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第2章 リスクしかないワンナイト?
9.覚悟を決めた夜② ※
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ムード壊すなあ、とめちゃくちゃ苦笑しつつ、まあ俺現場作業してきたし、と納得してくれた黒沢誠………誠は、一緒に入ろうとしつこかったが、とにかく無理、なら帰る、と断った。私が逃げると思ったのか、私が先に入って服を全部誠が持っていると言うことで折り合いがついた。
その上、誠が入っている間は、バスローブのまま、脱衣所にいて、といわれた。話しかけられて存在を確認されている。逃げられないよう徹底しているが、バスローブで逃げはしない。
むしろ私は好都合だ。この隙にスマホを奪って水没させて……いやクラウドにあれば復旧できてしまうからやっぱりスマ質として………力技で来られたら負けるのは目に見えてるから彼に消させるためには一旦とにかく隠して……。
ゴソゴソと彼の脱ぎ捨てたズボンを漁る。
私とは機種が違うスマホを取り出したところでガチャと音がした。
「………なにしてんの?」
「っ!」
パッと彼のスマホを背中に隠したけれど見えてるだろう。しゃがんでる私に対して、立ってる彼はあまりに頭の位置が高い。
あと誠のアレはおっっっきい。え、いま下向いてるよね。一回下向いてくれたんだよね?それでその大きさなの?
唖然とする私の視線の先に気がついたのか、にぃってさっきとは違う笑い方をして、自分の雄の根本を握った。
「人がさあ、せっかく最初は優しくしてあげようとふみのパンツで自分で処理してきてあげたのにそういう悪いことするの?」
「………はぇ?」
ぱ、ぱんつ?
いまパンツで処理って言った?
目の前に誠がしゃがみ込んできた。体全体に影がかかる。この人本当におっきいな。ソコじゃなくて全体的に。
そして真顔になると整った顔って怖い。
「スマホ盗んだら逃げれるって、まだ思ってたの?」
「ぬ、盗むだなんて!」
「じゃあなんで俺のスマホ持ってんの?写真なら後で消してあげるって言ったでしょ?信じてない?」
「ちが……は、は、めどりされたくなくて……」
信じてはいないが怒らせたくもないとビクビクしていたら、誠はきょとんと目を丸くした。
それから、ぷはっとは笑う。
「あー。なるほど。さすがえっちな小説たくさん読んでることはある。その発想なかったわ。今度は違う動画で脅されると思ったの?」
考えてなかったのか。
自意識過剰で恥ずかしすぎた。
真っ赤になって俯いていると、スリ……と耳を指先で擦られて、くすぐったさに喉が小さく震えた。
「ん……」
「はあ……だからエロい顔しないでよ。すぐ勃っちゃう……まあいいか。なんだかんだ、ふみも期待してるんでしょ?」
「きゃあぅっ!」
脱衣所の床に膝をついていた私のバスローブを下肢の合わせを割り開いてまだ湿り気を帯びた手が入ってくる。
さわっと恥毛に触れた指が割れ目の中に入ってきて上下に一回だけ撫でた。
咄嗟に逃げを打った分近づかれて耳元で潜めた声がした。
「さっき俺に脅されてても、ここ濡らしてたでしょ?グレーの下着って跡残るんだもんね?」
「ひ………っ」
先にお風呂に入ったから色気がないどころか若干のくたびれた無地下着をつけてるところを見られなくて済んだと思っていたのに、そんな落とし穴が。
パンツで処理……つまり、まさか。
「思い出したらやっぱ勃っちゃった」
「ひっ」
手を取られて触らされた。半勃ちくらいなのに歴代彼氏の誰よりおっきい。嘘でしょ。ファンタジーなの。
「ハメ撮りなんて無粋しないから、そのまま擦ってくれる?早速舐めてくれてもいいけど」
にこって笑った誠は、下衆だが、最低の下衆ではないようだった。
まだマシ。マシ、かな……。
とにかくスマホは確保したから、あとはゴムをつけてもらうだけだ。
覚悟決めろ、私。そんな感じない方だから快楽堕ちはないけど、脅しに屈するな。
**
「ひんっ、あ、あ、っ、や、やだぁ…、むりっ、もっ、無理だからぁ……ふぁあんっ」
「ふみって可愛い声だすね。なんかもっとひっくい出すのかなーって思ってた。ほら読んでるやつみたいに」
「ぁう、……ふぃ、フィクショ……だから……っ」
「そお?AVもえげつない声出すのあるじゃん?」
「そんなの盛り上がる演技……、んああっ」
「んー?これも演技?」
「……っ!」
「手で覆うのは反則」
「あ、やだっ、やだぁあっ、だめだめだめ、くひっんん、ぅんっ、あ゛、あ゛っ」
「あー、やっと、エグい声出そう?吸ってあげる」
「ひぃ……あ、あっ、い、や…も…っ、ひんっっ!」
子供の頃そんな音立てたら駄目と散々言われたひどい水音を立てて、執拗に秘芽を吸い上げられる。同時にナカに入り込んだ指で臍の裏側あたりをぐっぐっと指が押し上げてくる。嫌だ、何かが出そう。ツンっと鋭い刺激が押し込まれている場所からひっきりなしに襲ってきて、まるで膀胱が破裂しそう。
絶対にイヤだ。そんな粗相できない。
必死に腰をよじって逃げようとするけれど、反対の手でがっちり腰を捕まれているのでまるで動けない。逃げようとしたことをとがめるように、ぐりりっと大きく指がグラインドして奥を突き上げてきた。
「ふぁ、あ…っ、うく、ん、あ、あぁ、あうっ、もれ、もれちゃ…っ」
「ん、もう達く?いいよー、いっぱい出して?」
ぐちゅぷちゅぷちゅぶちゅん!と小説顔負けの音を立てて、高速で膣壁を指が擦り上げていく。その都度、一度も私がひどく感じる場所を外したりもしない。
風船を膨らませていくみたいにどんどん快楽を押し込んで押し込んで。
耳鳴りがして、破裂寸前だと歯を食いしばった瞬間に、ガリリと陰核に歯を立てられた。
「いっやああああっ」
まさかの刺激に、ぶしゅ、と激しい水音がして、奥から大量の熱い体液が出てきた。一瞬だけではなくて、何度もぷしゅ、しゅ、と花弁全体が震えて、股間も男の手もぐっしょりと濡らしていく。
「っ、あ、は……あ、あっ……、や、やだって、言ったのに……っ」
息切れが止まらないなか、あまりの恥ずかしさに、ぽろぽろと涙が眼鏡の中に溜まっていった。
眼鏡が曇って汚れてろくに見えない。
「ああ……、潮吹きして泣いてるの、かーわい。そんなにヨカったんだぁ」
けれど、そんな私に誠が吐く言葉は、優しくなかった。声は優しいのに。
よかったじゃない、恥ずかしくて泣いてるの!
ぐすっと鼻を鳴らして勝手な解釈をする股間にいる男を睨むと、わざわざ私の両太腿を持ち上げて、べろんと体液でびしょ濡れになったそこを分かりやすく嘗め回してきた。視線はこっちに寄せたまま、舌をいっぱいに出して。
見せつけてる。
「う、うぅ……っ」
心臓が壊れそうだ。なにこんな現実。
ぎゅっと目をつぶると「ほらほらー眼鏡かけてる意味ないじゃん。ちゃんと見てたいっていったのふみだよ?」ってからかう声が下から飛んでくる。
「ほーら、見てないと、ゴムちゃーんとするかわかんなくて不安なんでしょ?」
ベッドに押し倒された時点で、「眼鏡は邪魔だから取ったら?」と言われた。
そのときに、「これがないと何も見えないから何されるかわからないし嫌」と抵抗した。
「何か、って?」に対して「ご、ごむ、ちゃんと、装着してるとか、そういう……」とは言った。
それは事実。
でもそんなことをこんな風にからかわれる予定じゃなかった。
「眼鏡に涙の痕がついてぐっしょぐしょだねえ。見えないねえ」
誠はものすごく楽しそうだ。さすがドS彼氏のえっちな小説読んでる女と相性がいいと言うドS。
「ねえ、歴代の彼氏さんとスるときも眼鏡してたの?」
「………」
「答えてよ」
「ひぐッ、やっ、んんぅ……っ」
陰核をぐりぐりと舌先でほじるように舐めて、飴玉のように口の中で転がしてくる。またお尻の奥がツンとして、膣がぎゅっと締まる。その状況をナカにある指で確かめながら、実況してくるドS。
「やめ…、また、まっ……」
足を持ち上げられたせいで、ぐりぐりぐりとさきほどよりも奥を弄られて、壊れた涙腺からまた水があふれていく。
「教えて?他の男ともこんなぐちゃぐちゃな眼鏡でえっちしてたの?」
「……、し、てな……」
「ふぅん、外してた?」
「んふぅ…っ、ゆび、おく……、あ、あ、あ…、あえ……?」
ずぶんっと気持ちがイイところを的確に擦っていた指がわざと外されたのがわかった。
「俺だけ、信用できないから観察するために眼鏡してる?」
「ち、が……っ」
口元が笑みを浮かべないで目を細められると、誠はかなり威圧感がある。新卒23歳でこんな雰囲気がある人を見たことがない。誠自身だって、窓口では大人しい大型犬だったのに、今は、闇夜で目が光る野生の狼まんまだ。手懐けられる気なんてしない。
さきほどまで散々に弄られていた隘路がうずうずとする。
無意識に腰を揺らめかせると、ふふっと笑った。でもやっぱり狼だ。雄の狼。
「もっかい、ちゃんと、押してほしい?」
「……ン……」
「じゃあ他の男にしてたみたいに、眼鏡外して、可愛い顔見せてよ?」
その上、誠が入っている間は、バスローブのまま、脱衣所にいて、といわれた。話しかけられて存在を確認されている。逃げられないよう徹底しているが、バスローブで逃げはしない。
むしろ私は好都合だ。この隙にスマホを奪って水没させて……いやクラウドにあれば復旧できてしまうからやっぱりスマ質として………力技で来られたら負けるのは目に見えてるから彼に消させるためには一旦とにかく隠して……。
ゴソゴソと彼の脱ぎ捨てたズボンを漁る。
私とは機種が違うスマホを取り出したところでガチャと音がした。
「………なにしてんの?」
「っ!」
パッと彼のスマホを背中に隠したけれど見えてるだろう。しゃがんでる私に対して、立ってる彼はあまりに頭の位置が高い。
あと誠のアレはおっっっきい。え、いま下向いてるよね。一回下向いてくれたんだよね?それでその大きさなの?
唖然とする私の視線の先に気がついたのか、にぃってさっきとは違う笑い方をして、自分の雄の根本を握った。
「人がさあ、せっかく最初は優しくしてあげようとふみのパンツで自分で処理してきてあげたのにそういう悪いことするの?」
「………はぇ?」
ぱ、ぱんつ?
いまパンツで処理って言った?
目の前に誠がしゃがみ込んできた。体全体に影がかかる。この人本当におっきいな。ソコじゃなくて全体的に。
そして真顔になると整った顔って怖い。
「スマホ盗んだら逃げれるって、まだ思ってたの?」
「ぬ、盗むだなんて!」
「じゃあなんで俺のスマホ持ってんの?写真なら後で消してあげるって言ったでしょ?信じてない?」
「ちが……は、は、めどりされたくなくて……」
信じてはいないが怒らせたくもないとビクビクしていたら、誠はきょとんと目を丸くした。
それから、ぷはっとは笑う。
「あー。なるほど。さすがえっちな小説たくさん読んでることはある。その発想なかったわ。今度は違う動画で脅されると思ったの?」
考えてなかったのか。
自意識過剰で恥ずかしすぎた。
真っ赤になって俯いていると、スリ……と耳を指先で擦られて、くすぐったさに喉が小さく震えた。
「ん……」
「はあ……だからエロい顔しないでよ。すぐ勃っちゃう……まあいいか。なんだかんだ、ふみも期待してるんでしょ?」
「きゃあぅっ!」
脱衣所の床に膝をついていた私のバスローブを下肢の合わせを割り開いてまだ湿り気を帯びた手が入ってくる。
さわっと恥毛に触れた指が割れ目の中に入ってきて上下に一回だけ撫でた。
咄嗟に逃げを打った分近づかれて耳元で潜めた声がした。
「さっき俺に脅されてても、ここ濡らしてたでしょ?グレーの下着って跡残るんだもんね?」
「ひ………っ」
先にお風呂に入ったから色気がないどころか若干のくたびれた無地下着をつけてるところを見られなくて済んだと思っていたのに、そんな落とし穴が。
パンツで処理……つまり、まさか。
「思い出したらやっぱ勃っちゃった」
「ひっ」
手を取られて触らされた。半勃ちくらいなのに歴代彼氏の誰よりおっきい。嘘でしょ。ファンタジーなの。
「ハメ撮りなんて無粋しないから、そのまま擦ってくれる?早速舐めてくれてもいいけど」
にこって笑った誠は、下衆だが、最低の下衆ではないようだった。
まだマシ。マシ、かな……。
とにかくスマホは確保したから、あとはゴムをつけてもらうだけだ。
覚悟決めろ、私。そんな感じない方だから快楽堕ちはないけど、脅しに屈するな。
**
「ひんっ、あ、あ、っ、や、やだぁ…、むりっ、もっ、無理だからぁ……ふぁあんっ」
「ふみって可愛い声だすね。なんかもっとひっくい出すのかなーって思ってた。ほら読んでるやつみたいに」
「ぁう、……ふぃ、フィクショ……だから……っ」
「そお?AVもえげつない声出すのあるじゃん?」
「そんなの盛り上がる演技……、んああっ」
「んー?これも演技?」
「……っ!」
「手で覆うのは反則」
「あ、やだっ、やだぁあっ、だめだめだめ、くひっんん、ぅんっ、あ゛、あ゛っ」
「あー、やっと、エグい声出そう?吸ってあげる」
「ひぃ……あ、あっ、い、や…も…っ、ひんっっ!」
子供の頃そんな音立てたら駄目と散々言われたひどい水音を立てて、執拗に秘芽を吸い上げられる。同時にナカに入り込んだ指で臍の裏側あたりをぐっぐっと指が押し上げてくる。嫌だ、何かが出そう。ツンっと鋭い刺激が押し込まれている場所からひっきりなしに襲ってきて、まるで膀胱が破裂しそう。
絶対にイヤだ。そんな粗相できない。
必死に腰をよじって逃げようとするけれど、反対の手でがっちり腰を捕まれているのでまるで動けない。逃げようとしたことをとがめるように、ぐりりっと大きく指がグラインドして奥を突き上げてきた。
「ふぁ、あ…っ、うく、ん、あ、あぁ、あうっ、もれ、もれちゃ…っ」
「ん、もう達く?いいよー、いっぱい出して?」
ぐちゅぷちゅぷちゅぶちゅん!と小説顔負けの音を立てて、高速で膣壁を指が擦り上げていく。その都度、一度も私がひどく感じる場所を外したりもしない。
風船を膨らませていくみたいにどんどん快楽を押し込んで押し込んで。
耳鳴りがして、破裂寸前だと歯を食いしばった瞬間に、ガリリと陰核に歯を立てられた。
「いっやああああっ」
まさかの刺激に、ぶしゅ、と激しい水音がして、奥から大量の熱い体液が出てきた。一瞬だけではなくて、何度もぷしゅ、しゅ、と花弁全体が震えて、股間も男の手もぐっしょりと濡らしていく。
「っ、あ、は……あ、あっ……、や、やだって、言ったのに……っ」
息切れが止まらないなか、あまりの恥ずかしさに、ぽろぽろと涙が眼鏡の中に溜まっていった。
眼鏡が曇って汚れてろくに見えない。
「ああ……、潮吹きして泣いてるの、かーわい。そんなにヨカったんだぁ」
けれど、そんな私に誠が吐く言葉は、優しくなかった。声は優しいのに。
よかったじゃない、恥ずかしくて泣いてるの!
ぐすっと鼻を鳴らして勝手な解釈をする股間にいる男を睨むと、わざわざ私の両太腿を持ち上げて、べろんと体液でびしょ濡れになったそこを分かりやすく嘗め回してきた。視線はこっちに寄せたまま、舌をいっぱいに出して。
見せつけてる。
「う、うぅ……っ」
心臓が壊れそうだ。なにこんな現実。
ぎゅっと目をつぶると「ほらほらー眼鏡かけてる意味ないじゃん。ちゃんと見てたいっていったのふみだよ?」ってからかう声が下から飛んでくる。
「ほーら、見てないと、ゴムちゃーんとするかわかんなくて不安なんでしょ?」
ベッドに押し倒された時点で、「眼鏡は邪魔だから取ったら?」と言われた。
そのときに、「これがないと何も見えないから何されるかわからないし嫌」と抵抗した。
「何か、って?」に対して「ご、ごむ、ちゃんと、装着してるとか、そういう……」とは言った。
それは事実。
でもそんなことをこんな風にからかわれる予定じゃなかった。
「眼鏡に涙の痕がついてぐっしょぐしょだねえ。見えないねえ」
誠はものすごく楽しそうだ。さすがドS彼氏のえっちな小説読んでる女と相性がいいと言うドS。
「ねえ、歴代の彼氏さんとスるときも眼鏡してたの?」
「………」
「答えてよ」
「ひぐッ、やっ、んんぅ……っ」
陰核をぐりぐりと舌先でほじるように舐めて、飴玉のように口の中で転がしてくる。またお尻の奥がツンとして、膣がぎゅっと締まる。その状況をナカにある指で確かめながら、実況してくるドS。
「やめ…、また、まっ……」
足を持ち上げられたせいで、ぐりぐりぐりとさきほどよりも奥を弄られて、壊れた涙腺からまた水があふれていく。
「教えて?他の男ともこんなぐちゃぐちゃな眼鏡でえっちしてたの?」
「……、し、てな……」
「ふぅん、外してた?」
「んふぅ…っ、ゆび、おく……、あ、あ、あ…、あえ……?」
ずぶんっと気持ちがイイところを的確に擦っていた指がわざと外されたのがわかった。
「俺だけ、信用できないから観察するために眼鏡してる?」
「ち、が……っ」
口元が笑みを浮かべないで目を細められると、誠はかなり威圧感がある。新卒23歳でこんな雰囲気がある人を見たことがない。誠自身だって、窓口では大人しい大型犬だったのに、今は、闇夜で目が光る野生の狼まんまだ。手懐けられる気なんてしない。
さきほどまで散々に弄られていた隘路がうずうずとする。
無意識に腰を揺らめかせると、ふふっと笑った。でもやっぱり狼だ。雄の狼。
「もっかい、ちゃんと、押してほしい?」
「……ン……」
「じゃあ他の男にしてたみたいに、眼鏡外して、可愛い顔見せてよ?」
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