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初夜地獄
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三時間後。
「お"っ♡ おほおぉっ♡♡ んぉおおっ♡♡♡」
乳首を貫いたピアスをいやらしく揺らしながら、リースは男の上で淫らに腰をくねらせる。その下腹は男のモノと精液でぼっこりと丸みを帯びて膨らんでいた。
精液を放たれ、掻き出され、また押し込まれて放たれる。繰り返された凌辱に、尻穴の縁は生々しい肉色に盛り上がり、もはや元に戻りそうにはなかった。
「ああ、可愛いよリースちゃん……っ♡ もうすっかりお嫁さんだねえ♡ ほら見てごらん、もうこんなに深くまで咥え込んでるよ♡」
男はそう言うと、リースの腰を掴んでぐりっと下に引き下ろす。ぐぢゅっ♡ と。開き癖のついた結腸をこじ開けられて、リースが獣じみた嬌声を上げた。
「うお"っ……!♡♡ おほっ♡♡♡」
快感に逆らえずにぷしゃあぁっと盛大に潮を吹き上げて悶絶する妻の姿に気を良くしたのか、男は両手で腰を掴むと、そのまま乱暴に上下に動かし始める。ばちゅんっ♡ どちゅっ♡ ぬこっ♡ どちゅんっ♡ と。いやらしいばかりの水音と殴打の音が、リースの耳の中も犯して行くようだった。
「ほおぉっ!?♡♡♡ あへぇええっ!!♡♡♡♡♡」
結腸をほじくり返され、リースは舌を突き出してアへ顔を晒しながら善がり狂う。男はそのまま激しくピストンを続け、リースの最奥に精を放った。どびゅるるるっ! と熱い奔流を注がれる感覚に、リースもまた深いアクメを迎えて全身で感じ入った。
「おっ……おぉぉっ……!!♡♡♡♡♡」
リースが余韻に浸る間もなく、すぐに次のセックスが始まる。男は今度はリースを四つん這いにさせると、その背後から一気にペニスを突き入れてきた。
「おほぉぉっ!?♡♡♡」
化け物じみた巨根を、その根元まで容赦なく挿入され、内臓を押し上げられる感覚に絶叫を上げるリース。そんな妻の様子を面白がるようにぐふっと笑うと、男はそのままピストンを開始した。
パンパンッと肌がぶつかり合う音が響き渡り、結合部からは泡立った精液と愛液の混ざったものが溢れ出してくる。激しい抽送を繰り返すたびに、リースは獣のような喘ぎ声を上げた。
「んおっ!♡♡♡ あぉっ!♡♡ イグッ!♡♡♡」
男根が引き抜かれる度に、媚肉が捲れ上がり赤い粘膜が見え隠れする。この勢いのまま、最奥に子種汁をぶっかけられる衝撃を想像して期待に震える膣内へと、容赦なく肉棒を叩き込まれた。
パンッパァンッと激しい音を立てながら穿たれる度、巨根の先端が結腸を突き上げて、脳天まで快楽が駆け上る。
「ぐぅぅううううううっ~~~♡♡♡ ほ、お゛おおおおぉおおお゛ッッ♡♡♡♡♡」
突き込まれた時と同様、ぢゅぷんっと勢いよく引き抜かれた陰茎の先端から透明な糸が引き、名残惜しそうにリースの尻穴がひくつく。長時間、男の巨根を咥え込んでいたそこはすっかり緩み切って、呼吸をするようにはくはくと口を開いていた。
イく寸前で楔を引き抜かれた粘膜が、ぬらぬらと照りながら雄を求めて涙を零している。そんな状態の花弁に、再び凶悪な肉茎を叩き込まれればひとたまりもなかった。再び勢いよく根元深くまで挿入されたかと思うと、結腸を抉じ開けた状態でぐりぐりと腰を回され、リースは髪を振り乱して悶絶した。
「ちん、……っぽ♡ おちんぽ、きぼぢいっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ おお゛~~ッ♡」
「ああ、嬉しい! 嬉しいよリースちゃん♡ もっとおちんぽで気持ちよくなろうねえ♡」
男はそう言うとさらに激しく腰を動かす。その度に結合部からは愛液が吹き出し、二人の股間をいやらしく濡らした。パンッ! パァンッと、肌と肌が激しくぶつかり合う音が響き渡り、その度に迸る脳髄を痺れさせる快感に、リースは幾度目かの連続絶頂を迎えていた。
「おっ!?♡♡♡ おほぉっ!♡♡♡ イグぅっ!!♡♡♡♡」
びくんっと身体を大きく痙攣させ、何度目かも分からないメス絶頂を迎えるリースだったが、男の攻めはまだ終わらない。巨根でぐりんっと肉穴を抉られながら腰を引き寄せられ、身体の内側を支配する快感に白目を剥いて舌を出して喘ぎ悶えた。もはや手足を突っ張ることさえできないリースは、男の重量に屈するように寝台に沈んだ。
「あへぇええっ!?♡♡♡ あひぃいいっ♡♡♡」
そんな状態になってもなお容赦のない責めに、リースは潰されたカエルのように無様に足を開いて地面にへばりつき、アヘ顔を晒してイキ狂う。
男はそんなリースの身体を仰向けにすると、そのまま覆い被さって種付けプレスを再開した。
「あへぇええっ!?♡♡♡ らめっ!♡♡ いまぁ、イッてるぅっ!!♡♡♡」
ずんっ!! と。一気に奥まで挿入され、急所を曳き慣らされる感覚に絶叫するリース。だが男はそんな様子にはお構いなしで、絶頂に悶えるリースの身体を抱き抱えたまま腰のグラインドを再開した。
「あっ♡ ああんっ!♡♡♡ おちんぽ深いいぃいっ!!♡♡♡♡♡」
「うおっ♡ 絡みついて……っ! ああ、何てスケベなお嫁さんなんだ! この! このっ♡」
男は口調を荒げながら、激しく腰を振る。ばちゅっ♡ どちゅんっ♡ と。激しい水音を立てて巨根が出し入れされる度、結合部からは中出しされまくって攪拌され、泡立った精液が飛び散った。
子宮口を容赦なく叩かれる感覚に、リースは目を白黒させて悶絶する。そんな妻の痴態に興奮した男はさらに強くリースの身体を抱き寄せ、より激しい腰振りで雌にとどめを刺さんとした。
「んぉおおっ!?♡♡♡ おほっ♡ おほおぉおッ!♡♡♡♡♡」
パンッ、パァンッと肌を打つ音が響き渡り、その度にリースは絶頂を迎えて全身を痙攣させた。結合部から響く、ぐぢゅっぬぢゅっ♡ という淫猥な水音をベッドの中に反響させながら、二人は発情期の獣よりも激しく交わる。
男はその巨躯の体重を丸ごとかけて押し潰すようなピストンを続けた後、リースの無抵抗の両足を抱え上げて折りたたむ。そのまま激しい抽送が再開され、リースは再びアヘ顔を晒しながら喘ぎ狂った。
「あひっ♡♡♡ あへっ♡♡♡ んおおぉおっ!!♡♡♡♡」
ばちゅんっ! どちゅっ! と。男はラストスパートをかけるべくペースを上げていく。そして最後に一際強く腰を打ち付けられた瞬間、リースは盛大に潮を吹き上げながら絶頂した。
「ああ~~~~っ!!♡♡♡♡♡」
絶叫と共に身体を大きく仰け反らせる。しかし男はまだ満足していないようで、そのまま何度も繰り返し結腸口を穿ち始めた。激しい淫音と共に強烈な快感を与えられ続け、リースの口からもはや意味のある言葉は出てこない。獣の声を上げながら悶えることしかできないのだ。
「おほぉおおおぉっ!!!♡♡♡♡♡♡」
凄まじいまでの快感に意識が途切れそうになる。だが男はそれさえも許さない。射精寸前の剛直を蜜壺に根元まで埋め込むと、そのままぐりぐりと押し潰すように腰を押し付けられる。熟れ切った結腸の括れをこじ開けられる幾度目かの感覚に、リースは目を見開いて悶絶した。
「ン゛おぉぉお゛ッ!!?♡♡♡ おチンポ、しゅごっ♡♡♡ おチンポしゅごい゛ィィッッッ♡♡♡」
ぐりんっ♡ ぐりゅんっ♡ と。抉じ開けるどころか結腸を破壊する勢いで腰を回され、その度にビクビクと痙攣しながら絶頂を繰り返す。ぷしゃあぁっと音を立てて大量の潮を吹き上げるその姿はまるで悪趣味な噴水のようだった。
「お"っ♡♡♡ おほぉっ!!♡♡♡ ン゛オ゛ほお゛ぉぉぉぉお゛~~~ッ!?♡♡♡」
あまりの快感に白目を剥いて舌を突き出し、無様なアヘ顔を晒してイキ狂う。その度にマックスまで充填される勢力に猛った男は、さらに激しく腰を動かす。その繰り返しだ。
もうリースには快感以外何も感じられなかった。全身を襲う快楽の波に翻弄されるままに喘ぎ続けるしかない。やがて男の剛直が大きく脈打ち始めたかと思うと、熱い奔流が解き放たれ、注ぎ込まれる精気に焼かれた胎を押さえてリースは歓喜に悶え善がった。
「お"っ♡ おほおぉっ♡♡ んぉおおっ♡♡♡」
乳首を貫いたピアスをいやらしく揺らしながら、リースは男の上で淫らに腰をくねらせる。その下腹は男のモノと精液でぼっこりと丸みを帯びて膨らんでいた。
精液を放たれ、掻き出され、また押し込まれて放たれる。繰り返された凌辱に、尻穴の縁は生々しい肉色に盛り上がり、もはや元に戻りそうにはなかった。
「ああ、可愛いよリースちゃん……っ♡ もうすっかりお嫁さんだねえ♡ ほら見てごらん、もうこんなに深くまで咥え込んでるよ♡」
男はそう言うと、リースの腰を掴んでぐりっと下に引き下ろす。ぐぢゅっ♡ と。開き癖のついた結腸をこじ開けられて、リースが獣じみた嬌声を上げた。
「うお"っ……!♡♡ おほっ♡♡♡」
快感に逆らえずにぷしゃあぁっと盛大に潮を吹き上げて悶絶する妻の姿に気を良くしたのか、男は両手で腰を掴むと、そのまま乱暴に上下に動かし始める。ばちゅんっ♡ どちゅっ♡ ぬこっ♡ どちゅんっ♡ と。いやらしいばかりの水音と殴打の音が、リースの耳の中も犯して行くようだった。
「ほおぉっ!?♡♡♡ あへぇええっ!!♡♡♡♡♡」
結腸をほじくり返され、リースは舌を突き出してアへ顔を晒しながら善がり狂う。男はそのまま激しくピストンを続け、リースの最奥に精を放った。どびゅるるるっ! と熱い奔流を注がれる感覚に、リースもまた深いアクメを迎えて全身で感じ入った。
「おっ……おぉぉっ……!!♡♡♡♡♡」
リースが余韻に浸る間もなく、すぐに次のセックスが始まる。男は今度はリースを四つん這いにさせると、その背後から一気にペニスを突き入れてきた。
「おほぉぉっ!?♡♡♡」
化け物じみた巨根を、その根元まで容赦なく挿入され、内臓を押し上げられる感覚に絶叫を上げるリース。そんな妻の様子を面白がるようにぐふっと笑うと、男はそのままピストンを開始した。
パンパンッと肌がぶつかり合う音が響き渡り、結合部からは泡立った精液と愛液の混ざったものが溢れ出してくる。激しい抽送を繰り返すたびに、リースは獣のような喘ぎ声を上げた。
「んおっ!♡♡♡ あぉっ!♡♡ イグッ!♡♡♡」
男根が引き抜かれる度に、媚肉が捲れ上がり赤い粘膜が見え隠れする。この勢いのまま、最奥に子種汁をぶっかけられる衝撃を想像して期待に震える膣内へと、容赦なく肉棒を叩き込まれた。
パンッパァンッと激しい音を立てながら穿たれる度、巨根の先端が結腸を突き上げて、脳天まで快楽が駆け上る。
「ぐぅぅううううううっ~~~♡♡♡ ほ、お゛おおおおぉおおお゛ッッ♡♡♡♡♡」
突き込まれた時と同様、ぢゅぷんっと勢いよく引き抜かれた陰茎の先端から透明な糸が引き、名残惜しそうにリースの尻穴がひくつく。長時間、男の巨根を咥え込んでいたそこはすっかり緩み切って、呼吸をするようにはくはくと口を開いていた。
イく寸前で楔を引き抜かれた粘膜が、ぬらぬらと照りながら雄を求めて涙を零している。そんな状態の花弁に、再び凶悪な肉茎を叩き込まれればひとたまりもなかった。再び勢いよく根元深くまで挿入されたかと思うと、結腸を抉じ開けた状態でぐりぐりと腰を回され、リースは髪を振り乱して悶絶した。
「ちん、……っぽ♡ おちんぽ、きぼぢいっ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ おお゛~~ッ♡」
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「おっ!?♡♡♡ おほぉっ!♡♡♡ イグぅっ!!♡♡♡♡」
びくんっと身体を大きく痙攣させ、何度目かも分からないメス絶頂を迎えるリースだったが、男の攻めはまだ終わらない。巨根でぐりんっと肉穴を抉られながら腰を引き寄せられ、身体の内側を支配する快感に白目を剥いて舌を出して喘ぎ悶えた。もはや手足を突っ張ることさえできないリースは、男の重量に屈するように寝台に沈んだ。
「あへぇええっ!?♡♡♡ あひぃいいっ♡♡♡」
そんな状態になってもなお容赦のない責めに、リースは潰されたカエルのように無様に足を開いて地面にへばりつき、アヘ顔を晒してイキ狂う。
男はそんなリースの身体を仰向けにすると、そのまま覆い被さって種付けプレスを再開した。
「あへぇええっ!?♡♡♡ らめっ!♡♡ いまぁ、イッてるぅっ!!♡♡♡」
ずんっ!! と。一気に奥まで挿入され、急所を曳き慣らされる感覚に絶叫するリース。だが男はそんな様子にはお構いなしで、絶頂に悶えるリースの身体を抱き抱えたまま腰のグラインドを再開した。
「あっ♡ ああんっ!♡♡♡ おちんぽ深いいぃいっ!!♡♡♡♡♡」
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子宮口を容赦なく叩かれる感覚に、リースは目を白黒させて悶絶する。そんな妻の痴態に興奮した男はさらに強くリースの身体を抱き寄せ、より激しい腰振りで雌にとどめを刺さんとした。
「んぉおおっ!?♡♡♡ おほっ♡ おほおぉおッ!♡♡♡♡♡」
パンッ、パァンッと肌を打つ音が響き渡り、その度にリースは絶頂を迎えて全身を痙攣させた。結合部から響く、ぐぢゅっぬぢゅっ♡ という淫猥な水音をベッドの中に反響させながら、二人は発情期の獣よりも激しく交わる。
男はその巨躯の体重を丸ごとかけて押し潰すようなピストンを続けた後、リースの無抵抗の両足を抱え上げて折りたたむ。そのまま激しい抽送が再開され、リースは再びアヘ顔を晒しながら喘ぎ狂った。
「あひっ♡♡♡ あへっ♡♡♡ んおおぉおっ!!♡♡♡♡」
ばちゅんっ! どちゅっ! と。男はラストスパートをかけるべくペースを上げていく。そして最後に一際強く腰を打ち付けられた瞬間、リースは盛大に潮を吹き上げながら絶頂した。
「ああ~~~~っ!!♡♡♡♡♡」
絶叫と共に身体を大きく仰け反らせる。しかし男はまだ満足していないようで、そのまま何度も繰り返し結腸口を穿ち始めた。激しい淫音と共に強烈な快感を与えられ続け、リースの口からもはや意味のある言葉は出てこない。獣の声を上げながら悶えることしかできないのだ。
「おほぉおおおぉっ!!!♡♡♡♡♡♡」
凄まじいまでの快感に意識が途切れそうになる。だが男はそれさえも許さない。射精寸前の剛直を蜜壺に根元まで埋め込むと、そのままぐりぐりと押し潰すように腰を押し付けられる。熟れ切った結腸の括れをこじ開けられる幾度目かの感覚に、リースは目を見開いて悶絶した。
「ン゛おぉぉお゛ッ!!?♡♡♡ おチンポ、しゅごっ♡♡♡ おチンポしゅごい゛ィィッッッ♡♡♡」
ぐりんっ♡ ぐりゅんっ♡ と。抉じ開けるどころか結腸を破壊する勢いで腰を回され、その度にビクビクと痙攣しながら絶頂を繰り返す。ぷしゃあぁっと音を立てて大量の潮を吹き上げるその姿はまるで悪趣味な噴水のようだった。
「お"っ♡♡♡ おほぉっ!!♡♡♡ ン゛オ゛ほお゛ぉぉぉぉお゛~~~ッ!?♡♡♡」
あまりの快感に白目を剥いて舌を突き出し、無様なアヘ顔を晒してイキ狂う。その度にマックスまで充填される勢力に猛った男は、さらに激しく腰を動かす。その繰り返しだ。
もうリースには快感以外何も感じられなかった。全身を襲う快楽の波に翻弄されるままに喘ぎ続けるしかない。やがて男の剛直が大きく脈打ち始めたかと思うと、熱い奔流が解き放たれ、注ぎ込まれる精気に焼かれた胎を押さえてリースは歓喜に悶え善がった。
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