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姫様?
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「な、何を言ってるのかしら?」
「そこで吃ったり噛んじゃダメでしょ・・・」
「・・・」
「先ほども言いましたが俺は規格外の存在です。召喚されたと言いましたが、実際は2度目の召喚でして・・・種族が人間辞めちゃってるようなんですよね?なので、『鑑定眼』で相手の詳細も見えるんですよ・・・女性を勝手に鑑定するのは失礼とは思ったのですが、危険察知スキルが誤作動して見えちゃいました。すみません」
ギルドマスターさんのスキルや称号の他に【第二王女】の文字が見えちゃってね・・・
「別に吹聴するつもりもないので、ご安心を。ただ、隣国の扱いがあまりにもひどかったので・・・このままではこの国も戦火に飲まれて、無用の血が流れると思いましてね?
あぁ、隣国の国力的な血は別に流れても何の気にもなりませんので」
姫様は考えています・・・この男(俺)がどこまで信用でき、利用できるかを
「とりあえず今日はこれで帰ります。また明日来ますので、それまでにどうするか考えておいてもらえますか?
別に『干渉するな』ってことでしたら、一切干渉しませんし、『手助け』をお願いされたら、多少の手助けはしますよ?
寧ろ『お前も敵か!?』ってなったら、この世界から二つの国が物理的に消滅するだけですけどね?」
脅してないよ?多少のさっきが漏れたかもしれないけど・・・うん、さすがはギルドマスターを名乗ってるね?ギリギリ漏れてない。
「それじゃぁまた明日来ますんで」
ホールに降りたらまだ呑み食いは終わってなかったけど、半数以上が・・・殺気に充てられて・・・無惨なことになってた。
「今のは兄ちゃんか?」
「ちょっとだけ殺気が漏れちゃったようですみません」
「いや、久々に耐え応えがあって、楽しめたぞ。こいつらは自分たちの未熟さを再認識できてると思うから、この後のフォローは任せろ」
あれが一流の冒険者か・・・見事だな
「それじゃぁよろしくお願いします。肉は・・・少なくなってるのでこいつもどうぞ」
ボア肉(解体済)を追加で出してからギルドを後にした
『転移』
さて、夜まで時間あるし、もう2人の様子を見てこようかな・・・
「ウワー・・・テンプレっちゃたテンプレだけどさ・・・」
2人の男子高校生は見事に・・・
「ハニートラップか?酒池肉林?元々あの2人をナンパしに言ってただけあって、こうも予想通りだとね・・・」
一応鑑定してみたら、2人とも【勇者】の称号はあったけど、まだレベル1で基本ステータスこそこの国最強値だったが、【脳衰】(考えることが困難になる)・・・もうそのまま腹上死したほうが世のため人のためだよ・・・でも、一応じーちゃんに日本での立ち位置を確認してからだね。万が一偉い人の息子だったりしたら・・・知らんが
『転移』
「ただいま~」
一応転移する際は個室に座標を決めて転移するようにしている。庭とかでもいいんだけど、万が一誰かがいて座標が重なっちゃうと・・・ね?
「「・・・」」
「・・・『転移』」
まてまて!あの部屋は転移専用部屋ってことにしてたんだが・・・
「そうか・・・普段みんなで一緒に転移するから本当は必要のないことなんだけど、部屋に【入室禁止】とか書いて、鍵つけとかなきゃ意味ないよね?」
そうです。いつも通りの場所に転移で帰ってきたんですが、女子高生が洗って乾いた制服に・・・着替えてる最中でした。俺は無実だぁぁぁぁぁぁぁ
「先程はすみませんでした」
「「いえ、拙いものをお見せしてこちらこそ・・・」」
ん?眼福でしたよ?2人ともそのままモデルでも通用するようなスタイルで・・・ゲフンゲフン
「いや・・なんといPrrrrrPrrrrrうか・・・スマホか・・・もしもし?」
「カイザー?こっちの女子会はさっき自由時間になったので、久しぶりに家に帰って4人で休みたいのじゃが・・・ん?誰ぞ連れ込んどるのか?」
マテ!なんで電話口で気配察知できてるんだよ!
「あぁちょっとね?」
「・・・今からワシらを迎えに来い!そうしたら何も言わないでおこう」
「・・・はい。
ちょっと迎えに行くことになったから、2人はそのまま寛いでてね?」
なんだろう・・・背中に嫌な汗が・・・『転移』
「早かったの?」
「カイザー?どうした?」
「カイにゃー?女の子の匂いがする」
3人はなぜか定位置に来ず、人型のまま俺にしがみついてきて
「・・・まぁ転移するね?」
そして現在、絶賛女子会(若い?)が開催されております。
「そういえばお兄さんの名前知らなかったけど、カイザーって呼ばれてるんだ・・・」
「それにしても美幼女3人にしがみつかれて戻ってきた時は何事かと思ったよ」
「相変わらずカイザーは女子・・・しかも美人と遭遇する確率が高いのぉ」
「1回くらいは何事もなく戻って来れんのか・・・」
「カイにゃーはわたちの!」
「「・・・ロリコン?」」
「ロリコンは全力否定するけど、レムは俺の嫁で間違いないからな!」
((((;゚Д゚)))))))<この人です
:(;゙゚'ω゚'):<おまわりさーん
「そこで吃ったり噛んじゃダメでしょ・・・」
「・・・」
「先ほども言いましたが俺は規格外の存在です。召喚されたと言いましたが、実際は2度目の召喚でして・・・種族が人間辞めちゃってるようなんですよね?なので、『鑑定眼』で相手の詳細も見えるんですよ・・・女性を勝手に鑑定するのは失礼とは思ったのですが、危険察知スキルが誤作動して見えちゃいました。すみません」
ギルドマスターさんのスキルや称号の他に【第二王女】の文字が見えちゃってね・・・
「別に吹聴するつもりもないので、ご安心を。ただ、隣国の扱いがあまりにもひどかったので・・・このままではこの国も戦火に飲まれて、無用の血が流れると思いましてね?
あぁ、隣国の国力的な血は別に流れても何の気にもなりませんので」
姫様は考えています・・・この男(俺)がどこまで信用でき、利用できるかを
「とりあえず今日はこれで帰ります。また明日来ますので、それまでにどうするか考えておいてもらえますか?
別に『干渉するな』ってことでしたら、一切干渉しませんし、『手助け』をお願いされたら、多少の手助けはしますよ?
寧ろ『お前も敵か!?』ってなったら、この世界から二つの国が物理的に消滅するだけですけどね?」
脅してないよ?多少のさっきが漏れたかもしれないけど・・・うん、さすがはギルドマスターを名乗ってるね?ギリギリ漏れてない。
「それじゃぁまた明日来ますんで」
ホールに降りたらまだ呑み食いは終わってなかったけど、半数以上が・・・殺気に充てられて・・・無惨なことになってた。
「今のは兄ちゃんか?」
「ちょっとだけ殺気が漏れちゃったようですみません」
「いや、久々に耐え応えがあって、楽しめたぞ。こいつらは自分たちの未熟さを再認識できてると思うから、この後のフォローは任せろ」
あれが一流の冒険者か・・・見事だな
「それじゃぁよろしくお願いします。肉は・・・少なくなってるのでこいつもどうぞ」
ボア肉(解体済)を追加で出してからギルドを後にした
『転移』
さて、夜まで時間あるし、もう2人の様子を見てこようかな・・・
「ウワー・・・テンプレっちゃたテンプレだけどさ・・・」
2人の男子高校生は見事に・・・
「ハニートラップか?酒池肉林?元々あの2人をナンパしに言ってただけあって、こうも予想通りだとね・・・」
一応鑑定してみたら、2人とも【勇者】の称号はあったけど、まだレベル1で基本ステータスこそこの国最強値だったが、【脳衰】(考えることが困難になる)・・・もうそのまま腹上死したほうが世のため人のためだよ・・・でも、一応じーちゃんに日本での立ち位置を確認してからだね。万が一偉い人の息子だったりしたら・・・知らんが
『転移』
「ただいま~」
一応転移する際は個室に座標を決めて転移するようにしている。庭とかでもいいんだけど、万が一誰かがいて座標が重なっちゃうと・・・ね?
「「・・・」」
「・・・『転移』」
まてまて!あの部屋は転移専用部屋ってことにしてたんだが・・・
「そうか・・・普段みんなで一緒に転移するから本当は必要のないことなんだけど、部屋に【入室禁止】とか書いて、鍵つけとかなきゃ意味ないよね?」
そうです。いつも通りの場所に転移で帰ってきたんですが、女子高生が洗って乾いた制服に・・・着替えてる最中でした。俺は無実だぁぁぁぁぁぁぁ
「先程はすみませんでした」
「「いえ、拙いものをお見せしてこちらこそ・・・」」
ん?眼福でしたよ?2人ともそのままモデルでも通用するようなスタイルで・・・ゲフンゲフン
「いや・・なんといPrrrrrPrrrrrうか・・・スマホか・・・もしもし?」
「カイザー?こっちの女子会はさっき自由時間になったので、久しぶりに家に帰って4人で休みたいのじゃが・・・ん?誰ぞ連れ込んどるのか?」
マテ!なんで電話口で気配察知できてるんだよ!
「あぁちょっとね?」
「・・・今からワシらを迎えに来い!そうしたら何も言わないでおこう」
「・・・はい。
ちょっと迎えに行くことになったから、2人はそのまま寛いでてね?」
なんだろう・・・背中に嫌な汗が・・・『転移』
「早かったの?」
「カイザー?どうした?」
「カイにゃー?女の子の匂いがする」
3人はなぜか定位置に来ず、人型のまま俺にしがみついてきて
「・・・まぁ転移するね?」
そして現在、絶賛女子会(若い?)が開催されております。
「そういえばお兄さんの名前知らなかったけど、カイザーって呼ばれてるんだ・・・」
「それにしても美幼女3人にしがみつかれて戻ってきた時は何事かと思ったよ」
「相変わらずカイザーは女子・・・しかも美人と遭遇する確率が高いのぉ」
「1回くらいは何事もなく戻って来れんのか・・・」
「カイにゃーはわたちの!」
「「・・・ロリコン?」」
「ロリコンは全力否定するけど、レムは俺の嫁で間違いないからな!」
((((;゚Д゚)))))))<この人です
:(;゙゚'ω゚'):<おまわりさーん
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