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【7】Angelsilica
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夕食後、お風呂で散々煽ったのは成親だった。
二人が一緒にお風呂に入るのなんて、そんなのもう当然のことだったから。
成親は、目を閉じてシャンプーしている翔のモノを弄ったり、湯舟に入ってからはずっと翔の勃起したモノを手で握って弄んで。
だから。
お風呂の後は部屋に入って電気を消して、すぐに翔の布団でキスをした。
当たり前のように、成親が翔を押し倒して。上から乗って、翔を抑え付けて。想いのままに唇を貪った。
「……苦しいよ、なる」
唇の隙間で翔が訴える。
「だから、制裁だっつったじゃん」
「……まじで、なる、挿れるつもり?」
「ったりまえじゃん。俺がすんの。しょーさんは、イイコして感じてて」
目一杯低い声で言って、翔の手首を封印するように握る。
“雄”を前面に出しているけれど、小さな灯りに映し出される成親はただただ可愛いから。
翔はくふ、と小さく笑うと、されるがままに成親の愛撫を受け止めた。
首筋を舐めて、耳たぶを甘噛みして。成親の掌が体中を撫でまわしてくるのが、心地よくて。
指で乳首を弾いた瞬間、さすがに翔が小さく「んっ」と声を上げた。
「しょーさん。俺、しょーさんの浮気の跡を全部塗り替えたい」
ちょっと拗ねている言葉が、可愛いけれども翔にも刺さるから。
「いいよ。なるの好きにして」
下から成親の頭を引き寄せ、キスをする。
もう、どっちでもいいか、と翔は思った。
もちろん、自分が成親の中を感じたいという欲求はあるけれど、そんなことよりも“成親のしたい”を優先したいと思うから。
成親の手が翔のモノを扱く。
翔も成親のモノに触れようとして、“ダメ”と制された。
「俺の好きにするから、しょーさんはイイコしてて」
風呂場でされていた時、意地でもイくものかと耐えていたけれど、さすがにここまで昂らされ、ただでさえ愛しい成親の愛撫を体中に受けているのだからもう、これ以上は耐えられなくて。
根元から扱かれ、先端を指で弄られ、その上更に成親がソレを口に咥えたから。
「……っくっ」
温かく湿ったその感触に包まれた瞬間、翔は弾けてしまった。
「ごめん! なる、大丈夫か?」
どうしようもなく口に放ってしまった翔が、慌てて起き上がると。
「大丈夫。コレ、使うから」
目を細め、完全に“雄”な表情で口の中の精液を手に取ると、翔の孔へと持って行った。
「え?」
「俺、さすがにローションとか準備してねーから」
そう言って成親は翔の孔をぬちぬちと指で解し始めた。
「んあっ……」
自分が出した精液と成親の唾液が混じったその滑りで、成親の指がちゅぷ、とナカに入り込む。
「すごい……こんな感覚、初めてだ」
成親が感心したように言って、興奮した目をして指を抽挿する。
中を掻き混ぜるように成親がその場所を探る。くちゅくちゅとした音を立てて蠢く指を感じて、翔のモノが再び上向く。
「んんっ……あっ」
ぐり、とソコを弄られた瞬間、翔が声を上げた。
「ココ?」
成親がくりくりとソコを指でつつくから、翔は快感に首を仰け反らせた。
二人が一緒にお風呂に入るのなんて、そんなのもう当然のことだったから。
成親は、目を閉じてシャンプーしている翔のモノを弄ったり、湯舟に入ってからはずっと翔の勃起したモノを手で握って弄んで。
だから。
お風呂の後は部屋に入って電気を消して、すぐに翔の布団でキスをした。
当たり前のように、成親が翔を押し倒して。上から乗って、翔を抑え付けて。想いのままに唇を貪った。
「……苦しいよ、なる」
唇の隙間で翔が訴える。
「だから、制裁だっつったじゃん」
「……まじで、なる、挿れるつもり?」
「ったりまえじゃん。俺がすんの。しょーさんは、イイコして感じてて」
目一杯低い声で言って、翔の手首を封印するように握る。
“雄”を前面に出しているけれど、小さな灯りに映し出される成親はただただ可愛いから。
翔はくふ、と小さく笑うと、されるがままに成親の愛撫を受け止めた。
首筋を舐めて、耳たぶを甘噛みして。成親の掌が体中を撫でまわしてくるのが、心地よくて。
指で乳首を弾いた瞬間、さすがに翔が小さく「んっ」と声を上げた。
「しょーさん。俺、しょーさんの浮気の跡を全部塗り替えたい」
ちょっと拗ねている言葉が、可愛いけれども翔にも刺さるから。
「いいよ。なるの好きにして」
下から成親の頭を引き寄せ、キスをする。
もう、どっちでもいいか、と翔は思った。
もちろん、自分が成親の中を感じたいという欲求はあるけれど、そんなことよりも“成親のしたい”を優先したいと思うから。
成親の手が翔のモノを扱く。
翔も成親のモノに触れようとして、“ダメ”と制された。
「俺の好きにするから、しょーさんはイイコしてて」
風呂場でされていた時、意地でもイくものかと耐えていたけれど、さすがにここまで昂らされ、ただでさえ愛しい成親の愛撫を体中に受けているのだからもう、これ以上は耐えられなくて。
根元から扱かれ、先端を指で弄られ、その上更に成親がソレを口に咥えたから。
「……っくっ」
温かく湿ったその感触に包まれた瞬間、翔は弾けてしまった。
「ごめん! なる、大丈夫か?」
どうしようもなく口に放ってしまった翔が、慌てて起き上がると。
「大丈夫。コレ、使うから」
目を細め、完全に“雄”な表情で口の中の精液を手に取ると、翔の孔へと持って行った。
「え?」
「俺、さすがにローションとか準備してねーから」
そう言って成親は翔の孔をぬちぬちと指で解し始めた。
「んあっ……」
自分が出した精液と成親の唾液が混じったその滑りで、成親の指がちゅぷ、とナカに入り込む。
「すごい……こんな感覚、初めてだ」
成親が感心したように言って、興奮した目をして指を抽挿する。
中を掻き混ぜるように成親がその場所を探る。くちゅくちゅとした音を立てて蠢く指を感じて、翔のモノが再び上向く。
「んんっ……あっ」
ぐり、とソコを弄られた瞬間、翔が声を上げた。
「ココ?」
成親がくりくりとソコを指でつつくから、翔は快感に首を仰け反らせた。
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