2 / 5
泣くな
しおりを挟む
「うっ、うっ、うう~」
「泣くな、もう、何なんだ、場所変えるぞ」
タクシーを捕まえ、俺の家へ。
タクシーも最近は映像が残るから、訴えられたら、犯罪者だな、俺。
「入って、ここ座って、、、はい、タオル」
「先生、ありがと、、、」
「落ち着いたか」
「先生に色々言われて、先生で良かったなってホッとしたら、涙が出てきて、、、」
「もう止めろよ」
「止めるから、、、先生、じゃなくて、グラスさん、僕を抱いてください」
「神崎なに言って、、、」
「センです、今日グラスさんと会う約束した」
「、、、」
「生徒じゃなかったら?知らなかったら?二十歳のセンとして抱いてないですか?」
「なんでそんなにしたいんだよ、、、」
「僕、好きな人いないって言ったの嘘で、兄のことが好きだった、彼女が出来て諦めようと思って、誰かとしたら諦められるかなって」
「馬鹿だな、そんなことしても、、、もっと好きになれる奴を探せ」
「一度でいいから、、、変わるきっかけが欲しい、お願い、グラスさん」
「諒弥だ」
「りょう、や?」
「俺の名前な、グラスと氷野と先生は無しで、りょうや、りょうでもいい、分かったか、セン」
「僕も、センじゃなくて、中って呼んで、、、」
「あたる、ホントにいいのか?」
「うん、りょうがいい、、、」
「優しくするけど、嫌だったら言えよ」
「はい、、、」
「泣くな、もう、何なんだ、場所変えるぞ」
タクシーを捕まえ、俺の家へ。
タクシーも最近は映像が残るから、訴えられたら、犯罪者だな、俺。
「入って、ここ座って、、、はい、タオル」
「先生、ありがと、、、」
「落ち着いたか」
「先生に色々言われて、先生で良かったなってホッとしたら、涙が出てきて、、、」
「もう止めろよ」
「止めるから、、、先生、じゃなくて、グラスさん、僕を抱いてください」
「神崎なに言って、、、」
「センです、今日グラスさんと会う約束した」
「、、、」
「生徒じゃなかったら?知らなかったら?二十歳のセンとして抱いてないですか?」
「なんでそんなにしたいんだよ、、、」
「僕、好きな人いないって言ったの嘘で、兄のことが好きだった、彼女が出来て諦めようと思って、誰かとしたら諦められるかなって」
「馬鹿だな、そんなことしても、、、もっと好きになれる奴を探せ」
「一度でいいから、、、変わるきっかけが欲しい、お願い、グラスさん」
「諒弥だ」
「りょう、や?」
「俺の名前な、グラスと氷野と先生は無しで、りょうや、りょうでもいい、分かったか、セン」
「僕も、センじゃなくて、中って呼んで、、、」
「あたる、ホントにいいのか?」
「うん、りょうがいい、、、」
「優しくするけど、嫌だったら言えよ」
「はい、、、」
0
あなたにおすすめの小説
お兄ちゃんができた!!
くものらくえん
BL
ある日お兄ちゃんができた悠は、そのかっこよさに胸を撃ち抜かれた。
お兄ちゃんは律といい、悠を過剰にかわいがる。
「悠くんはえらい子だね。」
「よしよ〜し。悠くん、いい子いい子♡」
「ふふ、かわいいね。」
律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡
「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」
ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。
寂しいを分け与えた
こじらせた処女
BL
いつものように家に帰ったら、母さんが居なかった。最初は何か厄介ごとに巻き込まれたのかと思ったが、部屋が荒れた形跡もないからそうではないらしい。米も、味噌も、指輪も着物も全部が綺麗になくなっていて、代わりに手紙が置いてあった。
昔の恋人が帰ってきた、だからその人の故郷に行く、と。いくらガキの俺でも分かる。俺は捨てられたってことだ。
ハッピーエンドのために妹に代わって惚れ薬を飲んだ悪役兄の101回目
カギカッコ「」
BL
ヤられて不幸になる妹のハッピーエンドのため、リバース転生し続けている兄は我が身を犠牲にする。妹が飲むはずだった惚れ薬を代わりに飲んで。
偽物勇者は愛を乞う
きっせつ
BL
ある日。異世界から本物の勇者が召喚された。
六年間、左目を失いながらも勇者として戦い続けたニルは偽物の烙印を押され、勇者パーティから追い出されてしまう。
偽物勇者として逃げるように人里離れた森の奥の小屋で隠遁生活をし始めたニル。悲嘆に暮れる…事はなく、勇者の重圧から解放された彼は没落人生を楽しもうとして居た矢先、何故か勇者パーティとして今も戦っている筈の騎士が彼の前に現れて……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる