皇帝陛下と珠玉の華君

香月

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初めての感覚

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密壷から溢れ出る愛液を陛下の熱い唇が触れる。
 
 「ぐちゅ…ぐちゅぐちゅ…」

 陛下は理性を忘れた獣のように音を立ててしゃぶりつく。

 「これはこれは、極上の処女の味だ」
 「今夜しか味わうことが出来ないから、存分に味わっておかないとな」

 右手を伸ばし、手のひら全体で香蘭の胸に触れ強弱をつけるように触って行き愛液をもっと出させるのであった。 
 
「見てみろ」
 自分の密壷に触れた陛下の指二本には透明のぬるぬるした自分の体から出た愛液を目の前に出され名とち、それを滄波は口に運び味わう。
 
「そ、そんな汚いもの…陛下のお口になんて」
 慌てて口から指を出させようとする手を払われる

「邪魔する奴にはお仕置きが必要だな。」

 (ドン!)
 上半身体を起こしていた香蘭の体を押し、四つん這いにさせ、太ももから滴る液を大きくなった男根ですくい上げ、密穴へそっと先が触れる。
 
 「陛下!!」


 腰が無意識にくねり、自分から根先に触れようとも。
 (ああ…何て淫らな私の体…)
 「後ろを向いて見えないと思うが、これがこの国の皇帝の男根でお前を孕ませるものだ」
 
香蘭の秘部の二つに割れた中心の厚い膜を上下に動かしたのち密を絡め、根先が滑り込むように入っていく。
 
「っあ、ひゃ…‥ぃやッ…痛い!」
 唇をかみしめ、布団をわしづかみをし絶えて受け入れようとすれども堪らず香蘭の声が部屋中に響き渡る。
 (ゴン!)
 何かが床の壁にぶつかる鈍い音がする。
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