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第176話 お仕置き
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『ゼ、ゼルスが力を貸した?!〈神級精霊〉が?!〈大天使〉でも無いのに?!
何故なんだ?!奴は何なんだ?!・・・はっ!』
ダンジョンの神がゆっくり振り向くとそこには神級精霊達が腕を組みダンジョンの神を睨みつけていた。
〈空間の精霊ゼルス〉
〈時の精霊クロノス〉
〈無の精霊マクスウェル〉
〈生の精霊デメテル〉
〈太陽の精霊アポロン〉
〈月の精霊アルティミス〉
〈星の精霊アトラス〉
〈創造の精霊フェニックス〉
『な、な、な、何で?!どうしてあんた達がここに?!
な、何かの冗談なんでしょう?!ははっ!』
ゼルスがダンジョンの神を見据える。
『ダンジョンの神よ・・冗談では無いぞ?〈英雄ハヤト〉様は我らの主となったのだ!!
〈英雄ハヤト〉様の称号が〈超人〉から〈超越者〉となられたのだ!!
お前如きが暴言を吐いて良い方では無い!!
しかも〈大世界神〉様からお前の処分を任されたのだ!来てもらうぞ!!
『あうっ!痛い!痛い痛い痛い痛い痛い!』
ゼルスはダンジョンの神の髪を鷲掴みにするとその場から全員が消える。
『おっ!!来たな!ゼルス!!』
『はっ!〈英雄ハヤト〉様!今回の騒ぎの元凶は此奴です!!』
ゼルスを始め神級精霊達がハヤトに跪く。
『皆んな、楽にしてくれ!』
『はっ!ありがとうございます。』
神級精霊達が立ち上がり直立不動になる。
『さてと・・・お前か?!俺達に喧嘩を売ったくそ神は?!』
ハヤトが魔力を溢れさせてダンジョンの神の前に立つ。
『あ、あ、あう、な、何なんだこの・・い、威圧感は・・・こ、これが人間なのか?!ありえない・・う、動けない・・・馬鹿な・・・あの神共・・・』
ダンジョンの神は立ち上がる事すら出来ずに地面に這いつくばり涙目になっている。
『俺は〈大世界神〉からお前の処分を任された。覚悟しろよ!?
その前に・・・俺の弟子達を解放しろ!』
『くっ!神が人間の命令など聞くk・・・』
ぐわしゃぁぁぁぁぁ!!!
『ぐはぁぁぁぁぁぁぁ!!』
ダンジョンの神が言い終わる前にゼルスが頭を踏み躙る!
『さっさと言われた通りにしろ!!!貴様如きが口答えなど100億年早いわ!!
早くしないとこのまま踏み潰すぞ?!』
ゼルスが怒りを滲ませながら脚に力を入れる。
『わ、わがっだ!ぶっ!わ、わがりまじた!!だがら、足をどげてぇぇ!!』
『ふん!さっさとしろ!!』
ゼルスはダンジョンの神を一瞥しハヤトに一礼すると元の位置に戻った。
『こ、これで出れるはずだ・・・』
ダンジョンの神がうつ伏せで倒れたまま答える。
『うん!本当の様だな皆んなから【念話】が
来ている。
ゼルス!皆んなをここへ連れて来てくれ!』
『はい。かしこまりました。』
ゼルスが指を鳴らすと各ダンジョンに閉じ込められていた弟子達が集結する!!
『あっ!師匠!!お疲れ様!!本当に呆気なかったですね!!』
ギエンが駆け寄ると他の弟子達もハヤトの元に集まる!
『あぁ!皆んなお疲れ様!!色々と話はあるが、まずはコイツが今回、俺達に喧嘩を売ったくそ神だ!!』
ハヤトは足元に這いつくばるダンジョンの神を指差す。
弟子達が這いつくばるダンジョンの神を睨みつける。
『おい!顔を上げろ!お前の処分を言い渡す!』
ハヤトが魔力を抑えてダンジョンの神の頭を蹴り上げる!
どかっ!!!
『ぐへっ!!』
ダンジョンの神は蹴られた勢いで仰向けに倒れる。
『き、貴様ぁぁぁ!!神を足蹴にすr・・』
『うるさい!!!』
ぐしゃぁぁぁぁぁぁ!!!
『ぐべぇぇぇぇぇ!!!』
言い終わる前にハヤトがダンジョンの神の顔面を踏みつける!
『もうお前は神でも何でもない!!既に〈邪神〉認定済みだ!!
神の力はもう使えないぞ!
お前は今、レベル1の人間なんだよ!!
ちなみに今ので死ななかったのは〈生の精霊デメテル〉に生かされているからだ!!』
ハヤトがデメテルに笑いかけると口元を緩めながら一礼する。
『そ、そんな・・・馬鹿なぁぁぁぁぁぁ!!!この俺は神なんだぁぁぁぁ!!人間の筈がない!!!!俺は神なんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!』
ダンジョンの神は地面に拳を打ち付けながら叫ぶ。しかし拳は骨が折れ血が溢れてくる。
それを見てダンジョンの神は絶望する。
『痛っ!・・・そ、そんな・・・俺は・・人間?!・・あの軟弱で矮小で地べたを這いずる人間?!・・・嘘だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
い、嫌だぁぁぁぁぁぁ!!!
きさm・・・いや!〈英雄ハヤト〉様!!
俺・・いや!・・私は〈英雄ハヤト〉様に忠誠を誓います!!!未来永劫!!忠誠を誓います!!今後こんな事は致しません!!!!
ですから私をお助けください!!!
神の地位を私にください!!!お願い致しますぅぅぅぅぅぅ!!!!』
ダンジョンの神はハヤトに縋ろうと血だらけの手を伸ばすがゼルスに蹴り飛ばされる!!
どがっ!!!
『がはぁぁぁぁ!!!!』
ダンジョンの神が転がって行く!!
『汚い手でハヤト様に触るな!!貴様が何故生かされているか気付かないのか?!』
ゼルスの目線がハヤトの弟子達に向く。
『げほっ!!ぐほっ!!・・こ、これ以上・・・何があるって言うんだ・・・っ!
・・・・ま、まさか・・・』
ダンジョンの神はハヤトの弟子達に目をやると、目を細めて冷めた目で見下しながら黒くて細い棒を素振りしている姿が目に飛び込んで来た・・・。
『ま、待て!いや!待ってください!!俺、いや!私は!充分罰を・・う、受けたんだ!
こ、これ以上は・・・・』
ダンジョンの神は尻を引きずりながら後ずさる。
そしてパルが口を開く!!
『都合のいい事言わないで!!アンタは私達を殺そうとしたのよ?!師匠の準備が無かったら危なかったのよ?!』
エマが前に出る!
『よりにもよって・・・アレを・・・くっ!!私はこの瞬間を待ちに待っていたのよ!!!!!』
エルが前に出る!
『男性陣は・・・弟子といい感じになって・・・なんだか悔しいわ!!!』
『おい!待て!!!!最後のは・・俺は関係なi・・・』
『『『『『『うるさぁぁぁい!』』』』』』
ズバババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババババ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
『ごべはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!』
ダンジョンの神は女性陣の嫉妬・・・いや、怒りを一身に受けて地面に転がるのであった・・・。
何故なんだ?!奴は何なんだ?!・・・はっ!』
ダンジョンの神がゆっくり振り向くとそこには神級精霊達が腕を組みダンジョンの神を睨みつけていた。
〈空間の精霊ゼルス〉
〈時の精霊クロノス〉
〈無の精霊マクスウェル〉
〈生の精霊デメテル〉
〈太陽の精霊アポロン〉
〈月の精霊アルティミス〉
〈星の精霊アトラス〉
〈創造の精霊フェニックス〉
『な、な、な、何で?!どうしてあんた達がここに?!
な、何かの冗談なんでしょう?!ははっ!』
ゼルスがダンジョンの神を見据える。
『ダンジョンの神よ・・冗談では無いぞ?〈英雄ハヤト〉様は我らの主となったのだ!!
〈英雄ハヤト〉様の称号が〈超人〉から〈超越者〉となられたのだ!!
お前如きが暴言を吐いて良い方では無い!!
しかも〈大世界神〉様からお前の処分を任されたのだ!来てもらうぞ!!
『あうっ!痛い!痛い痛い痛い痛い痛い!』
ゼルスはダンジョンの神の髪を鷲掴みにするとその場から全員が消える。
『おっ!!来たな!ゼルス!!』
『はっ!〈英雄ハヤト〉様!今回の騒ぎの元凶は此奴です!!』
ゼルスを始め神級精霊達がハヤトに跪く。
『皆んな、楽にしてくれ!』
『はっ!ありがとうございます。』
神級精霊達が立ち上がり直立不動になる。
『さてと・・・お前か?!俺達に喧嘩を売ったくそ神は?!』
ハヤトが魔力を溢れさせてダンジョンの神の前に立つ。
『あ、あ、あう、な、何なんだこの・・い、威圧感は・・・こ、これが人間なのか?!ありえない・・う、動けない・・・馬鹿な・・・あの神共・・・』
ダンジョンの神は立ち上がる事すら出来ずに地面に這いつくばり涙目になっている。
『俺は〈大世界神〉からお前の処分を任された。覚悟しろよ!?
その前に・・・俺の弟子達を解放しろ!』
『くっ!神が人間の命令など聞くk・・・』
ぐわしゃぁぁぁぁぁ!!!
『ぐはぁぁぁぁぁぁぁ!!』
ダンジョンの神が言い終わる前にゼルスが頭を踏み躙る!
『さっさと言われた通りにしろ!!!貴様如きが口答えなど100億年早いわ!!
早くしないとこのまま踏み潰すぞ?!』
ゼルスが怒りを滲ませながら脚に力を入れる。
『わ、わがっだ!ぶっ!わ、わがりまじた!!だがら、足をどげてぇぇ!!』
『ふん!さっさとしろ!!』
ゼルスはダンジョンの神を一瞥しハヤトに一礼すると元の位置に戻った。
『こ、これで出れるはずだ・・・』
ダンジョンの神がうつ伏せで倒れたまま答える。
『うん!本当の様だな皆んなから【念話】が
来ている。
ゼルス!皆んなをここへ連れて来てくれ!』
『はい。かしこまりました。』
ゼルスが指を鳴らすと各ダンジョンに閉じ込められていた弟子達が集結する!!
『あっ!師匠!!お疲れ様!!本当に呆気なかったですね!!』
ギエンが駆け寄ると他の弟子達もハヤトの元に集まる!
『あぁ!皆んなお疲れ様!!色々と話はあるが、まずはコイツが今回、俺達に喧嘩を売ったくそ神だ!!』
ハヤトは足元に這いつくばるダンジョンの神を指差す。
弟子達が這いつくばるダンジョンの神を睨みつける。
『おい!顔を上げろ!お前の処分を言い渡す!』
ハヤトが魔力を抑えてダンジョンの神の頭を蹴り上げる!
どかっ!!!
『ぐへっ!!』
ダンジョンの神は蹴られた勢いで仰向けに倒れる。
『き、貴様ぁぁぁ!!神を足蹴にすr・・』
『うるさい!!!』
ぐしゃぁぁぁぁぁぁ!!!
『ぐべぇぇぇぇぇ!!!』
言い終わる前にハヤトがダンジョンの神の顔面を踏みつける!
『もうお前は神でも何でもない!!既に〈邪神〉認定済みだ!!
神の力はもう使えないぞ!
お前は今、レベル1の人間なんだよ!!
ちなみに今ので死ななかったのは〈生の精霊デメテル〉に生かされているからだ!!』
ハヤトがデメテルに笑いかけると口元を緩めながら一礼する。
『そ、そんな・・・馬鹿なぁぁぁぁぁぁ!!!この俺は神なんだぁぁぁぁ!!人間の筈がない!!!!俺は神なんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!』
ダンジョンの神は地面に拳を打ち付けながら叫ぶ。しかし拳は骨が折れ血が溢れてくる。
それを見てダンジョンの神は絶望する。
『痛っ!・・・そ、そんな・・・俺は・・人間?!・・あの軟弱で矮小で地べたを這いずる人間?!・・・嘘だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
い、嫌だぁぁぁぁぁぁ!!!
きさm・・・いや!〈英雄ハヤト〉様!!
俺・・いや!・・私は〈英雄ハヤト〉様に忠誠を誓います!!!未来永劫!!忠誠を誓います!!今後こんな事は致しません!!!!
ですから私をお助けください!!!
神の地位を私にください!!!お願い致しますぅぅぅぅぅぅ!!!!』
ダンジョンの神はハヤトに縋ろうと血だらけの手を伸ばすがゼルスに蹴り飛ばされる!!
どがっ!!!
『がはぁぁぁぁ!!!!』
ダンジョンの神が転がって行く!!
『汚い手でハヤト様に触るな!!貴様が何故生かされているか気付かないのか?!』
ゼルスの目線がハヤトの弟子達に向く。
『げほっ!!ぐほっ!!・・こ、これ以上・・・何があるって言うんだ・・・っ!
・・・・ま、まさか・・・』
ダンジョンの神はハヤトの弟子達に目をやると、目を細めて冷めた目で見下しながら黒くて細い棒を素振りしている姿が目に飛び込んで来た・・・。
『ま、待て!いや!待ってください!!俺、いや!私は!充分罰を・・う、受けたんだ!
こ、これ以上は・・・・』
ダンジョンの神は尻を引きずりながら後ずさる。
そしてパルが口を開く!!
『都合のいい事言わないで!!アンタは私達を殺そうとしたのよ?!師匠の準備が無かったら危なかったのよ?!』
エマが前に出る!
『よりにもよって・・・アレを・・・くっ!!私はこの瞬間を待ちに待っていたのよ!!!!!』
エルが前に出る!
『男性陣は・・・弟子といい感じになって・・・なんだか悔しいわ!!!』
『おい!待て!!!!最後のは・・俺は関係なi・・・』
『『『『『『うるさぁぁぁい!』』』』』』
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『ごべはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!』
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