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ラブラブ番外編
★海でしっぽり
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そのあとエリアスとフィリックスが交代する。どっちにしても俺は挟まれたまんま、彼らに愛され続けてる。二人の情熱と限りなく注がれる愛情をいっぱい受けて、これ以上ない幸せに浸るんだ。
ぱかっ、と目が覚めた。
波の音が優しい。見ると砂浜で俺は仰向けに横たわっている。
その隣にはうつ伏せになり、俺を見ているエリアスと、座って俺を見下ろすフィリックスの優しい眼差しがあった。
遠くの海上にはカイザー、オリオン、ラースの三匹がまだ戯れている。
あれ、あの激しいセックスは俺の妄想?夢?
もしかして一ヶ月会えなかった俺はものすごいえっちの妄想したのかな?
「え、俺…昼寝した…?お、おかえりなさい…いつ戻ってきたの?」
夢ならば、仕事から帰ってきた二人とは現実には今が一ヶ月ぶりになる。どこからが現実でどこから夢だったのだろう?
あ、ラースと取った黒真珠と珊瑚!
あわてて服から出そうと体をまさぐってみたら。
すっぽんぽんだ…。見ると、エリアスとフィリックスもまっ裸でビーチに寝転んでいる。
「夢…じゃなかった、の?」
あれ?俺は自分の後ろの穴を確認してみると、少し粘っこいものが感じられる。穴も柔らかくて…。
え、俺、まさかやっぱり意識トンでたのか…二人に愛され過ぎた激しすぎる快楽と愛撫、喘ぎで喉がカラカラだ。
そっか、あまりにも気持ちよすぎて気絶したのか…。
あのえっちを思い出すとキュン、と胸が疼く。
「ふふ、夢のわけないだろ、シンは可愛かったぜ」
エリアスがふふっと笑う。
「ああ。一ヶ月ぶりなんだ、あれしきで足りる筈はないからな。…今夜は覚悟しろよ」
フィリックスが爽やかな笑顔でどギツイことを言ってのけた。
「えっ!」
「当たり前だろう?一ヶ月どれだけ、寂しかったか…さっきのはただいまの挨拶だぜシン」
おののく俺にエリアスか当然のようにけろっと言った。
ただいまの挨拶で気絶させんのかい!なら今夜はどうなるんだ俺ぇ…。
俺は空を仰ぎ見た。
太陽は眩しく輝く。三匹のドラゴンを照らして、海も照らされて青く光り輝いた。
ここは俺たちだけのパラダイス。
幸せな、カップルだけのパラダイスだ。
黒真珠と珊瑚はちゃんとラースが持っていた。
それは、また後日までのお楽しみ。
ぱかっ、と目が覚めた。
波の音が優しい。見ると砂浜で俺は仰向けに横たわっている。
その隣にはうつ伏せになり、俺を見ているエリアスと、座って俺を見下ろすフィリックスの優しい眼差しがあった。
遠くの海上にはカイザー、オリオン、ラースの三匹がまだ戯れている。
あれ、あの激しいセックスは俺の妄想?夢?
もしかして一ヶ月会えなかった俺はものすごいえっちの妄想したのかな?
「え、俺…昼寝した…?お、おかえりなさい…いつ戻ってきたの?」
夢ならば、仕事から帰ってきた二人とは現実には今が一ヶ月ぶりになる。どこからが現実でどこから夢だったのだろう?
あ、ラースと取った黒真珠と珊瑚!
あわてて服から出そうと体をまさぐってみたら。
すっぽんぽんだ…。見ると、エリアスとフィリックスもまっ裸でビーチに寝転んでいる。
「夢…じゃなかった、の?」
あれ?俺は自分の後ろの穴を確認してみると、少し粘っこいものが感じられる。穴も柔らかくて…。
え、俺、まさかやっぱり意識トンでたのか…二人に愛され過ぎた激しすぎる快楽と愛撫、喘ぎで喉がカラカラだ。
そっか、あまりにも気持ちよすぎて気絶したのか…。
あのえっちを思い出すとキュン、と胸が疼く。
「ふふ、夢のわけないだろ、シンは可愛かったぜ」
エリアスがふふっと笑う。
「ああ。一ヶ月ぶりなんだ、あれしきで足りる筈はないからな。…今夜は覚悟しろよ」
フィリックスが爽やかな笑顔でどギツイことを言ってのけた。
「えっ!」
「当たり前だろう?一ヶ月どれだけ、寂しかったか…さっきのはただいまの挨拶だぜシン」
おののく俺にエリアスか当然のようにけろっと言った。
ただいまの挨拶で気絶させんのかい!なら今夜はどうなるんだ俺ぇ…。
俺は空を仰ぎ見た。
太陽は眩しく輝く。三匹のドラゴンを照らして、海も照らされて青く光り輝いた。
ここは俺たちだけのパラダイス。
幸せな、カップルだけのパラダイスだ。
黒真珠と珊瑚はちゃんとラースが持っていた。
それは、また後日までのお楽しみ。
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