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キスをしているうちに、ジャケットのボタンが外されていた。
ネクタイのノットを指先で緩め、するりと引き抜かれる。
息がしやすくなってホッとしたところで、シャツのボタンも一つ一つ外されていく。
前をはだけた手が首筋に触れてきて、冷たさに身を竦める。
「これ、気持ちいいの?」
違う、冷たいだけだ。
「乳首、立ってますよ」
それは、冷たくて鳥肌が立ったからだ。
「土屋さん、肌、綺麗ですね。すべすべして」
「……んっ」
指先で辿った後を、熱いものが通っていく。頬から耳の舌、首筋の次は胸元。ぴちゃぴちゃと水音をさせるぬめる感触に、それが舌なのだと遅れて気付く。
「いち、かわ……」
ちゅっと音を立てて胸元にキスをしてから、「はい」と返事をされる。
「それ、いや……だ」
「どれです?」
胸元にキスする唇の熱さも、舐めてくる舌の滑らかさも、何か居心地が悪い。
「さっきより、乳首が赤くなってる。ほら……硬いし」
「う……くっ……」
市川は、乳首をくりくりと捏ねてくる。
むず痒いほどの動きで弄ったかと思うと、きゅっとつねったり、押し潰したりする。
今すぐ、やめてほしい。
さっきから変な声が出るし、腰の辺りがもぞもぞする。
「あまり触ると痛くなりますもんね」
そうだ。だから、触らないでくれ。
市川は、うんうんと頷いた後、ぺろりと乳首を舐めた。
「ふっ……あ……っ」
不意打ちを喰らって身体をビクつかせたが、構わずに舐め続ける。
舐め取るように、立ち上がった乳首に舌を引っ掛け、唇に挟んで吸い上げる。
やっぱり、おかしい。
ずんと股間が重くなった。
自分のモノが反応し始めている。
片方の乳首を吸い上げている間、もう一方の乳首を弄り、今度は反対を舐め出す。
「ん……は……っ」
息が乱れてきて、恥ずかしくなった。
僕は、市川の頭に手を置き、胸から引き剥がそうとした。
だが、余計に強く吸い上げられて、身体からくたりと力が抜けた。
「いい子にしていないと、加減ができなくなりますよ」
胸元から顔を上げて、脅しとも取れることを言い出した。
「だって、いや……だから」
「だって、なんて。土屋さんも子供っぽいこと言うんですね」
僕より5つも年下のくせに、市川はそう言って笑う。
その間も、乳首を弄るのを止めない。
「さてとそろそろ、上を脱いじゃいましょうか」
市川は、手際よくシャツを脱がせていく。手首のカフスも外して、ころりとベッドサイドに置いた。
「大丈夫。失くしたりしないから」
どうして、大事な物だってわかったんだろう。
聞きたくなったけれど、みぞおちにキスをされて、それどころじゃなくなった。
脇腹を撫でながらへその中に舌を入れられて、足先が無意識に揺れてしまう。
「蹴らないでくださいね」
言いながら、ベルトの金具を外して前立てを寛げる。
ズボンの中に入っていたシャツの裾を引き抜いて、完全に上を脱がす。
そして、ズボンも膝まで下ろすと、体勢を変えて爪先から抜いた。
あまりにも慣れた所作に、抗う気力さえなくなる。
「ああ、そんなに気持ち良かった? ここ、染みになってる」
市川は、そう言いながら下着を指でトンと付く。
「先走り、いっぱい出ちゃったんですね」
とんでもないことを言われて、僕は息を呑んだ。
「そんなに身を強張らせないで。感じやすいって、いいことですよ」
話している間、下着の布地の上からモノを掴んで、きゅっきゅと揉んでくる。
その手つきは、まるで医者が患者を診察しているようだった。
「これ以上汚れる前に、脱ぎましょうか」
市川は、僕の下着に指を掛けて、ゆっくりと引き下ろした。
布の地の下に隠れていた僕のモノが、ぶるんと飛び出る。
その刺激にすら、僕の身体は反応した。
「先っぽ、まだピンクだし、形もいい。使わずにいるの、もったいなかったですね」
僕が童貞だなんて、どうやって知ったんだろう。
キスに慣れていないから、バレたんだっけ。
さっきまでのやり取りが、頭の中からすべて飛んでしまっている。
「いっぱいしゃぶってあげますよ。──楽しみだな」
市川は、僕のモノを掴み、根元から先端まで手を滑らせた。
「あ……うっ……は……」
あまりの刺激に、目の前がチカチカする。
背中が勝手にしなり、腰を突き上げる形になる。
「あー……もしかして、ここ、他人に触られるのも初めて? まいったな」
僕の返事も聞かずに、市川は一人で喋っている。
「本当は、挿入するまでイかないほうがいいんだけど。これじゃあ、一回出さないと持たないですね」
一回出すって、どういうことだ。
視線で問う僕に、市川は微笑んでくる。
ビジネスライクな微笑とはまた違う、困ったような笑みだ。
僕がその顔をぼんやり眺めていると、市川の手が上下に動き、僕のモノを扱き出した。
「……っいや、だ……う……っんん」
途中で唇を唇で塞がれて、声が飲み込まれる。
さっきよりもキスは優しいけれども、モノに触れる手がだんだん激しくなる。
「んく……っん……ふぁ……っく……んん」
声はほぼ市川に飲み込まれ、身体は快感に炙られているかのように熱くなっていく。
自分の手でするのとはまるで違う、加減しない滑らかな動きに、僕の身体は限界まで昂る。
このままだと、本当にイってしまう。
そんなことになれば、この市川に射精するところを見られた挙句、手まで汚してしまう。
そんのは、絶対に嫌だ。
でも、身体はもう言うことを利かない。
市川の手はぬるついていて、先走りが溢れているのだとわかった。
顔の角度を変えて口腔内を弄られながら、モノを刺激される。
鈴口を指で割り、つんつんと尿道甲を突かれもした。
あと少しでイくというところで、突然市川は手を止めた。
「そろそろ、頃合いかな。美味しそうになってる」
キスを解いて囁き、市川は僕の身体の上から退いた。
そして、今度は僕の足元に移動して、膝を立てさせ、大きく開かせる。
脚の間に身体を滑り込ませ、またモノを扱く。
しっかり屹立したモノの先端にキスをした後、おもむろに口を開く。
次の瞬間、僕のモノは熱い口腔内に咥えられた。
「ひあ……っあ……うう……っダメ……」
プルプルと膝から太腿の辺りが震え、射精感が込み上げる。
「土屋さん、何が駄目? 気持ちいいんでしょう?」
「でちゃ、……から」
「聞こえない」
喉が詰まって言えないでいると、すぐさま市川がそう言った。
「そんな、に……された……ら、でちゃう……から……っあぅ」
言葉の途中で裏筋を舌で辿られて、何も言えなくなる。
代わりに、切れ切れに喘ぎ声を上げてしまう。
「あ……っあ……は……っああ……っあ」
大きな声が出てしまい、僕は必死に口を手の甲で塞いだ。
ぎゅっと目を閉じて、声を呑み込み、しゃぶる口が去るのを待つ。
舌を裏側に当てながら頭を上下させ、音を立ててモノを啜る。
じゅっと吸われて、僕は背中をのけ反らせた。
「んふっ……んんっ……んー──っ」
ガクガクと身体が痙攣し、あと少しで射精するという段になったところで、市川は口からモノを引き出した。
途中で射精を止められて、モノが痛いほどに張り詰める。
「へそに、ついちゃいそうだ」
唾液で濡れるものを握って弄び、くるくると先端を手のひらで撫でる。
「まだイかないでください。やっぱり、中も一緒に弄った方が良さそうだから」
そう言って、市川は僕から離れていく。
よくわからないけれど、これで終わってくれるのか。
身体は火照り、しっとりと汗を掻いている。
こんな格好でいないで、シャワーを浴びて、帰り支度をして。
早く市川と別れて、日常に帰りたい。
ネクタイのノットを指先で緩め、するりと引き抜かれる。
息がしやすくなってホッとしたところで、シャツのボタンも一つ一つ外されていく。
前をはだけた手が首筋に触れてきて、冷たさに身を竦める。
「これ、気持ちいいの?」
違う、冷たいだけだ。
「乳首、立ってますよ」
それは、冷たくて鳥肌が立ったからだ。
「土屋さん、肌、綺麗ですね。すべすべして」
「……んっ」
指先で辿った後を、熱いものが通っていく。頬から耳の舌、首筋の次は胸元。ぴちゃぴちゃと水音をさせるぬめる感触に、それが舌なのだと遅れて気付く。
「いち、かわ……」
ちゅっと音を立てて胸元にキスをしてから、「はい」と返事をされる。
「それ、いや……だ」
「どれです?」
胸元にキスする唇の熱さも、舐めてくる舌の滑らかさも、何か居心地が悪い。
「さっきより、乳首が赤くなってる。ほら……硬いし」
「う……くっ……」
市川は、乳首をくりくりと捏ねてくる。
むず痒いほどの動きで弄ったかと思うと、きゅっとつねったり、押し潰したりする。
今すぐ、やめてほしい。
さっきから変な声が出るし、腰の辺りがもぞもぞする。
「あまり触ると痛くなりますもんね」
そうだ。だから、触らないでくれ。
市川は、うんうんと頷いた後、ぺろりと乳首を舐めた。
「ふっ……あ……っ」
不意打ちを喰らって身体をビクつかせたが、構わずに舐め続ける。
舐め取るように、立ち上がった乳首に舌を引っ掛け、唇に挟んで吸い上げる。
やっぱり、おかしい。
ずんと股間が重くなった。
自分のモノが反応し始めている。
片方の乳首を吸い上げている間、もう一方の乳首を弄り、今度は反対を舐め出す。
「ん……は……っ」
息が乱れてきて、恥ずかしくなった。
僕は、市川の頭に手を置き、胸から引き剥がそうとした。
だが、余計に強く吸い上げられて、身体からくたりと力が抜けた。
「いい子にしていないと、加減ができなくなりますよ」
胸元から顔を上げて、脅しとも取れることを言い出した。
「だって、いや……だから」
「だって、なんて。土屋さんも子供っぽいこと言うんですね」
僕より5つも年下のくせに、市川はそう言って笑う。
その間も、乳首を弄るのを止めない。
「さてとそろそろ、上を脱いじゃいましょうか」
市川は、手際よくシャツを脱がせていく。手首のカフスも外して、ころりとベッドサイドに置いた。
「大丈夫。失くしたりしないから」
どうして、大事な物だってわかったんだろう。
聞きたくなったけれど、みぞおちにキスをされて、それどころじゃなくなった。
脇腹を撫でながらへその中に舌を入れられて、足先が無意識に揺れてしまう。
「蹴らないでくださいね」
言いながら、ベルトの金具を外して前立てを寛げる。
ズボンの中に入っていたシャツの裾を引き抜いて、完全に上を脱がす。
そして、ズボンも膝まで下ろすと、体勢を変えて爪先から抜いた。
あまりにも慣れた所作に、抗う気力さえなくなる。
「ああ、そんなに気持ち良かった? ここ、染みになってる」
市川は、そう言いながら下着を指でトンと付く。
「先走り、いっぱい出ちゃったんですね」
とんでもないことを言われて、僕は息を呑んだ。
「そんなに身を強張らせないで。感じやすいって、いいことですよ」
話している間、下着の布地の上からモノを掴んで、きゅっきゅと揉んでくる。
その手つきは、まるで医者が患者を診察しているようだった。
「これ以上汚れる前に、脱ぎましょうか」
市川は、僕の下着に指を掛けて、ゆっくりと引き下ろした。
布の地の下に隠れていた僕のモノが、ぶるんと飛び出る。
その刺激にすら、僕の身体は反応した。
「先っぽ、まだピンクだし、形もいい。使わずにいるの、もったいなかったですね」
僕が童貞だなんて、どうやって知ったんだろう。
キスに慣れていないから、バレたんだっけ。
さっきまでのやり取りが、頭の中からすべて飛んでしまっている。
「いっぱいしゃぶってあげますよ。──楽しみだな」
市川は、僕のモノを掴み、根元から先端まで手を滑らせた。
「あ……うっ……は……」
あまりの刺激に、目の前がチカチカする。
背中が勝手にしなり、腰を突き上げる形になる。
「あー……もしかして、ここ、他人に触られるのも初めて? まいったな」
僕の返事も聞かずに、市川は一人で喋っている。
「本当は、挿入するまでイかないほうがいいんだけど。これじゃあ、一回出さないと持たないですね」
一回出すって、どういうことだ。
視線で問う僕に、市川は微笑んでくる。
ビジネスライクな微笑とはまた違う、困ったような笑みだ。
僕がその顔をぼんやり眺めていると、市川の手が上下に動き、僕のモノを扱き出した。
「……っいや、だ……う……っんん」
途中で唇を唇で塞がれて、声が飲み込まれる。
さっきよりもキスは優しいけれども、モノに触れる手がだんだん激しくなる。
「んく……っん……ふぁ……っく……んん」
声はほぼ市川に飲み込まれ、身体は快感に炙られているかのように熱くなっていく。
自分の手でするのとはまるで違う、加減しない滑らかな動きに、僕の身体は限界まで昂る。
このままだと、本当にイってしまう。
そんなことになれば、この市川に射精するところを見られた挙句、手まで汚してしまう。
そんのは、絶対に嫌だ。
でも、身体はもう言うことを利かない。
市川の手はぬるついていて、先走りが溢れているのだとわかった。
顔の角度を変えて口腔内を弄られながら、モノを刺激される。
鈴口を指で割り、つんつんと尿道甲を突かれもした。
あと少しでイくというところで、突然市川は手を止めた。
「そろそろ、頃合いかな。美味しそうになってる」
キスを解いて囁き、市川は僕の身体の上から退いた。
そして、今度は僕の足元に移動して、膝を立てさせ、大きく開かせる。
脚の間に身体を滑り込ませ、またモノを扱く。
しっかり屹立したモノの先端にキスをした後、おもむろに口を開く。
次の瞬間、僕のモノは熱い口腔内に咥えられた。
「ひあ……っあ……うう……っダメ……」
プルプルと膝から太腿の辺りが震え、射精感が込み上げる。
「土屋さん、何が駄目? 気持ちいいんでしょう?」
「でちゃ、……から」
「聞こえない」
喉が詰まって言えないでいると、すぐさま市川がそう言った。
「そんな、に……された……ら、でちゃう……から……っあぅ」
言葉の途中で裏筋を舌で辿られて、何も言えなくなる。
代わりに、切れ切れに喘ぎ声を上げてしまう。
「あ……っあ……は……っああ……っあ」
大きな声が出てしまい、僕は必死に口を手の甲で塞いだ。
ぎゅっと目を閉じて、声を呑み込み、しゃぶる口が去るのを待つ。
舌を裏側に当てながら頭を上下させ、音を立ててモノを啜る。
じゅっと吸われて、僕は背中をのけ反らせた。
「んふっ……んんっ……んー──っ」
ガクガクと身体が痙攣し、あと少しで射精するという段になったところで、市川は口からモノを引き出した。
途中で射精を止められて、モノが痛いほどに張り詰める。
「へそに、ついちゃいそうだ」
唾液で濡れるものを握って弄び、くるくると先端を手のひらで撫でる。
「まだイかないでください。やっぱり、中も一緒に弄った方が良さそうだから」
そう言って、市川は僕から離れていく。
よくわからないけれど、これで終わってくれるのか。
身体は火照り、しっとりと汗を掻いている。
こんな格好でいないで、シャワーを浴びて、帰り支度をして。
早く市川と別れて、日常に帰りたい。
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