【新章突入】ショタたちがいろんなものに襲われる話

のりたまご飯

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第6章 君の隣に、僕がいる

Part8 古い自分との断絶(意味深) 後編その1 (駿,日Side)

(注意・この回には流血、外科手術などの表現が含まれます。苦手な方は次回へとスキップしてください。また、筆者は専門的な知識を持ち得ていないので、あくまでも想像と参考による執筆となります。そのため、表現が誤っている場合がございますため、あらかじめご了承ください。)

あれからしばらく経って、駿太は手術台の上に仰向けで寝ていた。

駿太「ひーぐんっ,,,」

日向「大丈夫だよ。すぐ終わる」

青いシートが体にかけられ、穴が空いた部分がちょうど陰茎の部分に当てはまる。
まだ幼い皮被りの性器を穴から出すと、シートをかける。

研究員X「準備大丈夫?もう始めちゃうけど」

駿太「ひーくん手握って…」

日向「いいよ~」

駿太右手と日向の左手ががっちり結ばれると、いよいよ手術が開始する。

手術用の大きなライトに光が灯り、ちょうど駿太の性器に光が当たるように調整する。
研究員Xと周りの助手たちは皆青い手術着をきており、忙しそうに準備を進めていた。

研究員X「ではこれから、駿太くんの真性包茎治療を始めます。まずデザインから始めます。」

そう言うと、研究員Xはマーカーのようなもので駿太の陰茎に線を描き始めた。

ちなみいいうと、手術中は性器が勃起することはありえない。
その理由として、勃起は常に副交感神経状態下になるだが、
手術の時は緊張による交感神経が優位となりため、副交感神経が働かず、勃起をすることがないと言えるのである。
以上説明終わり

研究員X「よしっ。まあこんなもんかな。じゃあ駿太くん今から麻酔入れるから、ちょっとちくっとするよ~!」

駿太「はいぃっ…」

研究員Xが助手から麻酔の入った注射器を渡されると、性器をつまみ、その針を包皮の中へと刺した。

駿太「っ…ビクッ、、、」

駿太が手を握る力が強くなる。

日向「大丈夫だよ。」

駿太「ううっ…」

数回か針で包皮内に麻酔をかける液体を注入すると、駿太の性器は大きくぷっくりと膨らんだ。

研究員X「では麻酔注入が終わりましたので、麻酔効かせるために1分ほど放置します。」

大きく膨らんだ性器をしばらく放置すると、研究員Xが再び助手たちに声をかける。

研究員X「ではこれから余分な包皮の切除に移ります。その後、縫合を行いますので準備の方よろしくお願いいたします。じゃあメス、」

助手が研究員Xにメスを渡すと、研究員xはマーカーで書いた部分にメスを入れた。
プスっ、じゅわぁ…

メスをいれた皮膚は簡単に両断され、そこから赤い血が流れ出る。

駿太「もしかして今切られてる???」

日向「あー…多分」

駿太「かすかに感じるんだよね…なんか切られてるみたいな…」

日向「そうなんだ…なんかすごい血出てるけど…w」

駿太「最初の注射以外はあんまり痛くないかな…」

研究員Xは包皮の切除を進めていく。やがて陰茎一周分終わると、切除した包皮を性器から外した。

研究員X「では、止血のあと、包皮の縫合を行います。」

止血が終わると、研究員Xは助手から渡された縫合糸で縫合を始めた。
2つの皮に糸を潜らせ、結んでいく。

そして5分後。

研究員X「はい終わり。包帯巻いたら駿太くんおろしてね~」

そう言うと研究員Xは手術室から出ていった。

駿太「終わった…?」

日向「終わったよ。包帯巻いたら終わりだってさ」

駿太「僕頑張った?」

日向「頑張った頑張った。」

駿太「ひーくぅんっっ!!」

日向「こらこら。あとで部屋に帰ったらな。」

駿太「ふえっ…はーい。」

助手たちが包帯を巻き終えると、駿太の体にかかっていた青いシートが外された。

駿太「うわぁ…なんかすごい先っぽ出てるし膨らんでる…」

包皮の中にはまだ麻酔の液体が残っているので、下部分はまだ膨張している。

研究員W「おっ、終わったかな。すげ~。見事に先っぽ出てるじゃん」

日向「なんか…自分も初めて見ますね…」

研究員W「とりあえず今日はこんな感じかな。あと数時間で麻酔切れるかと思うけど、そのあとはちょっと痛んだり血が出たりするかもだけど、多少は問題ないから安心してね。とりあえず今日と明日は絶対に安静ね。そっちの方が治りも早いからさ。で、明日包帯を外して、明後日に抜糸って言って、糸を抜くからあと2回きてもらいます。その時にもう一回検査したら、もう全部終わりかな。注意点としては、まずお風呂なんだけど、今日はお風呂には入れないです。明日包帯を外したら、シャワーだけはOK。で、明後日からは温泉に使っても大丈夫!オナニーとかも明後日からね。そんな感じかな。なんか質問は?」

駿太「はい」

研究員W「駿太くん1」

駿太「じゃあこの3日間は精液取らないってことですか?」

研究員W「駿太くんはしょうがないから、部屋でゆっくりしてってもらって。」

駿太「あっ了解です」

研究員W「こんなもんかな。駿太くんも頑張ったね~。じゃ二人とも気をつけてね~!」

二人「ありがとうございました~」

そう言うと二人は研究室を後にした。

続く


=天の声=
まさかYoutubeで包茎手術を見て勉強するとは思いませんでした。
駿太くんがついにズルムケに...
研究員Xってどうやってここまできたんでしょうかねぇ...。
あと2回ぐらいで手術回を終わらせて次の回に進みまする
ではでは
感想 9

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