【R18】淫魔召喚花嫁調教

蒼い月

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新婚生活

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 玄関先での凌辱がようやく一段落した後も、リースはバックで挿入されながら、犬のように四つん這いになって廊下を這うことを強いられた。
 リビングに辿り着くまでの間にも散々絶頂させられ潮を噴き、床を汚した罰として尻を叩かれながら杭打たれ、もう頭はすっかり馬鹿になっていた。

「あ♡ アッ♡♡♡ あ゛……っ♡♡♡ あぁ~ッ♡♡♡ んっ、はっ♡ ハッ、ア♡♡♡ あぅ、っく♡ う゛ぅう゛、あ゛♡♡♡」
「リースちゃん、こーこっ♡ わかる? ココ、いま僕のチンポに大好きー♡ って吸い付いてるんだよ♡ わかるかなー?」

 今はようやく辿り着いたリビングのソファで、ラブラブ夫婦セックスを強いられている。肉厚の肥満体に伸し掛かられ、濃厚なキスハメを繰り返された体はすっかり酸欠で、リースはもはや指一本を動かす気力もなくされるがままだった。
 先程ぶち抜かれた結腸を、ぬこっ、ぬこっと往復されて、全身がビクンビクンと痙攣する。薔薇色に染まった肌からは汗が吹き出し、もう全身ヌルヌルだった。

「あっ、ああっ♡♡♡ すごいい♡♡♡ 旦那しゃまぁ♡ オ゛ォッ、そこ、しゅきぃっ……♡♡♡」

 きゅうきゅうに狭く熱い、種付け済みのメスアナルをジュポジュポ攪拌されて、気持ち良くならないわけがない。股関節が外れるほどの大股開きを強いられながら正常位での交尾をしていると、自分が完全にこの雄に屈服しているのだということを実感してしまう。
 それが分かっていても、執拗な快楽調教の果てに、奴隷契約に等しい契約書に是を記してしまったリースに抵抗らしい抵抗ができるはずもなく、ただ与えられる快感に身悶えるしかなかった。リースの胎の中では依然として男の巨根が生き生きと脈動しており、精液漬けにされ続けている胎内はすっかり火照って疼いている。

「ほぉらリースちゃん♡ もっと上手におねだりしなさい♡」

 そういやらしく笑う男に両方の乳首をつままれた瞬間、ぞわりとした感覚が背筋を駆け巡って、リースはいやいやとかぶりを振った。しかし拒否することなど許される訳もなく、爪でかりかり引っ掻くように転がされれば、男に弄ばれるための性感帯として育てられたそこはすぐに敏感に反応し、リースに野太い嬌声を上げさせた。

「オ゛ホオオッ♡♡♡ んお゛っ、ほごぉ♡♡♡ ン、オ゛ッ……っ!♡♡♡ オ゛オ゛オォッ、いっしょは、らめぇ♡♡♡♡♡」

 くにくにとリングピアスごと乳首を弄られながら、とろとろできゅうきゅうの結腸を甚振るような腰振りまで同時に食らわされて、リースの唇から獣じみた絶叫が上がる。ぱんっぱんっと肉がぶつかる卑猥な音と共に結合部から溢れて飛び散る愛液がシーツを濡らしていく。

「お゛うっ♡ も゛っ、オ゛オォオッ!!♡♡♡ お゛おっ♡ おっぱいは、許してぇ……っ!♡♡♡♡♡」
「んもうリースちゃんたら♡ フフ、全然説得力がないよぉ?」

 にやけ面の男に、ビンビンに勃起した豆粒サイズの乳首をこね回されたリースは、おほォおおっ!!♡♡♡ という盛大なアへ声とともに潮を吹いて仰け反った。そのまま勢いづいた男の高速ピストン運動を膣奥に受けて、イキ続けるリースが噴き続ける大量の飛沫によってソファはびしょびしょになる。室内にはむわりと、むせ返るほどに甘い発情した雌の匂いが立ち込めた。

「ハア……♡ ほんとにエッチだなぁ♡♡♡ でもまだイっちゃダメだよぉ?♡♡♡ せっかく僕のおちんちんでズボズボされてるのに勿体無いじゃないか♡♡♡」
「お゛ほぉっ♡♡♡ んぉっ♡ そんらぁあ……っ!!♡♡♡」

 まだ、心は嫌だと叫んでいるのに、感じてしまう。男に調教され切った肉体は堕落し、もはや完全に彼の所有物となっていた。そんなリースに追い討ちをかけるように男は責め立てる。乳首を虐めつつリースの両脚を持ち上げると、無理やりM字に開脚させながら、ぐうっと体重をかけてリースの体を折り畳んだ。

「ひゃんっ♡♡♡ そ、それ……んくッ♡ あひィッ♡ らめぇえっ♡♡♡」
「はーい♡ 嘘つきにはお仕置きしちゃうぞ~♡」

 ぐっぷりとオスを咥え込み、内部の肉を生々しく外にはみ出させながら巨根を包む淫穴が、リースの眼前にさらけ出される。荒い呼吸に合わせて収縮し続ける縦割れの尻穴はもうすっかり女性器で、どんな淫売よりも嬉しそうに陰茎にぬらぬらと絡みついていた。

「やっやぁっ♡ ゆぅしてぇ♡♡♡ あぁんっ♡ これはぁ……っ!」

 こんな淫らな体勢で、完全に体を抑え込まれての種付けプレスなど食らったら壊れてしまう。
 動かない体を動かし、必死に身を捩って抵抗しようとするものの、逆に猛った男に体重をかけられて簡単に蹂躙されてしまう。

「んふふ、逃げちゃダメでちゅよー?♡ いっぱい気持ちよくなりまちょうね~♡」

 などと甘ったるい声で言いながらニタつく男に、耳元にぶちゅっと口づけられて、ゾワっと全身が総毛立つ。――それが合図だった。

「ふお゛ォお~~ッ!!♡♡♡ んぉッ♡♡♡ おッ!♡♡♡ おぐッ!!♡♡♡ ゴンゴンっ♡ キクッ! ぐぅ……っ♡♡♡ ッア!!♡♡♡ イグぅうぅ♡♡♡♡♡」
「はい我慢♡ がーまーんっ♡」

 ご主人様である男に命じられて、契約に縛られたリースの体が必死に絶頂を堪える。それは地獄の苦しみで、解放されない快楽が脳に留まり視界をスパークさせた。
 亀頭で結腸口をごりごりと削られて、絶頂寸前での絶頂禁止令に、すでに限界を迎えているリースの胎全体がキュンっと収縮する。それに連動するように膣内全体が締まり、射精を促してくるので男も堪らない。んあ~~~っ♡ と気持ちよさそうな雄叫びを挙げて涎を垂らすと、そのまま激しい抽挿を寸止め痙攣まんこに容赦なく叩きつけた。
 ばちゅんっ♡♡♡ どぢゅっ♡♡♡ パンッパンッと肉がぶつかり合い弾ける音を高く鳴らしながら、高速で繰り返される肉棒による殴打に、リースはガクンとのけ反り舌を突き出したまま半失神状態となりながらガクガクと震え続けた。

「んぉおおオ゛ッ!♡♡♡ オ゛~ッ!!♡♡♡ んぉおおッ!♡♡♡ おぐっ、ぐううぅううぅっ♡♡♡♡♡」

 ぷしっ♡ ぷしゃあ♡ と。断続的に潮を撒き散らし続けるリースの下腹部がぼこんっと膨れ上がる。男の長大すぎるペニスを根元近くまで飲み込んだせいで、白い腹にいやらしく亀頭の形が刻まれている。

「アオ゛ッ、うお゛っ、ホオ゛オォォ~~~っ!!♡♡♡ も、ゆるしっ……ひいぃっ♡♡♡ あひィイッ♡♡♡ んあ゛ぁああ゛あぁ~っ!!!♡♡♡♡♡」
「だーめだよぉ? ほら、がーまん♡ がーまん♡♡♡」

 泣きじゃくりながら懇願しても、暴力的なまでの責め苦は男が満足するまで終わらない。イかせて♡ イかせてくらしゃい♡ イキたいいいぃい♡♡♡ と。身も世もない哀願も男を煽るばかりで意味はなく、無慈悲に叩きつけられる鬼ピストンの中で絶頂を禁じられたリースは、獣の声で泣き叫びながら体液を撒き散らした。
 容赦なしに繰り返される激しい抽挿によって巻き込まれた空気がぐぷんごぷんといやらしい水音に拍車をかけ、リースの絶叫と共に一組の獣の荒々しい交尾は続く。

「おごォッ♡♡♡ あ゛ぁああああぁあああ~~~ッ!!♡♡♡ イグぅうぅ!!♡♡♡ イがせてぇぇぇぇ♡♡♡♡♡ も、らめっ!♡♡♡ これ、これ゛っ、しんじゃゔゔう♡♡♡♡♡」
「可愛いなぁリースちゃん♡♡♡ はぁい♡♡♡ じゃあイっていいよぉ♡♡♡ イけ♡ イけ♡ ご主人様に媚びながらイき狂えっ!♡♡♡」

 もう既に何度も射精されていると言うのに全く衰えることのない怒張のピストンを続けられながらの絶頂許可に、リースの瞳が上転する。噴水のように派手に潮を吹き出し、雷に打たれたようにビクンッ!! と激しく体を痙攣させたリースの全身が、二度三度と大きく跳ね回った。
 堰き止められていた絶頂感が一度に体に流入する、あまりにも暴力的な快楽に、ふっと飛びかけた意識がまた力ずくで引き戻される。

「あ゛へえぇえ゛ええぇっ!!♡♡♡ お゛ぐっ、あ゛あぁ~~っ♡♡♡ ア゛ァッ!♡♡♡ イクッ!♡♡♡ イ゛グゥウウゥウッ!!♡♡♡♡♡」

 男に弄ばれるままに、呆気なく絶頂を迎えたリースだが、その痴態に新たな興奮を得た男が更に深く突き上げてくる。それにより再び絶頂に押し上げられて狂ってしまいそうなぐらい乱れるリースを見下ろしながら、男はうっとりと笑った。

「はぁっ♡♡♡ かわいいなあ……リースちゃん♡♡♡ 君と結婚できて、僕は毎日幸せだよ……♡♡♡」

 心底幸福そうに囁く男の言葉とは裏腹に、もはやほぼ白目を剝きっぱなしのリースには答える余裕なんて残っていない。ただただ与えられる過ぎた快感に溺れて、意識を落とした後にもまだ、性処理の肉人形に相応しい痴態を晒して喘ぎ悶え続けた。
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