女泣村の夜・女王蜂の妖しく揺れる淫ら腰

糺ノ杜 胡瓜堂

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第二十話 女王蜂の熱い子宮に注がれる生命の種 ~「女が泣く村」が欲するオス蜂の役割~

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 志津の白い指の中でムクムクと急速に膨張してゆく幸介のペ〇スは、心臓の鼓動に合わせて急速に芯が入り、あっと言う間に天井に頭を向けて屹立してしまう!
 
 「あっ、ああっ・・・し、志津さんっ・・・どうしてこんな事をっ・・・どうして僕なんかにっ・・・」

 「あら、菊はまだ話していなかったのかしら?・・・貴方はこの女泣村の「オス蜂」に選ばれたのよ・・・」

 「ハアッ、ハアッ、おっ「オス蜂」っ?・・・それは一体っ・・・どういう事ですかっ?」

 「ああっ!もうこんなにガチガチに硬くなってっ・・・こ、これっ、貰うわねっ・・・いいでしょう?」

 ・・・ヌチュッ・・・

 志津は幸介の言葉も待たずに、正月の鏡餅のように白くて丸い桃尻をドッカと下ろし、一瞬で彼の剛直を熟れた膣肉でネットリと包み込み、美味しそうに頬張る!

 「あっ、しっ、志津さんっ・・・うあああっ!」

 「ンッ、ハアアア~ッ、かっ、硬いっ!凄く硬いわ!・・・ああっ!男のチ〇ポっ!本物のチ〇ポは最高おっ!ああっ・・・この硬さっ、熱さ!・・・素敵っ、素敵よおっ!」

 志津は感激に震える声で叫ぶと、巨大な蜂腰をユサユサと振り立て、幸介との激しい交尾に興じ始める!

 「・・・ハアッ、ハアッ、こっ、このチ〇ポっ・・・最高よおっ!・・・ねっ、幸介さんっ、この「女泣村」のことは知っているでしょう?女ばかりで・・・村で生まれた男は無事に育っても病弱で子が作れない・・・みんな性的不能インポテンツになってしまうのよ!」

 「ハアッ、ハアッ、しっ、志津さんっ・・・それは聞いていますが・・・」

 「・・・この村はね、四百年前からずっとそうなの!男に呪いがかけられ・・・女ばかりになって、挙句の果てに残った男も勃たなくなっちまって・・・ねっ、それでわかるでしょう?」

 志津は幸介の腰の上で踊るようにクイクイと蜂腰をしならせ、大きな尻を彼の腰に打ち付ける!

 ・・・掛け布団はすっかり二人の足元に押しやられ、闇にボンヤリと輝く巨大な乳房がユサユサと揺れる。
 「騎乗位」の言葉通り・・・まさに幸介に志津のムッチリとした肉体が幸介に騎乗し、淫らに踊っているのである!

 「あ゛っ、あ゛っ・・・志津さんっ、そっ、そんなに動かないでっ・・・うああっ!」

 「フウッ、フウッ・・・ここはねっ、男を・・・男の硬いチ〇ポを失った女達が夜毎すすり泣く村なの!」

 「ハアッ、ハアッ・・・お、女が泣く村・・・」

 「そうよ・・・女が泣く村なのよ・・・男達の硬くて逞しいチ〇ポに愛してもらえず、オマ〇コからヌルヌルと悲しみの涙を流しながら身悶えて、寂しい女陰を自分で慰めながら泣く村なのよっ!」

 「・・・めっ、女泣村っ・・・それでっ・・・」

 「ンオオオ~ッ!こっ、幸介さんのチ〇ポっ・・・私の奥にっ!ああっ、奥まで届くっ!とっても太くて硬いのが一番奥にっ!・・・ハアッ、ハアッ、ね、ねえっ、このままっ・・・チョウダイっ!」

 「・・・そっ、そんなっ・・・」

 「ンオオッ、オオ~ンッ!奥がいい~っ!・・・ねえっ、幸介さんっ?男のチ〇ポに見放された女だけの村が存続してゆくにはね・・・これしかないのっ!呪いのかかっていない他所よその村の男を招いて・・・村の女達に子種を注いで貰うしかないのっ・・・もう何百年も・・ずっと・・・ずっとこうして村を存続させてきたのよ!」

 「・・・ハアッ、ハアッ、よ、よそ者の男っ?・・・それが・・・」

 「あああ~っ、奥にガンガンくるぅ!ねっ、判るでしょ?私の子宮っ・・・ああっ、もっと子宮をなぶってっ!虐めてぇ!・・・・そ、そうよっ!幸介さん・・・貴方はこの村の女達に子種を注ぐために招かれた「オス蜂」!・・・このメスだけの「蜂の巣」が子孫を残して存続してゆく為の貴重なオス蜂なのっ!」

 「・・・ぼっ、僕がっ?・・・あっ、ああっ・・・志津さんっ、もうっ・・・」

 「ングオオオ~ッ!幸介さあんっ、奥よっ、一番奥にっ・・・子宮に注いでぇ!これからずっと・・・村の女達に子種を注いでちょうだいっ!アアッ・・・今よっ、出してっ!射精してっ!子種をチョウダイっ、私の子宮に思い切り吐き出してぇ!」

 「あ゛っ、あ゛っ・・・しっ、志津さんっ、出ますっ・・・もう出ますっ!あっ、ああああ~っ!」

 「ングオオオ~ッ、キテっ!射精してえええ~っ!」

 ・・・・ビュクッ・・・ビュ~ッ、ビュ~ッ、ビュウウ~ッ・・・

 幸介の背中が弓なりに反って、志津の大きな尻を宙に押し上げるとビクビクと震えながら彼女の子宮めがけて熱い子種を浴びせかける!

 「グヒイイイ~ッ!熱いっ、熱いいいい~っ!・・・ングオオ~ッ、イグッ!幸介さあ~んっ、イグわっ!イグっ!ああっ、イグううう~っ!」

 志津の淫ら泣きと共に、大きく宙に浮いた彼女の巨尻が敷布団の上に落下すると、二人が無言のままガクガクと体を震わせる。

 「ああっ・・・ああっ・・・うっ、うう~んっ・・・」

 幸介のパンパンに張り詰めた亀頭が志津の子宮口にピッタリと張り付き、ドクドクと激しい迸りを打ち出すと、オトコとオンナは甘く切なく一つに融け合う・・・。




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