ハイスペック隠れ腐女子が異世界に転生しました。~二度目の人生全力で楽しみます!~
私、ティナ・エヴァンスは前世の記憶があります。所謂、転生というやつですね。まさか自分がなるとはおもいませんでした。でも、すごくラッキーな事ですよね?
前世の私は29歳、独身。銀座でNo,1ホステスをしてました。キャバじゃないですよ!ホ・ス・テ・ス!!ここ、間違えないでくださいね?こう見えて私、結構、モテたんですよ?
趣味はカラオケ、読書、人間観察。‥‥これだけ聞けば普通ですよねぇ?普通なんですよ、私の感覚では!でも、私は絶対に死んでも内緒にしておきたかった事があります。
それは・・・
腐女子ということ!
ヲタ活動をしていたという事!
・・・隠したくても突然死んでしまってはバレるのは仕方ないのです。まぁ?あっちの世界にはもう私はいないので気にしていません!文字通り死ぬほど恥ずかしいけれどどうしようもありませんからね!!開き直るしかないのです。
2回目の生となった今も好きなものを変える気はありませんし、変えられるとも思わないので全力で私の趣向は隠そうと思います!
この世界は可愛い子ばっかりでとても困っちゃいます!一人でニヨニヨしてしまうのはもう、どうにもならないです。
まぁ、なんだこんだで私は二度目の人生を全力で楽しみながら暮らしていきます!
※小説家になろうでも、投稿してます。よかったらそちらにもきてください!
※たまに、腐っている回がありますので、気をつけてください。(そんなに多くはないです。多分。)
※R指定はいらないと思っていますが、もしかしたら今後必要になってくるかもしれません。(別で描くかもしれないですけど‥‥)
※素人なので、生暖かく見守ってほしいです。(切実)
あなたにおすすめの小説
処刑される悪役令嬢は、未来が書かれたヒロインの日記を拾ってしまった
少女漫画の悪役令嬢に転生したイザベラは、最後に自分が処刑されることを思い出した。
そんな彼女が拾ったのは、ヒロイン・エステルの日記。
そこには、まだ起きていない未来が書かれていて――。
処刑を回避しようとするイザベラだったが、なぜかヒロインに恋するはずの男たちは、次々と彼女を溺愛していく。
これは、悪役令嬢とヒロインと少女漫画を巡る、奇妙な転生ループのお話。
『極寒の地に捨てられた幼女は、孤高の覇王に拾われて帝国一愛される娘になりました』
4歳の小さな女の子が、家族に捨てられた極寒の地で若き帝王に救われ、初めて本当の愛情を知っていく物語。
「血の繋がりよりも深い家族の絆」「孤高の帝王がたった一人の少女にだけ見せる優しさ」「愛されることを知らなかった少女が、たくさんの人に愛されて成長していく姿」を軸にすると、甘くて温かいだけでなく、家族との再会や過去の真実が明らかになる。
全25章+番外編5章の全30章完結。執筆済み。
悪役令嬢の私が出ていったら、攻略対象全員の人生が詰みました
「では、私が担当していたすべての仕事を、お返しいたします」
婚約破棄された翌朝、王宮は地獄と化した。
公務は滞り、天才魔術師の研究は止まり、騎士団の物資は不足。王太子の外交まで行き詰まり、これまで順調だったはずの王宮は、あっという間に混乱へと陥っていく。
けれど、誰も知らなかった。
彼らが無能だったのではない。
彼らが気づかないうちに、すべての失敗を防いでいた女性がいたのだ。
アステリア・ヴェルグレイス。
透き通る氷青色の髪から「氷の令嬢」と呼ばれた公爵令嬢は、乙女ゲームの世界に転生して以来、王太子をはじめとする攻略対象たちを陰から支え続けてきた。
それなのに、卒業記念舞踏会で待っていたのは、身に覚えのない罪を並べ立てられた末の婚約破棄。
「冷酷な悪役令嬢など、もう結構です」
アステリアは怒りも涙も見せず、すべての仕事を返却し、王都を去った。
向かった先は、荒れ果てた北方の領地。
そこで彼女を待っていたのは、赤字だらけの帳簿と、領民たちの不安。そして、彼女の能力だけでなく、努力も弱さも受け止めてくれる、無口で美しい「冬の大公」オルフェリウスだった。
誰かの役に立たなければ、愛される価値がない。
ずっとそう思っていたアステリアは、彼との出会いを通じて、少しずつ自分自身の幸せを選べるようになっていく。
一方、王都では元婚約者たちが、ようやく彼女の価値に気づき始めていた。
謝罪、後悔、復縁の申し出。
けれど、彼らが失ったものは、もう簡単には戻らない。
これは、悪役令嬢と呼ばれた女性が、自分を犠牲にする人生を終わらせ、本当の居場所と愛を見つける物語。
異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。
一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。
「俺とデートしない?」
「僕と一緒にいようよ。」
「俺だけがお前を守れる。」
(なんでそんなことを私にばっかり言うの!?)
そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。
「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」
「・・・・へ!?」
『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。
※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。
ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
「子を産めない妻はいらない」と離縁されたので、七人の孤児がいる辺境伯家に嫁ぎます~なぜか全員に懐かれました
「子を産めない妻はいらない」
七年尽くした夫にそう告げられ、伯爵夫人アメリアは若い愛人にすべてを奪われた。
手元に残ったのは、わずかな生活費と母の形見だけ。居場所を失った彼女のもとへ届いたのは、北の辺境伯グレンからの求婚状だった。
そこに記されていたのは、前夫が一度も見ようとしなかったアメリアの功績。求められたのは跡継ぎを産む妻ではなく、戦争で荒れた領地と屋敷を共に守る伴侶だった。
だが、嫁ぎ先で待っていたのは、親を失い心に傷を抱えた七人の孤児たち。
反発する少年、言葉を閉ざした幼子、飢えを恐れる少女。アメリアは叱るのではなく、一人ずつ寄り添っていく。
やがて子どもたちは彼女を「かあさま」と呼び始める。
そんな幸せを取り戻しかけたある日、彼女を捨てた前夫が再び現れて――。
【完結】うっかり異世界召喚されましたが騎士様が過保護すぎます!
いきなり神子様と呼ばれるようになってしまった女子高生×過保護気味な騎士のラブストーリー。
◇◇◇◇
私、立花葵(たちばなあおい)は普通の高校二年生。
元気よく始業式に向かっていたはずなのに、うっかり神様とぶつかってしまったらしく、異世界へ飛ばされてしまいました!
気がつくと神殿にいた私を『神子様』と呼んで出迎えてくれたのは、爽やかなイケメン騎士様!?
元の世界に戻れるまで騎士様が守ってくれることになったけど……。この騎士様、過保護すぎます!
だけどこの騎士様、何やら秘密があるようで――。
◇◇◇◇
※過去に同名タイトルで途中まで連載していました。本作は全面改稿したものになります。(初稿2018年。全面改稿2024年5月)
※表紙はAIにより作成したものです。
※小説内容にはAI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。
【完結】冷遇令嬢は、実は王妹の娘でした
愛することはない。これは白い結婚だ」
――家族にも婚約者にも冷遇されてきた伯爵令嬢リヴィアは、結婚初夜にそう告げられても動じなかった。彼女は静かに、一枚の誓約書を差し出す。
三か月後、離縁が成立したその日、広場に隣国の紋章を掲げた馬車が現れて……。
「お迎えに上がりました、王妹殿下のご令嬢」。
冷遇した者たちは、自分が何を手放したのかをまだ知らない
異世界から来た娘が、たまらなく可愛いのだが(同感)〜こっちにきてから何故かイケメンに囲まれています〜
普通の女子高生、朱璃はいつのまにか異世界に迷い込んでいた。
右も左もわからない状態で偶然出会った青年にしがみついた結果、なんとかお世話になることになる。一宿一飯の恩義を返そうと懸命に生きているうちに、国の一大事に巻き込まれたり巻き込んだり。気付くと個性豊かなイケメンたちに大切に大切にされていた。
そんな乙女ゲームのようなお話。