白桃

Hazuki

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番外編

春楓さんを抱くっ

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合格祝いをしてから約一週間、、、手続きとかしてたら結構間が開いてしまった。
今日は僕が春楓さんを抱く、、、?
ふう、大丈夫、春楓さんがしてくれたことを、そのまますればいいだけ、、、。
ゆっくり、優しく、焦らず、丁寧に。
ドキドキしながら春楓さんの部屋に行った。

「いらっしゃい、秋人、お茶飲む?」
「あ、うん」
春楓さんの淹れてくれたお茶を飲み、落ち着いた。
「準備は出来てるから、いつでもいいよ」
「じゅ、じゅ、準備?」
「抱かれる準備、この間は二人でしたけど、今日は僕だけだから、先にしといた」
「あ、そ、そ、そーだね」
「秋人、落ち着いて、はい、深呼吸、、、」
すーはーすーはー、、、落ち着いた、たぶん。
春楓さんが灯りを消して、僕の手を引く。

「秋人、脱がして、、、」
春楓のシャツを脱がして、ズボンと下着を下げると春楓はベッドに寝転ぶ。
足の先からズボンと下着を脱がせ、自分もシャツとズボンを脱ぐ。
「秋人、下着は?」
「なんか、恥ずかしいから、、、」
「この間見たのに?」
「うっ、、、」
僕は下着を脱ぎ、ベッドに上がった。
春楓に覆い被さると、少し緊張したように感じた。
抱き起こして、向かい合って座る。
「春楓、無理しないで、、、」
「大丈夫、秋人、大丈夫だから、、、」
「じゃあ、最初は座ってしよう、まずキスから、、、」
春楓を抱きしめながら、顔中にキスをして。
「舌、出して」
春楓の舌を甘~く噛む。
「この前気持ち良かったこと、全部する」
僕は胸へ手を伸ばし、指で乳首を捏ねる。
首にキスをして鎖骨を軽く噛んだ。
少し喘ぎながらのけぞる春楓、無防備な乳首を舐めると更にのけぞる身体を抱きしめ、両方の乳首を交互に舐めた。
そのままベッドに倒れ込み乳首を愛撫する。
腹で春楓のペニスを感じ、無意識に腰を動かし、自分のモノと擦り合わせた。
「あっ、それ、気持ちいい、、、」
「僕も気持ちいいよ、春楓、もっと気持ちよくなって」
僕は春楓と自分のペニスを持ち、扱く。
ほぼ同時に達してしまった。
春楓は身体に付いた精液を拭き取り、少し柔らかくなった僕のモノを口に含んだ。
「あっ、だめだよ、今日は僕が春楓を気持ちよくするのに、、、」
「二人で気持ちよくならなきゃ」
「咥えたまま喋らないで、、、あっ、、」
僕は春楓の口に、、、出してしまった。
それを美味しそうに飲んで、、、飲んで?
「春楓、出して、何で飲むの?」
「秋人の精液だよ、飲むでしょ」
「、、、春楓、四つん這いになって」
僕の前にお尻がきて、春楓の孔が見える。
僕はお尻を掴み、孔を舐めた。
「やっ、秋人、汚いよぉ」
「汚くないよ、春楓のだよ、気持ちよくないなら止めるけど?」
「きもちいい、、、」
 僕は舐めながら、春楓のペニスを扱き、春楓が射精するまで舐め続けた。
僕は孔にローションを滴し、指で触ると柔らかくなっていたので、指をゆっくり差し込んでいく。
「春楓、大丈夫?痛くない?」
「ん、、、へい、き、、、ああっ、そこ、、、」
「これ?ここが前立腺?」
「んっ、はあっ、あっいい、、、」
僕は徐々に指を増やし、三本で中を充分に拡げて指を抜いた。
「ああ、ん、、、」
春楓が切なそうに鳴く。
「春楓、僕の、入れてもいい?」
「うん、早く、僕の中を秋人でいっぱいにして」
「春楓、、、煽らないでよ、、、早くはしないよ」
ペニスにローションを纏わせ、ゆっくり入ってく。
「あ、、、秋人が入ってくる、、、嬉しい」
「春楓、僕も嬉しい、、、あ、全部入ったよ」
「秋人のほう、向きたい」
身体をゆっくり動かして、挿入したまま仰向けになる。
「大丈夫?苦しくない?」
「秋人、抱きしめて、僕の記憶上書きして」
「春楓、好きだよ、ずっとずっと好きだよ」
「僕も、、、秋人、愛してる」
僕たちは何度も、何度もキスをした。
「秋人、動いてよ、僕をもっと気持ちよくして、、、」
僕はその言葉を聞いて、春楓の奥に何度も突いて突いて、精を吐き出した。
「春楓、、、ごめん」
「若いってすごい、、、もう、無理、、、」
この夜、僕たちは抱きあって眠った。

翌日、、、なぜか動きが悪い春楓と、それを助けて甲斐甲斐しく手伝う秋人を、僕たちは生暖かい目で皆が見ていることに二人は気づかなかった。

四年後、、、春楓さんと入れ替わりに、秋人が寮兄さんになったとか、、、。
春楓さんは学園で働き、時々、甘々な二人が見られるようになったとか、、、。


~~~~~~~~~~

お読みいただきありがとうございます。

長くなってしまいました。
春楓さん、ちょっと悲しい設定にしてしまったので、幸せな二人を書きたかったのです。

後は、ただ書きたかった話を書くか、書かないか、、、。
まあ、書いたところでエロい話ですが。
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