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第1章 この度、伯爵令嬢になりました。
4*可愛い可愛い幼馴染ショタ最高です。
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昨日、今日とダンスやピアノや行儀作法のお勉強漬けです。少し疲れました。でも、今日は午後からは幼馴染が遊びに来てくれるので、それを楽しみにとてもよく頑張りました。私エライ!ふふ。
「チャコ。久しぶり。会いたかった‥‥」
そう言いながら、扉が開くと同時に駆け寄ってきて優しくギュッと抱きしめてくれて、とても可愛らしい顔をしたこの子は、青紫のストレートな髪に鮮やかな海のような青い瞳の幼馴染。ハート侯爵家次男のジョー・ハートです。あまり表情は変わらないですが、その割に気持ちには素直で、好意を都度都度に伝えてくれます。5歳のくせにあざとくて可愛い男の子です。
「ジョー?その手を離してもらおうか?」
レイ兄様がジョーの腕を掴んで、私から引き剥がしていきます。一瞬眉が寄ったものの、素直にジョーも従って私を離しました。
「レイ兄様?ジョーはこれが挨拶なんですよ。そんなに怒らないでくださいませ。せっかくの綺麗なお顔が勿体無いです!」
「それでもね?抱きつくのは‥‥ん"ん。ごめん、大丈夫、怒ってないよ。」
レイ兄様が眉を下げて困ったように笑ってくれました。ほんと。7歳には見えないです。
その割にジョーは年相応という可愛さがあって、とても癒されます。
「チャコ、今日は何する?」
「うーん。私ね、ボール遊びしたい!」
「いいよ。庭に行こうか」
スッと手を差し出されて、5歳にしてとてもスマートにエスコートできるこの国の子供がとても怖い‥‥!
「レイ兄様も遊べますか?」
「ごめんね、僕はまだ勉強があるんだ。また後で合流していいかい?」
「もちろんです。待ってますね!」
「うん。すぐ終わらせて来るね!」
レイ兄様の背中に向けて手を振り、ハンクとジョーと庭へ行きます。
「何する?ボール蹴り?ボール当て?それとも‥‥」
ハンクが聞いてくれたのでハイッと手をあげます。
「私、バスケかバレーやりたい!!」
「バスケ?バレー?バレーって、踊りだろ?俺やだよー。」
そう言ってうへぇっと嫌な顔をしたハンクに笑ってしまいます。
「バレーは踊りじゃないよ。ちゃんとしたボール遊び!いや、スポーツ!運動!!‥‥あーここは草だから、バスケよりバレーの方がやりやすいかな~。バレーやろ!バレーボール!私が教えてあげる!!」
男の子のような服装に着替える間に使用人にネットのように網をポールに巻いて貰って、物干しざおのように立ててもらい、簡易的なバレーコートを作っておいてもらいました。
私、中学の頃バレー部だったのです。久々のバレー腕がなります!!
「まず、ルールね。1つ、二回連続でボールを触ってはいけない。2つ、この線内側にボールを落としたら相手の得点。3つ、ボールを掴んだり、もったりしてはいけない。4つ、ネットに触ったら触ってない方の得点。このくらいでいいかな‥‥ハンク、ジョー、わかった?」
「結構ルール多いな。まぁ、大丈夫!やってれば慣れるだろうから!」
「俺も大丈夫だよ。チャコ」
二人から了承を得て、次はボールの上げ方を教えます。
今日はそれだけで午後をいっぱいいっぱい使っちゃいました。後から来たレイ兄様達にも教えて少しだけ、ラリーが続くようになったけれど、まだまだゲームまでは程遠かったです‥‥。
まぁ、バレーボールは‥‥いや、スポーツは一朝一夕ではできないのですね。学びました。
わかってます。でも、みんなヤキモキしながらも、あっちこっちにボールが行って大変だったけれど、とても楽しかったからそれでいいのです。久々だし昔とはリーチ違うしで、私も教える立場ながら全然出来なくて恥ずかしかったです。まぁ、みんなで上達していけば良いですよね。うふふん
いっぱい汗かいたから早めにお風呂に入って汗を流しました。
お風呂に浸かりながら腕や足を揉みこみます。明日は筋肉痛になってしまいそうなほど動いたから‥‥。
あ、そういえば。ディナンのことジョーには話しました。秘密の場所が知られたって伝えたかっただけなんだけど‥‥。
「え?明日会う約束してるの?二人きりで?」
ジョーが珍しく眉間にシワが寄って、可愛い顔が曇りました。‥‥なにか不快な思いさたのでしょうか。
「‥‥わかった。明日は僕も行く。午後迎えに来るから待ってて。絶対、先に行ったりしないでよ。」
そう言われたので一緒に行くことになったけど‥‥ジョーも行くの?とビックリしたらジョーはまた1つ頷いてギュッとしてきた。
「チャコが他の男と二人きりとか嫌だから。」
なんだよーーーっ嫉妬か~~♪幼馴染が他に友達ができて寂しくなっちゃったかぁ~~??可愛いがすぎるなこの子は!!
「わかった、ジョーのこと待ってるね!ディナンの事紹介してあげる!ジョーも仲良くなってお友達になれば良いよ!!」
「‥‥ちがう。絶対チャコが思ってるのと、僕が思ってるの違う。」
「 ? 」
はぁ‥‥と1つ溜息を吐いたジョーは少し肩を落としながら迎えの車に乗って帰って行きました‥‥。ちゃんとわかってるんです。ジョーが私の事を女の子として好きになってくれているということは‥‥。わざと、きがつかないふりをしているんです。
だって、29歳まで生きた記憶がある私にはたとえ今、自分も5歳だろうと幼すぎて…恋愛対象にはどうしても出来ないのです。まぁ、成人したら考えれるかもだけど‥‥リアルショタは見るのは良いけど自分が実際手を出すのはダメなのです!ノット犯罪!
ごめんね、ジョー。
う~~ん明日一緒に行くんですよね。よく考えたらジョーもディナンも無口です。あぁ~~空気耐えれるかしら。私が話ちゃんと回さないとですよね?うーーーん。共通の話題なんてあるかしら。どーしましょう。まぁ、どうにかなりますよね。。王都の景色見てるだけでも楽しいですもんね。
そんな意味のない事を考えていたらあっという間に次の日になっていました。執事のセバスチャンが、ジョーが着いた事を伝えに来てくれました。
「チャコ。行こうか。」
下町用の服に着替えて庭に出るとジョーも着替えたのか下町用の服装になっていました。
服装はあまり高いものではないようですがどこからどう見てもいいトコの坊っちゃまです。これで完璧と思っているからまたそれが可愛いです。ふふ
「チャコ。久しぶり。会いたかった‥‥」
そう言いながら、扉が開くと同時に駆け寄ってきて優しくギュッと抱きしめてくれて、とても可愛らしい顔をしたこの子は、青紫のストレートな髪に鮮やかな海のような青い瞳の幼馴染。ハート侯爵家次男のジョー・ハートです。あまり表情は変わらないですが、その割に気持ちには素直で、好意を都度都度に伝えてくれます。5歳のくせにあざとくて可愛い男の子です。
「ジョー?その手を離してもらおうか?」
レイ兄様がジョーの腕を掴んで、私から引き剥がしていきます。一瞬眉が寄ったものの、素直にジョーも従って私を離しました。
「レイ兄様?ジョーはこれが挨拶なんですよ。そんなに怒らないでくださいませ。せっかくの綺麗なお顔が勿体無いです!」
「それでもね?抱きつくのは‥‥ん"ん。ごめん、大丈夫、怒ってないよ。」
レイ兄様が眉を下げて困ったように笑ってくれました。ほんと。7歳には見えないです。
その割にジョーは年相応という可愛さがあって、とても癒されます。
「チャコ、今日は何する?」
「うーん。私ね、ボール遊びしたい!」
「いいよ。庭に行こうか」
スッと手を差し出されて、5歳にしてとてもスマートにエスコートできるこの国の子供がとても怖い‥‥!
「レイ兄様も遊べますか?」
「ごめんね、僕はまだ勉強があるんだ。また後で合流していいかい?」
「もちろんです。待ってますね!」
「うん。すぐ終わらせて来るね!」
レイ兄様の背中に向けて手を振り、ハンクとジョーと庭へ行きます。
「何する?ボール蹴り?ボール当て?それとも‥‥」
ハンクが聞いてくれたのでハイッと手をあげます。
「私、バスケかバレーやりたい!!」
「バスケ?バレー?バレーって、踊りだろ?俺やだよー。」
そう言ってうへぇっと嫌な顔をしたハンクに笑ってしまいます。
「バレーは踊りじゃないよ。ちゃんとしたボール遊び!いや、スポーツ!運動!!‥‥あーここは草だから、バスケよりバレーの方がやりやすいかな~。バレーやろ!バレーボール!私が教えてあげる!!」
男の子のような服装に着替える間に使用人にネットのように網をポールに巻いて貰って、物干しざおのように立ててもらい、簡易的なバレーコートを作っておいてもらいました。
私、中学の頃バレー部だったのです。久々のバレー腕がなります!!
「まず、ルールね。1つ、二回連続でボールを触ってはいけない。2つ、この線内側にボールを落としたら相手の得点。3つ、ボールを掴んだり、もったりしてはいけない。4つ、ネットに触ったら触ってない方の得点。このくらいでいいかな‥‥ハンク、ジョー、わかった?」
「結構ルール多いな。まぁ、大丈夫!やってれば慣れるだろうから!」
「俺も大丈夫だよ。チャコ」
二人から了承を得て、次はボールの上げ方を教えます。
今日はそれだけで午後をいっぱいいっぱい使っちゃいました。後から来たレイ兄様達にも教えて少しだけ、ラリーが続くようになったけれど、まだまだゲームまでは程遠かったです‥‥。
まぁ、バレーボールは‥‥いや、スポーツは一朝一夕ではできないのですね。学びました。
わかってます。でも、みんなヤキモキしながらも、あっちこっちにボールが行って大変だったけれど、とても楽しかったからそれでいいのです。久々だし昔とはリーチ違うしで、私も教える立場ながら全然出来なくて恥ずかしかったです。まぁ、みんなで上達していけば良いですよね。うふふん
いっぱい汗かいたから早めにお風呂に入って汗を流しました。
お風呂に浸かりながら腕や足を揉みこみます。明日は筋肉痛になってしまいそうなほど動いたから‥‥。
あ、そういえば。ディナンのことジョーには話しました。秘密の場所が知られたって伝えたかっただけなんだけど‥‥。
「え?明日会う約束してるの?二人きりで?」
ジョーが珍しく眉間にシワが寄って、可愛い顔が曇りました。‥‥なにか不快な思いさたのでしょうか。
「‥‥わかった。明日は僕も行く。午後迎えに来るから待ってて。絶対、先に行ったりしないでよ。」
そう言われたので一緒に行くことになったけど‥‥ジョーも行くの?とビックリしたらジョーはまた1つ頷いてギュッとしてきた。
「チャコが他の男と二人きりとか嫌だから。」
なんだよーーーっ嫉妬か~~♪幼馴染が他に友達ができて寂しくなっちゃったかぁ~~??可愛いがすぎるなこの子は!!
「わかった、ジョーのこと待ってるね!ディナンの事紹介してあげる!ジョーも仲良くなってお友達になれば良いよ!!」
「‥‥ちがう。絶対チャコが思ってるのと、僕が思ってるの違う。」
「 ? 」
はぁ‥‥と1つ溜息を吐いたジョーは少し肩を落としながら迎えの車に乗って帰って行きました‥‥。ちゃんとわかってるんです。ジョーが私の事を女の子として好きになってくれているということは‥‥。わざと、きがつかないふりをしているんです。
だって、29歳まで生きた記憶がある私にはたとえ今、自分も5歳だろうと幼すぎて…恋愛対象にはどうしても出来ないのです。まぁ、成人したら考えれるかもだけど‥‥リアルショタは見るのは良いけど自分が実際手を出すのはダメなのです!ノット犯罪!
ごめんね、ジョー。
う~~ん明日一緒に行くんですよね。よく考えたらジョーもディナンも無口です。あぁ~~空気耐えれるかしら。私が話ちゃんと回さないとですよね?うーーーん。共通の話題なんてあるかしら。どーしましょう。まぁ、どうにかなりますよね。。王都の景色見てるだけでも楽しいですもんね。
そんな意味のない事を考えていたらあっという間に次の日になっていました。執事のセバスチャンが、ジョーが着いた事を伝えに来てくれました。
「チャコ。行こうか。」
下町用の服に着替えて庭に出るとジョーも着替えたのか下町用の服装になっていました。
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