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第一話 「海女さん捕まる」
しおりを挟む大蛸「ウヒャヒャヒャッ、前々からそのエッロ~い乳やケツを見て機会を伺っていたが、やっと海女さんゲットだぜ~っ♥」
海女「いやああっ!ワカメがっ・・・身体に纏わりついてっ・・・動けないいいっ!」
大蛸「いやあ、ワカメさん達、トラップご苦労様でした!やっとこのエロい海女さんを捕まえることが出来ました!」
ワカメ「・・・それは良いとして、報酬は?大蛸さんっ?」
大蛸「えっ、ほ、報酬?・・・じ、じゃあ味噌汁でも一杯・・・・」
ワカメ「・・・・それ、俺達「具」じゃん・・・・バブ~ッ!」
大蛸「・・・ワカメじゃなくてイ〇ラちゃんですそれ・・・そ、それは置いといて、いずれ何かお礼を、私はこれから、この海女ちゃんと組んず解れつ、ヌチャヌチャでヌラヌラな展開になっちゃいますので忙しいのです・・・」
ワカメ「・・・大蛸さんって・・・元から全身ヌラヌラな気がしますが・・・・」
海女「ち、ちょっと!・・・私動けないんですけど・・・アアッ、息が・・・息が出来な・・・あ、あれっ?息出来るわねぇ?・・・なんで?」
大蛸「ふふんっ、水の中でも息が出来る、これを竜宮エフェクト・・・または「海のトリ〇ン」時空と言うのです」
海女「・・・そ、それはともかく、私になんの用なのっ?放しなさいよっ!私はアワビを獲っていただけのにっ・・・」
大蛸「ふふふっ、アワビを獲っている海女さんのアワビを味わう・・・最高ですねぇ・・・放す?それは出来ない相談ですね・・・今から、貴方は触手責めでアヘアヘヒイヒイよがって、大海に浮かぶ小舟のように、快楽の大波にその身を翻弄されてしまうのです・・・」
海女「・・・た、蛸のクセに随分と詩的な表現ねっ・・・」
大蛸「こう見えても、私達には脳が9つ、心臓が3つもあるのですよっ!このSSの作者よりは数百倍も頭がいいハズですねぇ」
海女「・・・・フンッ!でも、酢蛸にしたら美味しいわよねっ!」
大蛸「・・・うふふふっ・・・そんな減らず口を叩けるのも今だけですよっ、ほらッ、この乳丸出しの法被をっ♥(スルスルっ)」
海女「い、イヤアアアッ・・・恥ずかしいいっ!・・・元からオッパイ丸出しだけど、これは恥ずかしいいっ・・・」
大蛸「そんでもって、このクッソエロい緋縮緬の下帯を・・・ほれほれっ♥そこの蟹さんも脱がせるのを手伝ってくださいませ~」
蟹「ハヒハヒ~、脱がすニャン!ついでに陰毛もハサミでカットしてパイ〇ンにしちゃうニャン!」
海女「ち、ちょマテ貝!・・・!なんで蟹が「ニャン」とか言っているのよっ!〇〇カニ~!とか判りやすい語尾にしなさいよっ!そんなのお約束でしょ?」
蟹「蟹だから、語尾が〇〇カニ~・・・そんな風に考えていた時期が私にもありました・・・というワケでこのエッロい下帯をチョキチョキ、チョッキンな~!ニャンっ♥」
海女「・・・ひいいいっ、ヤメてぇ・・・海女服を脱がさないでぇ~!お〇ャン子蟹~っ!」(そういうオチかい)
・・・・下帯ハラッ・・・陰毛モワッ♥
大蛸「おおっ♥ムックリとしたいいマ〇コだぁっ!三度の芋よりこっちの方が好物だわいっ!さあっ!吸って吸って吸い尽くしてっ♥タップリ天国に逝かせてやるからなっ・・・・」
蟹「さ、早速ハサミで陰毛をカットするニャン!パイ〇ン、パ〇パン~白発中~♥」
大蛸「おっと蟹さん、わかってないなぁ・・・陰毛と腋毛は残しておかないとっ、これはフェティシズムなのですっ!あと君は用済みっ(かかとでグシャアッ!)」←蛸のかかとってどこよ。
蟹「グギャアアアッ、は、謀ったなぁ、蛸坊主っ・・・(絶命)」
大蛸「蟹さん、成仏しなさいっ、あなたを星座にしてあげましょう・・・」(こうして出来たのが蟹座である)
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