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トゥーニス
第185話 教会と修道院の関係?
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僕が混乱していると、レイナウトが助け舟を出してくれます。
「失礼ですが、一体何を言いたいのでしょうか?」
「レイナウト君だったね。まあ別にどうこうはしないのだが、カードへのパーティー記載は、ギルドへパーティー申請を出し、こちらの職員が更新しないと反映できないはずなんだが、それを行った形跡がないにもかかわらず、君達4人はパーティーになっている。特に不正を働いた形跡もないにもかかわらずこちらに記録がないのだよ。それに最近までダンジョンに居たのだろう?」
何を指摘したいのか、そしてどうしたいのか全く読めません。
「僕らは生きる為にパーティーを結成しました。そして今は最高のパーティーだと自負しています。今更解散はする気はないですし、しかしマウト女史、貴女は何を言いたいのですか?僕等には意図が見えてこないです。脅しですか?それとも何か別に理由があるのですか?」
レイナウトの言いたい事もわかるけれど、マウト女史は僕達と敵対したい訳じゃないはず。
それならばどうしてこんな事を言ってくるのかもっと考えて解明しないと。
「いやすまない。聞き方が悪かったようだ。こちらは別に君達と争うつもりはない。むしろ擁護すべきところだ。だが、わからないのだ。通常パーティーを組んでもギルドで登録をしない限りカードには反映されないのだ。だが確かに君達はカードにパーティー登録がなされている。」
カードにはパーティーの項目が確かにあります。
だけど・・・・あれ?僕達4人のパーティー申請ってしていないよね?ずっとダンジョンに居たからギルドでの申請は不可能です。
では何故僕達4人のパーティーは認証されているのでしょう?
それをマウト女史も言いたいのでしょう。
「ああそれとすっかり忘れていたのだが、ギルド以外でもできる場所がある。教会だ。尤も今この国には教会に司祭等は居ないから実際には不可能なのだがな。」
「教会には街に戻ってから足を踏み入れていないです。修道院ではできませんか?」
僕はマウト女史に確認します。
「いやそれは無理だな。そもそも組織が全く違う。修道院はそもそも身寄りのない女子を受け入れる場所だ。」
僕はセシルを見ます。
「教会とは直接は関係がないな。前の教母様は教会の司祭様と懇意にしていたようだが、今の教母様は違う。」
教会って結局何だろう?
僕の知る限りこの国よりかなり離れた場所に総本山でいいのかな?名前は知らないけれど皇国というのが存在するらしく、教皇というのが教会の組織のトップとか。
じゃあ国の組織かと言えばそうではないみたいで、この辺りの事情はあまり分かりません。もしかしたら国なのかもしれません。所謂謎とされているようですし。
そんな事を思っているとマウト女史がパーティーについて話をしてくれます。
「誤解があるようだが、取って食ったりはしない。だがいらぬ誤解を招くのもよくない。一応こちらでパーティー申請の受理はしておくから問題はないと思う。もしパーティー申請をどうやって行ったのか今後の参考までに思い出したら教えてもらえると有り難い。」
僕は何かしたのでしょうか?
「失礼ですが、一体何を言いたいのでしょうか?」
「レイナウト君だったね。まあ別にどうこうはしないのだが、カードへのパーティー記載は、ギルドへパーティー申請を出し、こちらの職員が更新しないと反映できないはずなんだが、それを行った形跡がないにもかかわらず、君達4人はパーティーになっている。特に不正を働いた形跡もないにもかかわらずこちらに記録がないのだよ。それに最近までダンジョンに居たのだろう?」
何を指摘したいのか、そしてどうしたいのか全く読めません。
「僕らは生きる為にパーティーを結成しました。そして今は最高のパーティーだと自負しています。今更解散はする気はないですし、しかしマウト女史、貴女は何を言いたいのですか?僕等には意図が見えてこないです。脅しですか?それとも何か別に理由があるのですか?」
レイナウトの言いたい事もわかるけれど、マウト女史は僕達と敵対したい訳じゃないはず。
それならばどうしてこんな事を言ってくるのかもっと考えて解明しないと。
「いやすまない。聞き方が悪かったようだ。こちらは別に君達と争うつもりはない。むしろ擁護すべきところだ。だが、わからないのだ。通常パーティーを組んでもギルドで登録をしない限りカードには反映されないのだ。だが確かに君達はカードにパーティー登録がなされている。」
カードにはパーティーの項目が確かにあります。
だけど・・・・あれ?僕達4人のパーティー申請ってしていないよね?ずっとダンジョンに居たからギルドでの申請は不可能です。
では何故僕達4人のパーティーは認証されているのでしょう?
それをマウト女史も言いたいのでしょう。
「ああそれとすっかり忘れていたのだが、ギルド以外でもできる場所がある。教会だ。尤も今この国には教会に司祭等は居ないから実際には不可能なのだがな。」
「教会には街に戻ってから足を踏み入れていないです。修道院ではできませんか?」
僕はマウト女史に確認します。
「いやそれは無理だな。そもそも組織が全く違う。修道院はそもそも身寄りのない女子を受け入れる場所だ。」
僕はセシルを見ます。
「教会とは直接は関係がないな。前の教母様は教会の司祭様と懇意にしていたようだが、今の教母様は違う。」
教会って結局何だろう?
僕の知る限りこの国よりかなり離れた場所に総本山でいいのかな?名前は知らないけれど皇国というのが存在するらしく、教皇というのが教会の組織のトップとか。
じゃあ国の組織かと言えばそうではないみたいで、この辺りの事情はあまり分かりません。もしかしたら国なのかもしれません。所謂謎とされているようですし。
そんな事を思っているとマウト女史がパーティーについて話をしてくれます。
「誤解があるようだが、取って食ったりはしない。だがいらぬ誤解を招くのもよくない。一応こちらでパーティー申請の受理はしておくから問題はないと思う。もしパーティー申請をどうやって行ったのか今後の参考までに思い出したら教えてもらえると有り難い。」
僕は何かしたのでしょうか?
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