8 / 16
2
違う男の存在 カイside※
しおりを挟む
二人で下校している時に、ユイトを呼びかける声が後方から聞こえてきた。それを聞いたユイトは歩調を早め、カイをひとり置いて走り去ってしまった。
残されたカイは黙って、愛しい人の後ろ姿を見つめていた。背後から走る足音が近づいてくる。すれ違いそうになる所で、声をかけてきた青年の腕を掴んだ。少し上から見下ろしては、外用の作った笑顔で出来るだけ巧妙に微笑んだ。
「な、なんですか、俺はあの子に用が、放せ」
「あの子に用って何の用? 俺があの子に言ってあげる、あの子は君を避けてるようだし」
なるべく保とうとしている笑顔が引きつる。青年の腕をつかむ力が強まると、青年は怪訝な視線を向けてくる。カイの本性に気づいた稀有な青年は、憎悪を混ざる顔を隠さずにカイを睨んだ。
「あんたが、ユイトの男ってわけか」
「軽々しく名前を口に出すな・・・・・・その口を縫い付けてあげようか」
顔に嵌めた仮面を外したカイは、これは傑作だと声を上げて笑い始めた。本性を隠す必要のない相手は早々に始末をしなければ。
ああ、しかし先程ユイトはこの男を視界に入れないよう、無言で走り去っていった。俺との約束を守ってくれたのだね、あとで優しい口づけをあげようか。
「俺の方が! ユイトを大切にできる、あの子を孤立させる様な奴にユイトは相応しくない」
「・・・・・・人の愛し方に口を出さないでくれるかな、愚問だ」
おもむろに携帯電話を取りだしたカイは、通話越しの相手に傲岸不遜に言い立てた。ユイトがいない数分の間、逃がさないよう捕まえた青年の腕を憎らしく掴んでいた。
数分経たずして、黒スーツを身に纏った大柄な男二人が現れた。男前の男達が革靴をカツカツ鳴らし近づいてくる。
「カイ様、お呼びでしょうか」
「後は任せた、俺はユイトを追いかけないといけない」
カイの命令に青年は震えあがり、男二人にどこかへ連れていかれた。これから何がどうなるのか、興味もないカイであった。ただ携帯電話を鳴らし続け、愛しい人の声を聞かなければ息絶えてしまうかのように走り出した。
「俺以外に色目を使うなんて、ユイトはいつから淫乱になったのかな」
「あっ、あん、あ・・・・・・あ・・・・・・ち、がう」
どうやら可愛いユイトは、何も口に出さないつもりだ。ただ否定をしては、あの青年の事は知らない。カイとの約束を守る為に逃げたのだと、可愛い口がまた嘘をついた。
「お尻の中が動いているよ、俺以外の男がそんなに欲しいの?」
「ひど、い・・・・・・あ・・・・・・っやああああ」
嘘つきにはお仕置きが必要だ。尻の肉を手のひらで感触を味わう。そして入りきらない雄を強引に打ち込むと、ユイトは悲鳴に近い嬌声を上げる。唾液で濡れた胸を突き出す、その淫蕩な光景にカイの神経がぶち切れる。胎内にたっぷりと放出した精液が、ぬるぬると太ももを伝う。
「や、あ・・・・・・嫌だ・・・・・・っ、くる、しい」
ユイトの胎内に硬く熱い雄が行き来する。性器には赤いリボンがきつく結ばれている、鈴口からは垂れた精液が赤を濃くしていた。あまりの卑猥なユイトの姿態に、カイは唇を震わせた。
「ああ、なんてイヤラシイ子なのか、この中に俺以外を受け入れたときは、罰を与えるから」
「あ、あっ、おね、がい・・・・・・うん・・・・・・ぅ、あっうう」
ユイト曰く身も知らぬ青年から逃げて、このまま自分の家に帰ろうかと迷った挙げ句。
なんとユイトは忠実な恋人として賛辞をあげるに相応しい、行動を選択した。カイが執拗に数分続けてコール音を鳴らし、どこに行ったと不安から汗が額から噴き出す。カイの執念に観念したのか、ユイトのしゃがんだ声音が聞こえたと思えば、なんと彼はカイの家の前で待っていたのだ。
カイの家で待つ、それは抱かれる事を受け入れたような物だ。夕暮れ時にカイの部屋へ閉じ込めては、夜食も忘れた部屋の主人はユイトに一度も射精を許さなかった。
十分、男の味を覚えた胎内を水音が響くまで突かれて、ユイトの性器は赤く痛々しいほど張りつめている。
「イキたい、だしたいよ」
「駄目だよ、これは俺以外に色目を使ったお仕置きなんだから、ほら俺を、もっと」
空腹を訴える余裕も作らせない。何度もシーツに精液で汚しても、カイは信じようとはしなかった。真実を告げているというのに。ユイトに言い寄った男がいるという事実だけで、いつもは優しいカイがひたすら詰問を繰り返す姿は、凶悪なほど恐怖を感じた。
「ごめん・・・・・・っなさいっ、あっあっ‥‥いっイかせて、カイぃ・・・・・・」
「何に対してのごめんなさいなの? ねえ、教えてくれるまで、解放してあげないよ」
ぐぐ、とカイの太い凶暴な雄が胎内の襞を擦る。四つん這いの体勢を取らされたユイトの背後に、覆いかぶるカイの手は執拗に腫れた乳首をひねり愛撫していた。指の腹で硬く尖った乳首を摘まむと、喉を晒しユイトが泣き出す。滅茶苦茶に腰を動かし根元まで深く押し込んできた。
「ユイトは俺だけのものだ、誰にも・・・・・・渡さないっ」
「あ・・・・・・っう、ぃ」
上擦った声で囁くカイは、ねっとりとユイトの耳殻に舌を差し入れて、舐める。力の入らない細い腰がガクンと、雄から逃げようとする。「悪い子」耳たぶを口に含みしゃぶるカイが小さく揶揄う。雁字搦めに拘束されたユイトは、強い快楽から逃げることが出来ない。
雄の先端が蕾に引っかかるまで抽出すると、ユイトがかすれた声で許しを請う。涙と涎を垂れ流し、一心不乱に与えられる過剰な快楽を受け入れている。可哀想だなと、少しだけカイは己を惑わす存在を憐れんだ。同時に誰が逃がすかと、震える腰を支え上げる。
次に来る刺激の予兆にユイトは悲鳴を上げた、暴れる力も無く背後から抱きしめられている。ただ苛烈な快楽で身体と心も串刺しにされるだけだ。
「ああ、もっと深いところで繋がりたい、ユイトと一つになりたい」
理性を飛ばしたカイが、熱に浮かされた声音でユイトに熱情をぶつける。
「出すよ・・・・・・ユイトへの愛をいっぱい入れるから、受け止めてね・・・・・・っう」
「ーー!!」
声にならない嬌声を上げ、射精せずに空イキで絶頂を迎えたユイト。胎内深くに大量の精液を受け入れた。熱い、カイの精が胎内へ吐き出される。感じてしまう事に涙が溢れて止まらない。
残されたカイは黙って、愛しい人の後ろ姿を見つめていた。背後から走る足音が近づいてくる。すれ違いそうになる所で、声をかけてきた青年の腕を掴んだ。少し上から見下ろしては、外用の作った笑顔で出来るだけ巧妙に微笑んだ。
「な、なんですか、俺はあの子に用が、放せ」
「あの子に用って何の用? 俺があの子に言ってあげる、あの子は君を避けてるようだし」
なるべく保とうとしている笑顔が引きつる。青年の腕をつかむ力が強まると、青年は怪訝な視線を向けてくる。カイの本性に気づいた稀有な青年は、憎悪を混ざる顔を隠さずにカイを睨んだ。
「あんたが、ユイトの男ってわけか」
「軽々しく名前を口に出すな・・・・・・その口を縫い付けてあげようか」
顔に嵌めた仮面を外したカイは、これは傑作だと声を上げて笑い始めた。本性を隠す必要のない相手は早々に始末をしなければ。
ああ、しかし先程ユイトはこの男を視界に入れないよう、無言で走り去っていった。俺との約束を守ってくれたのだね、あとで優しい口づけをあげようか。
「俺の方が! ユイトを大切にできる、あの子を孤立させる様な奴にユイトは相応しくない」
「・・・・・・人の愛し方に口を出さないでくれるかな、愚問だ」
おもむろに携帯電話を取りだしたカイは、通話越しの相手に傲岸不遜に言い立てた。ユイトがいない数分の間、逃がさないよう捕まえた青年の腕を憎らしく掴んでいた。
数分経たずして、黒スーツを身に纏った大柄な男二人が現れた。男前の男達が革靴をカツカツ鳴らし近づいてくる。
「カイ様、お呼びでしょうか」
「後は任せた、俺はユイトを追いかけないといけない」
カイの命令に青年は震えあがり、男二人にどこかへ連れていかれた。これから何がどうなるのか、興味もないカイであった。ただ携帯電話を鳴らし続け、愛しい人の声を聞かなければ息絶えてしまうかのように走り出した。
「俺以外に色目を使うなんて、ユイトはいつから淫乱になったのかな」
「あっ、あん、あ・・・・・・あ・・・・・・ち、がう」
どうやら可愛いユイトは、何も口に出さないつもりだ。ただ否定をしては、あの青年の事は知らない。カイとの約束を守る為に逃げたのだと、可愛い口がまた嘘をついた。
「お尻の中が動いているよ、俺以外の男がそんなに欲しいの?」
「ひど、い・・・・・・あ・・・・・・っやああああ」
嘘つきにはお仕置きが必要だ。尻の肉を手のひらで感触を味わう。そして入りきらない雄を強引に打ち込むと、ユイトは悲鳴に近い嬌声を上げる。唾液で濡れた胸を突き出す、その淫蕩な光景にカイの神経がぶち切れる。胎内にたっぷりと放出した精液が、ぬるぬると太ももを伝う。
「や、あ・・・・・・嫌だ・・・・・・っ、くる、しい」
ユイトの胎内に硬く熱い雄が行き来する。性器には赤いリボンがきつく結ばれている、鈴口からは垂れた精液が赤を濃くしていた。あまりの卑猥なユイトの姿態に、カイは唇を震わせた。
「ああ、なんてイヤラシイ子なのか、この中に俺以外を受け入れたときは、罰を与えるから」
「あ、あっ、おね、がい・・・・・・うん・・・・・・ぅ、あっうう」
ユイト曰く身も知らぬ青年から逃げて、このまま自分の家に帰ろうかと迷った挙げ句。
なんとユイトは忠実な恋人として賛辞をあげるに相応しい、行動を選択した。カイが執拗に数分続けてコール音を鳴らし、どこに行ったと不安から汗が額から噴き出す。カイの執念に観念したのか、ユイトのしゃがんだ声音が聞こえたと思えば、なんと彼はカイの家の前で待っていたのだ。
カイの家で待つ、それは抱かれる事を受け入れたような物だ。夕暮れ時にカイの部屋へ閉じ込めては、夜食も忘れた部屋の主人はユイトに一度も射精を許さなかった。
十分、男の味を覚えた胎内を水音が響くまで突かれて、ユイトの性器は赤く痛々しいほど張りつめている。
「イキたい、だしたいよ」
「駄目だよ、これは俺以外に色目を使ったお仕置きなんだから、ほら俺を、もっと」
空腹を訴える余裕も作らせない。何度もシーツに精液で汚しても、カイは信じようとはしなかった。真実を告げているというのに。ユイトに言い寄った男がいるという事実だけで、いつもは優しいカイがひたすら詰問を繰り返す姿は、凶悪なほど恐怖を感じた。
「ごめん・・・・・・っなさいっ、あっあっ‥‥いっイかせて、カイぃ・・・・・・」
「何に対してのごめんなさいなの? ねえ、教えてくれるまで、解放してあげないよ」
ぐぐ、とカイの太い凶暴な雄が胎内の襞を擦る。四つん這いの体勢を取らされたユイトの背後に、覆いかぶるカイの手は執拗に腫れた乳首をひねり愛撫していた。指の腹で硬く尖った乳首を摘まむと、喉を晒しユイトが泣き出す。滅茶苦茶に腰を動かし根元まで深く押し込んできた。
「ユイトは俺だけのものだ、誰にも・・・・・・渡さないっ」
「あ・・・・・・っう、ぃ」
上擦った声で囁くカイは、ねっとりとユイトの耳殻に舌を差し入れて、舐める。力の入らない細い腰がガクンと、雄から逃げようとする。「悪い子」耳たぶを口に含みしゃぶるカイが小さく揶揄う。雁字搦めに拘束されたユイトは、強い快楽から逃げることが出来ない。
雄の先端が蕾に引っかかるまで抽出すると、ユイトがかすれた声で許しを請う。涙と涎を垂れ流し、一心不乱に与えられる過剰な快楽を受け入れている。可哀想だなと、少しだけカイは己を惑わす存在を憐れんだ。同時に誰が逃がすかと、震える腰を支え上げる。
次に来る刺激の予兆にユイトは悲鳴を上げた、暴れる力も無く背後から抱きしめられている。ただ苛烈な快楽で身体と心も串刺しにされるだけだ。
「ああ、もっと深いところで繋がりたい、ユイトと一つになりたい」
理性を飛ばしたカイが、熱に浮かされた声音でユイトに熱情をぶつける。
「出すよ・・・・・・ユイトへの愛をいっぱい入れるから、受け止めてね・・・・・・っう」
「ーー!!」
声にならない嬌声を上げ、射精せずに空イキで絶頂を迎えたユイト。胎内深くに大量の精液を受け入れた。熱い、カイの精が胎内へ吐き出される。感じてしまう事に涙が溢れて止まらない。
35
あなたにおすすめの小説
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由
スノウマン(ユッキー)
BL
スラム育ちの二人は、スキルを得た事で魔王討伐に旅立つ勇者と彼の帰還を待つだけのただの親友となる。
勇者と親友の無自覚両片想いのじれったい恋愛の物語。
俺以外美形なバンドメンバー、なぜか全員俺のことが好き
toki
BL
美形揃いのバンドメンバーの中で唯一平凡な主人公・神崎。しかし突然メンバー全員から告白されてしまった!
※美形×平凡、総受けものです。激重美形バンドマン3人に平凡くんが愛されまくるお話。
pixiv/ムーンライトノベルズでも同タイトルで投稿しています。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
素敵な表紙お借りしました!
https://www.pixiv.net/artworks/100148872
ビジネス婚は甘い、甘い、甘い!
ユーリ
BL
幼馴染のモデル兼俳優にビジネス婚を申し込まれた湊は承諾するけれど、結婚生活は思ったより甘くて…しかもなぜか同僚にも迫られて!?
「お前はいい加減俺に興味を持て」イケメン芸能人×ただの一般人「だって興味ないもん」ーー自分の旦那に全く興味のない湊に嫁としての自覚は芽生えるか??
俺にだけ厳しい幼馴染とストーカー事件を調査した結果、結果、とんでもない事実が判明した
あと
BL
「また物が置かれてる!」
最近ポストやバイト先に物が贈られるなどストーカー行為に悩まされている主人公。物理的被害はないため、警察は動かないだろうから、自分にだけ厳しいチャラ男幼馴染を味方につけ、自分たちだけで調査することに。なんとかストーカーを捕まえるが、違和感は残り、物語は意外な方向に…?
⚠️ヤンデレ、ストーカー要素が含まれています。
攻めが重度のヤンデレです。自衛してください。
ちょっと怖い場面が含まれています。
ミステリー要素があります。
一応ハピエンです。
主人公:七瀬明
幼馴染:月城颯
ストーカー:不明
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
内容も時々サイレント修正するかもです。
定期的にタグ整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
幼馴染がいじめるのは俺だ!
むすめっすめ
BL
幼馴染が俺の事いじめてたのは、好きな子いじめちゃうやつだと思ってたのに...
「好きな奴に言われたんだ...幼馴染いじめるのとかガキみてーだって...」
「はっ...ぁ??」
好きな奴って俺じゃないの___!?
ただのいじめっ子×勘違いいじめられっ子
ーーーーーー
主人公 いじめられっ子
小鳥遊洸人
タカナシ ヒロト
小学生の頃から幼馴染の神宮寺 千透星にいじめられている。
姉の助言(?)から千透星が自分のこといじめるのは小学生特有の“好きな子いじめちゃうヤツ“だと思い込むようになり、そんな千透星を、可愛いじゃん...?と思っていた。
高校で初めて千透星に好きな人が出来たことを知ったことから、
脳破壊。
千透星への恋心を自覚する。
幼馴染 いじめっ子
神宮寺 千透星
ジングウジ チトセ
小学生の頃から幼馴染の小鳥遊 洸人をいじめている。
美形であり、陰キャの洸人とは違い周りに人が集まりやすい。(洸人は千透星がわざと自分の周りに集まらないように牽制していると勘違いしている)
転校生の須藤千尋が初恋である
隠れヤンデレは自制しながら、鈍感幼なじみを溺愛する
知世
BL
大輝は悩んでいた。
完璧な幼なじみ―聖にとって、自分の存在は負担なんじゃないか。
自分に優しい…むしろ甘い聖は、俺のせいで、色んなことを我慢しているのでは?
自分は聖の邪魔なのでは?
ネガティブな思考に陥った大輝は、ある日、決断する。
幼なじみ離れをしよう、と。
一方で、聖もまた、悩んでいた。
彼は狂おしいまでの愛情を抑え込み、大輝の隣にいる。
自制しがたい恋情を、暴走してしまいそうな心身を、理性でひたすら耐えていた。
心から愛する人を、大切にしたい、慈しみたい、その一心で。
大輝が望むなら、ずっと親友でいるよ。頼りになって、甘えられる、そんな幼なじみのままでいい。
だから、せめて、隣にいたい。一生。死ぬまで共にいよう、大輝。
それが叶わないなら、俺は…。俺は、大輝の望む、幼なじみで親友の聖、ではいられなくなるかもしれない。
小説未満、小ネタ以上、な短編です(スランプの時、思い付いたので書きました)
受けと攻め、交互に視点が変わります。
受けは現在、攻めは過去から現在の話です。
拙い文章ですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
上手に啼いて
紺色橙
BL
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる