25 / 47
『ワイルドなおじさまと』はこちらからどうぞ
花火大会
しおりを挟む
浴衣を作ってもらった。
直さんは黒地にシルバーの線が掠れたふうに入ってる。帯はグレーっぽいシルバー。
旅館の浴衣より艶っぽい、ふぅー眼福。
私のは黒地にブルーの朝顔が下の方に上品に咲いている。帯は朝顔に合わせてブルー。
今日花火大会に行くのだ。
有料の席を取ってくれたようで、とても楽しみです。
ビールとおつまみが付いて、至れり尽くせり、幸せ~。
「葉月飲み過ぎないでね」
「いつのことを言ってるんですかー」
ぷうと膨れたほっぺたを人差し指で突く。
「でも、飲み過ぎても直さんいるから」
なんて可愛いことを言うんだ。でもここは言っておかないと。
「後でセックス出来ないでしょ。でも少し酔ってるほうが感度が良くなるってホントかな?」
耳の傍で囁く。
「、、、」
「葉月真っ赤。可愛い。俺誘われてる?」
「ばか、、、」
次々と上がる花火を堪能し、駅前からタクシーで帰る。
「浴衣脱いだらダメ」
「汗かいて張り付いてるし、、、」
「俺が脱がしたいの。ほら御代官様ごっことか」
「御代官様ごっこ?」
「くっ、、、平成生まれにはつうじなかったか」
「また男のロマン?」
「もういいですっ、シャワーしよう」
シャワーの後は、色違いのお揃いのバスローブを着て、昼に買っておいた軽食を食べる。
「これ美味しいよ」
「あ~ん」
「はいどうぞ、、、なんで指まで食べてるの、、、んっ、、、舐めたら、ダ、メ、、、」
「葉月の指美味しい、、、こっちはどうかな」
バスローブの紐をほどくと、葉月の豊満な身体が露になる。
サラダのドレッシングを、乳首に塗り舐めとる。ドレッシングの冷たさに身体が感じ、舌の温かさにまた感じる。
葉月の前に跪き、足の先から太股まで丹念に舐めていく。
「凄い、、、いつもより濡れてるよ」
ソファーに座ると、自分を跨ぐように葉月を抱き上げ、ペニスを膣口にあてがい葉月を降ろす。一気に貫かれ子宮まで届いた快感で達してしまった。
「入れただけでイッちゃったの、ホント可愛い」
下から突き上げると、押し寄せる快感になんども達してしまう。
「無理させ過ぎちゃ駄目だね」
動きを止めてキスをする。
葉月が腰を上下させている。
「自分で気持ちいいとこ探してるの?今日はホント凄い、、、エロくて綺麗、、、」
また突き上げると葉月も合わせて動いて、クリトリスを弄ると
「はぁ、、、んっ、、、そんなに締めたら、、、あっ、出る、葉月の中に出すよ」
出してる間も一滴も残さないように、直さんのペニスを締め付けていた。
~~~~~~~~~~
書きたいものを書いているので、時系列とか季節とか矛盾があったら、すみません。
気にしないで、楽しんでいただけたら幸いです。
直さんは黒地にシルバーの線が掠れたふうに入ってる。帯はグレーっぽいシルバー。
旅館の浴衣より艶っぽい、ふぅー眼福。
私のは黒地にブルーの朝顔が下の方に上品に咲いている。帯は朝顔に合わせてブルー。
今日花火大会に行くのだ。
有料の席を取ってくれたようで、とても楽しみです。
ビールとおつまみが付いて、至れり尽くせり、幸せ~。
「葉月飲み過ぎないでね」
「いつのことを言ってるんですかー」
ぷうと膨れたほっぺたを人差し指で突く。
「でも、飲み過ぎても直さんいるから」
なんて可愛いことを言うんだ。でもここは言っておかないと。
「後でセックス出来ないでしょ。でも少し酔ってるほうが感度が良くなるってホントかな?」
耳の傍で囁く。
「、、、」
「葉月真っ赤。可愛い。俺誘われてる?」
「ばか、、、」
次々と上がる花火を堪能し、駅前からタクシーで帰る。
「浴衣脱いだらダメ」
「汗かいて張り付いてるし、、、」
「俺が脱がしたいの。ほら御代官様ごっことか」
「御代官様ごっこ?」
「くっ、、、平成生まれにはつうじなかったか」
「また男のロマン?」
「もういいですっ、シャワーしよう」
シャワーの後は、色違いのお揃いのバスローブを着て、昼に買っておいた軽食を食べる。
「これ美味しいよ」
「あ~ん」
「はいどうぞ、、、なんで指まで食べてるの、、、んっ、、、舐めたら、ダ、メ、、、」
「葉月の指美味しい、、、こっちはどうかな」
バスローブの紐をほどくと、葉月の豊満な身体が露になる。
サラダのドレッシングを、乳首に塗り舐めとる。ドレッシングの冷たさに身体が感じ、舌の温かさにまた感じる。
葉月の前に跪き、足の先から太股まで丹念に舐めていく。
「凄い、、、いつもより濡れてるよ」
ソファーに座ると、自分を跨ぐように葉月を抱き上げ、ペニスを膣口にあてがい葉月を降ろす。一気に貫かれ子宮まで届いた快感で達してしまった。
「入れただけでイッちゃったの、ホント可愛い」
下から突き上げると、押し寄せる快感になんども達してしまう。
「無理させ過ぎちゃ駄目だね」
動きを止めてキスをする。
葉月が腰を上下させている。
「自分で気持ちいいとこ探してるの?今日はホント凄い、、、エロくて綺麗、、、」
また突き上げると葉月も合わせて動いて、クリトリスを弄ると
「はぁ、、、んっ、、、そんなに締めたら、、、あっ、出る、葉月の中に出すよ」
出してる間も一滴も残さないように、直さんのペニスを締め付けていた。
~~~~~~~~~~
書きたいものを書いているので、時系列とか季節とか矛盾があったら、すみません。
気にしないで、楽しんでいただけたら幸いです。
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる