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湯気とともに立ち上るバラの香りが、メアリアの凝り固まった心をゆっくりと解きほぐしていく。
侍女たちは、まるでお宝を磨き上げるような手つきでメアリアの身体を洗い、銀の髪に香油を馴染ませていった。
「まあ、なんて美しい……。髪はまるで極上の絹糸のようですわ」
「お肌も! まるで真珠のような輝きです。無駄な毛一本ないなんて、お手入れの必要もなさそうですわね」
女性同士とはいえ、下半身の細部までまじまじと観察され、メアリアは恥ずかしさのあまり両手で顔を覆った。
「殿下が女性をお連れになるなんて、最初は何かの間違いかと思ったんです。でも、こんなに素敵な方なら納得です!」
「あの方は、社交界の花形たちがどれほど誘惑しても『公務の邪魔だ』と一刀両断。私たちの間では、失礼ながら……殿下はあちらの方(下半身)に問題があるのではないかと噂されていたくらいなんです」
侍女の一人がクスクスと笑いながら、メアリアの首に光る金色のチョーカーをそっと整える。
「そんな殿下が、こんなにも重々しい『加護の印』を贈られるなんて……。殿下はメアリア様を溺愛されていますね」
「……重々しくはないわ。とても軽いのよ?」
「ふふ、物理的な重量ではなく、『感情の重さ』ですわ。これほど重い独占欲に縛られては、他の男性は指一本触れられません。殿下の威嚇が常にまとわりついているようなものですから」
「そうなのね……」
あまりにも文化が違いすぎて、メアリアには上手く理解できなかった。ただ、首元の金属がじわりと熱を帯びたような気がした。
磨き上げられた後、用意されたのは帝国の伝統的なドレスだった。
それは祖国で着ていた、喉元まで隠れる慎ましやかで重苦しいドレスとは正反対のデザインだった。胸元は大胆に開き、背中は腰の近くまで露わになっている。生地は薄く、しなやかな絹が身体のラインを容赦なく強調していた。さらに、歩くたびに深いスリットから脚が大胆にはだけてしまう。
(コルセットもパニエもないなんて……。こんなに布が少なくて、服と言えるのかしら……)
「あの……これ、少し破廉恥ではないかしら……」
メアリアは落ち着かず、思わず手で脚を隠そうとする。
「何をおっしゃいますか! これこそ帝国の正装、太陽の光を浴びるための装いですわ。さあ、殿下がお待ちです!」
そこにいたのは、疎まれた侯爵夫人ではない。
金のチョーカーに銀の髪、そして妖艶なドレスを纏い、どこか危うい光を放つ――まさにエドワードが名付けた「月(ルナ)」そのものの姿。
メアリアは侍女に連れられ、エドワードの書斎に向かった。窓の外を見つめる彼の背中は、相変わらず隙がなく逞しい。
「……お待たせいたしました、殿下」
エドワードが振り返る。その瞬間、彼の顔が石のように固まった。
ブルートパーズの瞳が大きく見開かれ、メアリアの白い肌、露わになった鎖骨、恥じらいに染まった頬をじっと見つめる。
「…………」
「……あの、やはり変でしょうか。私には、似合わなくて……」
沈黙に耐えかねてメアリアが俯こうとしたとき、エドワードが大きな歩幅で詰め寄ってきた。彼はメアリアの肩を掴むと、搾り出すような低い声で言った。
「……変なものか。あまりに美しすぎて、外に出したくなくなっただけだ」
「えっ……」
「やはり、今日はここで食事にする。……いや、明日も、明後日もだ。誰にも見せたくない。この姿を見ていいのは、俺だけでいい……」
エドワードの顔は耳の先まで真っ赤になっていたが、その瞳には昨夜と同じ、熱い独占欲が宿っていた。彼はメアリアの腰を引き寄せ、首元のチョーカーに指を掛けて自分の方へと引き寄せる。
「リア。お前は自分がどれほど男を狂わせるか、自覚した方がいい」
かつて「可愛げがない」と切り捨てられた言葉を、彼の情熱が上書きしていく。
「ま、まだ日が高いです、殿下」
「分かっている。少しだけだ」
エドワードが彼女の片脚を持ち上げると、深いスリットから白い肌が露わになった。
「ランジェリーも薄いな。……俺の侍女は優秀だ」
「あ……殿下……っ」
メアリアの秘部に、エドワードの硬くなった熱が押し当てられる。隔てているのは心許ない薄い布一枚だけだ。
「感じやすいな、リア。日が高いというのに、もうこんなに濡らして……。うっかり、このまま入ってしまいそうだ」
「ひぅ、殿下ぁ……っ」
「名前を呼べ。エド、だ」
エドワードは耳元で囁くと、彼女の耳たぶを甘噛みした。本来なら痛いはずの刺激に、メアリアの身体は甘い痺れを覚え、腰が震える。
「エド……エドワード殿下……っ」
「――『マイ・クイーン』」
エドワードは意趣返しのように彼女を「俺の女王」と呼び、深い接吻を交わした。
「あっ、熱い……っ」
(この人になら、何をされてもいいかもしれない……)
メアリアが自ら彼を求めるように身を委ねたとき、いつの間にかドレスの胸元ははだけ、柔らかな双丘が彼の手に揉みしだかれていた。
「これでは食堂へは行けんな。部屋に運ばせるとしよう。……食事は、できそうか?」
「はい……。でも、もう離してください……っ」
「続きは、月が昇ってからにしよう」
エドワードは名残惜しそうに服装を整えると、食事の支度を命じるために足早に書斎を出て行った。
一人残されたメアリアは、乱れたドレスを整え、椅子に腰を下ろす。
(……なんだか、物足りないわ)
少しの間、彼が不在になっただけなのに、肌寒さと寂しさが胸に広がる。
(エドワード様……早く戻ってきて)
メアリアは熱を帯びた瞳で、彼が出ていった扉をじっと見つめ続けていた。
侍女たちは、まるでお宝を磨き上げるような手つきでメアリアの身体を洗い、銀の髪に香油を馴染ませていった。
「まあ、なんて美しい……。髪はまるで極上の絹糸のようですわ」
「お肌も! まるで真珠のような輝きです。無駄な毛一本ないなんて、お手入れの必要もなさそうですわね」
女性同士とはいえ、下半身の細部までまじまじと観察され、メアリアは恥ずかしさのあまり両手で顔を覆った。
「殿下が女性をお連れになるなんて、最初は何かの間違いかと思ったんです。でも、こんなに素敵な方なら納得です!」
「あの方は、社交界の花形たちがどれほど誘惑しても『公務の邪魔だ』と一刀両断。私たちの間では、失礼ながら……殿下はあちらの方(下半身)に問題があるのではないかと噂されていたくらいなんです」
侍女の一人がクスクスと笑いながら、メアリアの首に光る金色のチョーカーをそっと整える。
「そんな殿下が、こんなにも重々しい『加護の印』を贈られるなんて……。殿下はメアリア様を溺愛されていますね」
「……重々しくはないわ。とても軽いのよ?」
「ふふ、物理的な重量ではなく、『感情の重さ』ですわ。これほど重い独占欲に縛られては、他の男性は指一本触れられません。殿下の威嚇が常にまとわりついているようなものですから」
「そうなのね……」
あまりにも文化が違いすぎて、メアリアには上手く理解できなかった。ただ、首元の金属がじわりと熱を帯びたような気がした。
磨き上げられた後、用意されたのは帝国の伝統的なドレスだった。
それは祖国で着ていた、喉元まで隠れる慎ましやかで重苦しいドレスとは正反対のデザインだった。胸元は大胆に開き、背中は腰の近くまで露わになっている。生地は薄く、しなやかな絹が身体のラインを容赦なく強調していた。さらに、歩くたびに深いスリットから脚が大胆にはだけてしまう。
(コルセットもパニエもないなんて……。こんなに布が少なくて、服と言えるのかしら……)
「あの……これ、少し破廉恥ではないかしら……」
メアリアは落ち着かず、思わず手で脚を隠そうとする。
「何をおっしゃいますか! これこそ帝国の正装、太陽の光を浴びるための装いですわ。さあ、殿下がお待ちです!」
そこにいたのは、疎まれた侯爵夫人ではない。
金のチョーカーに銀の髪、そして妖艶なドレスを纏い、どこか危うい光を放つ――まさにエドワードが名付けた「月(ルナ)」そのものの姿。
メアリアは侍女に連れられ、エドワードの書斎に向かった。窓の外を見つめる彼の背中は、相変わらず隙がなく逞しい。
「……お待たせいたしました、殿下」
エドワードが振り返る。その瞬間、彼の顔が石のように固まった。
ブルートパーズの瞳が大きく見開かれ、メアリアの白い肌、露わになった鎖骨、恥じらいに染まった頬をじっと見つめる。
「…………」
「……あの、やはり変でしょうか。私には、似合わなくて……」
沈黙に耐えかねてメアリアが俯こうとしたとき、エドワードが大きな歩幅で詰め寄ってきた。彼はメアリアの肩を掴むと、搾り出すような低い声で言った。
「……変なものか。あまりに美しすぎて、外に出したくなくなっただけだ」
「えっ……」
「やはり、今日はここで食事にする。……いや、明日も、明後日もだ。誰にも見せたくない。この姿を見ていいのは、俺だけでいい……」
エドワードの顔は耳の先まで真っ赤になっていたが、その瞳には昨夜と同じ、熱い独占欲が宿っていた。彼はメアリアの腰を引き寄せ、首元のチョーカーに指を掛けて自分の方へと引き寄せる。
「リア。お前は自分がどれほど男を狂わせるか、自覚した方がいい」
かつて「可愛げがない」と切り捨てられた言葉を、彼の情熱が上書きしていく。
「ま、まだ日が高いです、殿下」
「分かっている。少しだけだ」
エドワードが彼女の片脚を持ち上げると、深いスリットから白い肌が露わになった。
「ランジェリーも薄いな。……俺の侍女は優秀だ」
「あ……殿下……っ」
メアリアの秘部に、エドワードの硬くなった熱が押し当てられる。隔てているのは心許ない薄い布一枚だけだ。
「感じやすいな、リア。日が高いというのに、もうこんなに濡らして……。うっかり、このまま入ってしまいそうだ」
「ひぅ、殿下ぁ……っ」
「名前を呼べ。エド、だ」
エドワードは耳元で囁くと、彼女の耳たぶを甘噛みした。本来なら痛いはずの刺激に、メアリアの身体は甘い痺れを覚え、腰が震える。
「エド……エドワード殿下……っ」
「――『マイ・クイーン』」
エドワードは意趣返しのように彼女を「俺の女王」と呼び、深い接吻を交わした。
「あっ、熱い……っ」
(この人になら、何をされてもいいかもしれない……)
メアリアが自ら彼を求めるように身を委ねたとき、いつの間にかドレスの胸元ははだけ、柔らかな双丘が彼の手に揉みしだかれていた。
「これでは食堂へは行けんな。部屋に運ばせるとしよう。……食事は、できそうか?」
「はい……。でも、もう離してください……っ」
「続きは、月が昇ってからにしよう」
エドワードは名残惜しそうに服装を整えると、食事の支度を命じるために足早に書斎を出て行った。
一人残されたメアリアは、乱れたドレスを整え、椅子に腰を下ろす。
(……なんだか、物足りないわ)
少しの間、彼が不在になっただけなのに、肌寒さと寂しさが胸に広がる。
(エドワード様……早く戻ってきて)
メアリアは熱を帯びた瞳で、彼が出ていった扉をじっと見つめ続けていた。
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