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5章 自分にできること
今の自分がやれること
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「おい、お前ら。
絶対に殴る!」
そう言うと、全速力で2人の周りにいる男たちに殴りかかる。
まず、1人目。
全速力の勢いを殺さずに顔面を殴る。
殴られた男は壁にぶつかり、倒れる。
2人目、3人目、4人目と次々と倒れていく。
そして、気づくと周りにいた男たちは、全て地面に倒れていた。
その様子を見ていた、白衣の男が、
「バ....バカなっ!?そいつらは元ランクC、Dの奴らだぞ!?それを....
きさま、何者だ?」
と、言われたが、あいにくこちらも自分が何者かが分かっていないから答えられないので、
「一応自分では、人間だと思っているんだかな?
ステータスでは、どうも俺のことは人間だと表記したくないらしいな」
と、言ったら
「はぁ!?元ランクC、Dの奴らを一発殴っただけで戦闘不能にした奴が人間だと!?
笑わせるな!!」
と、怒られた。
でも、実際自分では....ぁぁ
そういや、ステータスでは、なんか俺の扱いが人間?みたいになってたな。
なんか、思い出したら腹立ってきたな。
やっぱ、殴るよりもっと別の事をした方が良かったのか.....
そんな事を考えていると、
「お前、どうしてそこまでしてこいつらを助けたがるんだ?仲間だからか?」
いきなり、そんな事を言われたが、
そんな事は、
「当たり前だ。仲間だから助ける。」
そう言うと、
「だが、こっちは違うのだろう?」
そう言いながら、見たのは精霊の子ではない方。
邪竜の可能性がある子だ。
「あぁ、仲間じゃない。でもな、目の前で困ってる子がいるんだ。助けたいだろ。
それに.....今の俺には力がある。もう、昔の二の舞になるのはゴメンだ。」
カッコつけすぎたな.....やべ、恥ずかしい。
案の定、
「はははっ」
思いっきり、笑われましたよ。コンチクショウが。
でも、今はこいつから話を聞くのが大事だな。
「なぁ、何で2人を狙ったんだ?」
と、言うとこいつは喋りだした。
狙っている理由を。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
久々過ぎて、もう。
本当にゴメンなさい。
さすがに空きすぎたかな?
ボチボチ更新しようかな。
またこのぐらい待たせないように努力しなきゃ
(T ^ T)
絶対に殴る!」
そう言うと、全速力で2人の周りにいる男たちに殴りかかる。
まず、1人目。
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2人目、3人目、4人目と次々と倒れていく。
そして、気づくと周りにいた男たちは、全て地面に倒れていた。
その様子を見ていた、白衣の男が、
「バ....バカなっ!?そいつらは元ランクC、Dの奴らだぞ!?それを....
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「はぁ!?元ランクC、Dの奴らを一発殴っただけで戦闘不能にした奴が人間だと!?
笑わせるな!!」
と、怒られた。
でも、実際自分では....ぁぁ
そういや、ステータスでは、なんか俺の扱いが人間?みたいになってたな。
なんか、思い出したら腹立ってきたな。
やっぱ、殴るよりもっと別の事をした方が良かったのか.....
そんな事を考えていると、
「お前、どうしてそこまでしてこいつらを助けたがるんだ?仲間だからか?」
いきなり、そんな事を言われたが、
そんな事は、
「当たり前だ。仲間だから助ける。」
そう言うと、
「だが、こっちは違うのだろう?」
そう言いながら、見たのは精霊の子ではない方。
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「あぁ、仲間じゃない。でもな、目の前で困ってる子がいるんだ。助けたいだろ。
それに.....今の俺には力がある。もう、昔の二の舞になるのはゴメンだ。」
カッコつけすぎたな.....やべ、恥ずかしい。
案の定、
「はははっ」
思いっきり、笑われましたよ。コンチクショウが。
でも、今はこいつから話を聞くのが大事だな。
「なぁ、何で2人を狙ったんだ?」
と、言うとこいつは喋りだした。
狙っている理由を。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
久々過ぎて、もう。
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