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屈する体
「ふぅっ♡ふぅっ♡」
「ほらほら、体倒れてるぞ。しっかり前見て自分のエロ顔目に焼き付けろ」
「はふぅっ♡♡」
いつもの寝室、ドラセルは鏡の前で雌媚びポーズを取らされていた。当然のように全裸であるドラセルの陰茎は元気よくブンブンと上下に揺れており、始まったばかりだというのに足の間に早くも水たまりを作り上げている。
『マッサージをしてやる』というリグの言葉に不信感を抱いたドラセルだったが、逆らえるはずもない。おとなしくベッドに横たわろうとしたドラセルを制しポーズを取らせたリグは、現在ドラセルの尻尾を丁寧に布で拭いていた。
布、といっても柔らかい上質なものではなく、ざらざらとした質の悪いものだ。肌を拭くには少々適さないその布、しかしことドラセルの尻尾を責めるというならば最適な品物であった。
マッサージという名目通り、布を使ってぐいぐいと尻尾を揉んでいくリグ。だが敏感な内側をそんなに強く触られると、どうしようもない快感にドラセルは悶えることになる。
擦られ、揉まれ、ざらついた生地が満遍なく尻尾を責め立てる。決定的ではないがギリギリまで体を高めるその動きと感触に、ドラセルは唇を尖らせて快楽に浸ることになったのだ。
「尻尾弄られてイケたら、そのクパついてるケツ穴にちんぽぶち込んでやるからな」
「ふほっ♡ほぉっ♡おおっ♡♡」
かれこれ2時間、擦られ続けた尻尾はすっかり敏感になっている。付け根を弄られればリグの言う通りすぐにでも絶頂しそうであるが、リグはそうせずにあえて他の場所ばかり布で責めた。溢れそうな快感をその身に湛えたまま情けない顔を見せられるこの状況に、ドラセルは頭の中でバチバチと理性が弾けているのを感じている。
(イきたい♡ちんぽずぼずぼされたい♡♡でも♡ちょっと足りないぃ♡♡弱点♡付け根をもっと♡ぐりぐりと責めてくれないだろうかっ♡♡)
「ふぉ♡んぉ♡お♡」
「……尻尾持ち上げて、ケツハメ請いか? 丸見えの穴から汁垂れ流して、ほんとスケベな体だな。まったく、しょうがない。いいか、これからこの時間は俺が主人だ。言葉遣いを考えろよ?」
「ほひっ♡」
「それじゃ、イケっ!!」
「おっ、ほぉぉ♡♡♡」
ぐりゅんっ♡と筋肉の隙間を縫うように捻じ込まれた指。それが付け根の一番弱い部分に食い込み、ドラセルはぶびゅぅ♡と盛大に精液を噴き出した。
へこっ♡へこっ♡と宙へ向かって腰を振るドラセル。手を離されたというのに未だ尻尾は持ち上がったままであり、開閉する穴もしっかりとリグへ見せつけての淫靡な動きだった。
「ははっ、ちゃんとイけたな」
「はっ♡はっ♡い、イかせてくれて、ありがとう♡♡」
「……なかなか、いい心がけだ。もうちょっと焦らすつもりだったが、いいだろう。ハメてやるからそこに手を付け」
「っ♡」
命じられた通り、ドラセルは床へと手をつく。リグが腰を振りやすいようにと膝を曲げているために恥ずかしい格好になっているが、挿入を待ちわびるドラセルにとってそんなことは気にならなかった。
「アンタの弟、オレのことを子犬とか言ってたな。そんなオレにハメられるんだ、アンタも犬じゃなきゃいけないよなぁ?」
「ふっ♡わ、わん♡♡」
「っはは! 従順な犬だな。尻尾まで振って、そうまでされちゃ、孕ませるほかない」
「わんっ♡わんっ♡わ、ほぉぉ♡♡」
ずぶずぶずぶ♡
ゆっくりと捻じ込まれていくリグの陰茎。受け入れたそれに早速感じ入りながらも、ドラセルは卑猥な格好を崩さない。それどころか手足を使って体を前後に揺すり、入れられたばかりの陰茎で穴を慰め始めていた。
そんなドラセルの尻を躾けるように一度強く叩き、腰を掴んでリグはピストンを開始する。じゅっぼ♡じゅっぼ♡となにもしていないのに湿った音が鳴るのはそれほどドラセルが待ちわびていたからであり、ほぐしてもいないのに陰茎を容易に飲み込んだドラセルに、リグも口端を持ち上げて腰を動かしていった。
「あー、久しぶりだがいい穴だな」
「わぅ♡おっ♡おぉっ♡♡ふお゛♡」
「アヘ顔でイきまくってるエロ犬が。なに顔下向けてんだよ。おら、ちゃんとイキ顔見ろ!」
「~~っお゛♡わお゛♡わ、ほお゛お゛♡♡♡」
ぐいっ! と髪を掴まれ顔を持ち上げられたドラセルは、いろんな液体でぐちゃぐちゃになりながらも淫らに蕩けている顔を見せつけられる。竜人という立派な種族でありながら、犬の真似をさせられ快感を得ている己の無様な顔にドラセルは際限なく昂っていった。
そのまま髪を引っ張られながら、ばちゅばちゅと突かれるドラセル。腹の下で元気よく跳ねまわる陰茎は壊れたように精液を流し続けており、立ち込める青臭い臭いにドラセルは一層惨めで気持ちよくなってしまう。
「イくぞっ! 受け取れっ!」
「わおぉぉぉん♡♡♡♡」
ドッ! ドッ! と最奥を小突くようなリグが動きを変え、そろそろ射精が近いのだとドラセルも感じ取る。ぶくり、と入っている陰茎の根元が膨れる感覚と同時に吐き出された熱い液体にドラセルは遠吠えを上げ、舌を垂らして自らも絶頂しながら中出しを受け止めた。
どぽどぽと相変わらず大量の精液が注がれ膨れるドラセルの腹、その膨らみを鏡でも見たドラセルはきゅぅ♡と後孔を締め付ける。すっかりリグのことを主と認めてしまっている体は、本当に孕んだようなその光景に勝手に反応していたのだ。
「ほらほら、体倒れてるぞ。しっかり前見て自分のエロ顔目に焼き付けろ」
「はふぅっ♡♡」
いつもの寝室、ドラセルは鏡の前で雌媚びポーズを取らされていた。当然のように全裸であるドラセルの陰茎は元気よくブンブンと上下に揺れており、始まったばかりだというのに足の間に早くも水たまりを作り上げている。
『マッサージをしてやる』というリグの言葉に不信感を抱いたドラセルだったが、逆らえるはずもない。おとなしくベッドに横たわろうとしたドラセルを制しポーズを取らせたリグは、現在ドラセルの尻尾を丁寧に布で拭いていた。
布、といっても柔らかい上質なものではなく、ざらざらとした質の悪いものだ。肌を拭くには少々適さないその布、しかしことドラセルの尻尾を責めるというならば最適な品物であった。
マッサージという名目通り、布を使ってぐいぐいと尻尾を揉んでいくリグ。だが敏感な内側をそんなに強く触られると、どうしようもない快感にドラセルは悶えることになる。
擦られ、揉まれ、ざらついた生地が満遍なく尻尾を責め立てる。決定的ではないがギリギリまで体を高めるその動きと感触に、ドラセルは唇を尖らせて快楽に浸ることになったのだ。
「尻尾弄られてイケたら、そのクパついてるケツ穴にちんぽぶち込んでやるからな」
「ふほっ♡ほぉっ♡おおっ♡♡」
かれこれ2時間、擦られ続けた尻尾はすっかり敏感になっている。付け根を弄られればリグの言う通りすぐにでも絶頂しそうであるが、リグはそうせずにあえて他の場所ばかり布で責めた。溢れそうな快感をその身に湛えたまま情けない顔を見せられるこの状況に、ドラセルは頭の中でバチバチと理性が弾けているのを感じている。
(イきたい♡ちんぽずぼずぼされたい♡♡でも♡ちょっと足りないぃ♡♡弱点♡付け根をもっと♡ぐりぐりと責めてくれないだろうかっ♡♡)
「ふぉ♡んぉ♡お♡」
「……尻尾持ち上げて、ケツハメ請いか? 丸見えの穴から汁垂れ流して、ほんとスケベな体だな。まったく、しょうがない。いいか、これからこの時間は俺が主人だ。言葉遣いを考えろよ?」
「ほひっ♡」
「それじゃ、イケっ!!」
「おっ、ほぉぉ♡♡♡」
ぐりゅんっ♡と筋肉の隙間を縫うように捻じ込まれた指。それが付け根の一番弱い部分に食い込み、ドラセルはぶびゅぅ♡と盛大に精液を噴き出した。
へこっ♡へこっ♡と宙へ向かって腰を振るドラセル。手を離されたというのに未だ尻尾は持ち上がったままであり、開閉する穴もしっかりとリグへ見せつけての淫靡な動きだった。
「ははっ、ちゃんとイけたな」
「はっ♡はっ♡い、イかせてくれて、ありがとう♡♡」
「……なかなか、いい心がけだ。もうちょっと焦らすつもりだったが、いいだろう。ハメてやるからそこに手を付け」
「っ♡」
命じられた通り、ドラセルは床へと手をつく。リグが腰を振りやすいようにと膝を曲げているために恥ずかしい格好になっているが、挿入を待ちわびるドラセルにとってそんなことは気にならなかった。
「アンタの弟、オレのことを子犬とか言ってたな。そんなオレにハメられるんだ、アンタも犬じゃなきゃいけないよなぁ?」
「ふっ♡わ、わん♡♡」
「っはは! 従順な犬だな。尻尾まで振って、そうまでされちゃ、孕ませるほかない」
「わんっ♡わんっ♡わ、ほぉぉ♡♡」
ずぶずぶずぶ♡
ゆっくりと捻じ込まれていくリグの陰茎。受け入れたそれに早速感じ入りながらも、ドラセルは卑猥な格好を崩さない。それどころか手足を使って体を前後に揺すり、入れられたばかりの陰茎で穴を慰め始めていた。
そんなドラセルの尻を躾けるように一度強く叩き、腰を掴んでリグはピストンを開始する。じゅっぼ♡じゅっぼ♡となにもしていないのに湿った音が鳴るのはそれほどドラセルが待ちわびていたからであり、ほぐしてもいないのに陰茎を容易に飲み込んだドラセルに、リグも口端を持ち上げて腰を動かしていった。
「あー、久しぶりだがいい穴だな」
「わぅ♡おっ♡おぉっ♡♡ふお゛♡」
「アヘ顔でイきまくってるエロ犬が。なに顔下向けてんだよ。おら、ちゃんとイキ顔見ろ!」
「~~っお゛♡わお゛♡わ、ほお゛お゛♡♡♡」
ぐいっ! と髪を掴まれ顔を持ち上げられたドラセルは、いろんな液体でぐちゃぐちゃになりながらも淫らに蕩けている顔を見せつけられる。竜人という立派な種族でありながら、犬の真似をさせられ快感を得ている己の無様な顔にドラセルは際限なく昂っていった。
そのまま髪を引っ張られながら、ばちゅばちゅと突かれるドラセル。腹の下で元気よく跳ねまわる陰茎は壊れたように精液を流し続けており、立ち込める青臭い臭いにドラセルは一層惨めで気持ちよくなってしまう。
「イくぞっ! 受け取れっ!」
「わおぉぉぉん♡♡♡♡」
ドッ! ドッ! と最奥を小突くようなリグが動きを変え、そろそろ射精が近いのだとドラセルも感じ取る。ぶくり、と入っている陰茎の根元が膨れる感覚と同時に吐き出された熱い液体にドラセルは遠吠えを上げ、舌を垂らして自らも絶頂しながら中出しを受け止めた。
どぽどぽと相変わらず大量の精液が注がれ膨れるドラセルの腹、その膨らみを鏡でも見たドラセルはきゅぅ♡と後孔を締め付ける。すっかりリグのことを主と認めてしまっている体は、本当に孕んだようなその光景に勝手に反応していたのだ。
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