女泣村の夜・女王蜂の妖しく揺れる淫ら腰

糺ノ杜 胡瓜堂

文字の大きさ
36 / 55

第三十六話 勝ち誇る娘、許しを乞い奉仕する母 ~母娘の受精にかける異常な執念~

しおりを挟む
 


 「んはああ~っ、り、凛子っ、ゴメンナサイっ、わ、私っ・・・我慢できなくって、つい・・・お願いっ、許してっ、許してえぇ!」

 「いくらお母様でも絶対許さないわっ!今夜は幸介さんは凛子のモノなんだからっ!大事な幸介さんの精液を横取りしようとするなんてっ!」

 ・・・一匹の「オス蜂」を巡る醜い女の争い・・・アクメの最高潮で放り出された志津は大きな尻をクネクネとのたくらせて、素っ裸で必死に実の娘に詫びを入れる。
 その姿を騎乗位で幸介と繋がったままの姿で睨みつける凛子。

 幸介をめぐる母娘の倒錯した精液争奪戦は、今夜は母親の完敗に終わったようだ。

 「が、我慢できなかったのっ・・・凛子、許してちょうだいっ・・・」

 「お母様っ、本当に悪いと思っているなら舐めてっ!幸介さんのチ〇ポに愛してもらっている凛子のココを舐めてちょうだいっ!ほらっ、早くっ!」

 凛子は幸介の上で上体を起こし、彼のペ〇スを軸にクルリと反対になり、男のペ〇スがズップリと奥まで刺さっている瑞々しい桜色の女性器を母の前に見せつける。

 オスの逞しいペ〇スに祝福されている誇らしいメス蜂の交尾孔を!

 「・・・・ああっ、判ったわっ、凛子っ、舐めさせてちょうだいっ!ご奉仕させてぇ、幸介さんのチ〇ポが根元まで刺さっているお前のマ〇コっ・・・女の幸せでいっぱいのマ〇コをっ!母に舐めさせてぇ!」

 凛子の股ぐらに這いつくばり、ズッポリと男性器を咥え込んでいる娘のヴァギナにむしゃぶりつく母。

 二人の肉色の連結部分にたっぷりと唾液をまぶしながら、軟体動物のように蠢く舌先で刺激し、トロトロと流れ出している二人の淫蜜をジュルジュルと下品な音を立てて吸い上げると、凛子は甘い嬌声をあげて丸い尻を振り立てる!

 ・・・今この瞬間、明らかに母と娘の立場は逆転し、オスと交尾をしている凛子が母親の志津を下僕のように・・・淫具のように「使用」しているのだ!

 若い二人が愛し合う連結部分から逆流している淫蜜と精液の甘美なカクテルは、オスを勝ち取った娘が母に与える快楽のお裾分け・・・志津はそれを美味しそうに舌で味わい貪欲に飲み干すのである。


 幸介は女同士の争い・・・それも実の母娘の浅ましい修羅場を見せつけられ、空恐ろしい気持ちになった。
 たった今、凛子のミッチリと肉の詰まった瑞々しい牝肉の中に精を放ったペ〇スも、急速に芯を失ってゆく・・・。

 このほとんど女だけの「蜂の巣」に迷い込んだ一匹のオス蜂・・・その生命の種を得て、次の女王蜂を生み出そうと躍起になる村の女達。
 そしてセッ〇スに飢え、夜毎泣いている女陰がもたらす、一本のペ〇スを巡る激しい争奪戦。

 ・・・それ母と娘であろうと関係ない・・・メス同士の熾烈な争いなのだ。


 畳の上にひれ伏して娘に謝りながら尻をくねらせる志津と、未だに自分の胸板を撫でさすり、どん欲にさらなる精を受けようとしている凛子の弾んだ吐息を聞きながら、幸介はなぜか急に醒めた気持ちになる。

 「・・・さあ、お母様?もう幸介さんも三度も出しちゃったから・・・幸介さんのチ〇ポにご奉仕するのよ!お母様のそのイヤらしい舌遣いで、幸介さんがまた交尾をしたくなるように誘惑するの!・・・だって、凛子はもっと幸介さんの子種が欲しいんだもの、そうして幸介さんの子供を産むのよ!だからお母様・・・ほらっ、早くしてちょうだい!」

 凛子が母を見下ろし、目の前で幸介のペ〇スをヌルリと引き抜く!

 ・・・トロッ・・・トロッ・・・真珠のように輝きながら垂れる生命の種。

 「ああっ、幸介さん・・・志津にご奉仕させてちょうだい!凛子の為にもう一度精を放って欲しいの!」

 「し、志津さん、さ、さすがにもうっ・・・無理っ、無理ですっ、ああっ!」

 既に三度の放精を終え酷使された幸介のペ〇スは、やや芯を失いつつ凛子の瑞々しい膣穴から抜け出るが、今度は間髪入れずに志津の熱い口内に包み込まれる。

 ・・・ピチュッ、プチュッ、チュッ・・・・

 「うあっ、志津さんっ、もう本当に無理っ・・・あっ、ああっ・・・」

 萎えかけている幸介のペ〇スの最も敏感な部分、亀頭のくびれの裏・・・俗にいう「裏すじ」を集中して責める淫技をみせる志津。

 そしてペニスの根元をギュッと絞られ、血液が逃れられないようにしながら激しく口腔で吸引されると、幸介のくたびれたペニスは半ば強制的に勃起をさせられるのだ!

 ・・・・オスの精を・・・新たな命を求める牝達の執念・・・・

 不死鳥のように再び勃起を果たした幸介のペ〇スが凛子の膣穴に嵌り込むと、志津は彼の肛門に指を差し込んで前立腺を刺激し、ほとんど強制的に幸介に射精を強いる。

 ・・・ヒクヒクと震えながら四度目の放精を迎えた幸介のペ〇スであったが、肝心の精液はもう僅かしか出なかったろう。
 それでも牡の精に飢えている母娘は満足なのだ。

 志津と凛子が去った後、幸介は文字通り精根尽き果て、翌朝まで泥のように眠ったのであった。





しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

職場のパートのおばさん

Rollman
恋愛
職場のパートのおばさんと…

秘事

詩織
恋愛
妻が何か隠し事をしている感じがし、調べるようになった。 そしてその結果は...

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

危険な残業

詩織
恋愛
いつも残業の多い奈津美。そこにある人が現れいつもの残業でなくなる

17歳男子高生と32歳主婦の境界線

MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。 カレンと晴人はその後、どうなる?

処理中です...