催眠アプリ ~淫らな常識を植え付けられた男たち~

あるのーる

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尊大な優等生、おちんぽ奴隷に進路変更 ~知らぬ間に堕ちていた父親を添えて~

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「おめでとう柏木君。大学合格したんだね」

 ある日、僕の家のリビングで我が物顔で寛ぐ茂部に言われた。そう、僕はこの生活を乗り切り、無事目指していた大学へ合格することができた。
 ちなみに茂部はというと、滑り止めの大学も落ちたらしい。当然だ、大量射精できる絶倫おちんぽしか取り柄の無いような奴が、毎日僕のケツマンコに中出しすることしか考えていないような奴が勉強できるはずがない。温かいリビングで全裸ガニ股腰振りで、つい先ほど持ち帰ってきた合格通知に先走りを飛ばしながら僕は自慢気に胸を張る。

「ふん、これで僕はお前とはレベルの違う人間になったんだ。こうしてっ♡勉強中以外は生き恥晒すような変態行為をしていないと気が狂いそうでも♡頭の出来が違うんだよっ♡」
「こんなデカ乳首震わせて偉そうにすんなよ」
「おひぃっ♡♡乳首デコピンされてイくぅ♡♡♡おおん♡」
「うわ、勢いなくぽたぽたとしか射精できないのに喜んで……本物のド変態になっちゃったね、柏木君。でも、そろそろ解放してあげるよ」
「はへっ♡はへぇ♡な、なに……?」
「『柏木君は俺の催眠によって得た変態性を一切なくして、一般的な性欲と感度に戻る』……名残惜しいけど、これで柏木君は正真正銘自由の身だ」
「……は?」

 既に懐かしく思えるあのぐるぐる画面を見せられ、今度は何を植え付けられるのだろうと一瞬期待してしまった僕に告げられたのは、狂おしいほど身体中を駆け巡っていた欲望からの解放だった。
 腰振りを止め真っすぐ立っていてもアナルを掻き回したくなりたくならない。乳首に触れてみても千切れるほど捏ねくり回したくならない。それは僕が5ヵ月前、催眠を始めて解かれた時に望んでいた状態だ。

「い、いきなりどうして……」
「いやぁ、柏木君もこれから大学生活があるでしょ? 僕は残念ながら大学全部落ちちゃったから、僕のことを好きだって言ってくれてる人の所にお世話になろうと思ってて。そうするといつまでも柏木君に構っていられなくなるし、いい機会だと思ってさ」
「お前を、好き……? おい、それ、多分騙されてるぞ。お前を好きになる人間なんて……」
「酷いなぁ、自分の親に向かってそんな言い方ないでしょ」
「…………はぁ?? 親?」
「ですよねぇ、充織さん」
「っ! 父さん……」

 茂部の発言を理解できない僕。しかし呼びかけた茂部に従うように開いたリビングの扉の先からは、今まで共に過ごしていた18年間で一度も見たことのないような父の姿だった。
 僕よりも肥大した乳首にはリングピアスが付けられていて、そこについている鈴が父さんが歩くたびにちりんちりんと軽やかに鳴る。腰にはチェーンのようなものが巻き付けられており、そこからは精液の詰まったコンドームが5つ垂れ下がっていた。アナルは拳が入りそうなほど広げられた状態でフックのようなもので固定されており、腰のチェーンはそこへ繋がっていたようだ。
 ぷりぷりと大きく尻を左右に揺らしながら進む“調教されたメス”としかいいようのない父さんの変わりように僕は開いた口が塞がらない。ちらりと僕を横目で見ながら通り過ぎた父さんは、当然のように蹲踞の姿勢で茂部の足の間に陣取り、股間へと顔を埋めていった。

「んふっ♡じゅるっ♡んぶっ♡♡」
「え? な、父さん……?」
「充織さん、フェラ上手ですね。腰ヘコヘコして美味しそうにしゃぶって愛情たっぷりで、嫌々しゃぶってた柏木君とは大違い」
「なっ……! おい、父さんに何したんだ!」
「何って、普通にセックスしてただけだよ? 柏木君に催眠をかけて初めて家に来た日から、俺は充織さんともセックスしてたからね」
「……は、はは、意味わかんないんだが……」
「柏木君忘れてるみたいだけど、俺柏木君に告白したんだよ? 好きだったんだ。クソみたいな性格だけど、見た目が最高だったから。でも充織さんを見て俺は衝撃を受けたね。柏木君をさらに妖艶にした上にこんなムチパツな尻と胸して、しかもおっとり可愛くて優しい。非の打ちどころがない人を手に入れたいって思うのは仕方のないことだと思うんだよね」
「言ってることが……ちょっと父さん! 黙ってないでなんとか言えよ!」
「んっ……充織さん、柏木君もああ言ってることだし説明してあげてください」
「んはっ♡♡わかったよ、茂部君♡」

 催眠をかけられている訳でもないのに動けない僕の前で、名残惜しそうに口からおちんぽを取り出した後聞いたことの無い甘ったるい声で茂部を呼ぶ僕の父さん。
 振り向いた表情は僕でもドキリとするほど淫靡であり、テーブルに手をついて茂部にアナルを、僕に乳首を見せつける体勢で話始める父さんから目が離せなくなった。

「えっと、何から話そうか……始めて伊織君が茂部君を連れて家に来た日、僕は嬉しくて眠れなかったんだ。浮気されて離婚されるなんて恰好悪い父親だと自分でも思ってる。賢い伊織君が僕を見下しても仕方ないよね。だから大切な友人を僕に紹介してくれるとは思わなかったんだ。嬉しくて、茂部君にはずっと伊織君と仲良くしてほしくて。その日の夜、布団にもぐり込んできた茂部君を強く拒否できなかったんだ。僕、わけが分からなくてね。父親が息子の友達に襲われる、とか、あんまり聞いたこともないし。始めてで痛くて、でも騒いだら伊織君が起きてこれを見てしまうんじゃないかって頑張って声を我慢したんだよ。友達が父親と、せ、セックス……♡してるって♡きっとショックだと思ったから」
「父さん……」
「なのに、終わった後茂部君にエッチだったって褒められたら、なんだか胸がキュっとしてしまって♡僕、ほら、あんまり褒められたことなかったから……それから毎日、いけないことだって分かっていたけど♡家に来た茂部君にねっとり生ハメセックスを仕込まれてぇ♡寮で一人暮らしをしているから美味しいご飯が食べたいってお願いされてっ♡料理を届けに行った茂部君の部屋でぐぽぐぽメスイキセックスを覚え込まされてっ♡♡はぁっ♡……父さん、淡泊な方だと思ってたんだけどそうじゃなかったみたいなんだ♡一秒でも長く茂部君と繋がってたい♡僕のおまんこズコバコおちんぽでほじくり返されたい♡♡ふっ♡んんっ♡♡も、茂部君♡もう我慢の限界だよっ♡♡伊織君が合格発表見に行っている間♡朝からずっと中出ししてくれなかったじゃないかぁ♡♡僕のおまんこ♡精液欲しくてうねってるんだ♡茂部君♡お願い♡結腸の奥に種付けしてぇ♡♡」
「んふっ、息子の前なのにチンコほしさにトロ顔で尻振りエロダンスして羞恥心はないんですか? でもそんなとこも可愛いですね。腰にぶら下げてるコンドーム分ハメハメしたのに中出しされないと物足りないなんて、すっかりスケベになって俺は嬉しいですよ」
「ああっ♡無理矢理広げられたおまんこ♡指で虐めないで♡♡おちんぽ♡おちんぽがいい♡♡お゛う゛っ!♡きたぁ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡」
「な……」

 目の前で繰り広げられるのは、僕が見下していた同級生と僕が軽蔑していた父親の紛れもないセックス。気が弱い、という表現が当てはまる父さんが息子と同い年の男にいいように揺さぶられ、白目を剥いて喜んでいる。チリチリと鈴が煩く鳴り響き、それに重なるようにぶちゅぶちゅ父さんのアナルからも汁が滴り落ちていた。

「充織さん! 柏木君が見てますよ!」
「お゛お゛お゛っ♡ごめんっ♡ごめんね伊織君♡♡お゛ん゛っ♡父さん♡茂部君のおちんぽ奴隷になることに決めたから♡♡在宅で家にいる間♡仕事しながらパコパコ♡♡催眠で止められた快感を一気に解放されてイき狂うの、気持ちよすぎて無理だったの♡♡伊織君♡お友達をアナルでとっちゃってごめん♡でも父さん♡茂部君のおちんぽがないと生きていけないのっ♡♡お゛あ゛っ!?♡♡♡お゛♡中、来てる……♡お゛……おふぅ……♡」
「~~~~~っ!!」

 体を仰け反らせてビクン♡ビクン♡痙攣する父さんは、茂部に中出しされてイったのだろう。テーブルに崩れ落ちた父さんのアナルからずるん♡と抜けた茂部のおちんぽは、いやらしくてかっていた。

「ふぅ……と、まぁそんな訳で、これから俺は充織さんと一緒に暮らすから。柏木君がこの家にいるなら催眠関係ない同意セックスしてるところに遭遇するだろうけど、それは我慢してね」
「…………して」
「ん? 何?」
「……僕も、して……僕もっ! 父さんみたいにっ♡ケツマンコずこばこして♡メスイキでクリちんぽからオス失格射精♡僕も、茂部……君にっ♡茂部君のおちんぽでめちゃくちゃにしてくださいっ!!♡♡♡♡」

 父さんと茂部のセックスを見せつけられた僕の頭の中で、何かが切れた。全裸直立から膝が直角になるまで腰を落として、興奮で我慢汁を溢れさせるクリちんぽをプルプル振ってアピールする。両手は乳首を引き延ばし、アナルからはにちゃりと粘ついた音がした。
 催眠のかかっていない、いや、催眠をかけられ『正常になった』僕がこんなことをしたら、もう言い逃れが出来ない。でも僕は耐えられなかった。
 どちらも僕より劣っている、だというのに、二人のセックスに僕は羨ましさと妬ましさでいっぱいになっていた。目を逸らし続けていたが、僕はおちんぽ奴隷としての生き様が心の底から引き出されていたのだ。催眠の後遺症でも、抑えきれない性欲のせいでもなく、僕自身が心から茂部のおちんぽ奴隷になりたいと思ってしまう。
 催眠で正常な思考では、恥ずかしさが気持ちよさに変わることはない。それでも必死になって僕は負けアピールを繰り返した。

「生意気言っててすみませんでした♡僕は♡僕も♡茂部君のおちんぽ奴隷にしてください♡♡僕だっておちんぽないと生きていけないんですっ♡♡」
「えぇ……でもちゃんと催眠かけたよ?」
「それでも♡おちんぽ求めちゃうんです♡♡お願いします♡一度はおちんぽを拒絶した出来損ないの駄目奴隷に♡今一度チャンスを下さい♡♡う゛ぅ♡♡こ、この開発済みケツマンコも♡使い道のないクリちんぽも♡躾途中のエロ乳首も♡全て茂部君の物です♡♡だから♡おちんぽ僕にハメてくださいっ♡♡♡♡」
「……じゃあさ、そこで腰振りだけでイってよ。俺のチンコ入れられたときのこと思い出したりしてさ」
「は、はいっ♡♡やらせていただきますっ♡♡……んぅ♡茂部君のおちんぽ♡僕のケツマンコにみっちりハマって♡ん゛ぐっ♡ぼ、僕のメスしこりごりごり潰すっ♡♡おおっ♡おほっ♡ケツマンコきゅんきゅんし始めてるっ♡結腸口♡こじ開けられてぐぽぐぽ♡♡グツグツ熱い精液を腹の奥に出されるとっ……♡んはっ♡あっ♡嘘♡イく♡僕、イっちゃう♡♡腰細かくカクカク揺らして♡どこも触ってないのにイく♡♡んおっ♡おっ♡おっ♡おおおおおっ♡♡♡♡♡」

 思いっきり茂部君へと突き出したクリちんぽからびゅるっ♡と情けない射精を披露し、僕は腰振りとハメられたときの記憶だけでイってしまった。だらしなく開いた口からはべろんと舌が垂れ下がり、呼吸すら媚を売るようにはへはへと誘いをかけている。
 大笑いする茂部君の声を聞きながら、僕はこうして恥を晒してイく道を自ら選び取ってしまったのだった。
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