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新婚生活
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絶頂と失神を繰り返しながら車に揺られ、屋敷に帰り付いた時には、リースは己が放った体液にぐしょ濡れたひどい有り様だった。そんなリースの口元からディルドをにゅぽんと抜き取り、口移しでの水分補給をじっくりたっぷりと行った男は、いやらしく水を求めるリースの舌遣いに満足すると身を離して座席への拘束を解いた。
「はい、立って♡ 一緒にただいましようねえ♡」
「ん、ふう……っ♡ んぐ……♡♡♡」
男に支えられながら、リースはよろよろと立ち上がる。一向に止めてもらえないローターは、今も貞操帯の内側と胸元で荒れ狂い、強烈な刺激を身体に与えていた。
ほぼ全裸に、淫具を取り付けられただけの卑猥な姿で、車から降ろされたリースの身体に外気が触れる。誰の目もない山奥ではあっても、それはリースの羞恥をこれ以上なく煽る行為だった。
「ほおら、がんばれ♡ がんばれ♡ おうちに着いたらセックスだよ~♡」
「ふぐっ、ひぅんっ♡♡♡」
立つだけでもやっとの状態のリースにそう声をかけながら、男は背後から勃起ペニスを尻に擦り付け、ヘコヘコと腰を動かした。いやらしい振動が肉穴に伝わり、即座に快楽を貪ろうと淫らに蠢く己の体に絶望しながら必死に足を前に進めた。
(ついたら、セックス……♡ せっくす……♡♡♡)
それを望んでいるわけではないと言いたいのに、淫らに躾けられた身体の反応全てがリースを裏切った。ガクガクと震える内股を大量の愛液が伝い、歩行の度に溢れたそれが地面に落ちる。ローターに挟まれた乳首をつねられ、貞操帯越しに股間を撫で回されながら歩くリースは、もはや取り繕うこともできずに背後の男に媚を売るように尻を揺らしていた。
「ぁ、ひ……っ♡ ん、んん……♡」
全裸よりも淫らな姿で男に甘え、無慈悲なローターに淫らに苛め抜かれながら歩かされたリースが、ついに屋敷のドアに辿り着く。ハアハアと息を荒げながら扉を開け、玄関に身体を滑り込ませたその瞬間、男はいとも容易くリースの貞操帯を外して投げ捨て、準備万端の巨根を濡れ濡れの雌穴にぶち込んだ。
「ひぐうぅんっ!♡♡♡♡」
敏感な粘膜に荒々しく与えられた快楽への驚きと官能に、甲高い嬌声を上げて身をくねらせたリースの身体を閉めたばかりのドアに押し付け、男はそのまま激しく腰を動かし始めた。
「あッ♡♡♡ あ゛♡ おォっ♡♡♡」
「はぁい、お待たせ♡ チンポ再開だよ♡」
そう笑った男が強く深く腰を打ち付ける度、ぐちゅんっ♡♡ どちゅっ♡♡♡♡ と。淫液が泡立ち弾ける音が響く。男の巨根に押し広げられた肉筒は歓喜して男根を舐めしゃぶり、肉厚の粘膜で硬い肉棒を優しく愛撫した。
「んオっ♡♡♡ おッおおぉお♡♡♡♡♡」
がくがくと膝を震わせて崩れ落ちそうになるリースの身体を抱え直した男が、いっそう激しくペニスを突き立てる。激しいピストンに熟れた雌穴は痙攣し、男を締め付けながら自らも尻を振って快感を強請った。
ずぷ♡ ずちゅ♡ ずぷぷ♡ ぐちぐちぐちぐちぐち♡♡♡ と。小刻みに腰を動かされれば、リースの唇からも切羽詰まった喘ぎが零れた。
「ハッ、あ゛♡♡ や、ひ、ア♡♡ ぁお゛♡♡ ひ、ハッ♡♡ ハッ♡♡ ハァッ♡♡ あ、アはあぁああっ♡♡」
「ンフフ♡ リースちゃん、そんなに気持ちいい?♡」
耳元で囁かれた言葉に対して素直にこくこくと頷きながら快楽に悶えるリースの姿に男は目を細め、凶悪極まりない肉槍で柔らかな媚肉を味わう。
(だめ♡♡♡ あたま♡♡ おがしくなるぅ♡♡♡♡ 狂うっ、くる……!♡♡♡)
もう何も考えられないほど快楽に蕩けきった頭でそんなことを思うものの、身体は男の動きに合わせて勝手に動き続けるのを止められなかった。男の肉棒で肉筒を擦り上げられる度に甘い声を上げながら尻を振る。そうこうしているうちに、肉穴をみっちりと埋め尽くすペニスの質量が徐々に増していることに気付いたリースの身体が震えた。
「ひィいイっ♡♡♡ あ、あ♡ おごォオおッ♡♡♡♡♡」
襞の一枚一枚までみっちりと広げられた粘膜を埋め尽くす極太のペニスが肉壷全体を蹂躙し、悶える暇もないほどの勢いで犯され始めたリースの口から濁った絶叫が上がった。
激しい突き上げと体格差によって、つま先立ちになった脚がガクガクと痙攣する。その強烈な快感から逃れようと身を捩るが、男の両手によってがっちりと掴まれた腰はびくとも動かず、ただ喘ぐことしかできなかった。
「ンほォオっ!♡♡♡ おごッ♡♡ あ゛あァアアッ♡♡♡♡」
どちゅんっ!!♡♡♡と。肉槍の先端で結腸口を突き上げられた瞬間、脳天まで突き抜けるような衝撃に意識を飛ばしかけたリースの体がガクンッと大きく痙攣した。そのまま激しくピストンされながら最奥を何度も穿たれて、リースは獣じみた咆哮を上げながら絶頂した。
「おほォオっ!!♡♡♡ あ゛、あぉ♡ おぐッ♡♡ そこだめ♡♡ しんじゃうぅうう♡♡♡♡♡」
「ンフフ♡ リースちゃんは本当に奥が好きだねえ♡」
もう何度も男根に蹂躙され、その形を覚え込まされた肉穴は男の剛直を喜んで迎え入れた。根元から亀頭まで余すところなく包み込み締め付ける柔らかな粘膜がもたらす極上の快感に男はうっとりと目を細めながら腰を動かし続けた。
ごちゅんっ!♡♡と。一際強く突き上げられた瞬間、再び意識が飛びかけるほどの衝撃が走りリースの体が弓なりに反り返った。その反応を見た男はにんまりと笑うと、リースの足を無慈悲にも抱え上げた。
「はい、立って♡ 一緒にただいましようねえ♡」
「ん、ふう……っ♡ んぐ……♡♡♡」
男に支えられながら、リースはよろよろと立ち上がる。一向に止めてもらえないローターは、今も貞操帯の内側と胸元で荒れ狂い、強烈な刺激を身体に与えていた。
ほぼ全裸に、淫具を取り付けられただけの卑猥な姿で、車から降ろされたリースの身体に外気が触れる。誰の目もない山奥ではあっても、それはリースの羞恥をこれ以上なく煽る行為だった。
「ほおら、がんばれ♡ がんばれ♡ おうちに着いたらセックスだよ~♡」
「ふぐっ、ひぅんっ♡♡♡」
立つだけでもやっとの状態のリースにそう声をかけながら、男は背後から勃起ペニスを尻に擦り付け、ヘコヘコと腰を動かした。いやらしい振動が肉穴に伝わり、即座に快楽を貪ろうと淫らに蠢く己の体に絶望しながら必死に足を前に進めた。
(ついたら、セックス……♡ せっくす……♡♡♡)
それを望んでいるわけではないと言いたいのに、淫らに躾けられた身体の反応全てがリースを裏切った。ガクガクと震える内股を大量の愛液が伝い、歩行の度に溢れたそれが地面に落ちる。ローターに挟まれた乳首をつねられ、貞操帯越しに股間を撫で回されながら歩くリースは、もはや取り繕うこともできずに背後の男に媚を売るように尻を揺らしていた。
「ぁ、ひ……っ♡ ん、んん……♡」
全裸よりも淫らな姿で男に甘え、無慈悲なローターに淫らに苛め抜かれながら歩かされたリースが、ついに屋敷のドアに辿り着く。ハアハアと息を荒げながら扉を開け、玄関に身体を滑り込ませたその瞬間、男はいとも容易くリースの貞操帯を外して投げ捨て、準備万端の巨根を濡れ濡れの雌穴にぶち込んだ。
「ひぐうぅんっ!♡♡♡♡」
敏感な粘膜に荒々しく与えられた快楽への驚きと官能に、甲高い嬌声を上げて身をくねらせたリースの身体を閉めたばかりのドアに押し付け、男はそのまま激しく腰を動かし始めた。
「あッ♡♡♡ あ゛♡ おォっ♡♡♡」
「はぁい、お待たせ♡ チンポ再開だよ♡」
そう笑った男が強く深く腰を打ち付ける度、ぐちゅんっ♡♡ どちゅっ♡♡♡♡ と。淫液が泡立ち弾ける音が響く。男の巨根に押し広げられた肉筒は歓喜して男根を舐めしゃぶり、肉厚の粘膜で硬い肉棒を優しく愛撫した。
「んオっ♡♡♡ おッおおぉお♡♡♡♡♡」
がくがくと膝を震わせて崩れ落ちそうになるリースの身体を抱え直した男が、いっそう激しくペニスを突き立てる。激しいピストンに熟れた雌穴は痙攣し、男を締め付けながら自らも尻を振って快感を強請った。
ずぷ♡ ずちゅ♡ ずぷぷ♡ ぐちぐちぐちぐちぐち♡♡♡ と。小刻みに腰を動かされれば、リースの唇からも切羽詰まった喘ぎが零れた。
「ハッ、あ゛♡♡ や、ひ、ア♡♡ ぁお゛♡♡ ひ、ハッ♡♡ ハッ♡♡ ハァッ♡♡ あ、アはあぁああっ♡♡」
「ンフフ♡ リースちゃん、そんなに気持ちいい?♡」
耳元で囁かれた言葉に対して素直にこくこくと頷きながら快楽に悶えるリースの姿に男は目を細め、凶悪極まりない肉槍で柔らかな媚肉を味わう。
(だめ♡♡♡ あたま♡♡ おがしくなるぅ♡♡♡♡ 狂うっ、くる……!♡♡♡)
もう何も考えられないほど快楽に蕩けきった頭でそんなことを思うものの、身体は男の動きに合わせて勝手に動き続けるのを止められなかった。男の肉棒で肉筒を擦り上げられる度に甘い声を上げながら尻を振る。そうこうしているうちに、肉穴をみっちりと埋め尽くすペニスの質量が徐々に増していることに気付いたリースの身体が震えた。
「ひィいイっ♡♡♡ あ、あ♡ おごォオおッ♡♡♡♡♡」
襞の一枚一枚までみっちりと広げられた粘膜を埋め尽くす極太のペニスが肉壷全体を蹂躙し、悶える暇もないほどの勢いで犯され始めたリースの口から濁った絶叫が上がった。
激しい突き上げと体格差によって、つま先立ちになった脚がガクガクと痙攣する。その強烈な快感から逃れようと身を捩るが、男の両手によってがっちりと掴まれた腰はびくとも動かず、ただ喘ぐことしかできなかった。
「ンほォオっ!♡♡♡ おごッ♡♡ あ゛あァアアッ♡♡♡♡」
どちゅんっ!!♡♡♡と。肉槍の先端で結腸口を突き上げられた瞬間、脳天まで突き抜けるような衝撃に意識を飛ばしかけたリースの体がガクンッと大きく痙攣した。そのまま激しくピストンされながら最奥を何度も穿たれて、リースは獣じみた咆哮を上げながら絶頂した。
「おほォオっ!!♡♡♡ あ゛、あぉ♡ おぐッ♡♡ そこだめ♡♡ しんじゃうぅうう♡♡♡♡♡」
「ンフフ♡ リースちゃんは本当に奥が好きだねえ♡」
もう何度も男根に蹂躙され、その形を覚え込まされた肉穴は男の剛直を喜んで迎え入れた。根元から亀頭まで余すところなく包み込み締め付ける柔らかな粘膜がもたらす極上の快感に男はうっとりと目を細めながら腰を動かし続けた。
ごちゅんっ!♡♡と。一際強く突き上げられた瞬間、再び意識が飛びかけるほどの衝撃が走りリースの体が弓なりに反り返った。その反応を見た男はにんまりと笑うと、リースの足を無慈悲にも抱え上げた。
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