なぜか友人がやけに近付いてくるんですが...

おしがま・限界放尿大好き♡

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おまけ

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「うぅ、さびぃ」
「だなー...」
「冬なんかくそくらえだわ、マジ...!」
「だな...」
「ん、自販機だ。」
「なんか買ってくか?」
「買ってく!」
それぞれ、飲み物を買う、それが仇となった...。
「コンポタうめぇ...っ!」
(トイレ行きたい...っ!)
でも、ここの周りにトイレなんてない。
「う、もういいわ、須谷、飲むか?」
「ん、い、らない...」
そわっ
「おま、またトイレか?」
「...そぉ...っ!」
「このあたり、トイレねえぞ?」
「...あるとしたら、俺んち。」
「さびぃし、早めに行くか。」
「っ、ごめん、焦らせてっ...」
「ん、大丈夫。」
「マジでこの体、なおなねえかな...飲みもんのんだら、すぐトイレ行きたくなるの...」
「でも、医者からは、頻尿とは言われてねえけどさっ...頻尿とほとんど同じだろ、これっ!...ぅ、ぁ...」
「いや、自分で大声上げて、ダメージ受けてんじゃねえよ...」
「ごめん...っ」
もじもじ
「あと、どれくらいっ...」
「あともう少し。」
~数分後~
「着いた!ちょい待ち!」
「ううっ、トイレぇ...っ!漏れる...っ!」
もじもじ...
「待て待て!焦らせんなっ!」
「ん...頑張る...っ!」
我慢、我慢...
「ほら、開いたっ!」
「トイレぇ...っ」
ガチャ。
「ふぁぁぁ...♡」
「ぎりぎりせえふ...♡」
「ん、ありがと...」
「寒いから、また催さないようにしろよ!」
「わかってるわ!」
「なんだその態度!鍵開けて、トイレ貸してやったのに!あーあ、もう次から、トイレ貸すのやめよっかなぁー」
「っ、ごめん!ごめんなさい!謝るから、それだけはっ!」
「良いよー!」
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