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【2】Malachite
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翔は体中でその快感に溺れてしまい、ただただ彬の体に腕も脚も纏わりつくように必死で縋って。
彬の力強い動きに併せて、自分のモノが腹に擦れるから、中とモノ両方に強い快感が押し寄せてくる。
もう、どうしよもなくイきたくなって、彬の体をより自分へと引き寄せるように力を込めると、それに応えるように激しく中を突いてくる。
「や……やっ……ああっ……もっ……やだっ」
「イっていいよ? ほら、イイんでしょ、ココ」
ずぷずぷと突いてくる彬の猛りが、翔の中を抉るように射精感を刺激して。
「ああっ………っもっ……やっ……イ、イくっ……!」
激しい動きに耐えられず、翔は体を強張らせてびゅくびゅくと射精した。
脱力してただただ彬に絡みついていると、そのまま彬も。
「じゃあ、俺もイくね」
ぱんぱんと思う儘に翔の中を突き上げてそのまま放出する。
ずるりと引き抜くと、翔の腹を押して自分の出した精液を外へと出してやった。
「ほら、ゆったじゃん。俺ならナカでイかせてやれるって。ね? 気持ち良かったでしょ?」
二人分の精液をティッシュで綺麗に拭き取ると、ぐったりと動けなくなっている翔を抱きしめる。
「ごめんね、俺、どーしても中で出しちゃうんだよ、気持ち良すぎると。次からはちゃんと、ゴム、するからね」
次から、という単語にびく、と反応して翔は彬を見た。
「あれ? 一回だけだと思ってた?」
思ってた。と、翔が頷く。
「なわけ、ねーじゃん。俺もすっげー気持ち良かったし、しょおくんの抱き心地、めっちゃいい。俺、これはかなりのアタリだと思う」
「あ……アタリって……」
「いいよ、しょおくん。とりあえず、なるの抱き心地も気にはなるけど、しょおくん抱けるならまあ、そっちはまあおいおい、ってことで」
「なるには」
「手を出すな、ね。わかってるよ。大丈夫。しょおくんが抱かせてくれんなら、それでいいよ」
すっかり脱力してしまっている翔を、彬は優しく抱きしめがら笑う。
不本意で仕方ないけれど、でも、感じてしまったのは事実で。
しかも、こんなことをされることが初めてなのに、もう有り得ないくらい快感を与えられてしまっていたから。
完全に打ちのめされていた。
「……なるに」
「ん?」
自分の声が喘ぎ過ぎて掠れている、ということがまた屈辱的で。
「なるに、関わるな。……それさえ守ってくれるなら、俺のことは、好きにして、いいから」
「やーだ、しょおくん。気持ち良かったんでしょお? いいよー、いつでも抱いたげる」
「違う!」
「いいってば、そんな強がんなくて。だからゆったじゃん、一緒に気持ちよくなろって」
「なってない!」
「素直じゃないなあ。ま、いいや。俺としては、しょおくん抱けるなら全然おけ」
言って、翔の頬にキスをする。
「仲良くしよーね」
彬の力強い動きに併せて、自分のモノが腹に擦れるから、中とモノ両方に強い快感が押し寄せてくる。
もう、どうしよもなくイきたくなって、彬の体をより自分へと引き寄せるように力を込めると、それに応えるように激しく中を突いてくる。
「や……やっ……ああっ……もっ……やだっ」
「イっていいよ? ほら、イイんでしょ、ココ」
ずぷずぷと突いてくる彬の猛りが、翔の中を抉るように射精感を刺激して。
「ああっ………っもっ……やっ……イ、イくっ……!」
激しい動きに耐えられず、翔は体を強張らせてびゅくびゅくと射精した。
脱力してただただ彬に絡みついていると、そのまま彬も。
「じゃあ、俺もイくね」
ぱんぱんと思う儘に翔の中を突き上げてそのまま放出する。
ずるりと引き抜くと、翔の腹を押して自分の出した精液を外へと出してやった。
「ほら、ゆったじゃん。俺ならナカでイかせてやれるって。ね? 気持ち良かったでしょ?」
二人分の精液をティッシュで綺麗に拭き取ると、ぐったりと動けなくなっている翔を抱きしめる。
「ごめんね、俺、どーしても中で出しちゃうんだよ、気持ち良すぎると。次からはちゃんと、ゴム、するからね」
次から、という単語にびく、と反応して翔は彬を見た。
「あれ? 一回だけだと思ってた?」
思ってた。と、翔が頷く。
「なわけ、ねーじゃん。俺もすっげー気持ち良かったし、しょおくんの抱き心地、めっちゃいい。俺、これはかなりのアタリだと思う」
「あ……アタリって……」
「いいよ、しょおくん。とりあえず、なるの抱き心地も気にはなるけど、しょおくん抱けるならまあ、そっちはまあおいおい、ってことで」
「なるには」
「手を出すな、ね。わかってるよ。大丈夫。しょおくんが抱かせてくれんなら、それでいいよ」
すっかり脱力してしまっている翔を、彬は優しく抱きしめがら笑う。
不本意で仕方ないけれど、でも、感じてしまったのは事実で。
しかも、こんなことをされることが初めてなのに、もう有り得ないくらい快感を与えられてしまっていたから。
完全に打ちのめされていた。
「……なるに」
「ん?」
自分の声が喘ぎ過ぎて掠れている、ということがまた屈辱的で。
「なるに、関わるな。……それさえ守ってくれるなら、俺のことは、好きにして、いいから」
「やーだ、しょおくん。気持ち良かったんでしょお? いいよー、いつでも抱いたげる」
「違う!」
「いいってば、そんな強がんなくて。だからゆったじゃん、一緒に気持ちよくなろって」
「なってない!」
「素直じゃないなあ。ま、いいや。俺としては、しょおくん抱けるなら全然おけ」
言って、翔の頬にキスをする。
「仲良くしよーね」
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