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第2章 リスクしかないワンナイト?
12. 優しくてエロ可愛い彼女 ② ※
しおりを挟む「ひぃ……ん、んっ、とれ、ちゃうからぁあ、もぉやだあ……」
「取れる訳ないじゃん?33年ずっと一緒にいた可愛い乳首でしょ?」
やっと聞き出した年齢を揶揄しながらギリリ、とパンパンに腫れ上がった紅色に染まった乳首の根元を噛んだ。
きゃああん、って可愛い可愛い悲鳴が上がる。
ふみの小説みたいな声ってどうしたら出るんだろう?
お腹を押したら声の前にプシャってたくさん潮を噴いて、泣き出しちゃったから可哀想になってやめてあげた。その前にゴム2回替えたけど。
出しちゃあ外してはめてを繰り返しているので、ラブホのベッドの周りには精液が溜まったゴムが無数に散らばっている。
やっぱり想定通り2箱目に入ったところで、「まだするの……?」と真っ青になったその顔が可愛すぎて、「入れられるのが嫌なら舐めて?」と口に突っ込んでしまった。
ふみの好きなドSはもっと言葉がひどいけど、俺は女の子は大切にしたいとタイプだ。
雑魚まんとかかわいそうになっちゃう。
かわいそうだと萎えちゃうんだよな。
ふみを大事に抱きたいけど、でも終わってすぐ「写真消して」と冷静なことしか言わないふみに、とにかく体だけでも気に入ってもらわなきゃ。
脅さなくても、誘ったらムラムラしちゃうくらいまでにして、この意志の強そうなふみをダメにしなくちゃ。
あんな文字列より俺の方がイイって思ってもらわなきゃ。妄想でオナるよりイイって思って。あんなえっちな話たくさん読んでるふみならきっと流されてくれるはずだ。
そしたら必死にアピろう。
俺はバカだけど、甘やかすの好きだし。ふみの元彼たちの話はふみを大事にしているように思えなかったし。あんなに頑張ってるふみをたくさん癒してあげるんだ。
そうしたら、どうにかこうにか付き合えるワンチャンくらいないだろうか……。
もっといっぱい攻めてあげたほうがいいかな。
ふみは虐められると目がうるうるして、ほっぺが真っ赤に染まる。期待に満ちた目でこちらを震えながら見ている。
スリルが好き?刺激がないと二度目はないかな?
もうぐったりとしているふみの腰だけを持ち上げて後ろからぴとりとナマでくっけた。
背中にのしかかるようにして、耳の後ろを舐めながら囁く。
「ぼーっとしてていいの?そのまま入れちゃうかもよ?」
「……あっ、だ、だめっ」
「どーしよっかなーもうだいぶ出したから薄いし、外に出すならイイんじゃない?ナマでしてみたくない?」
乾くことのない割れ目に、息子をぐちぐちとなすりつける。あんっと色っぽい吐息が漏れつつ、ダメダメと必死で首を振るのが可愛い。
無理矢理して泣かせたい衝動もあるけど、同意がないのは趣味じゃない。お母さんに女を大事にできない奴はクズって叩き込まれたし。なお、そのお母さんの相手である父はクズ。
俺はあくまでふみと付き合うのがゴールであって、言葉で虐めて喜んで欲しいってだけ。
プルプル震えているふみは強引にされまいとたたない腰を必死に引いて逃げようとしている。
お尻振って誘ってるようにしか見えないけど。
はぁ……とナマ妄想をため息と共に吐き出して、ふみの前に新しいパッケージ出して目の前で破った。
四つん這いにさせて下から見ててと、足の間にくっつけたままの息子にスキンを手早く被せた。
真っ赤になっていたから見ててくれたんだろう。
きちんと証明をしてから一気に背後から突き上げる。
あ。ぉぐ……って声がした。
後ろからだと理想の声が出やすいのかな?
腰を回すようにして中を撹拌すると、なされるがまま震えている太ももとは違い、膣はとてつもない力でぎゅうぎゅうと締め上げてくる。びく、びくくっと時折痙攣してくる動きに気を抜くとやられそう。
感じてくれているようでよかった。
まだまだ元気な息子をくぱくぱして震える子宮と光栄なキスさせてやり、腰を強く振る。
あー………つんとした顔して、締まりよくて、熱くてぬるぬるで最高。
眼鏡ぐしゃぐしゃにしてるえっっろい涙顔がたまんねえの。そのくせここまでしても最後の一線は従順にならなくて理性壊さないとか。その余裕潰したくなってゾクゾクとして最高。
普通のつまらないセックスで欲求不満で結局いじめられるのもえっちも大好きって顔してんの、最高中の最高。
「はぁー、3箱にしとけばよかったかな」
後ろから覆い被さるようにしてふみをぎゅうっと抱きしめてポツリと呟いた。
ぎゅいんっとナカが締まる。期待されてんのかな。
「気を失ったら、写真消すとこ見せてあげないからね。いつまでも消したか不安になっちゃうね、ふみ。さあ2箱目、最後まで頑張って」
ひくっひくっ、と俺を包み込む膣が震えた。
本当、ふみはドMなんだなあ。
もっと漢字が読めたら、ふみの好きな言葉を頑張って言ってあげられたかもだけど……。
あっ、読み上げ機能か。写真は消してもタイトルは覚えている。あとで探そう。
その前にふみに写真がなくても次に会ってもらえるようにしなきゃだな。
パシンとふみのぽてりとした愛らしいお尻を叩いて、もう一度強く斜めうしろから気持ちがいいところに思い切り飛び込んだ。
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