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第6章 君の隣に、僕がいる
Part21 仮想現実
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日向?「駿太…」
駿太「ひー、くん!?」
駿太のすぐ前に置かれたスピーカーから、日向の声が流れる。
立体音響なのでとてもリアルだ。
すると映像にも日向が現れる。
まるで本人かのようだ。
駿太は戸惑ってしまい、首を左右に振る。
モーションに合わせてVRグラスはその映像を変更する。360°の視点が、さらに臨場感を出している。
日向?「じゃ…そろそろやろっか…?」
画面には、パジャマを脱ぎ始める日向が映っていた。
段々と露わになる体に、駿太の性器は勃起を始めていた。
助手「勃起率50%です。」
小声で助手が言うと、研究員Xが無言でうなづいた。
映像の日向が下着を脱ぎ、裸になると、駿太の方に近づいてきた。
日向?「駿太のちんちんって、本当に綺麗だよね…?」
すると、日向が手を伸ばし、駿太の方へと伸びてきた。
駿太は首を下に曲げて、その手を見つめる。
すると、映像の日向の手は、駿太の性器を握ってきた。
駿太「ひぃぁっ、、、」
駿太は声にもならない声を上げた。
なぜなら、実際に駿太の性器も、機械によって握られたからである。
日向?「もうこんなにでっかくなってる…、オレの体みて興奮してたの?」
駿太「ひ、ひーく、、」
日向?「舐めてほしい?いいよ…?」
駿太「まっ、いや、」
駿太が何か言葉を発想としていたが、日向は顔を下に向けて、駿太の性器を口でつつんだ。
駿太「ふえっ、あっ、ああぁ、、、」
溶けるような声をあげて、駿太は体を震えさせた。
研究員X「ちゃんと作動してる?」
助手「はい。動作確認してます。勃起率も80%超えました。」
なんと駿太の性器が入っている機械は、映像に連動して性器を刺激できる機能を兼ね備えているのだ。
日向が口で刺激していると言うことは、粘液の入った搾精器が、駿太の性器においかぶさっていると言うことになる。
研究員X「りょーかい。オレはWのこと見てくるから、しばらくよろしくな」
助手「了解しました。」
そう言って研究員Xが部屋の外に出ていった。
駿太「んぁっ、ひーくんっ、だめぇっ、、、」
日向?「ひもひぃれひょ…?ん…クチュ」
しばらく映像の中の日向が続けていると、駿太も限界に近づいてきた。
駿太「も、むりかも、、でちゃうぅっ、」
日向「くひのなか、出していいよ?」
駿太「あっ、あっ、もうっ、で、りゅっ、、」
ピューー!!!ドピュっ!
駿太はついに絶頂に達してしまい、精液を機械の中に放出した。
精液はバキュームに吸われ、そのまま貯蔵タンクに入っていく。
駿太「はぁ…はぁ…ひーくん…」
日向「気持ちよかった?」
駿太「うん…めっちゃ」
日向「そっか。じゃ今度はh、、はは、、ががっ、、、」
駿太「あれっ、ひ、ひーくん…?」
続く
=天の声=
こんちは。
あと2話ぐらい続きます。
次話に一部グロ表現が含まれますのでご注意ください!
明日更新します~
ではでは
駿太「ひー、くん!?」
駿太のすぐ前に置かれたスピーカーから、日向の声が流れる。
立体音響なのでとてもリアルだ。
すると映像にも日向が現れる。
まるで本人かのようだ。
駿太は戸惑ってしまい、首を左右に振る。
モーションに合わせてVRグラスはその映像を変更する。360°の視点が、さらに臨場感を出している。
日向?「じゃ…そろそろやろっか…?」
画面には、パジャマを脱ぎ始める日向が映っていた。
段々と露わになる体に、駿太の性器は勃起を始めていた。
助手「勃起率50%です。」
小声で助手が言うと、研究員Xが無言でうなづいた。
映像の日向が下着を脱ぎ、裸になると、駿太の方に近づいてきた。
日向?「駿太のちんちんって、本当に綺麗だよね…?」
すると、日向が手を伸ばし、駿太の方へと伸びてきた。
駿太は首を下に曲げて、その手を見つめる。
すると、映像の日向の手は、駿太の性器を握ってきた。
駿太「ひぃぁっ、、、」
駿太は声にもならない声を上げた。
なぜなら、実際に駿太の性器も、機械によって握られたからである。
日向?「もうこんなにでっかくなってる…、オレの体みて興奮してたの?」
駿太「ひ、ひーく、、」
日向?「舐めてほしい?いいよ…?」
駿太「まっ、いや、」
駿太が何か言葉を発想としていたが、日向は顔を下に向けて、駿太の性器を口でつつんだ。
駿太「ふえっ、あっ、ああぁ、、、」
溶けるような声をあげて、駿太は体を震えさせた。
研究員X「ちゃんと作動してる?」
助手「はい。動作確認してます。勃起率も80%超えました。」
なんと駿太の性器が入っている機械は、映像に連動して性器を刺激できる機能を兼ね備えているのだ。
日向が口で刺激していると言うことは、粘液の入った搾精器が、駿太の性器においかぶさっていると言うことになる。
研究員X「りょーかい。オレはWのこと見てくるから、しばらくよろしくな」
助手「了解しました。」
そう言って研究員Xが部屋の外に出ていった。
駿太「んぁっ、ひーくんっ、だめぇっ、、、」
日向?「ひもひぃれひょ…?ん…クチュ」
しばらく映像の中の日向が続けていると、駿太も限界に近づいてきた。
駿太「も、むりかも、、でちゃうぅっ、」
日向「くひのなか、出していいよ?」
駿太「あっ、あっ、もうっ、で、りゅっ、、」
ピューー!!!ドピュっ!
駿太はついに絶頂に達してしまい、精液を機械の中に放出した。
精液はバキュームに吸われ、そのまま貯蔵タンクに入っていく。
駿太「はぁ…はぁ…ひーくん…」
日向「気持ちよかった?」
駿太「うん…めっちゃ」
日向「そっか。じゃ今度はh、、はは、、ががっ、、、」
駿太「あれっ、ひ、ひーくん…?」
続く
=天の声=
こんちは。
あと2話ぐらい続きます。
次話に一部グロ表現が含まれますのでご注意ください!
明日更新します~
ではでは
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