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本編
二階堂ヤマトー劣情ー
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※ヒロインの外見描写あり
※変態味強め描写あり
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……っ」
荒い息遣いで、先程まで激しく組み敷いていた少女を見下ろす。下腿に三度精を出し終えたところで少女の脚を解放する。
少女の下腿は自身がかけたドロドロの白濁でベッタリと汚されている。紺色の靴下がまだらに白く染まっている。えも言われぬ充足感と快感で全身が満ちていく。
自分はどうしようもない変態だと思う。
畳の上で未だ困惑した表情を浮かべる少女を見つめながら、その髪を優しく撫でる。
運命的だった彼女との出会いに想いを馳せる__。
*
入学してすぐに実力テストがあった。テスト期間は部活動がないため家か図書館で自習する事が推奨される。
……たまには外食でもしながら勉強でもするか。駅のすぐ近くにファミレスチェーン店があったはずだ。そんな事を思いながら、帰り道、駅で友人と別れる。
夕食の時間帯にはまだ早くファミレスはあまり混んではいなかった。
「お一人様ですか?」
それが彼女との出会いだった。
くりっとした目、高い位置で一つに結んだ黒髪、小柄で元気な女の子。第一印象はそれだった。
猫のような目で俺を見上げてくる。
「……あっ!!」
「え?」
「……!い、いえ~、失礼しました~、お席にご案内します~」
俺の顔を見るなり何故か挙動不審になる彼女。慌てて動き出すと高い位置で結んだ黒髪がふわっと揺れる。
同じ歳くらいかな?……まぁどうでも良いか。特に何も言わず案内された席へと座る。その後しばらくは勉強に集中した。注文した食事を食べ終え、ドリンクバーを何度かお替りしたところで息をつく。
そろそろ人も増えて混んできたし帰ろうかなと何気なしに辺りを見渡す。
ドリンクバーで小学低学年くらいの男児がはしゃいでいるのが視界に入る。
コップの縁ギリギリのところまで注いだようだ。中身を零さないように恐る恐るしながら席に戻ろうとしている。
そのまま成り行きを見守っていると、男児はコップに集中し過ぎていたのか近くで客の注文を受けていた従業員にぶつかり、コップの中身をぶち撒けた。
「きゃっ!!」
ユニフォームのスカートから覗く白い脚、紺色の靴下__。
白い飲み物がビシャッとかかり、濡れる。
あの女の子だ。
瞬間、身震いがするような今まで経験した事のない感情が湧き上がるのを感じた。
気が付いた時には射精していた。
※変態味強め描写あり
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……っ」
荒い息遣いで、先程まで激しく組み敷いていた少女を見下ろす。下腿に三度精を出し終えたところで少女の脚を解放する。
少女の下腿は自身がかけたドロドロの白濁でベッタリと汚されている。紺色の靴下がまだらに白く染まっている。えも言われぬ充足感と快感で全身が満ちていく。
自分はどうしようもない変態だと思う。
畳の上で未だ困惑した表情を浮かべる少女を見つめながら、その髪を優しく撫でる。
運命的だった彼女との出会いに想いを馳せる__。
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入学してすぐに実力テストがあった。テスト期間は部活動がないため家か図書館で自習する事が推奨される。
……たまには外食でもしながら勉強でもするか。駅のすぐ近くにファミレスチェーン店があったはずだ。そんな事を思いながら、帰り道、駅で友人と別れる。
夕食の時間帯にはまだ早くファミレスはあまり混んではいなかった。
「お一人様ですか?」
それが彼女との出会いだった。
くりっとした目、高い位置で一つに結んだ黒髪、小柄で元気な女の子。第一印象はそれだった。
猫のような目で俺を見上げてくる。
「……あっ!!」
「え?」
「……!い、いえ~、失礼しました~、お席にご案内します~」
俺の顔を見るなり何故か挙動不審になる彼女。慌てて動き出すと高い位置で結んだ黒髪がふわっと揺れる。
同じ歳くらいかな?……まぁどうでも良いか。特に何も言わず案内された席へと座る。その後しばらくは勉強に集中した。注文した食事を食べ終え、ドリンクバーを何度かお替りしたところで息をつく。
そろそろ人も増えて混んできたし帰ろうかなと何気なしに辺りを見渡す。
ドリンクバーで小学低学年くらいの男児がはしゃいでいるのが視界に入る。
コップの縁ギリギリのところまで注いだようだ。中身を零さないように恐る恐るしながら席に戻ろうとしている。
そのまま成り行きを見守っていると、男児はコップに集中し過ぎていたのか近くで客の注文を受けていた従業員にぶつかり、コップの中身をぶち撒けた。
「きゃっ!!」
ユニフォームのスカートから覗く白い脚、紺色の靴下__。
白い飲み物がビシャッとかかり、濡れる。
あの女の子だ。
瞬間、身震いがするような今まで経験した事のない感情が湧き上がるのを感じた。
気が付いた時には射精していた。
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