【R18】淫魔召喚花嫁調教

蒼い月

文字の大きさ
25 / 29
新婚生活

しおりを挟む
 全体重の負荷が尻穴にかかり、更に深くまでペニスを突き入れられる。結腸弁を押し上げられて激しく身悶えたリースの瞳から涙が零れた。

「ほっ♡♡♡!? っ゛ぉ゛お゛♡♡ がっ、ァ゛ああ゛ッ♡♡ だめ♡♡ ぐぽぐぽ、しな……おおオォッ♡♡♡」

 どちゅどちゅっ!! ぶちゅん♡♡♡ と。リズミカルに突き上げられ、そのたびにリースの身体は淫らに跳ね踊った。その動きに合わせてぶるんぶるんと揺れる、真っ赤に腫れ上がった乳首にぶら下がるピアスにも手を伸ばす。快楽の肉芽と化した突起を弄ぶように更なる快楽を引き出してやれば、雌は甲高い声で絶叫しながら肉壺をきゅううっ♡ きゅっ♡ ぎゅうぅうっ♡♡♡ とはしたなく痙攣させ、男根を締め付けた。
 そんな妻の反応を楽しむように、男の巨根は何度も肉筒を擦り上げていく。その度に、リースの唇からは断末魔のような喘ぎが零れ続けたが、男はそれを気にすることなく激しいピストンを続けた。

「あひィいっ♡♡♡ あ゛っ♡ アァああッ♡♡♡♡」

 ずぶぶっ♡♡と。勢いよく肉棒を引き抜かれる度に肉ビラが大きく捲れ上がり、再び根元まで押し込まれれば柔らかな粘膜が絡みつくように剛直に吸い付き、そのまま引き摺り出されればまるで離したくないとでもいうかのようにきつく締め付ける。その繰り返しによって、リースの肉体は完全に性奴隷として屈服させられていた。

「あ゛ーッ♡♡♡ んぉおオっ♡♡ あ、あはぁあアっ♡♡♡」
「ンッフフ、リースちゃん♡ セックス気持ちいいねぇ?」
「あぅんっ♡♡ あッアひィいっ♡♡♡ お゛っほォおおぉオぉおっ!♡♡♡♡♡」

 耳元にねっとりと囁かれる言葉にも、肯定も否定の言葉も口にすることができない。ただひたすらに与えられる快楽を享受するだけのリースの肉穴を、激しい水音を立てて男の巨根が容赦なく掘削する。
 ぶしゃあっ、と。男の激しいピストンに合わせて飛沫を上げた潮が玄関を濡らす。何度も何度も絶頂を繰り返してきた身体は既にいつ意識を飛ばしてもおかしくないほどに疲弊していたが、それでもなお貪欲な肉壺は男根に吸い付き続けた。

「おほっ♡♡♡ おぐゥうっ♡♡♡ しゅごいぃいっ♡♡♡ あァああんっ♡♡♡」
「ンフフ♡ リースちゃん、まだまだ元気だねぇ♡」

 どちゅんっ!!♡♡♡ と。一際強く最奥を突き上げられ、脳髄が焼け切れそうなほどの快楽に視界で火花が散る。極楽を超えた地獄のような快楽に意識は焼き切れ、びくんっ!♡♡ びくんびくんっ♡♡♡ と。不随意に跳ねる身体の奥底に、灼熱の濁流がどくどくと注ぎ込まれた。
 ただでさえ敏感な淫魔の粘膜、まして雌としての調教が完了してしまっているリースにそれは耐え難く、白目を剥いたリースの足がピィンと伸びる。

「んぎィいイっ……♡♡♡ あ、あちゅぃいっ♡♡♡♡♡ イッてる♡♡♡ おひィっ!♡♡♡」

 盛大に潮を噴き上げながら絶頂を極めるリースの淫らな様を目に焼き付けるように熱心に見つめた男は、ハアハアと息を荒げながら上がり框を踏み越え、床に押し倒して覆い被さった。正常位で、再び激しい種付けプレスをキメる。

「あ゛ーっ!♡♡♡ あァっ!!♡♡♡ あひィいっ♡♡♡」
「このスケベ嫁めっ♡ こぉんないやらしい身体をしてっ♡ どれだけ旦那様を誘惑すれば気が済むんだ!♡♡♡」
「あっあ゛アぁ~~~っ!♡♡♡ まっ、またいぐぅぅっ♡♡♡ んぐおぉぉお~~~っ♡♡♡♡♡」

 繰り返し潮を噴いてアクメを極める淫穴は、それでも尚健気に男の剛直を締め付けて奉仕を続けたが、男はそれに構わず乱暴に腰を打ち付け続けた。どちゅっどちゅっと結腸口をノックされる度にリースの唇からは悲鳴と嬌声が混じり合う絶叫が零れる。
 ぐぽおっ♡ と。生々しい音が脳裏に響くと同時に、入ってはいけない場所にまで極太の肉槍が捻じ込まれる。初挿入の夜から、とっくに男根に屈服させられているそこは、まるで歓迎するように肉襞を絡ませて剛直を愛撫した。

「んぉぉっ♡ んぉぉおおっ♡♡♡ あぁんっ♡♡♡ あはぁぁぁんっ!♡♡♡ しゅごっ、しゅごいぃぃぃぃっ♡♡♡ めしゅイき、おわらな……っ♡♡♡ っ…またっ♡ あっあっ……ァあーーーっ♡♡♡」

 だらしないアヘ顔を晒して善がり狂う痴態は、男の情欲を煽るばかりだった。男はリースをその巨体で存分に押さえつけ、結腸弁をぐちゃぐちゃにする勢いで激しく巨根を出し入れする。脳天までを貫く快感に、リースは涙と鼻水を垂らしながら喘ぎ狂った。

「んぉ"っ♡♡♡ ん"ぉ"ぉおっっっ♡♡♡ もうっ♡ もうらめえぇ!! おちんぽっ、も、とめ……っア!♡ だめぇえっ♡♡♡ イグぅうううぅぅっ♡♡♡♡♡」
「おら! おらぁ!♡ このドスケベまんこめ♡♡♡ ほらイけっ!♡ 子宮口ほじられてまたメスイキしろっ!♡♡♡♡♡」
「んひぃいっ♡♡♡ あッ、アぁ~~~っっ!!♡♡♡♡♡」

 もはや幾度目かもわからない絶頂に達したリースは全身を引き攣らせながら白目を剥いた。最早何度目になるかもわからない種付けをされて、リースの肉壁が歓喜に蠢く。
 淫魔にとって、精液は食事だ。相手が同種であっても、余程相性の合う相手でなければ、性行為が生殖行為となることはない。
 それでも、そんな理全てを超えて――孕んでしまいそうな量の種付けを執拗に繰り返されながら。薄暗くなる廊下に男が時間の経過を思い出すまで、リースは無数のメスイキを強いられ、蕩けた肉膣の奥に醜い発情おちんぽを咥え込み続けた。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。

創作BL短編集

さるやま
BL
短編まとめました。 美形×平凡、ヤンデレ、執着・溺愛攻め多め

冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される

マンスーン
BL
​王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。 泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

従僕に溺愛されて逃げられない

大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL! 俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。 その傍らには、当然のようにリンがいる。 荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。 高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。 けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。 当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。 居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。 さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。 主従なのか、恋人なのか。 境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。 従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

敗戦国の王子を犯して拐う

月歌(ツキウタ)
BL
祖国の王に家族を殺された男は一人隣国に逃れた。時が満ち、男は隣国の兵となり祖国に攻め込む。そして男は陥落した城に辿り着く。

処理中です...