女泣村の夜・女王蜂の妖しく揺れる淫ら腰

糺ノ杜 胡瓜堂

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第二十一話 四十路の熟穴に注がれる若者の精 ~メス蜂達の巣に招かれたオス蜂の務め~

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 「ングオオオ~ッ、ンゴいっ・・・ンゴいいっ!ハアッ、ハアッ、ハアッ、ハアッ、男の子種って・・・なんて素敵なのっ・・・なんて熱いのおっ!」

 志津は熱いオスの精を体の最奥に射ち込まれ、腹の底から絞り出すような淫らな咆哮を発しながら小刻みに尻を振り続ける。

 ・・・数年ぶりの「本物」の肉柱に悦び、幸介の精を一滴残らず搾り取るような貪欲な尻振り!

 幸介と同時に気を遣ってしまい、肉の桃源郷に遊んだはずの志津だったが、たった一度の交合ではとても満足できないとでも言うように、射精を終えた幸介のペ〇スを交尾孔に押し込みながら、ネットリと蜂腰をくねらせ、彼のペ〇スを中心にローリングするように破廉恥な尻振りを披露する。

 「ああっ・・・し、志津さんっ・・・激しいっ・・・」

 「フウウ~ッ、フウウ~ッ、幸介さんっ、まだダメっ、まだ終わっちゃダメよっ!許さないっ・・・ね、ねえっ、このままっ・・まだ出来るでしょう?私はもうこんな歳だから子供は出来ないかもしれないけどっ・・・それでもいいのっ!このかった~いチ〇ポが欲しいっ!もっと欲しいのっ・・・」

 志津は幸介に有無を言わせず、再びムッチリと逆ハート形の蜂腰を激しく振りたて、臼のように大きな尻を彼の腰に打ち付け始める!

 「ううっ、ううう~っ、フウッ、フウッ・・・志津さんっ・・・す、少し休ませてっ・・・」

 「ハアッ、ハアッ、ねっ、幸介さんっ、ダメよっ、もう一回っ!・・・ずっと・・・ずっと血の通っていない冷たい張り型で、女同士で慰めていた哀れなマ〇コをいっぱい悦ばせてっ!本物のっ・・・この立派なチ〇ポで、ずっと寂しかった私の助平スケベな穴を悦ばせてちょうだいいっ!」

 「ああっ・・・志津さんっ・・・志津さああ~んっ!」

 幸介は、ムッチリと脂ののった、柔らかな志津の蜂腰のくびれを両手で掴むと、淫らに踊る桃尻と一緒に交尾のリズムを刻み始める。

 ・・・女王蜂と交尾をし、生命の素を授けるオス蜂の愛のダンス・・・


 結合しながらクルリと体を入れ替え、今度は志津が下になっての、まるで手籠めにされているような乱暴な交合!そして次は野良犬のような格好での後背位、さらに松葉崩しに達磨返し・・・見ている方が恥ずかしくなるような二人のアクロバティックな交接が続く。

 ・・・幸介が三度目の射精を終えた頃には、二人ともハアハアと息があがり、風呂上がりのようにタラタラと汗が滴ってる。


 「・・・・フウウ~ッ・・・幸介さんっ・・・とっても!とってもヨカッタわ・・・男の人のチ〇ポがこんなにいいものだなんて・・・ずっと忘れていたんだもの・・・・」

 志津は、幸介のまだ僅かに芯を残しているペ〇スを膣内に収めたまま、彼の胸板をネットリと汗ばんだ手で撫でまわし、甘い吐息を吐いている。

 「・・・ハアッ、ハアッ・・・し、志津さんっ・・・僕もっ・・凄かったです・・・」

 幸介も思わず、自分の腰の上にズッシリと乗っている志津の巨尻の、柔らかな肌触りを楽しむように両手を這わせる、熟れ切ったの女の肉の柔らかさが彼を虜にする・・・。

 「ねっ、幸介さんっ・・・キスして!ねっ、キスしてぇ・・・」

 男の精に飢えていた膣穴に三度も熱くてとびきり濃厚な幸介の白濁を注ぎ込まれ、志津はウットリと処女おとめのような表情で幸介に何度も接吻をせがむ。


 「・・・志津さん?・・・僕がこの村に呼ばれたのは・・・もしかして・・・」

 幸介は志津が自分と交わりながら話した、この村の秘密について改めて聞いてみたい気になった。
 彼女の話したことがあまりに浮世離れしており、にわかには信じられなかったのだ。

 「・・・ええ、そうよ・・・この村はね、男に呪いが降りかかって子供が出来ない村・・・生まれてくる子もほとんどが女の子で、男の子は育ったとしても病弱で・・・例外なく陰萎インポテンツで、子種も薄くて子供が作れないのよ、村の男達を見たでしょう?みんなどこか体が悪くて半病人みたいで・・・あれじゃ子供は作れないわ・・・・」

 「・・・はい、村長さんも西村さんも・・・気の毒ですが、確かに僕もそう感じました・・・」

 「だから数年ごとに貴方のような若くて健康な男性を村の外から呼び寄せて・・・村の女達に種を注いでくれる「オス蜂」になってもらうの・・・他所よそから来た男にはこの村の「呪い」は降りかからないから・・・」

 「・・・僕が・・・オス蜂・・・」

 「ええ、貴方のお世話をしている菊が、貴方のココの大きさや硬さを探って、実際にセッ〇スまでしたでしょう?・・・あれは貴方が「オス蜂」として適任か、その責任を全うできるかの試験だったの」

 「・・・き、菊さんがっ・・・」

 「ええ、菊が全て報告してくれたわ・・・貴方のこのチ〇ポの素晴らしい逞しさも、子種の濃さまでねっ!それで貴方は「合格」したのよ・・・」

 「・・・そ、それじゃ僕は・・・」

 「ええ、この女泣村の役場との契約期間は二年間だったでしょう?幸介さんにはその間・・・村の女達に子種を与え続けて・・・この村の存続に力を貸してもらいたいの・・・将来の蜂ヶ谷家の当主を作るためにね!」

 ・・・志津は情熱的に幸介の首に両手を回し、ネロネロと耳たぶを舐め回しながら甘くささやくのだった。




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