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第6章 君の隣に、僕がいる
Part23 安心
駿太をストレッチャーに乗せて部屋まで運ぶと、そのままベッドにのせた。
日向「えっ、駿太大丈夫なんですか!?」
研究員Xが先に帰ってきていた日向に事情を説明すると、日向は多少混乱したものの、状況を理解してくれた。
研究員X「あとこれ、また気持ちが落ち着かない時が起こるかもしれないから、その時はこの薬を一粒飲ませてくれないかな。」
日向「わかりました。そのほかには特に…」
研究員X「大丈夫。部屋の電話はすぐ私につながるようにしてあるから、日向くんが対応できなくなったら、すぐに電話してくれ。駿太くんが多少回復したら、後でWとまたくるから、その時も電話してもらえるとありがたい…」
日向「了解です…では、また後で…」
そう言って日向はドアを閉めた。
どうやらあのバグは、まだ試作段階中の痛覚再現スクリプトのようだった。
なぜかそのプログラムが通常プログラムの中に混ざり込んでしまい、バグが発生したのだ。
なお、現実では、性器が切断される痛覚は性器の根元に取り付けられた電流痛覚発生器を使い、再現したものである。
そのため、実際には痛みは発生したが、性器には何も影響はない。
また、プログラムの結合は研究員Wが担当していたため、彼は研究員Zの元に呼び出された。
研究員X「大丈夫かなぁ…」
自室で研究員Wの帰りを待っていると、ドアが開き研究員Wが入ってきた。
研究員X「大丈夫だった!?」
研究員W「うん…けど結構怒られて、まあ警告だけで済んだ…駿太くんと日向くんは明日研究に入れるなって言ってた…」
研究員X「…まあ今回はVRだったから済んだわけで、実際にこんなことが起こったら、オレらは責任取れないんだぞ?」
研究員W「ごめんなさい…」
研究員X「...」
プルルルル…
電話だ。
研究員Xが電話を手にすると、「わかった」とだけ言って、電話を切った。
研究員X「駿太くんが起きたそうだ。謝りに行くぞ」
研究員W「了解です…」
二人が駿太たちの部屋の前に着くと、ノックをして部屋の中に入った。
二人「この度は誠に、申し訳ございませんでした!!!!」
ベッドで座っている駿太に、二人は深々と頭を下げた。
駿太「ええ…二人とも大丈夫ですってw本当に切られたわけじゃないんですしw」
研究員X「でも、駿太くんの心に大きなダメージを負わせてしまったと考えている…。これは我々の管理問題だ。本当にすまない!」
駿太「いいですって!ほら顔あげてくださいよ~!」
研究員X「上の判断に従って、二人は明日、研究義務から外れることになった。まあ休日として楽しんでくれ。」
駿太「えっ、本当ですか!?」
駿太が日向と顔を合わせて軽く喜んだ
研究員W「自分からも、些細なものですが…」
研究員Wが大きな紙袋を駿太に差し出した。
研究員X「では我々はこれで失礼しようと思う。改めて本当にすまなかった!」
駿太「あっ、了解です…。わざわざありがとうございました…」
いつもと違う二人の態度を見て多少驚いた二人だった。
ガチャん。
部屋のドアが閉まり、駿太も再びベッドに腰を落とした。
駿太「本当にびっくりしたぁ…リアルすぎて本当にちんちん無くなったかと思ったよ…」
日向「大丈夫?痛くなかった…?」
駿太「めっちゃ痛かった、、けど、まあ今は大丈夫だよ!」
日向「…ならよかった、、」
駿太「…ひーくん、…っ、」
日向が何かを察すると、駿太の隣に座り、そのまま抱きしめた。
駿太「ううっ…こわかったぁ…」
日向「…大丈夫大丈夫…オレがいるからな…」
駿太「うわぁぁぁん…」
駿太がまた涙を流していると、日向は抱きしめながら、サラサラした髪の毛のある頭を撫でた。
日向「…」
駿太が落ち着くと、日向は大きな紙袋の存在に気づいた。
日向「何これ」
駿太「開けてみよっか」
手で切れる封を開けてみると、
駿太「うわぁ...」
中からは、カップルで使うようなラブグッズがたくさん出てきた。
日向「悪意を感じるんだけど…」
駿太「ちんちんも無事なわけだし…まずはこれで…」
駿太が紙袋の中からオナホールを取り出すと、日向のパジャマを脱がしに飛びついた。
日向「わああっ、待って、駿太ぁああ!!」
続く
=天の声=
こんちゃ
どうやらアルファポリスに新しい機能が追加されたようで...
まだ自分も試してませんが応援していただけると嬉しいです(?)
この話はゆーてそんなにしっくりこなかったんですよね~
さてさて...次章は、いよいよ最終章です!
もうちょい話を挟みますがいよいよ完結が近づいてきました。
みなさんどうか最後まで見て行って下さい!!
ではでは
日向「えっ、駿太大丈夫なんですか!?」
研究員Xが先に帰ってきていた日向に事情を説明すると、日向は多少混乱したものの、状況を理解してくれた。
研究員X「あとこれ、また気持ちが落ち着かない時が起こるかもしれないから、その時はこの薬を一粒飲ませてくれないかな。」
日向「わかりました。そのほかには特に…」
研究員X「大丈夫。部屋の電話はすぐ私につながるようにしてあるから、日向くんが対応できなくなったら、すぐに電話してくれ。駿太くんが多少回復したら、後でWとまたくるから、その時も電話してもらえるとありがたい…」
日向「了解です…では、また後で…」
そう言って日向はドアを閉めた。
どうやらあのバグは、まだ試作段階中の痛覚再現スクリプトのようだった。
なぜかそのプログラムが通常プログラムの中に混ざり込んでしまい、バグが発生したのだ。
なお、現実では、性器が切断される痛覚は性器の根元に取り付けられた電流痛覚発生器を使い、再現したものである。
そのため、実際には痛みは発生したが、性器には何も影響はない。
また、プログラムの結合は研究員Wが担当していたため、彼は研究員Zの元に呼び出された。
研究員X「大丈夫かなぁ…」
自室で研究員Wの帰りを待っていると、ドアが開き研究員Wが入ってきた。
研究員X「大丈夫だった!?」
研究員W「うん…けど結構怒られて、まあ警告だけで済んだ…駿太くんと日向くんは明日研究に入れるなって言ってた…」
研究員X「…まあ今回はVRだったから済んだわけで、実際にこんなことが起こったら、オレらは責任取れないんだぞ?」
研究員W「ごめんなさい…」
研究員X「...」
プルルルル…
電話だ。
研究員Xが電話を手にすると、「わかった」とだけ言って、電話を切った。
研究員X「駿太くんが起きたそうだ。謝りに行くぞ」
研究員W「了解です…」
二人が駿太たちの部屋の前に着くと、ノックをして部屋の中に入った。
二人「この度は誠に、申し訳ございませんでした!!!!」
ベッドで座っている駿太に、二人は深々と頭を下げた。
駿太「ええ…二人とも大丈夫ですってw本当に切られたわけじゃないんですしw」
研究員X「でも、駿太くんの心に大きなダメージを負わせてしまったと考えている…。これは我々の管理問題だ。本当にすまない!」
駿太「いいですって!ほら顔あげてくださいよ~!」
研究員X「上の判断に従って、二人は明日、研究義務から外れることになった。まあ休日として楽しんでくれ。」
駿太「えっ、本当ですか!?」
駿太が日向と顔を合わせて軽く喜んだ
研究員W「自分からも、些細なものですが…」
研究員Wが大きな紙袋を駿太に差し出した。
研究員X「では我々はこれで失礼しようと思う。改めて本当にすまなかった!」
駿太「あっ、了解です…。わざわざありがとうございました…」
いつもと違う二人の態度を見て多少驚いた二人だった。
ガチャん。
部屋のドアが閉まり、駿太も再びベッドに腰を落とした。
駿太「本当にびっくりしたぁ…リアルすぎて本当にちんちん無くなったかと思ったよ…」
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駿太「めっちゃ痛かった、、けど、まあ今は大丈夫だよ!」
日向「…ならよかった、、」
駿太「…ひーくん、…っ、」
日向が何かを察すると、駿太の隣に座り、そのまま抱きしめた。
駿太「ううっ…こわかったぁ…」
日向「…大丈夫大丈夫…オレがいるからな…」
駿太「うわぁぁぁん…」
駿太がまた涙を流していると、日向は抱きしめながら、サラサラした髪の毛のある頭を撫でた。
日向「…」
駿太が落ち着くと、日向は大きな紙袋の存在に気づいた。
日向「何これ」
駿太「開けてみよっか」
手で切れる封を開けてみると、
駿太「うわぁ...」
中からは、カップルで使うようなラブグッズがたくさん出てきた。
日向「悪意を感じるんだけど…」
駿太「ちんちんも無事なわけだし…まずはこれで…」
駿太が紙袋の中からオナホールを取り出すと、日向のパジャマを脱がしに飛びついた。
日向「わああっ、待って、駿太ぁああ!!」
続く
=天の声=
こんちゃ
どうやらアルファポリスに新しい機能が追加されたようで...
まだ自分も試してませんが応援していただけると嬉しいです(?)
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さてさて...次章は、いよいよ最終章です!
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ではでは
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