123 / 124
周辺国家編6−1
しおりを挟む
「さて・・・さっきのところが獣人国家で・・・主に犬猫・・・豚牛・・・竜・・・か・・・この先の気配は・・・ん?耳長種か?」
姿を消し、そっと門から入ると
「賑わってるな・・・」
巨大な樹木が綺麗にマス目状に立並び、ツリーハウス?が・・・
「・・・団地か?」
エルフ?は細身・・・という固定概念から外れているようで、太い細い・・・高い低い・・・グラマースレンダー・・・美醜・・・白褐色黒・・・黒??
「・・・耳長種族全てってことか・・・日本人の想像力は・・・美意識だけかよ・・・」
露店には果物や野菜・・・当然肉も魚も・・・あれは・・・Gで始まるキブリオン?・・・まさか・・・
「おっちゃーん!キブリオン2kgちょーだい!」
「こっちは3kg!」
「今日は狩りの成果が芳しくなかったから500gで・・・」
「晩御飯があるからなぁ・・・おちゃーん?5匹もらえる~?」
「私は今日は2匹で・・・」
「・・・生ある?」
・・・最後のやつが買って行った袋・・・動いてたな・・・うん、考える事止めよう・・・それと、この町には金輪際近寄るの止めよう・・・他の町でもエルフとは接触しない様にしよう・・・
そして早々に街を去り・・・次に気配の多かった・・・
「・・・定番なら鍛治族かな?・・・」
なんて思ってた数分前が懐かしい
「ん?魔族か?珍しいね」
「ダイジョーブよ?この街は種族差別はエルフだけだから」
「魔族でも人族でも獣人族でも分け隔てなくウェルカムよん!」
「ほ~ら、出会いにカンパーイ!まずはかけつけ三倍」
「ハハハお前酔ってんな・・・まずは三杯だろ~?」
「な~に言ってんのよ・・・三杯酢でしょ!?」
「・・・三倍酢だったな!」
酔っ払いなのは・・・共通認識で合ってた様だが・・・なんで酢で酔ってんだよ!お陰で街中が酢っぺぇぇぇぇ!それと!
「おにぃさ~ん?」
「私なんてどぉ~?」
「お兄ちゃん!」
「パパ~?」
「ウホッ!」
9割方色街って・・・しかも・・・性格以外はスレンダー美人さんやロリ?ペド?最後のはムキマッチョだけど超絶美人だった・・・
「・・・うんパスで」
どうなってんのこの世界・・・いや、日本人の感性が偏ってるだけで、世界は無数に存在するから・・・こんな世界もあるんだろう・・・
「・・・次の町は・・・あぁ・・・こうくるのか・・・」
混合種・・・頭が二つあったり、腕の数が・・・リアル阿修羅とか・・・肘関節多くないか?脚が・・・蛇・・・ナーガ種?
「・・・うん。うま顔は・・・ダメだな」
スタリオン・・・
姿を消し、そっと門から入ると
「賑わってるな・・・」
巨大な樹木が綺麗にマス目状に立並び、ツリーハウス?が・・・
「・・・団地か?」
エルフ?は細身・・・という固定概念から外れているようで、太い細い・・・高い低い・・・グラマースレンダー・・・美醜・・・白褐色黒・・・黒??
「・・・耳長種族全てってことか・・・日本人の想像力は・・・美意識だけかよ・・・」
露店には果物や野菜・・・当然肉も魚も・・・あれは・・・Gで始まるキブリオン?・・・まさか・・・
「おっちゃーん!キブリオン2kgちょーだい!」
「こっちは3kg!」
「今日は狩りの成果が芳しくなかったから500gで・・・」
「晩御飯があるからなぁ・・・おちゃーん?5匹もらえる~?」
「私は今日は2匹で・・・」
「・・・生ある?」
・・・最後のやつが買って行った袋・・・動いてたな・・・うん、考える事止めよう・・・それと、この町には金輪際近寄るの止めよう・・・他の町でもエルフとは接触しない様にしよう・・・
そして早々に街を去り・・・次に気配の多かった・・・
「・・・定番なら鍛治族かな?・・・」
なんて思ってた数分前が懐かしい
「ん?魔族か?珍しいね」
「ダイジョーブよ?この街は種族差別はエルフだけだから」
「魔族でも人族でも獣人族でも分け隔てなくウェルカムよん!」
「ほ~ら、出会いにカンパーイ!まずはかけつけ三倍」
「ハハハお前酔ってんな・・・まずは三杯だろ~?」
「な~に言ってんのよ・・・三杯酢でしょ!?」
「・・・三倍酢だったな!」
酔っ払いなのは・・・共通認識で合ってた様だが・・・なんで酢で酔ってんだよ!お陰で街中が酢っぺぇぇぇぇ!それと!
「おにぃさ~ん?」
「私なんてどぉ~?」
「お兄ちゃん!」
「パパ~?」
「ウホッ!」
9割方色街って・・・しかも・・・性格以外はスレンダー美人さんやロリ?ペド?最後のはムキマッチョだけど超絶美人だった・・・
「・・・うんパスで」
どうなってんのこの世界・・・いや、日本人の感性が偏ってるだけで、世界は無数に存在するから・・・こんな世界もあるんだろう・・・
「・・・次の町は・・・あぁ・・・こうくるのか・・・」
混合種・・・頭が二つあったり、腕の数が・・・リアル阿修羅とか・・・肘関節多くないか?脚が・・・蛇・・・ナーガ種?
「・・・うん。うま顔は・・・ダメだな」
スタリオン・・・
13
あなたにおすすめの小説
最低最悪の悪役令息に転生しましたが、神スキル構成を引き当てたので思うままに突き進みます! 〜何やら転生者の勇者から強いヘイトを買っている模様
コレゼン
ファンタジー
「おいおい、嘘だろ」
ある日、目が覚めて鏡を見ると俺はゲーム「ブレイス・オブ・ワールド」の公爵家三男の悪役令息グレイスに転生していた。
幸いにも「ブレイス・オブ・ワールド」は転生前にやりこんだゲームだった。
早速、どんなスキルを授かったのかとステータスを確認してみると――
「超低確率の神スキル構成、コピースキルとスキル融合の組み合わせを神引きしてるじゃん!!」
やったね! この神スキル構成なら処刑エンドを回避して、かなり有利にゲーム世界を進めることができるはず。
一方で、別の転生者の勇者であり、元エリートで地方自治体の首長でもあったアルフレッドは、
「なんでモブキャラの悪役令息があんなに強力なスキルを複数持ってるんだ! しかも俺が目指してる国王エンドを邪魔するような行動ばかり取りやがって!!」
悪役令息のグレイスに対して日々不満を高まらせていた。
なんか俺、勇者のアルフレッドからものすごいヘイト買ってる?
でもまあ、勇者が最強なのは検証が進む前の攻略情報だから大丈夫っしょ。
というわけで、ゲーム知識と神スキル構成で思うままにこのゲーム世界を突き進んでいきます!
詠唱? それ、気合を入れるためのおまじないですよね? ~勘違い貴族の規格外魔法譚~
Gaku
ファンタジー
「次の人生は、自由に走り回れる丈夫な体が欲しい」
病室で短い生涯を終えた僕、ガクの切実な願いは、神様のちょっとした(?)サービスで、とんでもなく盛大な形で叶えられた。
気がつけば、そこは剣と魔法が息づく異世界。貴族の三男として、念願の健康な体と、ついでに規格外の魔力を手に入れていた!
これでようやく、平和で自堕落なスローライフが送れる――はずだった。
だが、僕には一つ、致命的な欠点があった。それは、この世界の魔法に関する常識が、綺麗さっぱりゼロだったこと。
皆が必死に唱える「詠唱」を、僕は「気合を入れるためのおまじない」だと勘違い。僕の魔法理論は、いつだって「体内のエネルギーを、ぐわーっと集めて、どーん!」。
その結果、
うっかり放った火の玉で、屋敷の壁に風穴を開けてしまう。
慌てて土魔法で修復すれば、なぜか元の壁より遥かに豪華絢爛な『匠の壁』が爆誕し、屋敷の新たな観光名所に。
「友達が欲しいな」と軽い気持ちで召喚魔法を使えば、天変地異の末に伝説の魔獣フェンリル(ただし、手のひらサイズの超絶可愛い子犬)を呼び出してしまう始末。
僕はただ、健康な体でのんびり暮らしたいだけなのに!
行く先々で無自覚に「やりすぎ」てしまい、気づけば周囲からは「無詠唱の暴君」「歩く災害」など、実に不名誉なあだ名で呼ばれるようになっていた……。
そんな僕が、ついに魔法学園へ入学!
当然のように入学試験では的を“消滅”させて試験官を絶句させ、「関わってはいけないヤバい奴」として輝かしい孤立生活をスタート!
しかし、そんな規格外な僕に興味を持つ、二人の変わり者が現れた。
魔法の真理を探求する理論オタクの「レオ」と、強者との戦いを求める猪突猛進な武闘派女子の「アンナ」。
この二人との出会いが、モノクロだった僕の世界を、一気に鮮やかな色に変えていく――!
勘違いと無自覚チートで、知らず知らずのうちに世界を震撼させる!
腹筋崩壊のドタバタコメディを軸に、個性的な仲間たちとの友情、そして、世界の謎に迫る大冒険が、今、始まる!
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)
みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
マメシバ
ファンタジー
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
Sランク昇進を記念して追放された俺は、追放サイドの令嬢を助けたことがきっかけで、彼女が押しかけ女房のようになって困る!
仁徳
ファンタジー
シロウ・オルダーは、Sランク昇進をきっかけに赤いバラという冒険者チームから『スキル非所持の無能』とを侮蔑され、パーティーから追放される。
しかし彼は、異世界の知識を利用して新な魔法を生み出すスキル【魔学者】を使用できるが、彼はそのスキルを隠し、無能を演じていただけだった。
そうとは知らずに、彼を追放した赤いバラは、今までシロウのサポートのお陰で強くなっていたことを知らずに、ダンジョンに挑む。だが、初めての敗北を経験したり、その後借金を背負ったり地位と名声を失っていく。
一方自由になったシロウは、新な町での冒険者活動で活躍し、一目置かれる存在となりながら、追放したマリーを助けたことで惚れられてしまう。手料理を振る舞ったり、背中を流したり、それはまるで押しかけ女房だった!
これは、チート能力を手に入れてしまったことで、無能を演じたシロウがパーティーを追放され、その後ソロとして活躍して無双すると、他のパーティーから追放されたエルフや魔族といった様々な追放少女が集まり、いつの間にかハーレムパーティーを結成している物語!
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる