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第56話 報告と伝説
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『さて!俺から報告がある!!
ギエン、ジン、ロウ、パル、エマ、エルは
ギルドランクがSランクに昇格だ!!』
暫しの沈黙・・・・
『『『『『『Sランクぅぅ!』』』』』』
皆んな目を見開いたままお互いの顔を見る
。
『凄えぞ!!Sランクなんか今まで居たのか?!』
『わ、わ、私がSランク・・・信じられない!!』
パルが感動して震えている。
『そう言えば私達、Eランクだったよね・・・それで・・いきなりSランク・。
意味わかんないよね?!』
エマも涙を溜めて喜んでいる。
ロウとエルも手を取り合って喜んでいる。
ジンは1人感動に浸っているようだ。
『そう言えば師匠もSランクなのか?』
ギエンが興味津々で聞く。
『俺は・・・SSランクだそうだ。』
『SSランクぅぅぅぅ?!!』
皆んなが固まる。
『Sランクの上があるのかよ!!!』
『ま、まぁ、師匠だからな!それぐらいないとな!!』
ギエンが無理矢理納得している。
皆んなもうん!うん!と頷く。
『さて!話しは変わるが俺達は道中に正体不明の奴らに襲われた。
そいつらが屋敷にも人を行かせたと言っていたが来たのか?』
『あぁ、来たぞ!!ほとんどドラゴンのお昼ご飯になったけどね!
それに、チャンスを掴んだ生き残りも居るよ!』
ギエンがセシルを紹介する。
セシルはパルにこそこそと、何かを聞いていた。
『あの、はじめまして。セシルと言います。色々とご迷惑をお掛けしました。
皆には話しましたが私はゲランド帝国の奴隷でした。』
聞いた事が無い国だな。でも帝国って悪いイメージしかないよな・・・。
『そうか、奴らはそのゲランド帝国の刺客と言うわけか・・・。理由は?』
『はい、戦力として攫い奴隷にするつもりでした。』
あー、何となく予想はついていたけどアホな奴らだな1番手取り早い方法が1番危険だと教えてやらないとな!
『なるほど、辻褄があったよ。
それと、”奴隷だった”と言うのは?』
『エマさんに奴隷紋を消して頂きました。
お陰で自由になれました。』
エマの顔を見て微笑む。
俺は驚いた。あれは実際やってみると魔力コントロールが相当難しいんだ。
『エマ!凄いじゃないか!!あれは相当魔力を消費するはずだぞ?!』
『えへへ。あれくらい出来ないと師匠の弟子はやってられないわ!!
まあ、ギリギリだったけどね・・・』
『そうか!皆んな成長してるんだな!!』
『そう言えば師匠、その人達は誰なんですか?』
エマが首を傾げる。
知らずに話していたのか・・・・。
『そいつらは修行の場所に偶然いた
ヴァンパイアロードだ。
まあ、情緒不安定だが良い奴だぞ。』
セシルが慌てる。
『ちょっと待ってください!!ヴァンパイアロード?!
伝説上の生き物ですよ?!
レベル1890!!低っ・・・・
いや違う!!レベル2500に囲まれて感覚がおかしくなってる!!』
セシルが1人でパニックになっている。
『ところで外に居る犬はお前のか?』
『失礼な!あいつは犬では無い!!我が盟友フェンリルだ!!』
ガタタタッっ!!!セシルが椅子から滑り落ちる!!
『フェ、フェンリル?!伝説の神獣フェンリル!!
もう・・・意味が分からない!!
それを聞いても平然としている人達も・・どうかしてるわ!!』
皆んな肩をすくめる。
するとメルが、
『セシルさん、私達は驚いていますよ!!』
セシルは少し嬉しくなるが、
『くっ!でもレベル1500!!』
セシルにとって普通では無かった・・・。
パルはセシルの肩に手を置いて、
『私達がなぜ驚かないか教えてあげるわ。』
パルは俺の顔を見て
『師匠、少しだけ擬装を解除して!!』
そう言うことか。俺は擬装を解除する。
『セシル!師匠を鑑定して見て!!』
暫しの沈黙、
『な、な、なんですかこのレベルはぁぁぉぁ!!!!レベル4232ぃぃぃぃ!!!
魔力が2000万超えてるぅぅぅぅぅ!!!
スキルが何故10個ぉぉぉぉ!!!』
『なんだとぉぉぉぉぉ!!!そんな奴生きてる伝説じゃねーか!!!!危なかった!土下座して良かったです!!』
ヴァンパイアロードも情緒不安定に叫ぶ!!
パルは腰に手を置きドヤ顔で言い放つ!
『ふん!わかった?私達は既に伝説級と一緒にいるから多少の事では驚かないの!!』
ギエン、ジン、ロウ、パル、エマ、エルは
ギルドランクがSランクに昇格だ!!』
暫しの沈黙・・・・
『『『『『『Sランクぅぅ!』』』』』』
皆んな目を見開いたままお互いの顔を見る
。
『凄えぞ!!Sランクなんか今まで居たのか?!』
『わ、わ、私がSランク・・・信じられない!!』
パルが感動して震えている。
『そう言えば私達、Eランクだったよね・・・それで・・いきなりSランク・。
意味わかんないよね?!』
エマも涙を溜めて喜んでいる。
ロウとエルも手を取り合って喜んでいる。
ジンは1人感動に浸っているようだ。
『そう言えば師匠もSランクなのか?』
ギエンが興味津々で聞く。
『俺は・・・SSランクだそうだ。』
『SSランクぅぅぅぅ?!!』
皆んなが固まる。
『Sランクの上があるのかよ!!!』
『ま、まぁ、師匠だからな!それぐらいないとな!!』
ギエンが無理矢理納得している。
皆んなもうん!うん!と頷く。
『さて!話しは変わるが俺達は道中に正体不明の奴らに襲われた。
そいつらが屋敷にも人を行かせたと言っていたが来たのか?』
『あぁ、来たぞ!!ほとんどドラゴンのお昼ご飯になったけどね!
それに、チャンスを掴んだ生き残りも居るよ!』
ギエンがセシルを紹介する。
セシルはパルにこそこそと、何かを聞いていた。
『あの、はじめまして。セシルと言います。色々とご迷惑をお掛けしました。
皆には話しましたが私はゲランド帝国の奴隷でした。』
聞いた事が無い国だな。でも帝国って悪いイメージしかないよな・・・。
『そうか、奴らはそのゲランド帝国の刺客と言うわけか・・・。理由は?』
『はい、戦力として攫い奴隷にするつもりでした。』
あー、何となく予想はついていたけどアホな奴らだな1番手取り早い方法が1番危険だと教えてやらないとな!
『なるほど、辻褄があったよ。
それと、”奴隷だった”と言うのは?』
『エマさんに奴隷紋を消して頂きました。
お陰で自由になれました。』
エマの顔を見て微笑む。
俺は驚いた。あれは実際やってみると魔力コントロールが相当難しいんだ。
『エマ!凄いじゃないか!!あれは相当魔力を消費するはずだぞ?!』
『えへへ。あれくらい出来ないと師匠の弟子はやってられないわ!!
まあ、ギリギリだったけどね・・・』
『そうか!皆んな成長してるんだな!!』
『そう言えば師匠、その人達は誰なんですか?』
エマが首を傾げる。
知らずに話していたのか・・・・。
『そいつらは修行の場所に偶然いた
ヴァンパイアロードだ。
まあ、情緒不安定だが良い奴だぞ。』
セシルが慌てる。
『ちょっと待ってください!!ヴァンパイアロード?!
伝説上の生き物ですよ?!
レベル1890!!低っ・・・・
いや違う!!レベル2500に囲まれて感覚がおかしくなってる!!』
セシルが1人でパニックになっている。
『ところで外に居る犬はお前のか?』
『失礼な!あいつは犬では無い!!我が盟友フェンリルだ!!』
ガタタタッっ!!!セシルが椅子から滑り落ちる!!
『フェ、フェンリル?!伝説の神獣フェンリル!!
もう・・・意味が分からない!!
それを聞いても平然としている人達も・・どうかしてるわ!!』
皆んな肩をすくめる。
するとメルが、
『セシルさん、私達は驚いていますよ!!』
セシルは少し嬉しくなるが、
『くっ!でもレベル1500!!』
セシルにとって普通では無かった・・・。
パルはセシルの肩に手を置いて、
『私達がなぜ驚かないか教えてあげるわ。』
パルは俺の顔を見て
『師匠、少しだけ擬装を解除して!!』
そう言うことか。俺は擬装を解除する。
『セシル!師匠を鑑定して見て!!』
暫しの沈黙、
『な、な、なんですかこのレベルはぁぁぉぁ!!!!レベル4232ぃぃぃぃ!!!
魔力が2000万超えてるぅぅぅぅぅ!!!
スキルが何故10個ぉぉぉぉ!!!』
『なんだとぉぉぉぉぉ!!!そんな奴生きてる伝説じゃねーか!!!!危なかった!土下座して良かったです!!』
ヴァンパイアロードも情緒不安定に叫ぶ!!
パルは腰に手を置きドヤ顔で言い放つ!
『ふん!わかった?私達は既に伝説級と一緒にいるから多少の事では驚かないの!!』
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