ワイルドなおじさまと

Hazuki

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出張

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「出張?」
「なんか先方がどうしても俺じゃないとって言うから、明日行って明後日帰る」
「初めての一人暮らしだ、ここ幽霊とか出ないよね」
「俺がいなかったら、出るかも」
「そーゆー嘘は言わないで」

「葉月と離れたくない」
「お仕事なら仕方ないですよ。ほら、行ってらっしゃいのキス、、、ん、んんん、、、」
「葉月充電。じゃあ行ってくる」
「もう、、、行ってらっしゃい」

昼間は今まで後回しにしていた片付けをして、夕食を食べ、お風呂に入り、ソファーでゴロゴロする。
直さんがいないだけで、こんなに広いんだ。
明日帰るって言ってた。あと何時間?長いな。
いつも直さんが言ってる、寂しくて死んでしまうかも。

戸締まりをしてさっさと寝ることにする。
起きてても直さんのことばっかり考えちゃう。
玄関と窓の鍵を確認して寝室へ。
ベッドに横になっても、なかなか眠れない。
それよりもベッドに残る直さんの匂い、寂しさが募って本当に死んでしまうかも。

「直さん、、、」
直さんの匂いに包まれて、自然と胸に手が延びる。
目を閉じて乳首を触ると、直さんに触られてる気がする。
もう片方はパンティの中に、、、一番感じるところを弄ると、どんどん感じて、止まらなくなってしまう。
快楽に夢中になって、玄関の閉まる音に気付かなかった。

家に入るとリビングが暗い。頑張って最終の新幹線で帰ってきたが、葉月はもう寝たのかな?
起こさないようにとドアをそっと開けると、、、葉月が自分でしていた。
「なお、なお、、、」
俺に気付かず夢中になって、、、。
葉月のところに着くまでに、ジャケットを脱ぎネクタイを取り、ワイシャツのボタンを外す。

葉月の唇に舌を突っ込み口腔を犯す。
パジャマを乱暴に捲り、朱く染まった乳首を口に含み歯を立てる。
胸を強く吸い、紅い花をいくつも散らしてゆく。
ズボンとパンティを剥ぎ取り、クリトリスにむしゃぶりつき、指で中を掻き回す。
ベルトを外してズボンからペニスを取り出すと刹那、葉月に挿入し激しい抽挿を繰り返した。
「葉月、葉月、葉月、、、」
葉月の中に精を放って、やっと冷静になる。

葉月を抱き締め
「葉月が凄く艶かしくて止められなかった、乱暴にしてごめん」
「直さん帰ってきて嬉しい。寂しくて直さんの残り香で直さんを感じてたの」
「ヤバい。葉月が凄くエロくて綺麗、可愛い、一晩中抱いてしまいそうだ」
「いいよ、、、たくさんして、、、」


~~~~~~~~~~

ちょっとだけワイルドな直さんを書けたかな?

自慰行為をしている葉月を見て興奮して、シャツもズボンも着たまましちゃう直さん。
あー抱かれたい。こんなに求められてみたいです。
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