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『ワイルドなおじさまと』はこちらからどうぞ
元、体育の日
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ここ一週間ほど忙しいと嘘をつき、直さんとセックスはしていない。
それも今日、そう、直さんの誕生日のため。
昨日バスルームでこっそり一人でしてた直さん、ごめんね、今日はたくさんしてあげるから。
そっとベッドを抜け出し、着替えて買い物に向かう。
頼んでおいたプレゼントを受け取り、ケーキとシャンパンとちょっと摘まめるモノを買う。
部屋に戻ると直さんが起きていて抱きついてきた。
「目が覚めたら葉月いないから」
「今日は直さんの誕生日でしょ。ケーキ買ってきた」
「葉月~嬉しい~」
「直さん顔洗った?着替えもしてきて」
「わかった~」
買ってきたモノを並べて、取り皿やカトラリーを出す。プチパーティーって感じ。
「凄い、こんなに用意してくれたの?」
「バイト頑張った」
「ヤバい、泣きそう、嬉しくて。葉月、ありがとう」
キスの雨を降らされ、ソファーに押し倒される。
「ちょちょちょ、まだ早い、まず食べよう」
「葉月から食べたいのに」
「またお腹鳴ったら嫌だから」
「葉月、、、もう食べさせて、、、」
待ちきれなくなった直さんが、首筋を責めてくる。
「待って、、、プレゼントあるから、、、」
直さんから離れて、ポケットから小箱を取り出す。
「直さんから貰って嬉しかったから」
箱から指輪を出して、直さんの薬指にはめる。
「ずっと一緒だよ」
葉月~って言って抱きついて、、、来ない。
直さんを見ると泣いてる。
「嬉しい、、、今までで一番のプレゼントだ」
直さんに抱き上げられベッドへ。
「ここんとこ忙しいって言ってたの、嘘だろ。今日は無理って言っても止めないぞ」
「私がしてあげようと思ってたのに」
「駄目、今日の俺は誰も止められない」
待ちきれないのか、やや乱暴に服を脱がされ、唇を奪われ、口腔を舌で蹂躙されて息をするのも忘れてしまうほど。
胸を荒々しく揉まれ、寄せられ、両方の乳首を舐められる。
胸、鳩尾、臍、下腹と唇を落とされていく。
膣口に舌を差し込まれ浅いところを舐められ、クリトリスを撫でられただけでイッてしまった。
妖しくゆっくりとペニスが入ってくる。
先端が子宮までたどり着くと、激しく抽挿が繰り返される。
抱き上げ下から突き上げ、唇を塞ぎ、首筋を強く吸い俺のモノの証、紅い印をつける。
バックから横から、何度も何度も葉月の中に精を注いだ。
一週間分を一日でやってしまった。
「葉月、ありがとう」
「ん、、、」
「大丈夫?久し振りに夢中でしてしまった」
シャワーを浴びてソファーに座り、指輪を眺める。
「葉月の言ってたの解った。見ていて全く飽きない」
「ずーっと一緒の約束の印。私から直さんにもあげたかったの」
重ねた左手を握りしめ、口づけを交わした。
「一生大切にします。俺と結婚してください」
「はい」
もう一度、長い、長いキスをする、、、。
~~~~~~~~~~
結婚はまだ、ですよ。
プロポーズしてなかったなぁと思って。
あの時は?と言われそうですが、結婚のワードは欲しい。
それも今日、そう、直さんの誕生日のため。
昨日バスルームでこっそり一人でしてた直さん、ごめんね、今日はたくさんしてあげるから。
そっとベッドを抜け出し、着替えて買い物に向かう。
頼んでおいたプレゼントを受け取り、ケーキとシャンパンとちょっと摘まめるモノを買う。
部屋に戻ると直さんが起きていて抱きついてきた。
「目が覚めたら葉月いないから」
「今日は直さんの誕生日でしょ。ケーキ買ってきた」
「葉月~嬉しい~」
「直さん顔洗った?着替えもしてきて」
「わかった~」
買ってきたモノを並べて、取り皿やカトラリーを出す。プチパーティーって感じ。
「凄い、こんなに用意してくれたの?」
「バイト頑張った」
「ヤバい、泣きそう、嬉しくて。葉月、ありがとう」
キスの雨を降らされ、ソファーに押し倒される。
「ちょちょちょ、まだ早い、まず食べよう」
「葉月から食べたいのに」
「またお腹鳴ったら嫌だから」
「葉月、、、もう食べさせて、、、」
待ちきれなくなった直さんが、首筋を責めてくる。
「待って、、、プレゼントあるから、、、」
直さんから離れて、ポケットから小箱を取り出す。
「直さんから貰って嬉しかったから」
箱から指輪を出して、直さんの薬指にはめる。
「ずっと一緒だよ」
葉月~って言って抱きついて、、、来ない。
直さんを見ると泣いてる。
「嬉しい、、、今までで一番のプレゼントだ」
直さんに抱き上げられベッドへ。
「ここんとこ忙しいって言ってたの、嘘だろ。今日は無理って言っても止めないぞ」
「私がしてあげようと思ってたのに」
「駄目、今日の俺は誰も止められない」
待ちきれないのか、やや乱暴に服を脱がされ、唇を奪われ、口腔を舌で蹂躙されて息をするのも忘れてしまうほど。
胸を荒々しく揉まれ、寄せられ、両方の乳首を舐められる。
胸、鳩尾、臍、下腹と唇を落とされていく。
膣口に舌を差し込まれ浅いところを舐められ、クリトリスを撫でられただけでイッてしまった。
妖しくゆっくりとペニスが入ってくる。
先端が子宮までたどり着くと、激しく抽挿が繰り返される。
抱き上げ下から突き上げ、唇を塞ぎ、首筋を強く吸い俺のモノの証、紅い印をつける。
バックから横から、何度も何度も葉月の中に精を注いだ。
一週間分を一日でやってしまった。
「葉月、ありがとう」
「ん、、、」
「大丈夫?久し振りに夢中でしてしまった」
シャワーを浴びてソファーに座り、指輪を眺める。
「葉月の言ってたの解った。見ていて全く飽きない」
「ずーっと一緒の約束の印。私から直さんにもあげたかったの」
重ねた左手を握りしめ、口づけを交わした。
「一生大切にします。俺と結婚してください」
「はい」
もう一度、長い、長いキスをする、、、。
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結婚はまだ、ですよ。
プロポーズしてなかったなぁと思って。
あの時は?と言われそうですが、結婚のワードは欲しい。
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