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第五十話 セツが白状した菊の行方 ~幸介が知った衝撃の事実~
しおりを挟む子宮への直撃を避けながら巧みに抽挿を続ける幸介に、セツは絶頂に逝けないまでも激しいメスの快楽に蕩け、シャアシャアと盛んに「潮」を吹きながら叫ぶ。
「おヒイイ~ッ!・・・ちっ、地下にっ・・・あああ~っ!」
「ハアッ、ハアッ、ち、地下っ?・・・地下だって?」
「ングオオ~ッ、そ、そうよっ・・・この屋敷の炊事場の奥は、自然に出来た洞窟に繋がっているのっ」
「・・・炊事場の奥?あの細く奥まった所が・・・気づかなかった」
激しく腰を振りながら訪ねる幸介!彼も全身汗だくになって射精を堪えているのだ。
「ヒイイイ~ッ、そうよっ・・・炊事場の奥には貯蔵庫として使っている洞窟に繋がる扉があるのっ・・・き、菊さんはその洞窟の中にっ・・・」
東の山の中腹に張り付くように建てられたこの蜂ヶ谷の屋敷、その屋敷の山側には元々自然に存在した意外と奥深い幾つかの洞窟があるのだという。
一年中温度が低く保たれているそこは天然の食料貯蔵庫としてして使われているというのだ。
・・・その炊事場の奥の洞窟の一つに菊は囚われているというのである。
「きっと志津さんが・・・志津さんが閉じ込めたんですね?・・・どうしてそんなことをっ!ハアッ、ハアッ・・・」
幸介の睾丸もキューンとせり上がり、射精のスタンバイに入る・・・彼は肛門括約筋を必死に締め、射精感と戦う・・・セツが語る真実まであと一歩なのである!
「ングオオオ~ッ、そ、それはっ・・・」
「フウッ、フウッ・・・それは?セツさん、言ってください!」
「オオウ~ッ!・・・き、菊さんが孕んだからよっ!・・・グギイイ~ッ、もうイカせてっ!イカせてええええ~っ!」
「は、孕んだ?・・・き、菊さんがっ?・・・クウウッ!もうっ・・・出そうだっ!ウウッ、ウオオオオ~ッ!」
ついに幸介も我慢の限界を超える!・・・狂ったように尻を激しく振り立て、一切の迷いを捨ててセツの子宮を激しく殴打する幸介のペ〇ス!
「おぎいいいい~っ!イグううっ!イグうう~っ!チ〇ポがいい~っ、ああっ、子宮が潰れるううっ、幸介さんっ、キテっ、キテっ、キテえええ~っ!」
男女の結合部から激しく潮を噴き上げながら待望のアクメに咆哮し号泣するセツ。
そのメスの歓喜のファンファーレに酔いしれながら幸介も思い切り弾ける!
「ウオオッ、おおお~っ!セツさんっ、セツさあんっ!だ、出すよっ!」
・・・ビュ~ッ!ビュウウウ~ッ!ビュウウウ~ッ!・・・・
セツの子宮からメラメラと立ち上がる情欲の焔を鎮めるように、猛烈な勢いで射出される白濁した粘液!・・・溜まりに溜まった幸介の精液!
「お゛っ、お゛っ!お゛お゛~ッ!・・・・イグうううう~っ!」
「ああっ、セツさんっ、僕もっ・・・くううっ!」
・・・チョロッ、チョロッ、チョロオオ~ッ・・・
セツの豊満な肉体の上に力尽きたように倒れ込む幸介の下半身に温かい感触が広がってゆく。
彼女が気を遣る時の恒例となってしまった失禁である・・・。
幸介の敷布団は既に彼女の「潮」でグッショリと濡れているところに、ダメ押しの黄金水を追加され、見るも無残な状態になっている。
明日は、この濡れ布団が女中達にニヤニヤと笑われながら裏庭に干されるのであろう。
・・・幸介が予感した通り、やはり菊はこの屋敷にいた。
炊事場の奥に存在する洞窟に囚われていたのである!しかも、菊は妊娠しているという・・・それは幸介の「種」以外にはあり得ない。
菊は幸介の子をその胎内に宿したのである!
「ううう~っ、う~んっ・・・はあぁ・・・」
チョロチョロと黄金水を垂れ流しながら激しく気を遣るセツに追い打ちをかけるように、まだ硬いままの逞しいペ〇スで再び抽挿を始める幸介!
・・・「抜かずの二発」でセツの白状に報いるのだ。
「菊さんが俺の子を・・・まさか・・・でもセツさん有難う、これはお礼ですよ!」
「あ゛っ、あ゛っ・・・幸介さあんっ、オウウッ・・・ま、またっ、なんて逞しいのぉ!ヒイイ~ッ!」
幸介は、強烈なアクメの波に呑まれ、肉の桃源郷に遊んでいたセツを無理矢理引き戻すように、再び子宮を責め立てるのだった。
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