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第四話B
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ホテルに戻ると、部屋はまるで秘密の舞台裏のようだった。男の娘の友人たちは、興奮冷めやらぬ様子で、それぞれのドレスを広げ、きゃあきゃあと騒いでいる。そんな賑やかさの中、おーくんはどこか所在なさげに、壁際に立っていた。彼の視線は、広げられた淡いブルーのドレスに吸い寄せられている。
「おーくん、早く着替えよ!」
友人の声に促され、おーくんは渋々といった様子でバスルームへと消えていった。私はその背中を見送りながら、手にした自分のドレスに目を落とす。おーくんと同じ、淡いブルーのプリンセスドレス。
(似合うかな……)
少しだけ、不安がよぎる。私がこの格好をすることで、おーくんが本当に「プリンス」になれるのか。彼の「恥ずかしい」という気持ちを、私が背負ってあげられるのか。
おーくんがバスルームに消えた後、私はそっと自分の部屋のバスルームへと向かった。ドアを閉め、鍵をかける。鏡の中の自分は、まだプリンセスドレスを身につけたままだった。
(……準備、しなくちゃ)
私はドレスを脱ぎ、シャワーを浴びる。身体を清めながらも、頭の中は、これから訪れる「初めて」の夜のことでいっぱいだった。特に、おーくんの「サイズ」のことが、どうしても頭から離れない。昨夜、あれだけ入念に「研究」したはずなのに、いざ本番となると、やはり心配が募る。
シャワーを終え、タオルで身体を拭く。そして、洗面台の引き出しから、透明なボトルを取り出した。ローション。たっぷり、惜しみなく、手に取る。手のひらに広げると、ひんやりとした感触が伝わってきた。
私は、ゆっくりと、そのローションを自分の秘部に塗っていく。指先で、優しく、しかし丁寧に。入り口から奥へと、滑らかに、広げていく。
(もっと……もっと、だ)
私は、さらにローションを手に取る。過剰なほどに、惜しみなく。まるで、このローションが、おーくんとの距離を縮める魔法の薬であるかのように。肌がローションでしっとりと潤い、指が吸い付くような感触になるまで、私は塗り続けた。
(これで……大丈夫。きっと、大丈夫)
心の中で、何度もそう繰り返す。不安を打ち消すように、私は目を閉じた。
その頃、おーくんは、ドレスに着替えるためにバスルームにいた。シャワーの音が止まり、ルカがバスルームから出てくる気配がする。その音だけで、おーくんの心臓はドキドキと高鳴っていた。
(ルカ……今、何してるんだろう……)
彼の脳裏には、先ほどのルカの真剣な眼差しが焼き付いていた。バスルームから聞こえる微かな物音に、おーくんは耳を澄ませる。
(まさか……俺のために……)
想像が、おーくんの頬を赤く染める。期待と、少しの不安。そして、得体の知れない興奮が、彼の身体を駆け巡っていた。
やがて、バスルームのドアが開き、おーくんが姿を現した。
「……どうだ、これ。」
彼の声は、どこか自信なさげに震えていた。だが、その姿を見た瞬間、私の息が止まった。淡いブルーのドレスに身を包んだおーくんは、想像以上に、いや、想像を遥かに超えて……美しかった。肩から腕にかけてのしなやかなライン、細く引き締まった腰。そして、はにかむように伏せられた長い睫毛。
「……っ、おーくん……」
言葉が出ない。ただ、胸の奥から熱いものが込み上げてくる。友人たちも、一瞬の静寂の後、感嘆の声を上げた。
「やばい!おーくん、めっちゃ似合ってる!」
「マジでプリンセスじゃん!」
おーくんの頬が、みるみるうちに赤く染まっていく。その様子を見て、私はふっと笑みがこぼれた。
「……ほらね。似合うって言ったでしょ?」
私は自分のドレスを手に取り、バスルームへと向かった。
数分後、私も同じドレスに身を包んでバスルームから出てきた。おーくんと全く同じデザイン。並んで鏡の前に立つと、まるで双子のプリンセスがそこにいるようだった。
「……ルカも、似合ってる。」
おーくんが、はにかんだように呟いた。その言葉に、私の胸は温かくなる。
「でしょ?……じゃあ、おーくんの恥ずかしさ、私も背負ってあげるね。」
私はそう言って、おーくんの隣にぴたりと寄り添った。友人たちは、そんな私たちを見て、楽しそうに写真を撮り始めた。
* * *
賑やかな撮影会が終わり、友人たちがそれぞれの部屋に戻っていくと、部屋には私たち二人だけが残された。煌びやかなドレスを身につけたまま、私たちはベッドサイドのランプだけが灯る部屋にいた。柔らかな光が、ドレスのサテン生地に反射して、幻想的な雰囲気を醸し出す。
「……ねぇ、おーくん。」
私がそっと呼びかけると、おーくんはゆっくりと私の方を向いた。彼の瞳は、さっきまでの賑やかさとは打って変わって、真剣な光を宿している。
「ルカ……あのさ。」
おーくんの声が、少しだけ震えていた。
「実は……プリンセスは、本当はやりたくなかったんだ。」
彼の言葉に、私の心臓が小さく跳ねる。
「……ルカに似合う男になりたかったから。プリンスに……なりたかったから。」
おーくんは、ぎゅっと唇を噛み締めた。
「お前が、あまりにも似合ってたから……俺が、恥ずかしかったんだよ。」
その言葉に、私の胸が締め付けられる。私が楽しんでやっていたことが、おーくんを苦しめていたのかもしれない。
「……ごめんね、おーくん。」
私が謝ると、おーくんは慌てて首を横に振った。
「違う!そうじゃないんだ。ルカが楽しそうで、俺はそれが嬉しかった。でも……」
おーくんは、私の手を取った。彼の指先が、微かに震えているのが伝わってくる。
「今度は、俺から……ルカを、プリンセスにしてあげたい。」
彼の瞳は、決意に満ちていた。その言葉に、私の心臓が大きく鳴り響く。
「……おーくん……」
私は、彼の言葉を受け止めるように、そっと目を閉じた。おーくんの震える手が、私のドレスの肩に触れる。ゆっくりと、その生地を外していく。サテンの滑らかな感触が、肌を滑り落ちていく。ドレスが床に落ちる音だけが、静かに響いた。
「……今度は、俺から。」
おーくんの声は、まだ少し震えていたけれど、その瞳には確かな熱が宿っていた。彼は私を優しくベッドに押し倒し、そっと唇を重ねてきた。ぎこちなく、しかし真剣なキス。
(ああ……おーくん、本当にドキドキしてるんだな)
彼の緊張が、私にも伝わってくる。私も、実はドキドキしていた。
* * *
ベッドの熱がまだ残る中、ふとルカの体がわずかに強張った。おーくんはすぐに気付いて上半身を起こす。
「……ルカ? 顔色……おい、大丈夫か?」
ルカは肩で息をしながら、小さく首を横に振った。
「……だ、大丈夫……だから……」
その声は明らかに力が抜けている。おーくんの脳裏に、温泉旅館での出来事が一瞬でよみがえる。
「……まさか……ローション入れすぎたとか!? それとも……冷やした!?」
半分パニック気味に言うおーくんに、ルカはかすかに笑みを浮かべた。
「……そんなこと……ないってば……」
本当の理由は言えない。おーくんの「優しさ」を前に、口に出すのは余計に恥ずかしかった。
(……おーくんが……大きすぎて……お腹……まだ、変な感じ……)
小さな秘密が胸にしまわれる。それが逆に甘くて、どうしようもなく愛おしかった。
翌日、ルカの家で集合したとき。ルカの姿を見て、他の3人が一斉に目を輝かせた。
「……ねぇ、それ……何の罰ゲーム?」
「いや……その……」
そこにいたのは、猫耳を付けたルカ。スカートの裾を落ち着かない手で押さえ、視線を逸らすその姿は、どう見ても“仕返し”の対象だった。
「……なんでこうなったんだよ……」おーくんはため息をつく。
「昨日、心配しすぎてたおーくんへの……おあいこ、かな。」
ルカは小さな声でそう言うと、恥ずかしそうに笑った。頬は赤く、猫耳がぴくりと揺れる。
「……でも、これで帳消しだからね。」
「……どこが帳消しなんだよ……」
おーくんは頭を抱えながらも、視線はどうしても逸らせなかった。昨日の夜の熱と、今目の前のルカの可愛さが、胸の奥でごちゃ混ぜになっていた。
「おーくん、早く着替えよ!」
友人の声に促され、おーくんは渋々といった様子でバスルームへと消えていった。私はその背中を見送りながら、手にした自分のドレスに目を落とす。おーくんと同じ、淡いブルーのプリンセスドレス。
(似合うかな……)
少しだけ、不安がよぎる。私がこの格好をすることで、おーくんが本当に「プリンス」になれるのか。彼の「恥ずかしい」という気持ちを、私が背負ってあげられるのか。
おーくんがバスルームに消えた後、私はそっと自分の部屋のバスルームへと向かった。ドアを閉め、鍵をかける。鏡の中の自分は、まだプリンセスドレスを身につけたままだった。
(……準備、しなくちゃ)
私はドレスを脱ぎ、シャワーを浴びる。身体を清めながらも、頭の中は、これから訪れる「初めて」の夜のことでいっぱいだった。特に、おーくんの「サイズ」のことが、どうしても頭から離れない。昨夜、あれだけ入念に「研究」したはずなのに、いざ本番となると、やはり心配が募る。
シャワーを終え、タオルで身体を拭く。そして、洗面台の引き出しから、透明なボトルを取り出した。ローション。たっぷり、惜しみなく、手に取る。手のひらに広げると、ひんやりとした感触が伝わってきた。
私は、ゆっくりと、そのローションを自分の秘部に塗っていく。指先で、優しく、しかし丁寧に。入り口から奥へと、滑らかに、広げていく。
(もっと……もっと、だ)
私は、さらにローションを手に取る。過剰なほどに、惜しみなく。まるで、このローションが、おーくんとの距離を縮める魔法の薬であるかのように。肌がローションでしっとりと潤い、指が吸い付くような感触になるまで、私は塗り続けた。
(これで……大丈夫。きっと、大丈夫)
心の中で、何度もそう繰り返す。不安を打ち消すように、私は目を閉じた。
その頃、おーくんは、ドレスに着替えるためにバスルームにいた。シャワーの音が止まり、ルカがバスルームから出てくる気配がする。その音だけで、おーくんの心臓はドキドキと高鳴っていた。
(ルカ……今、何してるんだろう……)
彼の脳裏には、先ほどのルカの真剣な眼差しが焼き付いていた。バスルームから聞こえる微かな物音に、おーくんは耳を澄ませる。
(まさか……俺のために……)
想像が、おーくんの頬を赤く染める。期待と、少しの不安。そして、得体の知れない興奮が、彼の身体を駆け巡っていた。
やがて、バスルームのドアが開き、おーくんが姿を現した。
「……どうだ、これ。」
彼の声は、どこか自信なさげに震えていた。だが、その姿を見た瞬間、私の息が止まった。淡いブルーのドレスに身を包んだおーくんは、想像以上に、いや、想像を遥かに超えて……美しかった。肩から腕にかけてのしなやかなライン、細く引き締まった腰。そして、はにかむように伏せられた長い睫毛。
「……っ、おーくん……」
言葉が出ない。ただ、胸の奥から熱いものが込み上げてくる。友人たちも、一瞬の静寂の後、感嘆の声を上げた。
「やばい!おーくん、めっちゃ似合ってる!」
「マジでプリンセスじゃん!」
おーくんの頬が、みるみるうちに赤く染まっていく。その様子を見て、私はふっと笑みがこぼれた。
「……ほらね。似合うって言ったでしょ?」
私は自分のドレスを手に取り、バスルームへと向かった。
数分後、私も同じドレスに身を包んでバスルームから出てきた。おーくんと全く同じデザイン。並んで鏡の前に立つと、まるで双子のプリンセスがそこにいるようだった。
「……ルカも、似合ってる。」
おーくんが、はにかんだように呟いた。その言葉に、私の胸は温かくなる。
「でしょ?……じゃあ、おーくんの恥ずかしさ、私も背負ってあげるね。」
私はそう言って、おーくんの隣にぴたりと寄り添った。友人たちは、そんな私たちを見て、楽しそうに写真を撮り始めた。
* * *
賑やかな撮影会が終わり、友人たちがそれぞれの部屋に戻っていくと、部屋には私たち二人だけが残された。煌びやかなドレスを身につけたまま、私たちはベッドサイドのランプだけが灯る部屋にいた。柔らかな光が、ドレスのサテン生地に反射して、幻想的な雰囲気を醸し出す。
「……ねぇ、おーくん。」
私がそっと呼びかけると、おーくんはゆっくりと私の方を向いた。彼の瞳は、さっきまでの賑やかさとは打って変わって、真剣な光を宿している。
「ルカ……あのさ。」
おーくんの声が、少しだけ震えていた。
「実は……プリンセスは、本当はやりたくなかったんだ。」
彼の言葉に、私の心臓が小さく跳ねる。
「……ルカに似合う男になりたかったから。プリンスに……なりたかったから。」
おーくんは、ぎゅっと唇を噛み締めた。
「お前が、あまりにも似合ってたから……俺が、恥ずかしかったんだよ。」
その言葉に、私の胸が締め付けられる。私が楽しんでやっていたことが、おーくんを苦しめていたのかもしれない。
「……ごめんね、おーくん。」
私が謝ると、おーくんは慌てて首を横に振った。
「違う!そうじゃないんだ。ルカが楽しそうで、俺はそれが嬉しかった。でも……」
おーくんは、私の手を取った。彼の指先が、微かに震えているのが伝わってくる。
「今度は、俺から……ルカを、プリンセスにしてあげたい。」
彼の瞳は、決意に満ちていた。その言葉に、私の心臓が大きく鳴り響く。
「……おーくん……」
私は、彼の言葉を受け止めるように、そっと目を閉じた。おーくんの震える手が、私のドレスの肩に触れる。ゆっくりと、その生地を外していく。サテンの滑らかな感触が、肌を滑り落ちていく。ドレスが床に落ちる音だけが、静かに響いた。
「……今度は、俺から。」
おーくんの声は、まだ少し震えていたけれど、その瞳には確かな熱が宿っていた。彼は私を優しくベッドに押し倒し、そっと唇を重ねてきた。ぎこちなく、しかし真剣なキス。
(ああ……おーくん、本当にドキドキしてるんだな)
彼の緊張が、私にも伝わってくる。私も、実はドキドキしていた。
* * *
ベッドの熱がまだ残る中、ふとルカの体がわずかに強張った。おーくんはすぐに気付いて上半身を起こす。
「……ルカ? 顔色……おい、大丈夫か?」
ルカは肩で息をしながら、小さく首を横に振った。
「……だ、大丈夫……だから……」
その声は明らかに力が抜けている。おーくんの脳裏に、温泉旅館での出来事が一瞬でよみがえる。
「……まさか……ローション入れすぎたとか!? それとも……冷やした!?」
半分パニック気味に言うおーくんに、ルカはかすかに笑みを浮かべた。
「……そんなこと……ないってば……」
本当の理由は言えない。おーくんの「優しさ」を前に、口に出すのは余計に恥ずかしかった。
(……おーくんが……大きすぎて……お腹……まだ、変な感じ……)
小さな秘密が胸にしまわれる。それが逆に甘くて、どうしようもなく愛おしかった。
翌日、ルカの家で集合したとき。ルカの姿を見て、他の3人が一斉に目を輝かせた。
「……ねぇ、それ……何の罰ゲーム?」
「いや……その……」
そこにいたのは、猫耳を付けたルカ。スカートの裾を落ち着かない手で押さえ、視線を逸らすその姿は、どう見ても“仕返し”の対象だった。
「……なんでこうなったんだよ……」おーくんはため息をつく。
「昨日、心配しすぎてたおーくんへの……おあいこ、かな。」
ルカは小さな声でそう言うと、恥ずかしそうに笑った。頬は赤く、猫耳がぴくりと揺れる。
「……でも、これで帳消しだからね。」
「……どこが帳消しなんだよ……」
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