの、自分の手のひらを見つめて「肉球・・・指が・・・」と悲しくなってたところに、飼い主である花嫁さんが手持ちのブーケからリボンを外して
「ほら悲しい顔しないの、あなたにはこれをあげるからね、立派なお相手を見つけるのよ」
「そういうところからきて、相手の首に何かを巻いたりプレゼントすることは、プロポーズという風習になったっということか・・・」
「そ、そうにゃ・・・それじゃぁごしゅカイにゃ~はそのことを知らず・・・わたちの勝手な勘違「レム」い・・・にゃ?」
「首、苦しくないか?」
「?大丈夫にゃ・・・いいのかにゃ?これこのまま巻いてて・・・」
「レムに了承も得ずに首に装着したのは俺のミスだけど、そんな風習があって、レムをそんなに喜ばせたのなら、ソレはそのままレムに着けてて欲しいよ。嫌か・・・?」
照れ隠しにレムの頭をなでなでカキカキしながら言ってるけど、これ事案ですよね?26のおっさんが出会って間もない10歳の女の子に誤報とはいえプロポーズして、頭を撫でてるなんて・・・
「カイにゃ~?これ本当にもらうにゃよ?」
「もちろん。似合ってるぞ?」
その瞬間頭の中に
『承認しました。進化を開始します』
「へ?」
変な声が聞こえたと思ったら、目の前のレムが淡い光に包まれて・・・フラッシュを焚いたような瞬間的な眩しさのあと、そこにいたのは・・・
「レムなのか・・・?」
「はい!ごsyカイにゃ~!レムですにゃ!」
15歳くらいの黒髪ロングで猫耳の少女が座って、元気一杯に応えてたんだが・・・
「なんで全裸なんだよぉぉぉ!」
ハァハァハァプルルルル
「あ、もしもしうるちか?ちょっと聞きたいんだけど・・・は?ちげぇよ!そ女趣味はねぇよ!・・・・って事で今目の前に・・・・違ぇって言ってんだろう!?はぁ・・・今どこだ?家?確か屋上があるって言ってたよな?屋上の写真撮ってすぐ送ってくれ。直ぐだぞ!」
つかれた。妹のうるちの古い洋服とか何処にあるか聞いて、レムに着せようとおもったんだけど、急に「幼女趣味のど変態」っていわれたから、転移の話とかs「ピロリン♪」早いな・・・屋上の写真・・・周りにはなんもないな・・・
「レム?その姿から獣化したら少し前のサイズの猫になるのか?」
「サイズは任意で変えれるにゃ。でないと闘えないにゃ」
それならレムには最初にあった頃の大きさに獣化してもらって、その間に屋上写真を見て強く思い浮かべて・・・「レム~おいで!」言うが早いかレムが胸に飛び込んできたから抱きしめて『転移』
「d、どういうことかな?レムty・・」
動揺して言葉がおかしい・・・そんなまだ女の子とお付き合いもしたことっもないのに・・・こんな可愛いニャンコにプロポーズしただと?どこのドイツだ!出て来い!おトーさんは許しませんよ!
ヒッヒッフー落ち着け俺
「レム?落ち着け?どういう意味か教えてもらえるかな?」
一旦その場を離れて、浴室で頭から水シャワーを浴びて冷静さをちょっとだけ取り戻し、両手を口に持ってきてあたふたしてるレム(その姿も可愛い)の前に座って、そう聞いたところの答えはこうだった。
ケットシーの真祖が人族の結婚式に参加したときに、指輪の交換をして・・・というシーンに感動したものの、自分の手のひらを見つめて「肉球・・・指が・・・」と悲しくなってたところに、飼い主である花嫁さんが手持ちのブーケからリボンを外して
「ほら悲しい顔しないの、あなたにはこれをあげるからね、立派なお相手を見つけるのよ」
「そういうところからきて、相手の首に何かを巻いたりプレゼントすることは、プロポーズという風習になったっということか・・・」
「そ、そうにゃ・・・それじゃぁごしゅカイにゃ~はそのことを知らず・・・わたちの勝手な勘違「レム」い・・・にゃ?」
「首、苦しくないか?」
「?大丈夫にゃ・・・いいのかにゃ?これこのまま巻いてて・・・」
「レムに了承も得ずに首に装着したのは俺のミスだけど、そんな風習があって、レムをそんなに喜ばせたのなら、ソレはそのままレムに着けてて欲しいよ。嫌か・・・?」
照れ隠しにレムの頭をなでなでカキカキしながら言ってるけど、これ事案ですよね?26のおっさんが出会って間もない10歳の女の子に誤報とはいえプロポーズして、頭を撫でてるなんて・・・
「カイにゃ~?これ本当にもらうにゃよ?」
「もちろん。似合ってるぞ?」
その瞬間頭の中に
『承認しました。進化を開始します』
「へ?」
変な声が聞こえたと思ったら、目の前のレムが淡い光に包まれて・・・フラッシュを焚いたような瞬間的な眩しさのあと、そこにいたのは・・・
「レムなのか・・・?」
「はい!ごsyカイにゃ~!レムですにゃ!」
15歳くらいの黒髪ロングで猫耳の少女が座って、元気一杯に応えてたんだが・・・
「なんで全裸なんだよぉぉぉ!」
ハァハァハァプルルルル
「あ、もしもしうるちか?ちょっと聞きたいんだけど・・・は?ちげぇよ!そ女趣味はねぇよ!・・・・って事で今目の前に・・・・違ぇって言ってんだろう!?はぁ・・・今どこだ?家?確か屋上があるって言ってたよな?屋上の写真撮ってすぐ送ってくれ。直ぐだぞ!」
つかれた。妹のうるちの古い洋服とか何処にあるか聞いて、レムに着せようとおもったんだけど、急に「幼女趣味のど変態」っていわれたから、転移の話とかs「ピロリン♪」早いな・・・屋上の写真・・・周りにはなんもないな・・・
「レム?その姿から獣化したら少し前のサイズの猫になるのか?」
「サイズは任意で変えれるにゃ。でないと闘えないにゃ」
それならレムには最初にあった頃の大きさに獣化してもらって、その間に屋上写真を見て強く思い浮かべて・・・「レム~おいで!」言うが早いかレムが胸に飛び込んできたから抱きしめて『転移』
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