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第90話 英雄騎士
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メル達は店を閉めて店の前に立つ!
彼女達はメルは赤、マリは青、エリは黄色を基調とした手甲と首飾りを装備している。
手甲と首飾りには大きな魔石がはめ込まれている。
『俺達が来る事は先刻承知って訳か?!だがこの人数に女3人でどうするつもりだ?!
大人しくこの書類にサインした方が身の為だぞ?
まぁ、その後は・・・きっちりと相手をしてもうがな!!』
リンドがいやらしい目で舐め回す様に見る。
しかし盗賊達はトラウマになっていた。
(こ、この状況・・・この人数でも怯まない奴ら・・・何だ・・・あの自信ありげな顔・・・本当に大丈夫か・・・)
メルがクズの常套文句にため息をつく。
『はぁ、クズはいつも言うことは一緒ね。
そこの変態クズゴミさん。
お望み通り相手をしてあげるわ!行くわよ!』
彼女達が叫ぶ!
『『『魔装解放!!!』』』
彼女達が魔力を解放すると手甲と首飾りが形を変えて彼女達を鎧で武装していく。
腕から肩へ、肩から胸へと鎧化していく。
男達は彼女達が鎧を纏っていく姿に呆然として見惚れていた。
『すげぇ・・・何だよあれ・・・』
『かっけぇぇー。すげぇぇ・・・』
それが自分達に向けられる事を忘れているのであった。
彼女達の〈魔装〉が完了すると、頭にはサークレット、身体は騎士の鎧をベースに身体のラインに沿って胸を強調し女性らしさを全面にだしている。
そして膝上のタイトスカートから伸びる脚にはレッグアーマーが光っていた。
目の前に赤と青と黄色の女騎士が爆誕した。
野次馬と男達は唖然として暫し見惚れていた。
窓から見ていた子供は釘付けである。
『す、凄い・・・かっこいい・・・・』
メルが惚ける男達に言い放つ
『さあ、お仕置きの時間よ!私達に喧嘩を売った報いを受けなさい!!いくわよ!!』
『『了解!!』』
その場から彼女達が消える。
ずごんっっっ!!!
その瞬間リンドの腹部に耐え難い衝撃が走る。
『ごがぁぁぁぁぁぁっ!!!』
リンドは胃の中の物を撒き散らし崩れ落ちてのたうち回る!
メルがのたうち回るリンドを見下ろす。
『あんたがリーダーよね?きっちり相手をして貰うわよ?!覚悟しなさい!!』
メルはリンドの顔面を蹴り上げる!
すがんっっっ!!!
『ぐげぇぇぇぇぇ!!!!』
歯と鼻血を撒き散らしぶっ飛んでいく!
その後ろでも男達が上下左右に弾け飛びなが呻き声と叫び声が飛び交う!
マリが男の股間を蹴り上げる
ぐしゃぁぁぁ!!
『ごあぁぁぁぁ!!!』
男が3m程飛び上がる!
『あんた達は何で懲りないのよぉぉぉ!!』
『ぐがぁぁぁぁ!!ぎゃぁぁぁ!!やべでぇぇぇ!!!だずげでぇぇぇ!!!』
エリのハイキックが男のこめかみにめり込む!
どごんっっっ!!
『ぐがぁぁぁぁ!!!』
男達を巻き込み吹っ飛ぶ!!
『もう許さないわよぉぉぉ!!!!』
『ごべんなざいぃぃぃ!!!もうじまぜんーーー!!!!!もうやべでーーー!!!』
陰に隠れていた野次馬たちも出てくる。
リンド達が打ちのめされている光景を目の当たりにして、笑い転げる者、光悦な表情で立ち尽くす者、拝む者、色々な思いで眺めている。
そして1人の若者が呟く。
『英雄騎士』
後にファイデル王国に語り継がれる物語の1ページがそこにあった。
【神様の部屋】
『あの娘達がここまでやるとはのう!!
あれは〈錬金神〉しか出来ない形状記憶じゃな!!わしも初めて見たぞ!!!』
『本当に凄いわ!!〈付与神〉の複数付与!
〈不壊〉〈身体強化・極〉〈物理防御・極〉
〈魔法防御・極〉・・・まだ秘密の付与が隠されているわね!』
『〈薬神〉の子も〈エリクサー〉を量産出来る様になったな!
あの首飾りには〈エリクサー〉が錬金術で合成されているな!
常時回復と完全状態異常無効、更にステータス上昇効果もあるぞ!
本当に驚きの連続だな!!』
彼女達はメルは赤、マリは青、エリは黄色を基調とした手甲と首飾りを装備している。
手甲と首飾りには大きな魔石がはめ込まれている。
『俺達が来る事は先刻承知って訳か?!だがこの人数に女3人でどうするつもりだ?!
大人しくこの書類にサインした方が身の為だぞ?
まぁ、その後は・・・きっちりと相手をしてもうがな!!』
リンドがいやらしい目で舐め回す様に見る。
しかし盗賊達はトラウマになっていた。
(こ、この状況・・・この人数でも怯まない奴ら・・・何だ・・・あの自信ありげな顔・・・本当に大丈夫か・・・)
メルがクズの常套文句にため息をつく。
『はぁ、クズはいつも言うことは一緒ね。
そこの変態クズゴミさん。
お望み通り相手をしてあげるわ!行くわよ!』
彼女達が叫ぶ!
『『『魔装解放!!!』』』
彼女達が魔力を解放すると手甲と首飾りが形を変えて彼女達を鎧で武装していく。
腕から肩へ、肩から胸へと鎧化していく。
男達は彼女達が鎧を纏っていく姿に呆然として見惚れていた。
『すげぇ・・・何だよあれ・・・』
『かっけぇぇー。すげぇぇ・・・』
それが自分達に向けられる事を忘れているのであった。
彼女達の〈魔装〉が完了すると、頭にはサークレット、身体は騎士の鎧をベースに身体のラインに沿って胸を強調し女性らしさを全面にだしている。
そして膝上のタイトスカートから伸びる脚にはレッグアーマーが光っていた。
目の前に赤と青と黄色の女騎士が爆誕した。
野次馬と男達は唖然として暫し見惚れていた。
窓から見ていた子供は釘付けである。
『す、凄い・・・かっこいい・・・・』
メルが惚ける男達に言い放つ
『さあ、お仕置きの時間よ!私達に喧嘩を売った報いを受けなさい!!いくわよ!!』
『『了解!!』』
その場から彼女達が消える。
ずごんっっっ!!!
その瞬間リンドの腹部に耐え難い衝撃が走る。
『ごがぁぁぁぁぁぁっ!!!』
リンドは胃の中の物を撒き散らし崩れ落ちてのたうち回る!
メルがのたうち回るリンドを見下ろす。
『あんたがリーダーよね?きっちり相手をして貰うわよ?!覚悟しなさい!!』
メルはリンドの顔面を蹴り上げる!
すがんっっっ!!!
『ぐげぇぇぇぇぇ!!!!』
歯と鼻血を撒き散らしぶっ飛んでいく!
その後ろでも男達が上下左右に弾け飛びなが呻き声と叫び声が飛び交う!
マリが男の股間を蹴り上げる
ぐしゃぁぁぁ!!
『ごあぁぁぁぁ!!!』
男が3m程飛び上がる!
『あんた達は何で懲りないのよぉぉぉ!!』
『ぐがぁぁぁぁ!!ぎゃぁぁぁ!!やべでぇぇぇ!!!だずげでぇぇぇ!!!』
エリのハイキックが男のこめかみにめり込む!
どごんっっっ!!
『ぐがぁぁぁぁ!!!』
男達を巻き込み吹っ飛ぶ!!
『もう許さないわよぉぉぉ!!!!』
『ごべんなざいぃぃぃ!!!もうじまぜんーーー!!!!!もうやべでーーー!!!』
陰に隠れていた野次馬たちも出てくる。
リンド達が打ちのめされている光景を目の当たりにして、笑い転げる者、光悦な表情で立ち尽くす者、拝む者、色々な思いで眺めている。
そして1人の若者が呟く。
『英雄騎士』
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【神様の部屋】
『あの娘達がここまでやるとはのう!!
あれは〈錬金神〉しか出来ない形状記憶じゃな!!わしも初めて見たぞ!!!』
『本当に凄いわ!!〈付与神〉の複数付与!
〈不壊〉〈身体強化・極〉〈物理防御・極〉
〈魔法防御・極〉・・・まだ秘密の付与が隠されているわね!』
『〈薬神〉の子も〈エリクサー〉を量産出来る様になったな!
あの首飾りには〈エリクサー〉が錬金術で合成されているな!
常時回復と完全状態異常無効、更にステータス上昇効果もあるぞ!
本当に驚きの連続だな!!』
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