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何が何だかわかりません。3
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「俺以外の男に触られて悦ぶなんて」
小さな声でつぶやくリュートさん。
あたしも、心の青い鳥さんマークにつぶやくよ。
《ロリコンに、お尻狙われ続けてるなう》とな
リュートさん、ロリコンなのか?
ちょっと、この人危険な匂いします。
こっそり、でもないか抱き上げてお尻を両手
または、片手で包むようにしてるからね。
お尻をきゅっきゅっと軽く触らない。
あたしのお尻の何の確認してんの?リュートさん。
「残念ながら、迷い子がもといた世界に帰れると聞いたことはない」
すごく今、アロワさんが大事な話してるから…このロリコンから離れる為にもがいてみます。
結果、解放されましたが…
本当にしぶしぶ、本当にしぶしぶ納得してませんと、抗議の目を向けてきてるが無視します。
こっちも、本当に大事な話してるから、本当に大事な話。
「帰れない。もといた世界でのあたし達の立場、存在は?」
「そうだ、私まだ行くコンサートが…せっかくとれたJr.の…あぁ」
「帰ったという話を聞かないから、わからないんだ。ごめんね」
セザールさんの答えを聞くと
隣で某事務所アイドルオタクに、近ごろ若干ショタ入ってきてた悠里さんの絶望が聞こえた。
《ロリコンにショタってワンペアなう》
セザールさん、普通だよね?
思わずセザールさんを見て目で訴える。
《普通の性癖であってくれ、切実なう》
セザールさんが、頭を撫でてくるアロワさんと一緒。
とても優しい。安心です。
「あの、もう帰れないとして…衣食住を確保しなきゃいきてけないので。そこからですよね?4歳で働く場所あるのかな?」
「そんなこと子供が気にしなくていい。迷い子としてオーマトルヌで見つけたから、我が家で今後過ごして貰う」
「いいんですか?二人してお世話になっても?」
「待った!!!」
オーマトルヌ辺境伯のアロワさんとセザールさんで話がまとまりそうなところで…
「オーマトルヌで見つけたからと言うなら、アオイは我がベルニエ伯爵邸で愛でます!」
「「「えっ」」」
「ん?あっ。お世話します」
こわっ!!!
この人言った
愛でます
言った
《ヤバい。ピンチなう》
心の中で青い鳥さん大活躍中
「リュート、ベルニエ伯爵邸もいいが、本人に選ぶ権利がある。アオイはどちらがいい?」
「あたしは、アロワ様がいいです」
「くぅ、なんでだ。即決…そうだ、我がベルニエ伯爵邸に泊まって生活してから結論を出した方がいい」
「とりあえず、お前アオイがうちがいいと言っているから。小さな子供をあちこち連れまわすとアオイの心に負担かかるから」
連れてかれる?
ドナドナ
嫌だ!
近くにあるアロワさんの足に引っ付く。
アロワさんが、苦笑いしたあと抱き上げてくれる。
「セパス、マノンを呼んできてくれ」
「かしこまりました。ただいま、およ」
セパスさんがまだ話してるところに待ってましたと
開かれた扉に、みんな固まる。
「おそいですよ、アロワ。女の子が、我が家に来たとエマから聞いて待ってたのに」
「あはは、今この部屋に来た女性は、マノンだ。私の妻で、セザールの母親だ」
頬がピクピクしてるアロワさん。
なんか、面白い人そうだなぁ。
この奥様( ´∀`)
「はじめまして、アオイです。よろしくお願いします。悠里さん、悠里さん」
「はじめまして悠里ですよろしくお願いします」
まだ、コンサートに行けないショックを引きずる悠里さん。
大丈夫かな?大丈夫じゃないね、まったく。
アロワさんから、マノンさんの腕のなかへ
「小さな娘が二人も、幸せ」
みんな笑顔で居るなか、浮気した相手を憎むような視線
「なに、リュート。そんな顔しても二人ともあげないわよ。わたくしの可愛い娘」
ハンカチを握り締めて、きぃーってかんでる人みたいだよ
ロリコン疑惑のリュートさん。
小さな声でつぶやくリュートさん。
あたしも、心の青い鳥さんマークにつぶやくよ。
《ロリコンに、お尻狙われ続けてるなう》とな
リュートさん、ロリコンなのか?
ちょっと、この人危険な匂いします。
こっそり、でもないか抱き上げてお尻を両手
または、片手で包むようにしてるからね。
お尻をきゅっきゅっと軽く触らない。
あたしのお尻の何の確認してんの?リュートさん。
「残念ながら、迷い子がもといた世界に帰れると聞いたことはない」
すごく今、アロワさんが大事な話してるから…このロリコンから離れる為にもがいてみます。
結果、解放されましたが…
本当にしぶしぶ、本当にしぶしぶ納得してませんと、抗議の目を向けてきてるが無視します。
こっちも、本当に大事な話してるから、本当に大事な話。
「帰れない。もといた世界でのあたし達の立場、存在は?」
「そうだ、私まだ行くコンサートが…せっかくとれたJr.の…あぁ」
「帰ったという話を聞かないから、わからないんだ。ごめんね」
セザールさんの答えを聞くと
隣で某事務所アイドルオタクに、近ごろ若干ショタ入ってきてた悠里さんの絶望が聞こえた。
《ロリコンにショタってワンペアなう》
セザールさん、普通だよね?
思わずセザールさんを見て目で訴える。
《普通の性癖であってくれ、切実なう》
セザールさんが、頭を撫でてくるアロワさんと一緒。
とても優しい。安心です。
「あの、もう帰れないとして…衣食住を確保しなきゃいきてけないので。そこからですよね?4歳で働く場所あるのかな?」
「そんなこと子供が気にしなくていい。迷い子としてオーマトルヌで見つけたから、我が家で今後過ごして貰う」
「いいんですか?二人してお世話になっても?」
「待った!!!」
オーマトルヌ辺境伯のアロワさんとセザールさんで話がまとまりそうなところで…
「オーマトルヌで見つけたからと言うなら、アオイは我がベルニエ伯爵邸で愛でます!」
「「「えっ」」」
「ん?あっ。お世話します」
こわっ!!!
この人言った
愛でます
言った
《ヤバい。ピンチなう》
心の中で青い鳥さん大活躍中
「リュート、ベルニエ伯爵邸もいいが、本人に選ぶ権利がある。アオイはどちらがいい?」
「あたしは、アロワ様がいいです」
「くぅ、なんでだ。即決…そうだ、我がベルニエ伯爵邸に泊まって生活してから結論を出した方がいい」
「とりあえず、お前アオイがうちがいいと言っているから。小さな子供をあちこち連れまわすとアオイの心に負担かかるから」
連れてかれる?
ドナドナ
嫌だ!
近くにあるアロワさんの足に引っ付く。
アロワさんが、苦笑いしたあと抱き上げてくれる。
「セパス、マノンを呼んできてくれ」
「かしこまりました。ただいま、およ」
セパスさんがまだ話してるところに待ってましたと
開かれた扉に、みんな固まる。
「おそいですよ、アロワ。女の子が、我が家に来たとエマから聞いて待ってたのに」
「あはは、今この部屋に来た女性は、マノンだ。私の妻で、セザールの母親だ」
頬がピクピクしてるアロワさん。
なんか、面白い人そうだなぁ。
この奥様( ´∀`)
「はじめまして、アオイです。よろしくお願いします。悠里さん、悠里さん」
「はじめまして悠里ですよろしくお願いします」
まだ、コンサートに行けないショックを引きずる悠里さん。
大丈夫かな?大丈夫じゃないね、まったく。
アロワさんから、マノンさんの腕のなかへ
「小さな娘が二人も、幸せ」
みんな笑顔で居るなか、浮気した相手を憎むような視線
「なに、リュート。そんな顔しても二人ともあげないわよ。わたくしの可愛い娘」
ハンカチを握り締めて、きぃーってかんでる人みたいだよ
ロリコン疑惑のリュートさん。
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